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週刊少年ジャンプ 約束のネバーランド

約束のネバーランド 2017年異色のジャンプ漫画新連載中の見どころを一挙公開!考察一覧

投稿日:2017年3月11日 更新日:

~約束のネバーランド
2017年異色のジャンプ漫画の見どころを一挙公開!考察一覧まとめ最新~

ノーマンとエマについての考察はこちら
ノーマンの考察まとめはこちら
・レイについての考察はこちら

2017年~2018年のNO.1の漫画と呼び声の高い本作品ですが、第2巻が発売となり、ジャンプでも30話前後まで話が進んでまいりました。
じわじわと増え続けるファンの数もネットを取ってみれば一目瞭然ですね!!

今回は少し出遅れた人にもわかる、本作品の見どころなどをまとめてみました。

 

『約束のネバーランド』ってどんな内容の漫画なのか。

タイトルと表紙だけ見ると想像もできないような衝撃の脱獄ファンタジーとなっているこの作品は、少しジャンプには似つかわしくないような内容にもなってはいるものの、そんなのは関係なくズバリ期待大の漫画となっていて、単行本発行部数も伸びてきています。

 

簡単なあらすじ

設定は孤児院で幸せな毎日を送っているたくさんの子供たちが、主人公、エマ・ノーマン・レイの三人と共にこの孤児院から脱獄を企てる。

母と慕う彼女は本当の親ではなく、その孤児院でお世話をしている先生と言えばわかりやすいでしょうか。

ではなぜ脱獄しようとしているのでしょうか。

小さい赤ちゃんくらいの子供から最年長の主人公たち3人が繰り広げる、壮絶で時に残酷な痛快脱獄ファンタジー漫画となっています。

現時点では数年前大ヒットしたアメリカのドラマ【プリズンブレイク】のファーストシーズンような内容となっていますが、今後どのような展開になっていくのでしょうか。

 

約束のネバーランドを実際に読んでみた感想

今現在ジャンプで話まで、単行本も2巻まで(3巻は4月4日発売予定)となっております。
実際に読んでみると最初のイメージとは異なった展開や内容となっていてどんどん引き込まれます。

 

メインとなるキャラが少ない

最近の漫画は割と登場人物が多すぎて把握するのに時間がかかり、内容が明確に頭に入らないまま進んでいきがちな作品が多くある中、この作品は主要人物が少なくその代わり主要キャラが中身が濃く、一人一人を把握できるので細部にまで感情移入できます。

 

絵がきれいで読みやすい

この作者は絵がきれいということで有名な先生で、その噂通り読みやすく、表情一つ一つが重要になってくるこの漫画には欠かせない繊細さがあります。

背景の細かい部分からモブキャラの絵までとても拘っていて、すごく丁寧に描かれているのが読んでいて伝わってきます。

 

主人公3人とは・・・

孤児院に所属している子供は全員で38人いますが、その中で主人公は3人います。
この主人公3人の性格を簡単にまとめて見ました。

エマ

引用:NEVER

並外れた運動神経と学習能力を持つ人一倍元気な女の子。孤児院ではみんなから愛されて慕われているキャラであるが、人情がありすぎるため少々合理性に欠ける部分がある。

兄弟たちを非常に大切に思う優しい性格で、教育テストで毎回満点の300点を記録する三人のうちの一人でもある。

ノーマン

引用:NEVER

施設内でもトップクラスの明晰な頭脳持っている男の子で、身体能力も高く、合理性も兼ね備えているためゲームをやをらせたら1番強い。
穏やかな笑みを絶やさないが、芯の強い行動派。

エマ同様、教育テストでは毎回満点の300点を記録している(他の二人は、満点でないこともある)

レイ

引用:NEVER

ノーマンに匹敵する程の頭脳を持った頭のいい少年だが、協調性に少し欠けており孤児院のみんなが遊んでいる時も1人で本を読んでいる男の子。やはり教育テストでは満点の300点をたびたび記録している。

人一倍合理性を優先するため、人情には欠けていていわばるクールキャラである。
また実は、他の兄弟には無い重大な秘密を持っている。

 

※この後からはネタバレを含みますので閲覧は各自責任をもってお願いします。

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実はファンタジー漫画!!

