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食戟のソーマ 202話ネタバレ画バレ&203話最新情報【しょくげきのソーマ】

   

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新202話確定ネタバレ画バレ
・食戟(しょくげき)のソーマ203話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

前回

タクミ(何をもたついているんだ?幸平我々の目的はイサミやみんなを取り戻すこと
なのにこんなところで躓くのか?それに・・・たとえ特訓の為の紅白戦だろうがサポート役だろうが ここは厨房(クチーナ)

食戟のソーマ201

創真(へへ・・・ちきしょー それでこそタクミ・アルディーニだぜ

食戟のソーマ201

・食戟のソーマ 201話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

まさかあんなはみ出した料理をするなんて・・・

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食戟(しょくげき)のソーマ 202話 ネタバレ 最新 確定

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『いつまで 優等生でいるつもり──?』

奮い立て!! TEAM才波!!

手ぬぐいを巻くソーマ

(そーだよなタクミ たとえ紅白戦だろーと勝負は勝負!
負けらんねぇ!!)

えりな
(才波さまや堂島シェフは私達を試そうとしている・・・
ならば今 やるべき事はひとつだわ

才波さまの意図を汲み・・・・・・
なんとしても応えてみせなくては!)

ジュウウウゥウ

えりな&ソーマ
「・・・・・・・・・」

城一郎の様子に困惑するえりな
(えぇっと・・・
アッシェパルマンティエの基本構造は大きく分けて3つ

挽肉にしっかり焼き色をつけ 重厚に仕上げる”ミートソース”と
“ポムピューレ”)

※クリーミーなマッシュポテト

(そして”チーズ”を重ねて焼き上げる料理・・・・・・だわ)

同じく困惑しているスタッフ

「なのに・・・あの人・・・・・・
クレープ焼いてるよね!?」

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鼻歌交じりに上機嫌でクレープを焼いている城一郎。

「デ デザートでも作るの?
何のつもりなんだろ

ていうかあの人誰なの? 堂島シェフと知り合い・・・?
これじゃサポートの二人が困惑するのも無理ないよ!」

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田所とタクミも唖然としている。

より一層困惑するえりな
(ど・・・・・・どうすれば!?
何を求められているの~~!?)

(????)

仙左衛門はそんな様子を黙って見ている。

そして同じく黙って調理を見ていたソーマも何かに気付く。

十傑サイド

電話を受ける斎藤。

ももと将棋にいそしんでいる。

斎藤
「連隊食戟・・・!
豪気な事よ・・・だが悪くない
中枢美食機関(セントラル)に逆らう徒党を誅するよき機会だ」

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パチッ

もも
「もももいいと思うな ねぇブッチー」

ぺちっ

「うん また王手だよ綜みゃん」

頭を抱える斎藤。
そのままももが電話に出る。

もも
「反逆者たちをいっぺんにポカポカ叩けるもんね
だから薊総帥にももたち戦うよって伝えといてね竜胆
俺にも戦わせろ!!」

と乱暴に携帯を奪ったのは叡山。

叡山
「幸平創真だけはこの手で絶対にぶっ潰す・・・!!」

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電話の相手は司だった


「でも・・・・・・叡山だいじょうぶ・・・?」

叡山
「・・・あ? 何がだよ司さん」


「いや・・・また負けたりされたら困るなぁって」

寧々
「ぷ ふふっ・・・」

悪気のない司の言葉に、思わず吹き出す寧々。

そこで竜胆が司に怒鳴る。

竜胆
「ばっきゃろー!! つかさーっ 今の聞こえたぞ!」


「り 竜胆?な・・・なに・・・?」

竜胆
「お前にはコーハイに対する思いやりってもんがねーのかー!
えーざんは一年坊主相手におもいっきりガツンと負けちまったんだからかわいそうなんだぞ!
気遣ってやれー!」

電話越しに聴こえる会話にビキビキビキ・・・と顔色が変わる叡山。

寧々
「叡山ってかわいそうね」

叡山が電話を乱暴に投げ捨てる。

寧々
「ちょっと! 私の携帯!!」

(はぁ・・・本当に野蛮でイヤだ)

