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週刊少年ジャンプ ONE PIECE

ワンピース 涙腺崩壊必至!【厳選】名場面ランキング最強決定戦!2017年~2018年度版

投稿日:2017年3月10日 更新日:

~ワンピース 涙腺崩壊必至!
【厳選】名場面ランキング最強決定戦!
2017年~2018年度版一覧まとめ最新~

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泣く子も黙る尾田栄一郎が誇る最高峰の漫画ONEPIECE。
本作品にはたくさんの感動シーンが盛り込まれています。
そんな数あるシーンから特に涙腺に訴えかけられた場面をランキング化してみました。

 

まずは10位から6位までの発表!

第10位 ゼフ達に別れを告げるサンジのシーン

引用:NEVER

サンジの長年の夢であるオールブルーを目指し麦わら海賊団に入る決断をし、挨拶もしないで店を去ろうとするサンジに対し、一言声をかけたゼフ。

「カゼひくなよ」

ゼフのその言葉を聞いて感情が溢れ出したサンジは深々と頭を下げ、サンジならではとも言える、最上級の感謝の言葉を言い放った時の名言!!

ゼフはサンジを生かすために自分の足を犠牲にしたり、バラティエで一から料理のノウハウなどを教えたエピソードなどを考えると涙なしには見れませんね。

たった一言に込められた何気ない一言は、心底親心のこもったものになっています。
対するサンジも感謝の言葉と再会を誓った台詞は普段私たちがお世話になっている人達に中々言えないものではないでしょうか?そういった意味でもこのシーンは作中屈指の感動できるシーンだと思います。

 

第9位 ボン・クレーが繰り広げた最後の死闘

引用:NEVER

ルフィをエースのもとへ向かわせるためにボン・クレー取った行動で、マゼランを足止めするシーンです。

アラバスタ王国でルフィーと意気投合し友情が芽生え、インペルダウンで再会の喜びもつかの間、最後に囮となり、インペルダウン署長マゼランに一人で立ち向かい消息を絶っている。

その後の生死や行方は明らかにされていないが、扉絵連載でインペルダウンにベンサムらしき人物がいる描写が掲載され、実はまだ生きているのではという憶測も飛び交っている。

様々な関門が立ちはだかっているインペルダウンと、ボン・クレーの漢気が見事にマッチしています。ルフィにエースを救う約束を交わす所はこの後の展開を考えると、重みのあるものに仕上がっています。

 

第8位 空島編 ノーランドの真実

引用:NEVER

空島の過去の話でモンブラン・ノーランドという探検家がシャンディアにある黄金郷を巡るものです。

そこでは悪霊のしわざと考えられていた樹熱という病気が流行っており、生贄を捧げる儀式で収めようとしていましたが、すでに特効薬があることを教え儀式を行っている者達に激怒します。

その後、原住民のカルガラは神と崇めていた大蛇を殺し、ノーランドを黄金都市シャンドラへ案内します。ノーランドが故郷に戻る際、カルガラと鐘を鳴らして再会する約束を立てます。この鐘は2人の友情の証とも取れる部分で多くの読者を感動させたと思います。

 

第7位 ウソップ海賊団解散

引用:NEVER

キャプテン・クロとの死闘を終え、ルフィーと共に航海することを決心したウソップがウソップ海賊団を解散させるシーンです。

父親が海出たままでずっと帰りを待ち続けたウソップは海賊が来たと嘘をつき続けた。
それは病に伏した母親を父が帰ってきたかもしれないと元気づけるためでもありました。
そして、キャプテン・クロが正体を現し、カヤの命を狙う時にウソップが立ち上がり、ルフィやウソップ海賊団の一味たちと共に戦うことを決意しました。

決着の後、海賊として海に出る決意をしたウソップにとって、仲間と別れるのは断腸の思いであったと思います。
涙でぐしゃぐしゃになりながら仲間に解散を告げているシーンは感動モノでした。

 

第6位 ジンベエによる決死の語りかけ

引用:NEVER

エースを殺され意識を手放し失意の状態にあるルフィに対し、心に訴えかけ立ち直らせるシーンです。

お互いにとってエースの存在は唯一無二のかけがえのないものでありましたが、マリンフォード頂上決戦にて命を落とすことになりました。
ジンベェにとって深く傷を負う出来事であるにもかかわらず、瀕死の重傷を負いながらも必死にルフィを守り鼓舞させる所は感動とも言えます。

失ったものを数えるのではなく、今目の前に守らなければいけない仲間がいることをルフィーに気づかせたジンベエの懐の広さを垣間見るそんなシーンとも言えます。

それでは気になる5位から1位までの発表です!

