進撃の巨人 106話「義勇兵」 ネタバレ画バレ&107話最新情報まとめ | 漫画王|人気マンガのランキング・考察・感想レビュー・まとめ

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進撃の巨人 106話「義勇兵」 ネタバレ画バレ&107話最新情報まとめ

投稿日:2018年6月9日 更新日:

進撃の巨人 ネタバレ106話 最新情報 107話確定予測まとめ

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進撃の巨人 106話ネタバレまとめ
進撃の巨人 最新107話情報まとめ

前回は

前回のラストは、

エレン
「コニー・・・サシャは・・・最期・・・何か言ったか?」

コニー
「・・・ 肉・・・ って言ってた」

エレン
「くくっ・・・ くっくっくっくっくっ」

強張った表情で俯いたまま笑うエレン

お前が調査兵団を巻き込んだからサシャは死んだんだぞ?
とエレンに言うジャン

かつてのサシャの姿が脳裏を霞める
激情を抑えながら唇を噛みしめるエレン


(作者:諌山創先生 進撃の巨人 105話から)

手にしたものと失ったもの
つり合いはとれぬまま
道だけが続いていく。

【前回】進撃の巨人 105話ネタバレまとめはこちら

進撃の巨人 106話 確定ネタバレあらすじ

マーレ潜入前・・・

時刻は夜
真っ暗な海に、蒸気船が浮かんでいます。

「隊長・・先遣隊が上陸して2時間音沙汰無しです」
と、マーレ兵から報告を受けると

隊長は、第2第3調査隊へ上陸用意を指示。
「戦士隊を打ち負かし、世界を脅かす悪魔の島・・
何としてでもその実態をマーレに持ち帰る」
と告げます。

調査隊は、駆逐艦からバラディ島を監視しています。

“君に聞いてほしい”

その時、
海底から突如現れたエレン巨人が
駆逐艦を持ち上げます。

“3年前のあの時・・あの時なら
まだ何かを変えられたかもしれない”

持ち上げられた駆逐艦から溢れる海水を浴び
目を見開くエレン巨人

マーレ兵たちは
ロープにしがみつきます。
「捕まれぇぇぇぇ!!」

悪魔・・・と呟く隊長

そして巨人は
そのまま島へ上陸
駆逐艦を島に降ろします。

そこには、
ハンジ・リヴァイ・ニコロの姿。

ハンジ
「マーレの皆さんこんにちは!パラディ島へようこそ!」
と、お茶でもと促しつつ
一足先にお越しのお客様とは仲良しだと言いながら
ニコロの背に刃を突き付けている。


(作者:諌山創先生 進撃の巨人 106話から)

ニコロは
「隊長!私に構わずこの悪魔どもを撃ってください!!」

それを聞いたハンジは
何を言い出すんだと抵抗し、

リヴァイは
三文芝居に付き合う気はねぇってよ。と。

そして隊長は
「悪魔の力などに屈するものか!
これがマーレの挨拶だ!」
と叫び、銃口を向けます。

余裕のハンジを抗うように

『パン!』という銃声

咄嗟に身を隠すハンジ
ミカサ・アルミン・ジャン・サシャ・コニーも
岩陰に隠れています。

ハンジを撃とうとしていた隊長が
倒れています。

マーレ兵イェレナ によって射殺されたようです。

「何の真似だ!」と攻めるマーレ兵ですが
イェレナの銃口を向けられ
武器を捨て降伏します。

するとイェレナは、両手を広げて
「お招きいただき光栄です。お茶しましょう」と。
さらに、
エレン巨人に対して「会いたかった」と呟いています。

キャンプ場では

少し離れたキャンプ場から、
様子を伺い調査兵たちはこんな会話をしています。

「一体・・何が目的なんだ?
あのデカイ女、仲間を撃ち殺しやがったぞ・・」

ジャン
「さぁな・・的であれ味方であれ、信用できねぇのは確かだ」

ミカサ
「サシャ、寝ないで」

サシャはあくびをしています。

アルミン
「でも・・話し合うことができて情報が手に入るなんて
とてつもない幸運だよ」

エレン
「本当に運が良かった・・・
敵の上陸を阻止できたのは偶然だ
マーレが本腰を入れれば、敵の規模はこんなもんじゃすまねぇ・・」

このエレンの話を、アルミンとミカサは聞いています。
(サシャは寝ている・・)

