ハンターハンター 375話ネタバレ画バレ「説得」&376話最新情報まとめ【HUNTER×HUNTER】 | 漫画王|人気マンガのランキング・考察・感想レビュー・まとめ

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ハンターハンター 375話ネタバレ画バレ「説得」&376話最新情報まとめ【HUNTER×HUNTER】

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ハンターハンター ネタバレ 375話 最新情報 376話確定予測まとめ

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ハンターハンター 375話ネタバレまとめ
ハンターハンター 最新376話情報まとめ

前回は

前回のラストは、

第13王子の部屋、
1013号室へ向かうハンゾーですが、やはり誰もいない・・・

しかし、第13王子の警護兵隊長からの電話は繋がっており、
電話の主である第7王妃所属兵隊長のウェルゲーの前には、
第7王妃、第13王子の姿が

(作者:冨樫 義博先生 ハンターハンター 374話から引用)

禍々しきコイン
何を購うものかーー

【前回】ハンターハンター 374話ネタバレまとめはこちら

ハンターハンター 375話 確定ネタバレあらすじ

1006号室

心配はいらない
必ず愛は勝つと言うタイソン

守護霊獣の能力説明

6王子タイソンの守護霊獣
放出系

目玉が憑いた人からオーラを少しずつ奪う変わりに幸福感を与える
幸福感の量はタイソン教典の理解度で変化する
タイソン教典の禁忌を破ると厳しい罰が下る

2王子カミーラの守護霊獣
操作系

ある条件を満たした者を意のまま操る

5王子ツベッパの守護霊獣
変化系

体内で様々な効果を持つ薬品を作り出す

7王子ルズールスの守護霊獣
具現化&操作系

標的の欲望を具現化し罠を張る
標的が罠にはまる(欲望を満たす)ことで発動する

(作者:冨樫 義博先生 ハンターハンター 375話から引用)

9王子ハルケンブルグの守護霊獣
強化&操作系

羽の刻印を持つ者が王子の元へ集まれば集まるほど
個々のポテンシャルを高め合う

その集団が互いに意志を統一し能力を発動した時の
威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる

(こ
何と……凄まじい…!!

部屋中に溢れんばかりのオーラに狼狽えるベンジャミン私設兵が耳元の無線でベンジャミンに信号を送る

(第1王子(ベンジャミン)様もお気づきになられたはず!!

(殺るならば…!!彼等が自分達の能力に自覚すらない今のうちです!!御指示を!!

(だが問題は第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣…!!

(オレが念能力者である事に気付いているらしく常に警戒態勢だ

(明確な殺意を以て第9王子(ハルケンブルグ)に接近せんとすればいかなる反撃がくるかは未知数…!

(予想されるのは逆立てた羽根での射撃!

(オレと交代した第1王妃所属兵(オルズニー)も第9王子(ハルケンブルグ)私設兵と共に守護霊獣の刻印を受けていたが

(オルズニーの刻印は10分程で消えた事から第9王子(ハルケンブルグ)への忠誠心が無い者には刻印の効果もないと推察され)

(強制型・半強制型の操作系能力者ではないといえる)

(だが一方オルズニーには他の私設兵同様、刻印(攻撃)を受けた際の記憶が曖昧でこれは操作系能力の攻撃による記憶補正だと考えられる)

(故に第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣本体は強化系に属しているが9王子(ハルケンブルグ)の資質や性格の影響を受けて)

(刻印を撃つ際に操作系の能力を付与出来たとの推論が成り立つ!!

(強制・半強制という強い操作系の力を持たない代わりに「記憶の消去・改竄」をする能力を第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣が有するとすれば

(より強い「記憶の改竄」を行う為、迎撃型(カウンタータイプ)でもある可能性は非常に高い!!

(オレの標的を「第1王子(ベンジャミン)様」だと上書きする事も迎撃型(後攻)の制約(リスク)があれば可能かも知れない…!

(攻撃(カウンター)を受けた後では「自分の記憶をも信用できない」!!それすら自覚しない状態になる)

……駄目だ!!現段階で第9王子(ハルケンブルグ)を攻撃するのは得策ではない!!

(第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣の能力を把握してからでないと最悪の結果を招きかねない!!

(最低もう1…!出来れば2人必要だ…!!

(第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣の攻撃を見届ける証言者として!!

