進撃の巨人 108話 ネタバレ画バレ「世界連合軍による焦土作戦を行う!」&108話最新情報まとめ | 漫画王|人気マンガのランキング・考察・感想レビュー・まとめ

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進撃の巨人 108話 ネタバレ画バレ「世界連合軍による焦土作戦を行う!」&108話最新情報まとめ

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進撃の巨人ネタバレ 108話あらすじ 最新情報 109話確定ネタバレ予測まとめ

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・進撃の巨人 108話ネタバレまとめ
進撃の巨人 最新109話情報まとめ

確定あらすじ追記更新しました!

前回

レべリオ強襲作戦から帰還した調査兵団。

エレンは地下牢へと収監されてしまう。
そしてジークはリヴァイの監視のもと巨大樹の森へ移送される。

2年前のヒィズル国の来訪での出来事を語るハンジ。
エレンがヒストリアを犠牲にすることはないと・・・

そして、アズマビト家のキヨミの来訪によって、
家紋を受け継いできたミカサは一国の主の末裔であることが証明される。

ジークの「秘策」通り、エルディアは復権の道を辿ることはできるか!?

一方、
捕えられたガビとファルコが脱走する声に目覚めるライナー。

進撃の巨人 108話 確定ネタバレあらすじ

義勇兵の拘束が上手くいって何よりだ

ピクシス司令ならぬかりなく完遂するだろう

本来なら憲兵団の仕事なんだがな・・・

憲兵団の幹部らが晩餐をしながら談義しています

ナイル
「すべてが上手くいったとして・・・
ここまで我々に尽くしてくれた
あの義勇兵に遺恨を残すことになってしまうとは・・・」

ローグ
「ハハッ
マーレ人に同情か?ナイル」

ナイル
「すっかり酔っ払ったようだなローグ」

ローグ
「マーレ人の作る酒は美味いし
彼らがもたらした恩恵は計り知れない」

「だからって今は連中を野放しにするわけにはいかんだろう
奴らが崇めるボスが本当に俺達の味方だと信用するのなら別だが」

ワインのような飲み物を啜りながら話すローグ

「何たって俺らは『ユミルの民』ってヤツで
エレンとジークが『始祖の巨人』の力を使っちまえば
その全員の記憶をいじることもできちまうんだろ?」

「あぁ・・・恐ろしい話だよなまったく」

ナイル
「それで・・・義勇兵を人質にして言うことを聞けと言って
それに従うような奴なのか?
ジーク・イェーガーは」

ローグ
「・・・知るかよ 余命幾許も無い男が最後に何を望むかなんて・・・
そしてそいつに俺達は脳ミソを握られている・・・
あぁ・・・まったくこうなることはわかっていたんだぞ」

「俺達の提議通りにジークは島に着くなり
巨人にしたヒストリア女王に食わせるべきだったんだ」

ローグ
「それがまさかハッガキをお拵えあそばされるとはなぁ・・・
婚礼も無しにその辺の男と・・・
所詮は下賤の身に過ぎない名ばかりの女王様ってことだ」

ナイル
「オイやめろ」

「女王には相手を選ぶ権利がある
誰の息もかかっていない相手であることは調査済みなんだろ?」

「ヒストリア女王と同じ地で生まれ育った青年だ 幼少期は牧場から出てこない女王に向かって石を投げつけていたらしい 構ってほしかったそうだ」

牧場の柵の外には、
少年たちがヒストリアに罵声を浴びせています

「女王が運営する孤児院を手伝っていたのも幼少期の罪悪感からだと
何年も顔を伏せたまま黙々と下働きを務める彼に気付いたのは女王の方からだ」

納屋で藁を集める青年の元に伺う
虚ろな表情のヒストリアの描写

ローグ
「二人の馴れ初めなんてどうでもいい
問題は女王がなぜ今この時期にそんな身勝手な行為に及んだのかだ
仮にも この『国』の君主だぞ?」

ナイル
「我々が政変の都合で強要した傀儡の君主だ!
彼女に惨憺たる運命を背負わせた挙げ句
色恋にまで口を出す権利が誰にある!」

ローグ
「俺が言いたいのはそんなことじゃない懐妊のタイミングだ
女王がこの時期に王家の血を引く子を身籠ったことで
俺達の『提議』は流れた」

「誰かが女王に告げ口したんだ
『兵団は即刻ジークを女王に食わせるつもりだ』とな」

「だが妊娠しちまえば出産するまでは巨人にされずに済むって
そう助言した奴がいる」

「女王は幾度も死線をくぐり抜けた勇敢な兵士でもあるのだぞ?
今さら『獣の巨人』の継承を臆したとでも言うつもりか?」

ナイル
「・・・ジークの任期分少しでも永く生きたいと思ったのならそうだろうが
その発想の飛躍に根拠でもあるのか?」

ローグ
「ジークをこの島で生かしたい奴が女王に助言した
つまり義勇兵だ」
「イェレナに違いない
あの女は一番イカれていて頭が切れる危険な奴だからな
奴らは何か企んでいやがる!」

