ハンターハンター 376話ネタバレ画バレ「決意」&377話最新情報まとめ【HUNTER×HUNTER】 | 漫画王|人気マンガのランキング・考察・感想レビュー・まとめ

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ハンターハンター 376話ネタバレ画バレ「決意」&377話最新情報まとめ【HUNTER×HUNTER】

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ハンターハンター ネタバレ 376話 最新情報 377話確定予測まとめ

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ハンターハンター 376話ネタバレまとめ
ハンターハンター 最新377話情報まとめ

前回は

前回のラストは、

ビスケ
「③決定
おそらくこれは第13(マラヤーム)王子の守護霊獣の念能力です」

ウェルゲー
「すぐ始めよう
全員で念の修業を………!!

(作者:冨樫 義博先生 ハンターハンター 375話から引用)

認めるしかない現実!!

【前回】ハンターハンター 375話ネタバレまとめはこちら

ハンターハンター 376話 確定ネタバレあらすじ

門兵
「大変申し訳ありませんが国王様への謁見は叶いませぬ
次の晩餐会までお待ちください」

ハルケンブルグ
「それでは間に合わないからこうして出向いているんだ
ではせめて父上にこの手紙を渡してくれないか」

ベンジャミン私設兵
「第9(ハルケンブルグ)王子がV・VIP専用通路のゲートで門兵と交渉中」

門兵
「私が出来るのは侍従長のモリシ殿に手紙を預ける所までであります
やはり晩餐会で直接御渡しされた方が宜しいかと…」

ハルケンブルグ
「明日また来るよ、手紙を持ってね
父上に会ってもらえるまで明後日も明々後日もね」

裁判を受けるベンジャミンとカミーラ

カミーラ私設兵
「第2(カミーラ)王子は第1王子私設兵ムッセに銃撃されて自衛の為反撃したまでの事!
その後逃走したムッセを追撃し第1王子私設兵のヒュリコフと第1王妃所属兵のヴォルフと遭遇

銃口を向けられた為、命の危険を感じやむなく発砲したものであります
よって本件は全て正当防衛によるものであり第2王子暗殺未遂犯ムッセの引き渡しを第1王子及び施設軍に要求し
暗殺指示の疑いで第1王子を提訴します!」

バルサミルコ
「異議あり!
丸腰で無抵抗の第1(ベンジャミン)王子に10数発の銃撃を浴びせたのは明らかに過剰ですな
それと我々は決してムッセを匿ってはいない!」

カミーラ私設兵
「第1王子居住区の捜索を依頼します!」

バルサミルコ
「裁判長!我々も第2王子居住区の捜索を依頼するものであります」

クレオパトロ
「わかりました。居住区の捜索を国王軍に依頼します
ムッセの身柄が確認されるまで両王子共にV・VIPエリアでの監視・拘留措置とします

護衛は今まで通りですが外出の際は私の指定する監視員を必ず帯同させる様に
閉廷!」

バルサミルコ
「残念ながら拘束から逃れてしまいましたな」

ベンジャミン
「構わぬ。ムッセのミミズクが全てお見通しだ
どこにいて何をしようと筒抜けよ」

ベンジャミンの目の前にホログラムが現れ
カミーラの姿が映し出される

3日目 AM10:05

サカタ
「3体倒した!! 1体まだ中にいる!!」

クラピカ
「リビングへの扉を閉じて全員動くな!!
ビル!!寝室の扉を閉めて私が行くまで開けるな!!」

クラピカ
(…同じ犯人だな。ミュハンがトイレに入った瞬間を襲っている
遠隔からの視認指令が可能…か。操作系だろう)

オイト
「またなの!?大丈夫なの!?」

ビル
「そこにいて下さい
犯人は明らかに念を持たない者を急襲しています。私といれば大丈夫です」

クラピカ
(悲鳴からわずか10秒程で干からびている…!
不意をつかれたら能力者でない限り抗う術はないな…)

サカタ
「…消えたぞどこにもいない…排気口から抜けられる大きさじゃないはずだが」

クラピカ
「術者が念を解除したのだろう…それよりもリビングで釈明する必要がある」

サカタ
「? 何をだ」

クラピカ
「我々が企てた事と考える者が出てきてもおかしくない状況だ
起こっている事全てが我々の「利」になっているからな
特にミュハンとは先日私と揉めた経緯もある」

マオール
「決まりだな!!「念の情報と修得」という甘言で我々を誘い込み!!」

サトビ
「こうやって一人ずつ始末していくって算段だ!!
始めから話がうますぎると思ってはいたが全て嘘か!!」

クラピカ
「待ってください!念の話は本当ですし我々の陰謀では決してありません!!」

マオール
「そうやって講習を続ければ次々と我々を減らせるし中止になればウソがバレずに済むな!
早く国王軍を呼ぼう!!判事がどちらの言い分を支持するかは明白だ」

クラピカ
(確かに…!!彼等の言い分の方が合理的で状況証拠は十分…!
王族特権があるとはいえ…最悪の場合王妃・王子含めて我々全員がバラバラに拘束されてしまうかも…!!