ベンジャミン
「このオーラの気配9王子(ハルケンブルグ)なのか?」

「!」

「はい。相互協力型(ジョイントタイプ)です」

ベンジャミン
「殺れるか?」

……いえ」

「あと2情報確保に必要です。詳しい説明は後ほど

ベンジャミン
1014号室の暗殺者、1009号室の団結力、1004号室のクズ」

ベンジャミン
「目移りするな?」

バルサミルコ
「航海はまだ始まったばかり
2王子(カミーラ)の様にこちらから動かずとも墓穴を掘ってくれる事もあります」

ベンジャミン
「見か性に合わんがな」

バルサミルコ
「しかし賢明でございます」

1009号室

私設兵
「王子?どちらへ?」

ハルケンブルグ
「もう一度父上に直訴してくる」

私設兵
! しかし晩餐会以外での王への面会は禁じられておりますし

ハルケンブルグ
「それで失格になるなら大歓迎だ」

私設兵
「動き出した継承戦を中止する事は無いと王は断言されました」

私設兵
「これ以上の反意は拘束の対象となるやも」

涙ながらに私設兵に語るハルケンブルグ

ハルケンブルグ
「ここで何もせずに又、犠牲者が出たら見殺しにしたも同然…!

ハルケンブルグ
「ボクはそれに耐えられそうもないんだ…!!

私設兵
……

ベンジャミン私設兵
「第9王子が王の所へ向かう同行します。他に随伴者3…いや5名」

ベンorバル
「了解」

ハルケンブルグ
「残りの者は通常任務を遂行してくれ」

私設兵
「は!

1011号室

フウゲツ
(すごいすごい!!願ったらカーちんのとこに行く扉が開いた!!

フウゲツ
(これってあたしの魔法(チカラ)!?)

フウゲツ
(戻ってきたら扉は消えてしまったけれど)

フウゲツ
(もう1!!願ってみてまた扉が現れたら本物の!私の魔法(チカラ)!!

フウゲツ
(お願い!!カーちんのところへ行く扉よ!現れてちょうだい!!

必死に祈るが何も起こらない

フウゲツ
(なぜ…!?何で出来ないの………!?)

1013号室

ビスケ
「ハンゾー!

ビスケ
「時間だわさ!

ハンゾー
……

ビスケ
「よくも完徹させてくれたわね
これで失敗とか言ったら報酬10倍もらうわよ!

ハンゾー
「報いは受けさせたよ。だがもっとでかい問題が発生中だ」

ビスケ
確かにそれは第13(マラヤーム)王子の守護霊獣の仕業っぽいわね」

ハンゾー
「ああウェルゲーは大分怒ってたみたいだがクラピカの講習会にはベレレを行かせるだろ?」

ハンゾー
「その時扉の外の様子が全く違っっていたら

ビスケ
「そうね」

ビスケ
「この部屋が外界から隔絶されてたら扉の外は廊下じゃなくなっている可能性も十分あるわね」

ハンゾー
「一番マズイのはウェルゲーがパニックになる事だ」

ハンゾー
「何しろハンター協会ぐるみでの陰謀まで疑ってる状態だ。何とか落ち着かせたい」

ウェルゲー
「ベレレインテを行かせる必要なんてありません!

ウェルゲー
「念の講習などという甘言に乗った結果尊い味方を失ってしまいました!!

ウェルゲー
「そもそもバリゲンが殺され念を習得するという目的は絶たれました」

セヴァンチ
「そうね

ウェルゲー
「犯人は未だ捕まっておらず新たな人員導入は虎子のいない虎穴に入るようなものです」

ハンゾーとビスケが部屋に入って来る

ウェルゲー
「何だ?」

ビスケ
「我々がここで従事者に念を教えます」

ハンゾー
「貴方にはその様子を観察し念の真偽を判断していただきたい」

ウェルゲー
………自信たっぷりだな」

ウェルゲー
「念能力の存在を私に認めさせる確信があるとでも?」

ビスケ
「はい」

ウェルゲー
「「ない」ものを「ある」様に見せる技術のことを!!

ウェルゲー
「人は「手品」と呼ぶのだ!!」キリッ

ウェルゲー
「念とは潜在能力を引き出し通常以上の力を発揮するためのメンタルテクニックだと私は理解している!

ウェルゲー
「お前達の謳う荒唐無稽な超能力など始めから存在しない!!

正体を現すビスケ

ビスケ
「これが本当の私です。詳しい仕組みは私にもよくわかりません」

ウェルゲー
「ッッッ」

ビスケ
「長年強く願い続け少しずつ現在の変化にまで行き着きました」

ウェルゲー
……

ビスケ
「心が体に作用するという意味では貴方は間違っていないけど」

ビスケ
「貴方が思っている程念能力の振れ幅は狭くない」

(説得に最も効果的なのは圧倒的な視覚的根拠!!