ナイル
「根拠は無いんだな?」

ローグ
「女王が妊娠してジークは命拾いしたんだぞ!?」

「オイ飲み過ぎだろ
ローグ」

ローグ
「・・・今ならまだ間に合う・・・
身重だろうと・・・
巨人にしちまえば」

ナイル
「お腹の子は死ぬだろうな
何より女王の身に何かあればおしまいだ
ただでさえ出産は命の危険が伴うというのに・・・」

ローグ
「その正論で国は滅ぶのかもな」

ワインをかき入れながら話すローグ

ナイル「・・・・・・」

ローグ「オーイもう一本持ってこいマーレ人」

マーレ人の給仕「かしこまりました」

ニコロ
「オススメはこいつだろ?」
バタン・・部屋の外にはニコロがオススメの酒瓶を手に待機しています

疑念

 別。ソファに腰掛けるミカサ、ジャン、アルミン
コニーは一人窓辺に立っています

通夜のように沈んだ表情の面々

ジャン
「・・・まさか
ピクシス司令がそんな強行策に出るとはな・・・」

アルミン
「俺達がマーレに潜伏してる間にすべては決まってたらしい」

「これから義勇兵はそれぞれの地域で軟禁される
調査兵団は彼らと距離が近いから事前に知らせはしなかった・・・」

宙を眺めるジャン

ジャン
「そう・・・せざるを得ないだろうな
ジークの思惑が確定してない以上俺達は危険な状態にあるんだ」

「そして突然にジークの計画に乗ったエレン
あいつは単独でジークと接触して・・・何を話したのか」

「その真相は本人達にしか
わからない」

コニー
「・・・なぁ お前らには
アレがエレンに見えたか?」

「俺は違うと思うあいつはエレンじゃない
もしあいつが俺達より腹違いの兄貴の側に付くことがあるなら・・・」

ミカサ
「・・・あるならどうするの?」

コニー
「俺達は奴を切る覚悟をしておく必要がある」

ミカサ
「そんなこと私がさせない」


(作者:諌山創先生 進撃の巨人 108話から)

憤怒の形相のコニー

コニー
「お前も・・・そっちに付くのかよミカサ」

ミカサ
「そんなことにはならない
エレンは誰よりも私達を思っている」

目を伏せながら疑心の表情で話すミカサ

ミカサ
「一年前・・・あの時のことを思い出して」

 一年前の回想

鉄道の軌道工事を進めるエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャたち

炎天下の中、汗水流して一つ一つ線路を組み立てています

コニー
「なぁ・・・これは俺達がやらなきゃいけないことなのか?」

ジャン
「・・・いいや
やらなくていいことだ・・・」

枕木を運ぶコニー
ジャンは枕木を打ち込んでいます

ジャン
「あのバカがこんなこと言い出さなければな・・・
これなら体も鍛えられるし島の開発も進むって・・・」
「確かに今は・・・
ヒィズルからの回答を待つしか無いからな・・・」