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齋藤とももは反逆者をまとめて潰せるいい機会だとやる気マンマン

叡山も「創真だけはこの手で潰す!」とすでに臨戦態勢

寧々が今度は薊と話している。

寧々
「ところで薊総帥・・・敵は4名なのですよね?
こちらも相手と人数を合わせて戦うのですか?」


「うん・・・・・・その考え方もあるね
でもどうせだ 派手にやろう」

紅白戦

目にもとまらぬ速さでじゃがいもをカットしていくソーマ。

シェフ
「お・・・! 手ぬぐいの子が動いた
ジャガイモをカットしてチーズを用意・・・
ここまではアッシェパルマンティエらしい材料だけど・・・?」

とそこで何かを探し始めるソーマ。

「えーっと・・・確かこの辺に・・・
お! あったあった!」

取り出したのはちりめんじゃこ。

スタッフ
「えぇええー!?なんで!?
チーズは分かるけど・・・なんでちりめんじゃこ!?」

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「ジャガイモ・チーズと混ぜてスキレットで焼いていく・・・」

「何のつもりか全然わかんない」

「あ・・・・・・・・・っ
でも雑魚の潮の香りが何かいい感じ・・・!」

えりな
(こんな事ではまともな料理になるわけない
2人が考えてることがさっぱりわからない・・・!)

ますます焦りの色が濃くなっていく。

(・・・いいえ
本当は気づいてるはずよ 薙切えりな

思い出しなさい 極星寮でふれたものを
あそこにはメチャクチャな発想同士がぶつかり合う事で

思いもしなかった答えが生まれる・・・
その可能性があった)

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(今ふたりがやっている事もきっと同じ
それぞれの主張・・・エゴをぶつけ合う事で

予定調和ではありえない”なにか”を創り出そうとしているんだわ
それが才波さまが私たちに課した”試し”──・・・

まったく・・・そんなの料理とは言えないわ!
完璧主義の私から見れば考えられないこと・・・・・・!?)

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そして決心を固めるえりな。

(・・・・・・いいわよ
わかったわよ 乗るわよ)

シェフ
「ん・・・んなっ・・・!!?
えりな様・・・・・・!?
ステーキ焼いてるぅ!!?」

満足気な笑みを浮かべるソーマと城一郎。

車掌
「ど・・・どうなんだ この工程は・・・?
そういう料理なのか?」

コック
「い いえ!
あんなの聞いたことないです!
だってあの品は本来細かく刻んだ肉やひき肉を使うんで・・・」

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「ちょ ちょっとビックリです
あくまで王道・・・最高級美食のスタンダードを志向してきたえりな様が
まさかあんなはみ出した料理をするなんて・・・・・・!」

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今二人がやっているのは同じことなんだと気付いたえりなはおもむろにステーキを焼きだす
その姿を見た城一郎と堂島の表情に笑みが浮かぶ

堂島
(・・・たった今ようやく、本当の意味でようやく今始まったのかもしれない
彼女にとっての「研鑽」が)

そんなえりなの様子に納得顔の仙左衛門、城一郎に堂島。

堂島
(・・・・・・たった今 ようやく
ほんとうの意味でようやく今・・・・・・

始まったのかもしれない
彼女(えりな)にとっての『研鑽』が)

薊サイド


「才波先輩たちが乗っているつきかげ4号へ無線連絡を頼む」

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地図を広げる薊。

「彼らの進むルートと別のルートとがちょうど交わるこの地点
明日この場所で落ち合おうとね
ここで決勝のルールの詳細を定める」

(えりな・・・お外で遊ぶのは楽しかったかな
君の言葉を聞かせてもらう時間だ)

紅白戦

ソーマたちは、それぞれの料理に確かな手ごたえを感じていた。

仙左衛門
「そこまで!!双方皿を出すがよい!」

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「両チームの『アッシェ・パルマンティエ』
『実食である』!!」

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■全力は尽くした──!!

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~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 203話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 203話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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