ハンゾー
(オレの分身を見せてもいいんだがそれをしちまうと
12(モモゼ)王子暗殺の犯人扱いされる危険の方が高いからな)

ハンゾー
「しかしスゲェ

ビスケ
「クラピカの様に「どんな人間でも2週間で」という訳にはいきませんが
筋のいい人間の身体能力を一ヶ月で23倍にするのは比較的容易です」

ウェルゲー
(し……信じられん。こんな

ウェルゲー
(こんなに美しい人がいるなんて…!!

ウェルゲー
(僧帽筋から三角筋への美しくも凶々しい流線!!

ウェルゲー
(大腿筋の…!!静寂と暴虐を孕んだ隆起!!

ウェルゲー
……

ハンゾー
(驚きで声も出ねーみたいだな)

ビスケ
「対象の従事者は貴方が選んでくれて結構ですから早速始めませんか?」

ウェルゲー
「い……いや
ダメだ!!ダメダメ!!

ウェルゲー
「私だ!!私に念を」

ウェルゲー
「念を教えてくれたまえ!!

ウェルゲー
「い、いや私が直接教われば色々と手間が省けるだろう?」

ウェルゲー
「君達の話が真実であれ虚構であれだ」

ビスケ
「おっしゃる通りです、
では私の護衛シフトを調整して隊長に合わせます!

ビスケ
「王妃と王子の側ならば護衛と一石二鳥ですし」

ウェルゲー
うむ

ウェルゲー
「ああ~~それから」

ウェルゲー
「ベレレインテには予定通り1014号室に行ってもらう!

ウェルゲー
「勘違いするなよ!まだ念を認めた訳でも外の様子を調べる為でもないからな!

ウェルゲー
「あくまでも念の是非と!他の王子達の動向を知るためだからな!

ビスケ
「わかりました、では少し早いですが外の様子見がてら

ウェルゲー
「あ!ちょっと待て!玄関まで私も行こう!

ウェルゲー
「勘違いするなよ!別にクラピカの話を信用したわけではないぞ」

ビスケ
(ハイハイ了解了解)

扉を開け半身を外に出すベレレインテ

ウェルゲー
「どうだ?」

ベレレインテ
「んー」

ベレレインテ
「見た目は変わったトコはないわね」

ベレレインテ
「見えない壁があるわけでもないし」

ベレレインテ
1014号室(下級王子)のハンターに連絡して協力要請してこの部屋の前まで来てもらう?」

ウェルゲー
「無駄な確認など必要あるまい?」

ウェルゲー
「やはりクラピカの話は出鱈目だったという訳だ!

外に向かって歩き出すウェルゲーの肩をつかむビスケ

ビスケ
「念によってある空間に閉じ込められた場合、
実世界との境界は3つに大別できる」

①出入り不可能

②出入り可能

③一方通行

ビスケ
「見た目に変化がない場合、多くは③で出てしまうと多分戻れない」

ウェルゲー
(ななんと力強い深指屈筋と伸筋群のハーモニー!!

ビスケ
「人の話聞いてる?」

ウェルゲー
「き、聞いてるとも!だが今の話既に瑕疵があるぞ!

ウェルゲー
「ベレレインテは普通に出入りしたじゃないか!!

ビスケ
「境界上で念の「出入り判定」が為される場合最も多いのが「全身が境界を越えた瞬間」です」

ベレレインテ
「ウェルゲー隊長」

ウェルゲー
「む…!

ベレレインテ
「今一度確認します、行ってきていいですか?」

ウェルゲー
………いいだろう行ってみたまえ……!

ウェルゲー
「だが勘違いするなよ!?」

ビスケ
「隊長黙って」

ビスケ
「論より証拠。百聞は一見にしかず」

ベレレインテ
「さあ完全に扉の外に出ました」

ベレレインテ
「ワタシ見えてます?」

ウェルゲー
「ああ。全く以て普通だ」

ベレレインテ
「それじゃ今度は部屋に戻ってみるわね」

ベレレインテ
「ゆっくり行くわよ?」

ベレレインテの体のうち扉の境界を超えた所が消えてなくなる

ウェルゲー
!!!!

ベレレインテ
「どお?」

ベレレインテ
「実はね部屋を完全に出た途端みんなが煙みたく消えちゃったから」

ベレレインテ
「アタシが見てるこの1013号室はもうそっちの1013号室じゃないみたい」

ベレレインテ
「アタシの声聞こえてるーーー?」

ベレレインテ
「じゃあ行ってくるわねーーー」

ベレレインテ
「戻れるどうかはわかんないけど」

ウェルゲー
……

ビスケ
「③決定」

ビスケ
「おそらくこれは第13(マラヤーム)王子の守護霊獣の念能力です」

ウェルゲー
「すぐ始めよう」

ウェルゲー
「全員で念の修業を………!!

 

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