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ジャイアントキリング 409話ネタバレ&410話最新情報

      2016/05/16

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東京ダービー直前!ETU講演、達海効果で浅草が熱狂!

ジャイアントキリング 409話 ネタバレ 最新 確定

浅草会場

羽田
「せっかくなんだ一発かましとくぞ」
「タツーミタケシ!!」

(ドドンドドンドン)

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スカルズのメンバーが声を出し始めると、釣られるように集まっていた人達からも
「タツーミタケシ!!」のコールが続く。

パッカくん
「・・・・・・」

有里
「わぁ」

観客達の笑顔が広がっていく。
達海の存在が浅草を元気にする!

達海
「はっあんがとな、スタジアムでまた会おうぜ」

観客
「うおーーーっ!達海ーーーっ!!!」

警察
「鳴りものはやめてもらっていいかな」

スカルズ
「ス・・・スイマセン」

警察
「パニックになりかねないんで・・・もう撤収してください!」

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藤澤
(す・・・すごい・・・永田さん・・・『いつも微妙ーな空気になっちゃうイベントだから、
どうなるかわかんないけど来てみてよー』とか言ってたのに・・・

スタジアムではない所でこんなにも町の人達が盛り上がってる姿を見られるなんて・・・
やはりこれも達海のカリスマ性が成せる業か。

いや、それだけの話じゃないわ。こうして人々を元気にして町を変えるだけの力を・・・
サッカークラブは秘めているということだわ・・・!)

ゴローがスカルズのもとへ走る。

ゴロー
「羽田君!!」

羽田
「おう、ゴローさん」

ゴロー
「な・・・なんかえらいことになってるな!」

羽田
「俺達も驚いてるよ。確かにホームゲームのチケットは完売が続いてるとはいえ、
ウチのスタジアムは小せえからな。実際の盛り上がりがどんなもんかわかんなかったけど、
まさかここまでのことになってるとはな」

ゴロー
「(確かに・・・
母ちゃんが持田の調子を気にしてたり・・・
ちびっ子が椿のことを好きだったり)」

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(確実にこの町は・・・もう一度ETUに心を奪われ始めている・・・!)

そこに子供達が駆け寄って来る。

コータ
「羽田先生ーーー!ってあれ?父ちゃんもいる!」

テッタ
「うおーーっ超テンション上がっちゃったよーー!」

コータ
「早く・・・早く試合の日になってくれーー」

ヨシオ
「EーTU!!」

羽田
「落ち着けガキども、宿題はやったのか」

子どもたち
「いきなり先生面!?」

羽田
「はっ、安心しろ。俺達だってお前らと同じ気持ちだよ」
「こんなもん見せられたら」
「ゴール裏を仕切る俺たちが張り切らないわけにはいかねえだろ」

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コータ
「あはっ」

子どもたちは嬉しそうに笑顔を見せる。

東京V 練習場

見学客
「お・・・おおっ!!」

選手同士が目の前では紅白戦にも関わらず、激しくボールを奪い合っている。

平泉監督
「そうだ!!そこからの判断早くしろ!!」

城西がシャリッチにボールを要求し、ワンタッチで持田に出す。
相手選手は持田を警戒、持田は右サイドからセンタリングを上げる。

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見学客
「・・・・・・す・・・すげえガチだ」
「怪我の心配とかしねえのかよ」

東京Vフロント陣
「はは、なかなかいい反応だねぇ」
「ある意味平泉さんの狙い通りですね」

「2連勝の後の2引き分け・・・・・・前節の試合後・・・
タイトルが遠のいたと騒いだ一部のサポーターを、報道陣をシャットアウトした非公開練習に招待して、
完全に味方につけてしまう。」

「平泉さんの人心掌握力は選手達だけにとどまらないよなあ」

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持田はビブスを脱ぎ、ピッチから出ようとしている。

見学客
「あれ、持田先に上がんのか?」

フロント陣
「だから若干持田を特別扱いしても、他の選手から文句が出ることもないわけだ。まぁでも・・・エースには万全を期して臨んでもらわないと困るからな。」

「ホントですよ、向こうにとってはお祭り気分のダービーだろうと、我々からしたら王者のプライドを懸けた今シーズン最も重要な一戦ですからね。」

選手たち、監督の表情は引き締まった表情をしている。

フロント陣
「勝利以外ないよ」

「ええ」

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ドイツ

記者が練習終わりの花森に話かける。

記者
「お疲れ様です、花森選手。今日はよろしくお願いします。」

花森
「ああ・・・・・・そうだ、取材だった・・・休みたかったのに。」

チームメイト
「日本のアイドルは忙しいな、ハナ」

花森
「スターと言え!世界的スターと・・・・・・!で、今日は何が聞きたい・・・」

記者
「メインはアジアカップに向けて、代表のエースの意気込みを聞かせてもらえれば!勿論ブンデスでの好調ぶりについても!」

花森
「・・・・・・いいよ・・・これも選ばれし者の仕事だから」

記者
「それと」
「盟友・持田選手についても多少お話ししてのらえれば」

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代表戦での大活躍で存在感急上昇の持田。
花森の思うところは・・・?

 

以下ジャイアントキリング ネタバレ 410話 に続く



ジャイアントキリング 410話 ネタバレ情報まとめ

ジャイアントキリング 410話はこちら

花森、インタビュー

日本代表のエースにしてドイツで活躍するあの男に迫る?

花森
「ここドイツでの・・・俺の目標・・・?
それは欧州にいる他のフットボーラーとなんら変わらない。」

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「実際今のベルリンの勢いなら来シーズンの出場枠である4位以内も十分狙える。そして可能であればCL常連のクラブへ移籍する。」

記者1
「ほう」

花森
「年齢的に厳しくなってもきたが・・・今のパフォーマンスならそれを覆す自信もある。
この俺がより高いレベルに身を置くこと・・・
そこでもたらされる成長は、ひいては日本代表のレベルアップにも・・・つながるであろう。」

記者1
「なるほど」

記者2
(目標を聞いたのに・・・預言者みたいになっちゃったな)

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「先日国内組で編成されたメンバーでのホンジュラスとの親善試合で、
盟友・持田選手が10番を背負い素晴らしいプレーを見せたわけですが・・・・・・
ダイジェストなどご覧には・・・」

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花森
「もも・・・持田など恐れるに足らず・・・
何故なら俺は昔から、奴に負けたと思ったことなど・・・・・・一度たりともないからだ。」

初めて出会った時持田と花森

持田
「超ーーー暗っ!気持ち悪いねー君」

花森
(ガガーン)・・・・・・
(こ・・・・・・ここここ・・・・・・こいつにだけは負けん!!)

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招集選手
「うわっすげー身体強いなー持田君!」
「おまけにスタミナまであるんだもんな!」
「あ」
「で・・・でもボールテクニックはハナちゃんの方があるよねー」

花森
「・・・・・・(負けん、負けん!この世代のナンバー1は・・・・・・
天才の称号は俺のものだ・・・!!)

背番号を代表監督から言い渡される。

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「持田、背番号10」

おおーっと周囲からは歓声が上がる。

「花森11番」

花森
「・・・・・・(お・・・お・・・おのれーー・・・
俺は今まで10番以外付けたことがないというのに・・・・・・!!)

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