テント内では

ハンジ・リヴァイ・イェレナ・オニャンコポンが
テーブルで話しています。

ハンジはイェレナから受け取ったのか、
マーレ兵の銃を手にして
「こうやって何発も撃てるわけか・・」
と感心しています。

マーレ兵は一師団あたり約2万人で構成され
総員50師団で約100万人になるらしい。
さらには、
陸軍に加えて21隻の戦艦からなる3つの艦隊を有し
新兵器の進歩もめざましく
航空戦力にも力を注いでいると。

それを聞いて
あたふたするハンジ。

そのハンジの姿にリヴァイはイラついています。

ハンジは、
それだけの力を持ったマーレが、
なぜ今まで攻めてこなかったのか?と問うと

イェレナは、
・パラディ島に放った「無垢の巨人」が最新鋭の兵器を持ってしても
未だ上陸困難なこと
(マーレがエルディア人を壁の中に幽閉するための政策だったが、
逆にマーレの進軍からエルディアを守る存在となっていた)

・マーレは現在、連合国。複数の国と戦争状態に突入したから
理由はこの2つだと言う

「マーレは敵の多い国ですので、諸外国は瞬く間に団結し
戦争の火蓋は切って落とされたのです」

それに対してハンジは
「するとあなた方はマーレに恨みを持つ亡国の民であり
マーレ軍に潜入する某報員のようなもの・・なのかな?」
と尋ねると

イェレナとオニャンコポンは驚いています。

それを見たハンジは、
当たりだと嬉しげです。

イェレナは、
マーレに故郷を奪われて、この大国に抗う気概は失われつつあった。と。
「・・彼に・・導かれるまでは・・」

彼とは・・
どうやら巨人を指しているようです。
イェレナにとっては神だと、崇拝の眼差しで話します。

そして、

「私たちはジーク・イェーガーの命を受け、上官を撃った
反マーレ派義勇兵です」
「目的は、エルディア人の解放です」

漫画妃

どういうこと!?

漫画王

イェレナとオニャンコポンは、マーレ軍に国を滅ぼされ、そのまま捕虜となったのかもしれないな・・

 

 

会議室

ハンジが、イェレナから聞いた
ジークの要求を話します。

ジーク・イェーガーの要求は以下のとおり
「彼に残された時間以内に彼をパラディ島に受け入れ、
始祖の巨人を有する腹違いの弟
エレン・イェーガーと引き合わせること」

その条件は
「パラディ島の安全を保障
武器をはじめとする最新技術の提供
我々に存在するとされる友好国との橋渡し
そしてマーレに対する情報工作等々の支援・・
すべては生存を危ぶまれるエルディア人の救済を目的としたもので・・」

ハンジの話を兵士が遮るように
「論外だ!そんな馬鹿な話に乗るものか!」
と反論します。

ザックレーも
「奴らの目的は始祖の巨人の奪還。
力尽くがダメなら口八丁手八丁尽くせと言わんばかりだな」
と続きます。

ピクシスがそれを制すると
ハンジが話を続けます。

ジークいわく
「エルディア人の問題を一挙に解決する秘策が残されていると。
その秘策を行う条件として必要なのが
始祖の巨人と王家の血を引く巨人
その二つが揃えば世界は救われる。
ただし、その秘策を明かすことができるのは条件が揃ってからだと・・」

またしても反論する兵士ですが

エレナが口を開き、本当だと言います。
始祖の巨人の力を発動させることができたのは
王家の血を引く巨人と接触した瞬間だった。
その巨人の顔は父の残した写真と同じ人物
ダイナ・フリッツに間違いない。と。

「つまりダイナの息子であるジークは解明したのでしょう。
『不戦の契』を出し抜く術を。我々エルディアに残された唯一の希望を」
「壁に潜む幾千万もの巨人で世界を踏み倒す『地ならし』の発動条件を」


(作者:諌山創先生 進撃の巨人 106話から)