コニー
「それも望みは薄いと言われてんだろ?
何だっけ・・・エルディア人の人権を訴えるとか・・・」

ジャン
「資源を売るとかな 要はヒィズルを介して世界との対話を図るんだ
友好国を増やして国交ってのを結べたら『地鳴らし』に頼らなくてもいいんだろうけど・・・」

「それでヒストリアが辛い目に遭わなくて済むんなら
藁でもすがるしかねぇよ・・・」

コニー「・・・あぁ」

ハンジ「オーイ」

ドドッドドッ・・・
馬で駆け寄るハンジとリヴァイ

ハンジ
「この暑い中ご苦労様だよ」

ジャン
「いえ・・・俺達は
このバカの護衛で仕方なく」

エレン
「急ぎのご用件でしょうか」

リヴァイ
「お前ら・・・
図体ばっかりでかくなりやがって・・・」

ハンジ
「たった今アズマビトから返事が来た」

エレン「・・・!!それで・・・」

ハンジ
「ダメだった・・・
ヒィズル国は取りつく島も無いそうだ」

「やはり・・・ヒィズルはパラディ島の資源を独占取引したいのだから
他国との貿易に協力などしない」

「エルディア人の人権擁護する団体はあるにはある・・・
だが誰にも相手にされない変人集団とみなされている」

「それどころか世界はパラディ島が災いの種であり続けることを望んでいる・・・
それが国々の団結を促し世界の安定を担うと考えられているからだ」

エレン
「じゃあ・・・オレ達は『地鳴らし』に頼るしかなくて・・・
ヒストリアの犠牲は避けられないってことですか?」

リヴァイ
「・・・そうなるヒィズルは『地鳴らし』を頼りに
軍事同盟を結ぶことを条約に入れているからな・・・」

アルミン
「・・・そんな」
「世界は・・・100年前に先祖がやった悪行を僕らに求めているんですか・・・?
こちらの意図も量らず・・・勝手に悪魔だって決めつけて・・・」
「どうしてみんなが平和になる道を考えられないんだ・・・」