このまま国王軍を呼ぶ訳にはいかない!!
なんとしても講習を続行する方向で説得しなければ…!!)

ベレレインテ
「ちょっと、そもそもの話していい?
敵地に来て小便ってどーよ? ウカツすぎない?

最初(バリゲン)は確かに不意打ちだった、でも今回は油断だと思うけど?
まず講習は2~3時間で済むんだからその間、防衛マニュアルを徹底して気ィ張ろうよ

せっかく3つにグループ分けしたんだしお互い見張りながら
行動を共にすればこの手の術者(タイプ)は手出し出来ないわよ?」

クラピカ
「……」

マオール
「御高説はしかと承った…
だがね悪いが我々は君達H協会員を全面的に信用しているわけではない」

ベレレインテ
「ほう?」

マオール
「君達は結託して継承戦を利用しカキン国の中枢に取り入ろうとしているという噂だ
火のない所に煙は立たぬというしな」

ベレレインテ
「成る程ね…継承戦は王子同士の争いの他に雇われる側の出世競争でもある訳ね…御苦労様
私達ハンターには関係ない話だわ
今の仕事に最善を尽くして、終われば次に進むだけ」

サトビ
「講習という仕事は終わってるんじゃないか?君はすでに念について知っている
バリゲンが死んだ今君がここに残りゴネる理由は何だ?」

ベレレインテ
「他の王子の防衛力に関する情報を集めるのはとっても重要よ?王妃命令でもあるしね
中途半端に発言権がある人達が言いそうな事よね自覚してる?

王妃と王子の命令に忠実な私達下っ端は誰一人講習自体をやめにしようなんて騒いでいないわよ
やめたい人だけ出ていけばいいだけの話でしょ?巻き込まないでくれる?

国王軍を呼ぶなら遺体回収の要請のみ!
貴方達が第8(オイト)王妃と護衛を提訴するなら同じ嫌疑でここにいる全員を私が提訴するわ…!
ここで講習をやめてしまったら任務は未遂、犯人は逃げ得、手柄を立てる機会も失う事になる」

クラピカ
「…
続けたいと言う者がいる限りこちらとしては現行通り続けたい

だが決めるのは君達だ
ベレレインテちょっと来てくれ」

マオールとサトビ
「…」

ベレレインテ
「いいの?」

クラピカ
「同じ事だ。どうせ疑われている
おかげで講習を続ける事が出来た…助かったよ」

ベレレインテ
「礼はいいわ。こちらも助けてほしい事があるから」

クラピカ
「?」

ベレレインテ
「ビルを10分程借りていい?」

クラピカ
「成程…やる価値はあるな…」

ベレレインテ
「ええ。一方通行かも知れないけど1013号室(あっち)に情報を伝えられればと思ってる
でも扉の前ででかい一人言言ってたらヤバイでしょ? 目立つしさ」

クラピカ
「そこでビルと雑談している体で報告を発信する訳だな」

ベレレインテ
「ハンゾーは部屋に戻れたけど特殊な状況だったし私が戻れるかはわからない」

クラピカ
「空の部屋には第13(マラヤーム)王子の念獣がいるだろう?」

ベレレインテ
「聞いたわ。必要に迫られれば「接触」してみるけど今はこっちの世界が優先
出来るだけ時間を稼ぎ多くの王子を助ける
そのためにも講習の継続は必要だから私はこっちに残る」

クラピカ
「…10分だな」

ベレレインテ
「ありがとう」

講習後1013号室の前で話し込んでいる
ビルとベレレインテをサトビが目撃

1010号室

カチョウ
「センリツ!!ちょっと来て!!」

センリツ
「はいっ」

カチョウ
「勉強手伝って」

センリツ
「え……」

カチョウ
「何よ、どうせ死ぬのにムダだって?」

センリツ
「い、いえ決してそんな!!」

カチョウ
「いいわよ私が一番良くわかってるから
でも天邪鬼だからこんな状況の方がやる気出るのよねー

この部屋ではアタシの次に若いのがアンタなの
学生に一番近いって事でしょ?」

センリツ
(!! …この音は
モスキート音…? ……でモールス符号を送ってる…!!)

カチョウ
「ちなみに何の教科が得意?」

カチョウ
(キコエテル?
イエス ナラ「オンガク」ト コタエテ)

(作者:冨樫 義博先生 ハンターハンター 376話から引用)

センリツ
「勉強はあまり…強いて言うなら音楽…ですかね」

カチョウ
「ハァ? ケンカ売ってんの!?」
アタシが今楽器教わりたがって見えんの!?

もういいわ一人でやるから!!
行って!!消えて!!」

センリツ
「は…スイマセン失礼します」

カチョウ
(キッチン タナ ヒダリスミ シタ オク)

指定された箇所を調べるとカチョウが使っているのと同じ
モスキート音を発生させるオモチャとオモチャの取説が出てくる

『モスキート音で大人に聞かれずナイショ話』

センリツ
(懸命に考えてる生き延びる為に…
助けるわ絶対に…!!)

