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食戟のソーマ 203話ネタバレ画バレ&204話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2017/02/22

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新203話確定ネタバレ画バレ
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前回

ソーマたちは、それぞれの料理に確かな手ごたえを感じていた。

仙左衛門「そこまで!!双方皿を出すがよい!」

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「両チームの『アッシェ・パルマンティエ』『実食である』!!」

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・食戟のソーマ 202話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に・・・・

タクミ「くぉおおおおっ!!」

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仙左衛門「さぁ!! 勝利チームはどちらか・・・・


食戟(しょくげき)のソーマ 203話 ネタバレ 最新 確定

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スタッフ
「わぁあっ 何あれ!? かわいい——!
なんか緑色の・・・・・・
ドットが!チーズのお焦げと重厚ミートソース・・・・・・
胸がきゅんってなる深くて甘いにおい・・・!!」

コック
「こっちの皿も・・・これは・・・・・・
本当にアッシェパルマンティエなのか!?
クレープにちりめんじゃこにステーキ・・・どんな味なのか想像もつかない!!」

両方の料理の前にたつ仙左衛門。

いざ実食開始

ナイフとフォークを手にもつ仙左衛門。

仙左衛門
「それでは実食に入ろう」

「両者の皿 しかと見きわめさせてもらう」

ドキドキした表情の生徒達。

TEAM堂島:タクミ 田所
TEAM城一郎:ソーマ えりな

えりなもドキドキとした表情を浮かべている。

仙左衛門
「・・・・・・と言いたいところだが」

カトラリーを置く仙左衛門。

ソーマ
「ん?」

仙左衛門
「この勝負のみお主ら4人で勝敗を決めてみせよ」

ソーマ
「んん!?」

仙左衛門
「両チームの品を互いに食しあってみるのだ」

「それがこの紅白戦初戦の仕上げである!」

タクミ 田所
「「・・・・・・!?」」

ソーマ
「そーゆうこった・・・?」

えりな
「と とにかく・・・食べてみるしか」

TEAM堂島の料理にナイフを入れるソーマ達。その感触に驚く。

ソーマ
「うおっ!!」

「なんつー滑らかなポムピューレ・・・!
例えるならこいつはまるで・・・・・・・・・」

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※ポムピューレ・・・マッシュポテトのこと

ソーマ
「“ふしぎな魔法でありえねぇほどきめ細やかに作った綿菓子”って感じだ!!」

ふしぎな魔法?とソーマの表現にハテナマークのえりな。

えりな
「ポムピューレとミートソースによる美しい層・・・
見事なボリューム感ね 緑色のソースによるビビッドな模様も否が応にも興味をひいてくるわ・・・!」

仙左衛門
「さぁ何をみておる・・・お主らも味わうがいい チーム才波の品を!」

タクミ達もTEAM才波の料理にナイフを入れる。

タクミ
「うむぅッ!?」

田所
「中からサイコロ状の肉が!!
これ・・・・・・薙切さんが焼いてたステーキ!?」

「そうか・・・城一郎さんが焼いていたクレープは このステーキ肉やポムピューレ・・・
そして例のちりめんじゃこを巻き込んで焼くためのものだったんだ!!」

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「熱々・・・!」
と切り取った料理からは湯気が出ている。

田所
「だけど・・・うぅ のんびり冷ましてるのももったいないよ・・・!」

タクミ
「あぁ・・・・・・!火傷寸前の熱々を食べずにはいられない!」

4人ともそれぞれの料理を口に運ぶ。

((それがこのアッシェパルマンティエのゆるぎない魅力のひとつ・・・!))

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衝撃が走る4人。

ソーマ
「ぐ・・・・・・・・・ッ!!」

タクミ
「くぉおおおおっ!!」

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仙左衛門
「さぁ!! 勝利チームはどちらか?
勝ちだと思う側を指さすのだ!!」

それぞれ勝った方を指す4人。
その様子に驚く車両スタッフ達。

それぞれ、相手側を指していた。

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車掌
「え・・・!!? こ・・・こいつは・・・どういうこった!?
両チームともに負けを認めたっていうのかよ!?」

堂島と城一郎は顔色を変えていない。

驚くコック
「あぁっ・・・!!でも・・・・・・
“神の舌(ゴッドタン)”を持つ薙切えりな様が相手チームを指さしてる!?」

えりな
「高級レストランにおけるミートソースとは・・・言わば“ひき肉のビーフシチュー”
そちら側の品は・・・・・・それがしっかりと味の土台になっています

アルディーニくんのソフリットによってひき肉により深い甘みが!
またソフリットはソースエスパニョールを作るのにも役立っている・・・
これは田所さんが閃いたアドリブね?見事だわ」

