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進撃の巨人 別冊少年マガジン

進撃の巨人 エレンとライナー限定!共感できる名言ランキング2017年最新版!

投稿日:2017年3月15日 更新日:

~進撃の巨人 エレンとライナー限定!名言ランキング最強決定戦!
2017年~2018年度版 一覧まとめ最新~

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本作品には様々な名シーンや名場面がありその都度名言が飛び出しています。
今回は数ある名言の中からエレンとライナーに注目しそれぞれでランキング化してみました。

 

まずはエレンの5位から1位までの発表です!

第5位

人類の反撃はこれからだ!!

引用

「ランキング、考察の漫画王」

エレンやサシャ、トーマス、コニーが5年ぶりに再会し、壁上で作業しているシーンで出たセリフです。

コニーはエレンの演説に触発され、調査兵団に入団することを決意します。
また上官の食糧庫から肉を取ってきたサシャなどの行動からも「人類の反撃はこれからだ!!!」と心に強く誓います。

この事から、エレンの未来への希望に満ち溢れた表情から、意を決して巨人たちと戦う気持ちがより強くなったのが伝わります。
一つのことを成し遂げるには決して一人では力不足で、目標を達成するには仲間との協力も必要だという事を再認識していますね!

 

第4位

今度はオレたちの番だ。
今度はオレたちは・・・巨人を食い尽くしてやる!!

引用:NEVER

エレンが訓練兵を卒業する際に発した一言が「今度はオレたちの番だ。今度はオレたちは…巨人を食い尽くしてやる!!!」というものです。

やっとたどり着いた卒業。巨人と対等に戦うだけの技術と力を手に入れ、母親を目の前で失った記憶を思い出しながら、やってやろうと意気込んでいました。
ミカサが主席、エレンは5番目の成績と主要登場人物の実力の高さが垣間見えますね!
このようなことから、エレンのこの言動は深く意味のあるものになっているのが分かるのが伺えます!

 

第3位

どれだけ世界が残酷でも関係ない!戦え!戦え!戦え!

引用:NEVER

トロスト区攻防戦で巨大化したエレンが発した台詞です。

自由を手に入れるために、使命を全うするために戦わなければならないということを自問自答しているシーンです。
イアンやミタビを守るためにも巨人たちに立ち向かう強い意志が伝わってきます。

戦う上でどうにもならない状況や明らかに不利な条件というのが生じる場合があります。
次々に仲間が巨人に殺されていくなかでも、前を向いて戦わなければならないというのが「どれだけ世界が残酷でも関係ない!戦え!戦え!戦え!」という強い意志が感じられて好きです。

 

第2位

黙って全部オレに投資しろ!!

引用:NEVER

エレンが巨人になれることが分かり、裁判が行われていました。

エレンは審議所でのやり取りは自分の処刑どうこうの話にもかかわらず、それすらも冷静に受け入れて話の流れをじっと聞いていました。巨人を見たこともないような大人たちの私利私欲だけで好き勝手に言われている状況にあったエレンの怒りが伝わってきます。

一歩間違えば撃ち殺されていたかもしれないがそれすらもリヴァイの登場で一蹴しエレンは助かります。これまでの上の判断や行動から、できないなら自分に投資しろという台詞が出てきたのではないかと思います。

 

第1位

仲間を信じることは正しいことだって・・・そう
思いたかっただけなんだ!

引用:NEVER

リヴァイ班の4人が女型巨人に追撃され全員死亡した際の台詞です。

巨人のケガの回復に1分はかかるという定説を信じていたリヴァイ班は、女型巨人と戦うことになった際、その定説が誤りで結果的にリヴァイ班が壊滅することになりました。

仲間を殺された怒りから、助けられたかもしれない命を誤った選択で導いてしまったのではないかとエレンは「オレが仲間を信じたいと思ったから皆死んだ…信じたかっただけなんだよ…オレは…仲間を信じることは正しいって…」と言いながら巨人化し、馬乗りになって女型巨人を殴り続けます。

エレンの後悔と仲間を思う気持ちが重なって出たセリフですね!

