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週刊少年ジャンプ 約束のネバーランド

約束のネバーランド ノーマンの出荷決定から当日までの気になる挙動 徹底考察

投稿日:2017年3月17日 更新日:

~約束のネバーランド ノーマン 伏線考察まとめ最新~

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人気急上昇中の約束のネバーランド。
いきなり決まってしまったノーマンの出荷に動揺を隠しきれないレイとエマ、そして読者全員。

こんなにも早く主人公が死んでしまうのでしょうか。

死を覚悟しているように見えるノーマンですが、果たして策はあるのか!?

 

ノーマンの出荷宣告後の三人の動き

まずはノーマンの出荷が決まって3人で話し合います。
そして姿を消す作戦が行われようとしていましたが、姿を現したノーマン。と、驚気を隠せないエマとレイ。

そこには一人で死を覚悟していたノーマンと、グレイス=フィールドハウスの立地の謎が明らかになります。

恐らくもともと自分の死を覚悟したうえで、何かしらの手がかりをレイやエマに残そうとしていたノーマン。
姿を消しながら、農園やイザベラ、また、鬼の情報を探ろうとしていたのでしょう。
しかし塀の外が断崖絶壁ということで姿を消すことを諦めます。

その後ママと門へ向かい出荷の運びとなりましたが、ノーマンがこのまま終わるわけがありません。
ノーマンが考えている策、カバンの中身(ほぼ入っていないと言っていたが)のほぼが気になりますよね。

 

ノーマンが持って出ようとしていたトランクの中身について考察してみた。

「ほぼ」空っぽということで、何かが入っていることは間違いありません。

これはかなりわかりやすく作者が読者に対してヒントをくれているところですね。恐らくこの伏線はほとんどの方が気づいたことでしょう。

この「ほぼからっぽ」の理由は「何を入れても持って出ることはできない」からとノーマンは語っています。

命を捨てる覚悟なわけですから、ママに対して抵抗する気はないという油断を誘っていて、ここで自分が死んでもエマたちの出荷の邪魔をするぞ、という決意の表れかと思います。
基本的にノーマンの目的は、イザベラの計画を壊すこととなると、思いつくのは、

・シスタークローネから託されたペン(B 06-32)
・レイがクローネに伝えた、イザベラの弱みに関わるもの
・凶器

上記に加えて、29話で見切れていた糸電話がほぼ確定していますのでそれぞれ見ていこうと思います。

 

シスタークローネから託されたペン(B 06-32)について

クローネから託されたペン。

クローネ失脚の際にこのクソみたいな世界をブチ壊せと託されたものですから、ハウス側にとってダメージのあるものか、なんらかのメッセージのはずです。

ノーマンがこのペンの意味、「B 06-32」の意味を理解して、ママ、もしくは鬼に対して何か実行を起こすのか、もしくは情報を探るなどに使うのか!?

 

レイがクローネに伝えた、イザベラの弱みに関わるもの

イザベラの弱み。

鬼にイザベラの弱みをバラして、立場を失脚させる狙い。

シスタークローネが実際に書類で真偽を確認しているので、物的証拠があるはず。
それを持ち出すことに成功したのか漏れません。

ただ、レイがノーマンに伝えた描写がないので、そこが微妙なところで、しかも物的証拠を持っていれば鬼に到達する前にイザベラにて消去されてしまうから、少し可能性が薄くなるか・・・

また、鬼に密告できたところでノーマン自身の死は揺るがないところも、作品として成り立たないか・・・

 

凶器

出荷される直前にママと刺し違えるための凶器を入れていたという説。

医療用のメスくらいであれば凶器にはなりますね。
こちらも鬼に到達する前にやらないといけない、また刺し違えたところでノーマンは鬼に殺されることからこちらも少し薄いか・・・

しかも出荷日でなくとも、農園内で刺すこともできるわけだから、なおさら薄いか・・・

 

糸電話

これはほぼ確定。

29話で発信機をレイに返す際に見切れていたトランクの中に、紙コップが見えていました。その紙コップに糸らしきものもついているので、恐らく糸電話でしょうか。

この紙コップの出現から、2巻の番外編も伏線だったということになります。

鬼や出荷、イザベラやグランマなどの情報をできるだけ探って、これでハウスと連絡をとるのか、はたまた糸電話は『仮の姿』で別な用途に使うのか。

他には入ってなさそうでしたが、実際何をもっていったのか。

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ノーマンは門の中で何を見たのか?