「バジルとアンチョビが主役のワイヤードソースによるアクセント!
ドット状に置くことで風味に陰影をもたらし刺客にも驚きを演出・・・例えるならば——」

即興のなかに 静かな秩序と調和が煌めき
リーダーの刻むパーカッションが心地よい
極上のJAZZバンドが奏でるセッションを聴いてるようだった

背景にはドラムを叩く堂島、コントラバスを弾くタクミ キーボードを弾く田所

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えりな
「私の選択した調理ではこの品の完成度には届かなかった・・・!
制限時間があと少しだけでも・・・せめて味見する猶予さえあれば・・・!」

タクミ
「納得いかないな」

「へ?」と、タクミの言葉に驚く車掌とコック。

えりなを指差しタクミは言う。

タクミ
「それを言うならそちらの品の斬新さはどうなんだ!!」

「アッシェパルマンティエの三大構造を大胆に解釈し まったく新しい可能性を拓いた斬新さは!?」

クレープは・・・すりおろしたジャガ芋を入れて作るもちもちとした「アルザス風クレープ」!
これによって素材を巻くという狙いを読んだ幸平は
チーズ・じゃこをジャガ芋に混ぜてカリカリに焼く「ポムガレット」を作り
ポムピューレとともにクレープに入れる事を発想した

するとどうだ・・・!
本来この品にはない「もちっ」「カリッ」という食感の共演と
魚介のエキス・風味も加わる!

※ポムガレット・・・千切りにしたジャガイモを薄く広げカリッと焼き上げたもの

タクミ
「そこにまさか薙切さんが・・・“あんな手”を打ってくるとは・・・・・・!」

「これは例えるなら・・・・・・」

顔面にペンキを浴びるタクミ

アーティスト同士が己の主張をぶつけ合う前衛美術!!
リーダーの挑発によって生まれる異色のコラボレーションと評するにふさわしい!!

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タクミ
「そちらの勝ちだ 素直に認めろ」

ソーマ
「あん?勝手に決め付けてんじゃねーよオイ」

えりな
「ちょ ちょっと!そんな風に言い合ってても仕方ないでしょ!!」

睨み合うタクミとソーマ。

えりな
「もっと冷静に議論なさいよ」

くるっとえりなの方に向き指差すタクミ。

タクミ
「それに薙切さん!キミが焼いていたステーキだが」

「まさかあんな狙いがあったとはな!!」

田所
「確かにびっくりしたよ・・・
牛肉の最高級部位の一つ『アントルコート』を
ウェルダン気味に焼いて ボルドーワインを丸々一本煮詰め凝縮させた
ソース・ボルドレーズと絡めてクレープに巻き込むなんて・・・!」

タクミ
「そう・・・つまりこれは圧倒的な重厚感と食感を持った特殊ミートソース!!
幸平親子が食感にアプローチしたのに反応し 更に食感を足すという回答をしてみせた!」

えりなの調理姿を思い出す2人。

えりな
「・・・・・・で でも あれは流石に突飛すぎたわよ」

「もっと・・・ちりめんじゃこのエキスを活かすソースを考えた方がまとまったはず・・・」

タクミ
「何を言ってるんだ あれは素晴らしい発想じゃないか!!」

ソーマ
「おう確かにありゃあ凄かった!」

「楽しそーに作ってたしな」

田所
「うん・・・なんだか薙切さん楽しそうだった」

タクミ
「うむ 素敵な笑顔をしていたな」

3人の言葉に顏を赤らめるえりな。

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えりな
「・・・・・・・・・」

「な・・・・・・何ですか!3人で私をからかって!!
アルディーニくんと田所さんの方がすごいわよ!!

神の舌が言うのだから間違いないでしょ!!
私たちの品は・・・お題からすると少し反則すれすれだもの!」

タクミ
「何を言う あの強い主張同士をまとめあげた事が評価されるべきだ!
アルザス風クレープにもじゃこポムガレットにも負けずしっかり味の主役を張らせるとはな!」

えりな
「え・・・縁の下で支え続けていた田所さんこそこの紅白戦で最も称賛されるべきで」

ソーマ
「おーそうだ!田所も大したもんだよちくしょー!!」

ぎゃあぎゃあと言い合う3人に圧倒される車掌とコック。

車掌
「なんだぁ?罵倒してるような口調で敵を誉め倒してるぞ」

コック
「誉めきった方が勝ちみたいになってる・・・・・・」

そんなソーマ達を笑みを浮かべて見ている城一郎達。

城一郎
「ま・・・・・・初戦は引き分けってとこか」

堂島
「あぁ 我々の意図していた事も達成できたしな」

満足そうな笑みを浮かべる仙左衛門。

仙左衛門
(連隊食檄でチームワークを発揮するには
まずチームメンバーの実力をその身をもって知ることが肝要だ

そうでなければ本番の食戟で・・・刻一刻と移りゆく状況に対応できぬ
各々が乗り越えてきたハードル・・・それによって獲得した技術と熱量

それを今一度確認しあうことができた)

背景には、まだ言い争っている様子のタクミとえりな、
そんな2人にはさまれてオロオロしてる田所と、いつもののんびり顔のソーマ。

仙左衛門
(特訓第一弾 紅白戦・・・・成果は上々である!!)