ー静まり返る会場

エレンの前に座っているリヴァイ兵長が、
後ろを向きエレンに、なぜ今まで黙っていたのかと問います。

エレンは
「ヒストリアの身を案じたからです。
オレの不確かな情報で巨人にさせるわけにはいかないと思っていました」
と答えると、

リヴァイは、後でじっくり聞こう、と言います。

すると、ハンジはジークの話を信用し始めたようです。

他の幹部軍は、敵を信用するなんてと反論しますが

ハンジは、
「この島を守るためには義勇兵の力が必要なのです。
彼女らの、「無線通信」がなければ・・・」

 

無線通信

『こちら第一次調査船団-』
『応答願います』

第二次調査船団・マーレ兵
『こちら第二次調査船団!!』

イェレナ
『よかった…船が座礁して…ずっと助けを待って…』

第二次調査船団・マーレ兵
『すぐに向かう 位置情報を
わかった あの入り江だな』

『我々の規模か?安心しろ二隻の調査船で向かっている』

第一次調査船に、マーレ調査船からの小舟が向かっていきます

すると、その付近で発光があります。

そこへ突如現れたのは、超大型巨人

マーレ兵
「『超大型巨人』!?どうして…!!?」

「あれは敵だ!!」
「船がやられるぞ!!」

第二次船団員たちが次々と海に飛び込みます。
泳いでパラディ島へと向かいますが
そこに調査兵が銃を向けて待ち構えていました。

リヴァイ
「穢れた悪魔の汚らわしい島へようこそ
もてなしてやるよ。豚のションベンでよろしければな」
「断ってもいいが、上陸許可は下りない
悪いが泳いで帰ってくれ」

”あの頃は 楽しかった”

”確かに僕達エルディア人は、
世界から恐れられ憎まれている
まだ顔も知らない海の向こうにいる人達から”

”でも…海の向こうにいる人達は、敵だけじゃなかった”

団員たちは拘束されて連れて行かれます。

作戦が成功したイェレナとリヴァイは目を合わせます。

そしてオニャンコポンが図面を広げ
説明を始めます。

オニャンコポン
「この島に最も必要なものを造りましょう これを『港』と言います」

コニー
「あぁ…『みなと』ね 子供達が喜ぶな」
ジャン
「遊具じゃねぇよ 混浴風呂もちゃんと造るんだろうな?」
サシャ
「温泉じゃありませんよ エロガッパ これは美味しそうなモノですよね?」

オニャンコポン
「…食べ物じゃない これは…」

ハンジ
「船を安全に停泊させる場所だね なるほど… 鹵獲した船を使って海の外と交易ができるってわけか!」

オニャンコポン
「!」
ハンジの頭の回転の良さに驚きの表情を見せるオニャンコポン
「その通りです!ハンジさん!これは世界と繋がる場所ですよ!!」

ハンジ
「すごいよ オニャンコポン!!」

コニー
「子供達はどこで遊ぶんだ?」
ジャン
「…温泉も大事だろ」
サシャ
「ところでオニャンコポンは何で肌が黒いのですか?」

オニャンコポン
「俺達を創った奴はこう考えた いろんな奴がいた方が面白いってな」
「巨人になる人間『ユミルの民』も同じさ 俺達は皆求められたから存在する」

アルミン
「… 誰が僕らを作ったの?」

オニャンコポン
「『始祖ユミル』に力を与えた存在 すなわち神だ…」
「そう考える者もいる 考えるだけなら自由だろ?」

見つめるイェレナ

”世界はずっと複雑で 知らないことだらけだった”