そして、今回の新たな展開と謎。

門に入ってすぐにノーマンの表情が変わって、「え」となりましたが、そこにはコニーの時のような残酷な光景ではなく、まったく想像もしていなかったような光景が待っていたと考えられます。

それは一体何なのか、そしてノーマンは今後どうなるのかについて、推測しながら考察してみました。

 

コニーの出荷の際に偶然見てしまった鬼とは違う鬼

まずは、1話で見たのとはまったく特徴の違う鬼がいたという説。

ノーマンが成績優秀者で最高級品であることを考えると、その最上級のものを食す、いわば鬼界の上級者が出てきてもおかしくはないですよね。
しかし、鬼イコールあの形とは思っていないでしょうしあの驚きは最悪のものを見た雰囲気の驚き方ではない気がしますから、少し薄い気もします。

 

これまでに出荷された他の子供

実はこれまでに出荷された子供が、何人かは生きていて別の世界が待っていたという説。
成績優秀者は次のステップに進級し、成績が伴わなかったものは食用として出荷されるというもの。

あるいは、ずっと前に出荷された子供が、大人になって出荷に関わっていたという説。
女子の優秀者はママになる権利があるのと同じで、男子にも幹部になれる道が残されているというもの。

この場合、農園側の狙いはスカウトでしょうか。
ハウスの運営に優秀な頭脳を使おうということですよね。

頭脳明晰の脳は最高級の食材ですが、特別な優秀者はヘッドハンティングされると・・・

 

人間の大人しかいなかった

鬼がおらず、脱出のために鬼の情報を収集しようとしていたノーマンからすると、まあガッカリですよね。

そこには十分の驚く余地があります。

 

グランマがいた

人間のお偉いさんであるグランマがいたという説。
その誰よりも優秀な頭脳を買われてグランマが直接会いに来たという可能性。

 

誰もいなかった

農園の謎をレイ、エマ、ノーマンに知られたマザーイザベラが反乱を危惧して、ノーマンをハウスから隔離して、脱走や自分の失脚になりうる暴動などの邪魔をするための、偽装出荷だったという説。

まだ12歳の誕生日を迎えていないノーマンは満期とはなりませんから、それまで時間をほかの二人と離して迎えようとするマザーの意図。

私的にはこの説が一番の有力候補。
何もかも揃った何の不自由もしなさそうな部屋が用意されているのでは・・・?

したがって驚いた「え?」ではなくあっけにとられて素で出てしまった言葉かも。

ノーマンの表情は絶望していたという捉え方とあっけにとられていたという捉え方があるようですね。

 

歯車に関する新たな情報が視界に飛び込んできた

この物語の随所に歯車が登場しますがお気づきでしょうか。
1話の門の中や7話の鬼のいたテーブルなどなど・・・
この歯車も農園の運営に大きくかかわっている気がしますが、その正体らしきものが目の前に広がっていたという可能性。

例えば出荷されたはずの数名が生きていて、そこで手動で歯車話回させられていたとか・・・

 

まとめ

まだまだ不可解な謎を残したまま次号を待たないといけない感じですね。もう少しヒントがあればもっと詳しく考察していけれそうな気がするのですが。。

糸電話が何らかのヒントであることは間違いないはずです。

次号以降でノーマンの未来が決定しそうな感じがしますので目が離せませんね!

 

以上、約束のネバーランド ノーマンの出荷決定から当日までの気になる挙動について徹底考察でした♪

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