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週刊少年ジャンプ 約束のネバーランド

約束のネバーランド ノーマンとエマについて徹底考察まとめ! 最新版

投稿日:2017年2月16日 更新日:

~約束のネバーランド 実質の主人公ノーマンと主要人物エマの関係性について徹底考察2017年~2018年度版 一覧まとめ最新~

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『週刊少年ジャンプ』2016年35号より連載がスタートした本作品ですが、読者の人気がうなぎ上りに上昇しており、今後の週刊少年ジャンプはもとより漫画界を牽引していく作品になるような気がしています。

前回のレイに引き続き、今回は『ノーマン』について徹底的に考察していきたいと思います。
ノーマンのデータやスペックなどを考慮して、鬼に勝つ希望はあるのか考えてみたいと思います!

基本情報:プロフィール

約束のネバーランド ノーマン

引用:NEVER
識別番号22194
年齢11歳
身長145cm(1巻より)
得点300点(フルスコア)

孤児最年長の一人で、ハウスの中でもテストも常にフルスコアでダントツの頭脳を持つ天才です。

脱獄に関する実質的なリーダーとなり、エマ、レイと協力して脱獄を目指す。
「やろうと決めてできなかったことが1度もない」ということからかなりの頭脳を持っていて戦術的であると推測できますね。

エマと一緒にコニーのリトルバーニーを届けにいったが、そのコニーが出荷されていく瞬間を見て以来、幼児を含むハウスの子供全員で脱獄をする難しさは理解しているが、あえてそれを目指している。

昔はかなり病弱で、11歳になった今でも身体は強くはないが、観察力や分析能力に長けており、相手の策を読んで逆に利用することを得意としています。

その中でも特に鬼ごっこが強く、かけっこでは一度も勝てないエマにも、この鬼ごっこでは常に圧勝しています。

 

本編での活躍(ネタバレあり)

コニーが収穫されて出荷されるところをリトルバニーをもっていったエマと目撃してから、ハウスから脱獄して逃げるためにありとあらゆる様々な策を練って、エマたちを先導してきました。

この脱走を企ててまず初めにしたことがハウスに監視カメラや盗聴器がないかを調べていたことから(11歳が思いつくようなことではないと思うが・・・)かなりの用意周到な性格で、どんな状況下においても冷静に行動することができるよう、細心の注意を払って準備を怠らないような完璧主義者に近いような人間であることが伺えます。

 

鬼ごっこからわかるもの・・・

身体は弱いが、その頭脳から立てる戦略で、鬼ごっこの実力はナンバー1。
かけっこではエマの方が早いのに、鬼ごっこになると常に圧勝している理由は戦略であるとレイは話している。
状況判断や洞察力がずば抜けていると推測できます。

肉体的なスペックで圧倒的に上回り、頭脳も優秀なシスタークローネですら、全然捕まえることができず、追っているのではなく「追わされている」ような感覚を覚えるほど。

 

ママに対しての推測・・・

ママの行動を一挙手一投足逃さず観察し、その行動が何を意味しているのか、また、彼女がどこまで把握しているのかなどを予測して自らの行動を起こしています。

シスター・クローネが最年長組をマークしないことから、「ママは標的が最年長の3人だと気づいていること」と3人というのは即ちノーマンとエマにレイが加入したことがばれているということと、「子供の中に内通者がいること」に気づいた。

また、ギルダとドンが仲間になった際に、彼らににロープの隠し場所を教え、内通者をあぶり出す作戦に出てレイを騙し、彼がスパイの正体であることを見抜きました。(確信はなかったが、シスターが来たときに薄々気づいていた)。

 

内通者だったレイを引き入れる

レイと取引し、「エマを騙し、年長組だけで逃げる」ことを条件に、味方に引き入れる。

そして、シスタークローネから接触されたときには、動揺するギルダたちをよそに一人シスターの狙いに気づき、一応の協力体制となる。

彼女の部屋で外の情報を引き出すが、逆に聞き出した情報への反応から、外とハウスのことをどこまで知っているのかということをシスタークローネに悟られてしまった。

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他のキャラとの関係は・・・

エマ

引用:NEVER

同じ年長組で、密かに思いを寄せている人物。
ノーマンが全員で逃げるというのに固執しているのもエマがこの思想だからである。
彼女の「ハウスの子供全員で脱出したい」というその願いに答え、苦悩しながらもその方法を模索している。

 

レイ

引用:NEVER

同じ年長組でありながら、5歳のころからママのスパイとして動いていた。

それを見抜くことに成功すると、彼を味方として引き入れる。「エマを騙す」ことが条件だが、その一方でノーマンはエマの思いを尊重し、レイを騙し「全員で逃げる」ことを第一に考えています。

また、「エマとノーマンは殺させないと発言しているところから推測して、エマとノーマンを逃がすためには自分をも犠牲にしようとしているレイに気づいていて、レイに対しても何か思うところがあるようである。

 

ママ

引用:NEVER

ハウスに住んでいる子供たち全員の育ての親。

事実上、彼女に育てられたこともあり、まだ戦略的にかなわない存在で、かつてはエマとレイと3人がかりでチェスを挑んでも勝てなかったことから、かなり頭脳明晰であることは間違いないはずです。

脱走を成功させるにはこのママの頭脳を超える作戦を練らなければなりません。

 

弱点

ノーマンは頼れるキャラですが、そこはまだまだ11歳。
作中で多々弱点が垣間見えます。

一つはフィジカル面で、昔が身体が弱かったということ。
現在はましにはなっていますが、今後逃げていく・外で暮らしていく上で戦術だけではどうしようもなくなる時がありそうな気がします。
体力づくりをしていかなければいけませんね。

そしてもう一つはツメの甘さ。
シスタークローネの部屋で外の情報を引き出した時に言葉だけにとらわれて、自分の反応を見られてしまい、悟られてしまったのは凡ミスといわれても仕方ないミスです。

最低でもこの二つは成長しないと脱獄には失敗してしまうでしょう。

 

まとめ

レイと同様、頭脳派のキャラクターとなります。

実質的な主人公という立ち位置ながら、前面に出てというよりは一歩引きながらも的確な発言をする、より人間らしい立ち振る舞いが印象的です。

自分が助かりたいというよりみんなで助かりたいと、全員で逃げようとするところからも、合理性だけで動くわけではなく人間的な感情が伺えますね。

以前あった、アメリカのドラマでも似たような脱獄ものがありましたが、それの日本の子供版でフィクション性の強い漫画となるので、とても楽しめます。

 

最後に

基本的にはやっぱり頼りになるキーマン的存在です。

この脱獄計画を進めてきたのは、間違いなく彼の手腕です。

シスタークローネが排除された今、ママの力の偉大さを再確認しながら、どう展開していくのか!
この後も目が離せませんね!

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