アルミンの平和思想に険しい表情を見せるエレン

ミカサ
「・・・それは わからないからだと思う・・・
私達が何者かわからないから恐れている」

ハンジ
「・・・そうだ、このままアズマビトを頼りに海外を探ろうと結果は変わらないだろう
世界からしても顔の見えない相手なんかを信用するわけにはいかないからね」

「だから・・・会いに行こう わからないものがあれば理解しに行けばいい」

「それが調査兵団だろ?」

ガタン ガタン・・・

貨物列車で帰路につくエレンたち
列車はアルミンが操縦しています

「マーレに拠点を設けて潜入か・・・ハンジさん
そんなこと考えてたんですね」

サシャ
「そこで本場のマーレ料理に舌鼓を」
「違う」

「私達が世界を知り実情を調査することに意味がある」
「まぁ結局は義勇兵かキヨミさんの力を借りることになるんだけどな」

コニー
「え~俺何持っていこう
腹とか下したら大変だよな」

サシャ
「胃薬と歯ブラシと・・・あと故郷の味を何か」

ミカサ「話聞いてた?」

ジャン「ニコロは色んな酒があるって言ってたよな」

まるで旅行にでも行くように楽しそうに話すサシャたち

アルミン
「幸いエルディア語が公用語だそうから
言葉は通じる国が多いんだってね
訛りや文字には気を付けなきゃいけないけど」

「俺達が平和を望んでいることを世界が知れば・・・ハンジさんの言う通り
何かが変わるかもしれない」

ガタン ガタン・・・

アルミン、ミカサを眺めるエレン

エレン
「もう少し・・・時間があればな
ジークはあと2年も無い」

「オレは5年と少し・・・」

「そろそろ決めなきゃいけない
オレの巨人の継承者を」

ガタン ガタン ガタン・・・

表情を濁らせるジャン、ミカサ、サシャ、コニー

ミカサ
「私が引き継ぐ」

ジャン
「お前じゃダメだろ アッカーマン家が何なのか まだわかってねぇんだ」
「しかもお前 半分は東洋人で巨人になれるのかも怪しいって話だろ?」

「何よりヒィズルと色々やっていこうって奴が巨人になってどうする
お前じゃダメな理由は多過ぎなんだよ」

ミカサ「・・・」

エレン「ジャンの言う通りだ」

ミカサ「・・・じゃあ他に誰が」

ジャン「俺だ」

「まず俺はエレンよりはるかに頭がいい
トチ狂って死に急ぐようなこともなく
いついかなる状況でも優れた判断力を発揮し
その責務を全うできる稀有な存在」

「それが俺だ」

「お前のお下がりは気に入らねぇが
実際俺以上の人材はいるか?」

コニー
「そんなすげぇ奴を13年でみすみす死なすわけには
いかねぇだろアホか」

ジャン「あ?」

コニー
「お前は兵団の指導者とかを目指せよ
エレンの巨人は俺が継ぐから」

「なぁ?それがいいだろエレン」

エレンを見やるコニー

エレン「・・・コニー」

コニー
「ジャンよかいいだろ?俺の方が」

サシャ
「よくないですよ
あなたはバカなんですよ」

コニー「え?」

サシャ
「・・・え?じゃなくて・・・
バカにそんな重要なこと任せられるわけないじゃないですか」

サシャ
「はぁ・・・よだきぃなぁ もおおぉ」

「私が継ぎますよ」

「実戦経験もあって信頼できるのも私達ぐらいなら 消去法で私しかいないじゃないですか」

エレン「お前ら・・・」

すまなそうな表情のエレン

サシャ
「・・・せれれんよ?せれれんっちゃけどね?」

コニー
「・・・イヤ それはおかしいだろ」

サシャ「え?」

コニー
「いや・・・だからバカには任せられないって・・・お前が言ったんだぞ?」

サシャ「・・・ん?」

コニー
「お前は俺よりバカなんだから・・・
お前の言ってることが矛盾してるんだぞ?それがわからないのか・・・?」

サシャ「え?」
コニー「え?」

エレン
「オレはお前らに継承させるつもりは無い」

ジャン「何でだ?」

エレン
「お前らが大事だからだ 他の誰よりも・・・」

「だから・・・ 長生きしてほしい」

エレンの思いがけない発言に 言葉を失う一同

ガタン ガタン ガタン・・・

チラリとエレンを見やるジャン

ジャン「は!?」

「てめぇ何 赤くなってんだ!?どうすんだよ この空気をよぉ!?」

エレン「・・・すまん」

エレンにつられて赤面する一同w

アルミン
「ジャン 夕日のせいだよ・・・ みんな赤くなってるから・・・」

頬を赤らめているアルミンの横顔

ジャン
「・・・そうか 夕日なら仕方ねぇ・・・よな」

顔深くハットを落とすジャン
赤面したまま硬直するエレンとミカサの描写

回想終わり

ミカサ
「エレンは私達のことを思っている」

「だから私達以外の外部に対して攻撃的になったのかもしれない」

「きっと・・・その思いが強すぎたから
・・・あんなことに」

ジャン
「・・・すべては俺達のためだって?
それは違うぞ かつてのあいつは いくらお前が強くても
巨人のいる前線から遠ざけようとする奴だった」

「だが今は・・・アルミンに軍港を破壊させるように仕向け
お前を戦場に呼んだ」

「あいつが大事だと言った俺もコニーも・・・サシャもだ」

ミカサ
「・・・それは 私達が・・・信頼されているからだと思う
実際に私達が行かなければエレンは何もできなかった」

コニー
「俺達が行かなければ
サシャが死ぬこともなかっただろうな」

「ミカサ・・・サシャが死んだ時 エレンはどうしたと思う?
涙を流したと思うか?悔しがったと思うか?」

ジャン「・・・コニー よせ」

コニー
「笑いやがった」

愕然とした表情のミカサとアルミン

コニー
「一体・・・何がそんなおかしかったんだろうな
サシャの死んだことの どこが・・・」

「説明してくれよミカサ何でエレンは笑ったのか
エレンのことは何でもわかるんだろ?なぁ?」

憤りの感情でミカサを責めるコニー

アルミン「エレンと話そう」

「僕とミカサと三人だけで・・・
話をさせてもらえるように掛け合ってみるよ」

ジャン「・・・話し合ってどうするんだ?」

アルミン
「かつてエレンが一度だけ『始祖の力』を発動させた時
『王家の血を引く巨人』であるダイナの巨人は群がる巨人に食われた」
「それはダイナの意志ではなくエレンがそう望んだからだ」