脱獄ファンタジーというこの漫画はただの脱獄漫画ではないということ。

それではファンタジーとは一体どういうことなのか!?

※この先はネタバレになるので閲覧は各自責任をもってお願いします。

コニーが里親へ旅立つ日、大事にしていたリトルバニーを忘れてしまいそれを届けようとエマとノーマンが追いかけます。
その際に見てしまったのが目が縦に並んでいる鬼の姿と里親へ出されるはずのコニーの変わり果てた姿・・・

ただの人間だけが登場するストーリではなかったのです。

このことがきっかけとなり、脱獄計画をスタートさせます。

 

それではここからは本作品の考察をしていきます。

タイトルについて

まず気になったのはタイトル『約束のネバーランド』の意味です。

ネバーランドとはもともとピーターパンに出てくる妖精の住む異世界のことで、マイケルジャクソンも自宅にネバーランドという名前を付けていましたね。
ただ、その意味が『そこに住むと年を取らなくなる』という設定なので関係は少し薄くなります。

では一体どういう意味なのでしょうか。
純粋にとらえると・・・

12歳までに出荷という年を取ると出荷が近くなるというシステムから解放されて、何も考えなくてもいい世界に一緒に行くのを約束しよう

という感じでしょうか。

ただ単純に『どこにもない国』で良いなら食人鬼が溢れる世界で人が安全に暮らせる国を作ろうという意味でのネバーランドでしょうか。

今後のさらなる展開次第で考察も深まりそうです。

 

約束のネバーランド徹底考察

孤児院での成績優秀者はママに抜擢される!?

この成績優秀者の抜擢については1巻や2巻にシスター・クローネのセリフで書いてあるので間違いありません。そして何よりの証拠となるのが、単行本のカバーの下に描かれている三つ編みの少女の絵です。

そこには首筋にNo.73584と書かれた少女の絵がありますが、この識別番号がママ(イザベラ)の番号と一致しています。
この少女はママの幼少期のころということになり、ママもまたこの孤児院の出身ということがわかります。

しかし、この孤児院は12歳までに必ず出荷されてしまうという事実から『出荷されずに生き残る術がある』ということが推測できます。
恐らくこれが、成績優秀者からママが抜擢されるのに間違いないということに繋がります。

ママ以外にもシスターにも惜別番号があるので、シスターについても多孤児院から選ばれていますね。

 

孤児院の外の世界や時間について

この物語の時間は1巻に記載があります。
本が好きなレイによると、孤児院に置いてある本の中で最新のものが2015年のものだそうです。そしてそれに対してエマは30年前・・・と言っているので純粋に現在は2045年ということが分かります。

そして食人鬼の登場もあったので現在の外の世界は食人鬼が支配しているとも考えることができます。

まだ姿を現さないグランマの存在、鬼との共存の可能性、実際外ではどんなヒエラルキーが実在しているのか、まだ謎は深まるばかりですが、今後脱獄を成功させるにあたって外の世界を知ることは必要不可欠です。

この鬼の登場により、何か進撃の巨人を彷彿させるかのような展開になりましたが、どうやらこの漫画は近未来ファンタジーということになりますね。というよりもしかしたら実は世界の誕生からずっと食人鬼が支配してその食料として人間がいたという展開もありそうです。

ただ単に孤児院には不要な知識をつけさせるのを避けるため2015年までの本しか置いておらず実は世界はもともと食人鬼の支配下であったという展開です。

 

まとめ

というわけで、今回はジャンプの新連載漫画『約束のネバーランド』について見どころや考察などを書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

ジャンプ通の私でもちょっと展開が読みにくく、長編となるには展開が早すぎるような気もしつつ、異色のジャンルということで不安はありますが、毎週かなり楽しみな漫画となっています。

もうすぐで3巻も発売となりますし、次週以降のジャンプからも目が離せませんね!!

 

以上、約束のネバーランド 2017年異色のジャンプ漫画新連載中の見どころを一挙公開!考察一覧でした♪

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