1003号室

チョウライ
「今朝も一枚落ちてきた」
一見何の変哲もない硬貨だが…

これが念獣の創ったものだとして…
どんな効果の能力だと推察されるかね?」

コベントバ
「具現化された物体の効果は2つに大別されます
実在の武器や道具と同様の働きをする効果と念能力特有の超常的な効果

調べた限りでは同じデザインの効果は存在しない為、前者の効果はありません
よってある条件を満たす事で何らかの超常効果を発動させる触媒と考えられます」

チョウライ
「……何もわからんのと同義だな」

第3王子(チョウライ)の守護霊獣
具現化系複合型の能力
複数の条件により複数の能力が発動する
コインの所有者が条件を満たす事で様々な能力が発現する

4日目水曜日深夜

フウゲツの目の前にマジックワームの扉が現れる

フウゲツ
(出た…!!
わかった…!! 一日一回なんだわこの魔法
そういえば昨日もトンネルから戻った後すごく疲れたし)

フウゲツ
「……」

フウゲツ
(今日はどこに行ってみよう…?
昨日はたまたまカーちんがいたから良かったけど警護の人に見られてたら大変だったわ

……まずそもそも本当にどこでも行けるのかな…?
もしもこの船から脱出できるなら…カーちんと2人で…!!

調べなきゃ…!! まず私の予想通り使えるのは本当に一日一回か?
それは日付が変わればいいのか24時間か?
どこまで行けるのか? 何人でも通れるのか? 他の場所でも扉は現れるのか?

行きと帰りとで場所の変更は可能か?
扉が現れてからどの位使わずに待っててくれるのか?

!! 一度扉から出たら戻れるかどうかもわかってない…!
トンネルの途中で引き返したり中で行き先の変更は出来るの!?

確認しなきゃいけない事が沢山ある!!
一回もムダに出来ない…!! ちゃんと考えて効率よく調べなきゃ

まず「出口から入り直せるのか?」と「出口側から入り口側の場所を変更する事は可能か?」を確認しよう
万が一…戻れない時のために出口もこの部屋に指定して…

私が行きたいのは…
入り口の横!!
……扉は…現れない…

開かない…見た目も全然変化がない
入り口からの一方通行なのか? それとも入り口の扉を開けると現れるのか?

調査開始!
私の魔法でカーちんを助けるんだ!!)

1004号室

ツェリードニヒ
「ミュハンが殺された?」

ダンジン
「はい、犯人は念能力者です
暗殺犯はおそらく1014号室にいた21人の誰かです

今のところ犯行は講習中のみなされていますが第14(ワブル)王子側・外部犯どちらとも言えません
このまま講習に参加し続けて宜しいでしょうか?」

ツェリードニヒ
「……
お前の考えは………?」

ダンジン
「念能力のない者が単体で狙われればアウトですが標的にされる事自体を回避する方法はありますし
第14(ワブル)王子側が念の修得に2週間と期限を明確に定めていますので
真偽どちらにせよそこまでは続けるべきだと考えています」

ツェリードニヒ
「成る程ね」

ダンジン
「私の印象ですがクラピカという警護のリーダーが嘘を言っているとは思えません
ハンター協会員の目的は新大陸までの王子の護衛…つまりそこまで暗殺を阻止出来ればいい
膠着状態を作る為に念を本当に教えて戦力の均衡を計る事は十分に考えられます」

ツェリードニヒ
「概ね同意だけどさ続ける場合覚悟はある」

ダンジン
「は…」

ツェリードニヒ
「人を操るタイプの念能力者もいるんだろ?
「教える」って行為が人を操作する能力を発動させる必要条件かも知れないよな…?」
テータ
(…おそろしい
念の戦闘で最も必要なスキルの1つ…
「あらゆる想定」の深さと早さが既に私を上回っている
おそらく傷(これ)も王子の守護霊獣の必要条件…)

ツェリードニヒ
「このまま続けるなら…講習の最終日ここに戻る時
念修得の真偽に関わらず正常(無実)を証明する土産が必要だぞ……?」

ダンジン
「承知いたしました。続けます…!」

テータ
(あと11日…間に合う…! 王子の"絶"の修得……)

ツェリードニヒ
「テータちゃんさー」

テータ
「は」

ツェリードニヒ
「オレもういけんじゃね? 水見式ってやつ」

テータ
「まだです! 頭に余計な情報を入れてしまうと逆効果にもなり得ますよ!」

テータ
(確かに…早めに知っておいた方がいい)

ツェリードニヒ
「いやいやオレの才能エグイっしょ?
大丈夫! オレにそんな可愛気全くないから! 最短距離行こう!」

テータ
「………私は反対しましたからね」
テータ
(相手の系統がわかれば対策が立てやすい)

水見式を始めるツェリードニヒ
コップの水から泡が大量に吹き出し悪臭を放つ

ツェリードニヒ
「臭っさ!!
何これ?」

テータ
「……私も見た事がありません
こ…んな」

テータ
(特質系…凶々しい事だけが確か……!!)

 

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