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続いてはライナーの5位から1位までの発表です!

第5位

あぁ!!勝負は今!!ここで決める!!

引用:NEVER

ライナーが「戦士として最後まで責任を果たすことだ」と、ベルトルト共にエレンと戦うことを決意した際に言い放ったセリフがこの「あぁ!!勝負は今!!ここで決める!!」となります。

ライナーが持っている戦士として誇りと決意が強く伝わるシーンですね!
ミカサとの戦闘もあり、一進一退を繰り広げる見どころ満載のシーンとなります!

本作品の代名詞ともいえる戦闘シーンの魅力でもある白熱したバトルを堪能できるのではないでしょうか。

 

第4位

兵士には引けない状況がある

アニとの訓練を行った際に投げ飛ばされでんぐり返しになった状態のまま同じくでんぐり返しになったままのエレンに対して言った台詞です。

戦いだけではなく、どんな世界においても引くに引けない状況がありますが、その際はその壁に向かって素直に向き合っていくことが必要になってきます。

ライナーが言い放ったい印象に残った台詞の一つではないでしょうか?

 

第3位

お前の言いたいことはわかった、
でもな・・・それじゃあやっぱり無責任だと思うぞ。
俺達は兵士だろ?
いくら不利な状況でも逃げてはいけない時がある。
守る対象が脅威に晒された時、その間に入って盾にならなければならない。相手が何であろうと、だ。
俺達は大砲でも格闘術でも、
使いこなして力をつけなきゃならん・・・
それが・・・力を持つ兵士としての責任だと思う・・・俺は

少し長いですが、エレンが巨人と戦う際に逃げればいいと言ったのに対し、その返しの台詞になっています。

木剣や訓練での成果が実戦で役に立つことはほとんど無いというエレンの考えも認めつつも、兵士としてそこに存在する以上逃げてはいけない状況があるということをエレンに伝えています。

逃げてばかりでは困難に蓋をして後回しにしているだけで何も解決しない、目の前の問題に対する解決策を身につけるといったことが大事という内容は説得力がありますね!

私たちの日常にも嫌なことから逃げられない状況というものも少なからず存在します。多くの方は何かしらの解決策を模索し一つ一つクリアしているからこそ、共感をできるセリフではないでしょうか。

 

第2位

帰れなくなった故郷に帰る
俺の中にあるのはこれだけだ・・・

引用:NEVER

自分の持っている信念をエレン達に話すシーンで登場した台詞です。

自分の故郷に帰ることを目標に兵士になった事を告げます。
そういった確固たる信念を持っていることががライナーの持つ強さの秘密ではないでしょうか。

それと同時に、エレンとライナーの間に友情が芽生えたシーンでもあります。

 

第1位

最悪だ・・・よりによって「座標」が・・・
最悪の奴の手に渡っちまった…
絶対に取り返さねぇと・・・!
間違いねぇ・・・
断言できるこの世で一番それを
持っちゃいけねぇのはエレン・・・お前だ

引用:NEVER

ライナーがミカサを背負っているエレンを目撃した時に出てきた台詞です。

この『座標』とは渡るもので、取り返せるもので、持つものであると様々な捉え方ができます。
エレンにとっての座標とは恐らくその際に背負っているミカサのことであり、戦う事の意義や目的と同じような意味でスラング的な意味合いととらえることができます。

渡ってはいけないエレンの手に渡ってしまったと思われる程、エレンの力は強大なのが分かります。

 

まとめ

今回、進撃の巨人の主人公、エレンとライナーの名言を厳選して、それぞれの思想の深さや心に訴えかけられた順にランキング化してみました。いずれも本作品の要とも言える場面で登場したセリフとなっていましたね!。もちろん、ほかにもまだたくさんの名言がありますのでそちらもチェックしながら読み進めていってみてはいかがでしょうか。

心に染みた、グッと来た名言ランキング、また別のキャラクターでも作っていきたいと思います!!

以上、進撃の巨人 エレンとライナー限定!名言ランキング最強決定戦!2017年~2018年度版でした♪

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