「つまりダイナの巨人は『始祖の力』を呼び出す触媒であっても命令を下す方ではない」

「命令を下したのは始祖を持つエレンだ
この仕組みはエレンとジークにも当てはまるはず」

「-だとすれば ジークが何かを企てていたとしてもエレンが望まない限りそれは叶わない
だから決定権を持つエレンさえ僕らと同じ目的であれば何も問題は無いんだ」

ジャン
「・・・ジークと同じ目的だったらどうするんだ」

アルミン
「巨人化の薬を入手した兵団には
・・・選択肢がある」

ミカサ「・・・まさか」

アルミン
「信頼できる他の誰かを巨人にして
エレンの『始祖』を継承させる選択だ」

ミカサ
「・・・そんな」
「エレンには まだ時間が残されているのに・・・!!」

アルミン
「わかってる」
「だから僕達がエレンの真意を確かめて証明するんだ」

「エレンは僕らの味方であると」

牢のベッドの上-
鋭い眼差しで凝視するエレンの描写

巨大樹の森

焚火を挟み、カップを手に木箱に腰掛けているジークとリヴァイの描写

エレンと同様 ジークは何かを思考している様子

逃亡の行方

夜通し逃げ走っていたガビとファルコ
ガビが川で顔を洗っています

ファルコ
「・・・なぁ その腕章外せよ・・・目立つから」

ガビ
「・・・これを見られたって普通の住民に意味はわからないでしょ」

ファルコ
「軍人が見ればわかるだろ
いいから外せって・・・」

ガビ
「こんなへんぴな田舎に軍人は歩いてないから・・・」

ファルコ
「ずっと着けてたらいつか見つかるだろ!?
マーレに帰れる手掛かりも何も無いのに!!」

ガビ
「・・・帰れるわけない私はただ
捕まって死ぬまでにジークを見つけて問いただしたいだけ」

「私達・・・マーレを裏切ったのか
なんでそんなことをしたのか・・・」

「あんたは好きにすればいい
別に付いてこなくていいから」

ファルコ
「・・・あぁそうかい
好きにさせてもらうよじゃあ」

「これ捨てといてやるよ」
ビッと腕章を剥がしとるファルコ

ガビ「・・・!!返せ!!」

ドシ
(今月の効果音:エド・シーランw GOTネタでしょうかww)

ファルコを地面に叩きつけるガビ

ファルコ
「・・・何でだよ!?
こんなもんがここで何の役に立つってんだよ!?」

ガビ
「私は善良なエルディア人なの!!
それが無いと島の悪魔と同じになるでしょ!?」

ファルコ
「・・・何言ってんだ!?
お前・・・おかしくなっちまったのか!?」

ガビ
「じゃあ ほっといてよ!!」

ファルコから腕章を取り返します

「・・・何であんたまで付いてきたの・・・?あんたまで死ぬことないのに・・・」

「何してるの?」

木影から顔を覗かせる少女

ガビ・ファルコ「・・・・・・!!」

少女
「こんな朝早くに・・・君達どこから来たの・・・?」

ドクン

ガビ
「い・・・言いたくないです・・・ 私達家が嫌で・・・ やっと・・・
逃げてこれて・・・だからもう・・・戻れないんです・・・」

ググッ・・・川辺の石を掴み構えるガビ

ファルコ「・・・!!」

正体を気付かれるかと身構える二人
鼓動が高鳴ります

少女
「・・・ そう・・・お腹すいたでしょ?
近くに私の家があるから付いてきて」

バッ(チィ)
ガビの持つ石を取り上げるファルコ

マーレ国

レベリオの戦場跡-
破壊された建物 地上には戦槌の槍がそのままの形で残っています

マガト
「『獣の巨人』の死骸跡を調べた結果
爆破され粉々になったジークの体が部分的に見つかった」

マーレ兵によって担架で運ばれる負傷者
悲惨な戦場跡の描写

マガト
「だが足りない見つかる部位はどれも両腕両足のものだ」

「我々を欺くために自らを亡き者と装ったのだ」

「ジークはパラディ島敵勢力と手を組み
飛行船で逃げおおせたと見ている」

「ピークの推測が正しければジークは少なくとも4年以上前から
今回のマーレ襲撃を計画しマーレ軍内に共謀者となる人員を構成していたようだ」

「この対人型に改良された立体起動装置はマーレの技術が取り入れられている
逃走用に奪われた飛行船も訓練を積んだ軍人でないとできないであろう高度な飛行技術を見せた」

「恐らくは4年前のパラディ島調査船に同志を忍ばせたのだエルディア復権派の同志をな」

ポルコ
「クソッ・・・ずっと一緒に戦ってたのに裏切者だったなんて・・・」

マガト
「当然、このままで済ますつもりは無い」

「現場に居合わせた諸外国要人新聞各社はマーレ襲撃を受け
パラディ島の脅威を世界に訴えた
間も無くマーレと主要国すべてによる巨大軍事同盟が結ばれることとなった」

「あの日・・・ ヴィリー・タイバーが世界に求めた通りにな・・・」

「ジークの任期まで待つつもりは無い!
今から半年以内にパラディ島に世界連合軍による焦土作戦を行う!」

コルト
「は 半年ですか!?
ファルコとガビの救出も半年後でしょうか!?」

ファルコらの救出が遅れると、気が焦り立ち上がるコルト

マガト
「世界連合軍の集結を待て
マーレの力のみでパラディ島を攻めても以前のように返り討ちに遭うだけだ」

ライナー
「ジークもそう考えるでしょう
大打撃を受けたマーレ軍はすぐさま攻勢に転じることは無いと」

「そして半年後に潰されるのを策も無しにただ待ってる人でもない」

マガト
「ジークはこの時間に何かを企てていると言うのか?」

ライナー
「えぇ・・・何か考えがあるはずなんですそれを挫くためには」


(作者:諌山創先生 進撃の巨人 108話から)

「世界連合軍の集結を待っていられない パラディ島を奇襲すべきです」

ドン・・・!

”この戦いに退路は無い”

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