笑顔で堂島に話しかける城一郎

城一郎
「いやーしかし一回目でここまでレベル高ぇ品にするとはなぁ」

堂島
(・・・・・・む そうえば何故3VS3でやる事になったのだったか・・・)

なにか怒っていたような・・・?と腕を組み考えこむ堂島。

仙左衛門
「えりな・・・・おもしろい料理だったな 中々楽しそうであったぞ」

えりな
(おじい様まで私をからかって・・・!?)

「あ・・・あの親子に触発されただけですわ 本来の私ならあんな真似は・・・」

「そう・・・彼らはそうやって高めあってきたのだ」

堂島と田所が仙左衛門の言葉に反応する。
タクミとソーマは何故か、また言い争っている・・・。

仙左衛門
「あの親子にとっては あぁやってぶつかり合う事が日常なのだろうな だからこの勝負でも物怖じせずに」

「城一郎に自分の料理を出していけたのだろう」

えりな
「で・・・でも自分の父親に対してあんなこと・・・・・・」

畏縮した様子で俯くえりな。

「もし私だったら・・・・・・迷惑になる気がして そんな甘えるようなこと出来ませんわ」

仙左衛門
「いいではないか 甘えても」

仙左衛門の言葉に顏を上げるえりな。

えりな
「おじい様・・・・・・?」

仙左衛門
「親子なのだ」

「我儘くらい言うことも覚えなさい・・・えりな」

仙左衛門の言葉に何かを感じるえりな。

えりな
「・・・・・・・・・・・」

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翌日 創真たちとの合流地点

ヘリから降り立つ薊 司 竜胆。

薊「さて・・・大事なルール決めだ」

「円滑に進むといいな」

【中枢美食機関(セントラル)主要メンバー到着】

■敵味方(プレイヤー)、今集い始めん!!

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人気投票結果

総数25919票

1位 薙切えりな 3350票
2位 新戸緋沙子 3081票
3位 薙切アリス 3042票
4位 幸平創真  2795票
5位 田所恵 1862票
6位 四宮小次郎 1669票
7位 小林竜胆 1353票
8位 タクミ・アルディーニ 1207票
9位 水戸郁魅 743票
10位 葉山アキラ 737票

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 204話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 204話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・204話ネタバレ画バレはこちら

合流地点

(普段は使用されていない廃駅)に到着した創真たちだったが薊の姿が無い
と思いきや目の前にある雪山から颯爽とスキーで滑り降りてくる薊


「いやはや最寄りのヘリポートがここの山頂だったものでね」

しばらくして齋藤ら他の十傑も合流する
叡山に軽く挨拶をする創真だったが

叡山
「潰す」

創真
「・・・・・・・・・えっと」

叡山
「潰す」

創真
「・・・」

叡山
「潰す」

寧々
(シンプルな殺意)

寧々が司会進行役を務める形で会合が始まる
会場は礼文島南端に設ける特設ステージで他の一般生徒も観戦可能

創真
「見世物にしようってわけだな」

タクミ
「オレたち反逆者が敗れる姿をな」

仙左衛門
「ではその会場で勝利を収めた側が十傑の席を総取りでよいな」


「異議なし」

薊が城一郎の50対1を例に出し、
対戦人数に制限を設けないよう提案


「もしそちらに賛同者でもいれば50人でも100人でも連れてきて構いません」


「ほとんどの反逆者が退学となった今それは難しいでしょうが」

懐から退学した反逆者の生徒手帳を取り出す薊
十傑達も自分が負かした相手の物と思われる生徒手帳を取り出す


「遠月に帰属している事を示す象徴だ・・・
この手帳はつまり退学者たちの命と言い換えても差し支えない」


「まぁそんなわけで彼らの手帳は大事に預かっている」


「返して欲しくばぶつかってこい 全力で相手をするよ」


「そうだそうだ大事なことを忘れていた」


「えりな君は当然こっちのチームの一員だからね?」
えりな「!」

創真が異議を唱えるも十傑の第十席であるえりなは組織上セントラルの一員だと譲らない薊


「もう家出はおわりだえりな帰っておいで父の元へ」


「これ以上の我儘は許容できない」

えりな
「・・・お父様」

深呼吸をして気持ちを落ち着かせるえりな

・204話ネタバレ画バレはこちら

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

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