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第5位 ナミの涙

引用:NEVER

ナミの育った村であるココヤシ村がアーロン海賊団の支配下にされ、村を取り戻すための財産を奪われたナミがルフィに涙を流しながら助けを求めるシーンです。

今までルフィ達を騙してきたナミが心からルフィ達を仲間と思えるようになった大きな部分でもあります。

このエピソードになるまでナミの事をあまり快く思っていなかった人も少なからずいると思いますが、なぜ人を騙してまでお金を稼ごうとしていたのかが分かり、ナミの本当の人間の弱さと背負ってきたものが交差して共感してしまうシーンでもあり、さらにルフィの仲間を想う気持ちも伝わり、感動がさらに大きくなると感じるそんなシーンです。

 

第4位 ゴーイングメリー号との別れ

引用:NEVER

旅を続けるに当たり、傷つくゴーイングメリー号を修繕しようと船大工を仲間に加えようとし、ウォーターセブンを訪れた際の感動のシーンです。

「今まで大切にしてくれてどうもありがとう」「ぼくは本当に幸せだった」
『ごめんね

──もっとみんなを遠くまで運んであげたかった……
……ごめんね ずっと一緒に冒険したかった……
だけどぼくは
だけどぼくは幸せだった

エニエス・ロビーを脱出するにあたり、これまでの負荷なども重なって、ゴーイングメリー号は限界を迎えて海に火葬することになりました。長い間共にしてきた船だけにこの別れのシーンは涙無しでは読めませんね。

 

第3位 ドクター・ヒルルクの最後

引用:NEVER

不治の病に侵されていたヒルルクがチョッパーの作った毒の薬を飲み、イッシー20を救おうとするシーンです。

やぶ医者とののしられながらも、病人のために命をかけてきたヒルルクであったが、政府に罠にははめられてしまいます。

『人はいつ死ぬと思う?・・・人に忘れられた時さ』『いい人生だった』と最後を迎えるシーンは涙ものです。

このことがきっかけでチョッパーはドクタークレハに医術を教えてもらい本格的に医者の道に。

 

第2位 打倒クロコダイル、アラバスタ王国に平和が訪れる

引用:NEVER

七武海の1人クロコダイルに占領されかけていたアラバスタであったが、ルフィー達に助けられ平和が訪れたシーンです。

クロコダイルとの戦いで多くの犠牲が生まれ、それをルフィが2度も負けながらも、ついにクロコダイルを倒すことに成功しました。

そしてビビを仲間に誘うも、『私・・・一緒にはいけません!!!今まで本当にありがとう!冒険はまだしたいけど、私はやっぱりこの国を愛しているから。』という言葉と共にアラバスタに残ります。

 

第1位 マリンフォード頂上決戦・エースとの別れ

引用:NEVER

マリンフォード頂上決戦にて、エースの救出に一旦は成功するものの、赤犬の追撃によりエースは死亡し、さらに黒ひげ海賊団による怒涛の攻撃によって船長である白ひげまでもが戦死してしまうという甚大な被害を出した戦争である。

ルフィに多大なる影響をもたらした存在のエースの死の衝撃は大きく、圧倒的な存在感と強さを見せたエースは多くの読者に愛されてきました。

ルフィはいろんな人たち助けを受けてもう少しでエースを救えるという寸前のところで赤犬に殺されるという部分は悔しくもあり悲しい出来事でした。

最後に面と向かい、エースがルフィに海の果てを見るという夢を託し、愛してくれてありがとうというシーンは誰しもが涙したシーンではないでしょうか。このエースの死というものは物語の中だけに留まらず、読者の中にも影響を受けた方も多いと思います。

まとめ

少年漫画というだけにとどまらず老若男女から愛されている理由が、この感動を呼ぶ名シーンがたくさんあるからではないでしょうか。

思いっきり笑って、思いっきり泣けるこの作品は読者の心の教科書といっても過言ではないと思います。

今後もどんな名シーンが見れるのか楽しみですね。

 

以上、 ワンピース涙腺崩壊必至!【厳選】名場面ランキング最強決定戦!2017年~2018年度版でした♪

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