大皿に料理が並べられている
驚くメンバーたち

コニー
「何だよ この料理」
ジャン
「…これ食えるのか?」

イェレナ
「海の幸は初めてかい?ニコロはマーレ料理の達人なんだ」

ニコロ
「クソッ…何で俺が… 嫌なら食うなよエルディア人 お前らなんかに…」

サシャ
「ぐあぁぁいまぁいいい」
と食べはじめるサシャ

「ニコロさん!!あなたは天才です!!」
涙を流して歓喜するサシャ

ニコロは、
「き 汚ぇ食い方しやがって…」
と言いながらも、頬を赤らめ少し嬉しそうです。

サシャ
「こんなの初めてで…」

コニー、アルミンも美味しそうに料理を頬張っています

ニコロ
「まだあるからゆっくり食え!!」

射撃場

射撃訓練をしているエレン・ミカサ・アルミン

もうすぐ港が完成するというアルミン

よく協力してくれたと言うミカサに

アルミン
「そりゃ最初はお互い疑心暗鬼でまったく上手くいかなかったよ でも時間をかけて肩書を抜きにして人同士 向き合えば…」
「きっとわかり合える」

エレンとミカサは嬉しそうにアルミンを見つめます。

エレン
「アルミン ベルトルトの記憶は何か見たか?」

ミカサとアルミンから視線を外すエレン

アルミン
「あぁ…いや 役に立ちそうなものは何も」

エレン
「時間はねぇぞ ジークの寿命はあと3年もねぇ」

アルミン
「うん…そのことだけど…」
「このまま…イェレナ達の作戦通りに進めていいのかな?」

「本当に…『地鳴らし』で世界を脅かすことでしかエルディア人を守る術は無いのかな…って それじゃあ本当に世界を恐怖に陥れる悪夢だ」
「そうなる前に話し合えないのかな? 港ができたらマーレや世界中の人と話し合って 誤解を解けば…」

エレン
「誤解?誤解って何のことだよ?」

アルミン
「だから…僕達は怖くないって」

エレン
「…世界から見ればオレ達は巨人に化ける怪物だ そこに誤解は無いだろ?」

ミカサ
「でも…仲良くなれたマーレ人もいる」

エレン
「何人だ?殆どのマーレ兵は収容所の壁を睨みつけてるだろ」

ミカサ
「…それだって 時間をかければ…」

アルミン
「そう 時間が必要だ」

エレン
「そうだ 時間を稼ぐためには 手出しできねぇようにしてやるんだ…」

再びライフルを手にするエレン
アレンは耳を塞ぎ、
ミカサはアレンを見つめています。

発射した弾が、サシャを撃ち抜く・・

”もしかしたら 別の道が あったんじゃないかって…”
”そればかり考えてしまう”

銃弾が命中し死亡したサシャ
涙目で見つめるアルミン

飛行船はパラディ島へ着陸し サシャの遺体が運び出されています。

アルミン
「今日は 今回の作戦で死んだ8人の葬儀があった サシャを含めてね」

貝がらを手に、アニの水晶体の前で語りかけるアルミン

「誰よりもエレンを理解しているつもりだった…
ミカサよりも…でも、もう…わからない」
「エレンは一人でもやるつもりだった エレンに協力しても
見放しても 最悪の選択になっただろう」
「とにかく…大勢の人間を殺した…
戦艦も軍人も民間人もすべてを巻き込んで…
あの日の僕達と同じように
突然…すべてを奪った」

「でも…あの軍港が健在だったら…すぐさまマーレ軍はこの島に報復攻撃しただろう… 和睦の道は絶たれた…けど やるしかなかった」

「あの日の 君達のように…」

水晶体に覆われたアニに語りかけるアルミン
「何か答えてよ・・」

街を走る馬車の中

ジークとリヴァイが乗っています。

ジーク
「戦勝…と報じたわけか 恐ろしいね 何も知らないってのは」

街の住民は戦勝の知らせに歓喜しています。

リヴァイ
「お前を殺してお前の死体をマーレに送りつけ
お前の陰謀を明るみにする
お前の祖父、祖母の命は無いだろうな」

「だが…お前の言う『秘策』とやらが本物なら
お前を切り刻むのを少し待ってもいい。
俺はどちらでも構わない」

ジーク
「寛大なお言葉に感謝致します
だが俺をエレンと会わせるのが先だろ?
…なぁ?睨むのやめてくれないか?」

収容所に入れられている
ガビとファルコ

サシャの墓で座り込むミカサ

「勝てなきゃ、死ぬ…」
「勝てば…生きる」

エレン
「戦わなければ、勝てない」

伸びた髪を束ね、鏡の中の己を鼓舞するエレン

「戦え」

「戦え」
”そしてそれぞれの
決して交わらぬ道を進み始める”

 

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