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食戟のソーマ 199話ネタバレ画バレ&200話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2017/02/06

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新199話確定ネタバレ画バレ
・200話ネタバレ画バレはこちら

今回はどんな展開になるのか!?

ソーマ
「490敗だけど?・・・ちぇっ、何だよ 嫌味で同様させよーってのかぁ?
そうは問屋がおろさねーからな!・・・・

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食戟(しょくげき)のソーマ 199話 ネタバレ 最新 確定

『創真の【強さ】』

親子の夜は深ける 薊、上機嫌


「え!?連隊食戟
(レジマン・ド・キュイジーヌ)を!?
礼文島で・・・ですか!」


「うん」

ウキウキしている薊

一色
「何がどうなってそんな話に・・・?
それに妙に浮き浮きしてますね
薊総帥、何か良い事あったんですか」


「十傑メンバー達にこのまま北上を続けるよう連絡してくれ
最終試験会場にて反逆者たちを迎え撃つ」

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そう言い残して部屋を去る薊
歩きながら高校時代の写真を取り出す

薊が目を閉じて城一郎が
去った日の事を思い返す

城一郎
【んじゃな 銀・・・中村・・・・・・わりーなっ】

去っていく城一郎を恐ろしい表情で見ている薊

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先程の城一郎の言葉を思い返す

城一郎
【この俺がお前の兵隊になり下がるとしてもか?】

それを思い出して薊


「料理人が征き惑うことのない
正しい世界へ・・・僕が料理界を・・・
遠月を・・・救うのだ」

堂島がタクミ、田所に過去を語りながら
城一郎が帰ってきた時の事を話す

回想

城一郎
「薙切薊総帥誕生・・・か
あの野郎マジでやり遂げやがったなぁ」

堂島
「薊がこんな行動をとった原因は・・・・・・」

城一郎
「わかってる
勿論俺に・・・あるんだろーな
奴の理念は折らなきゃならない

遠月を任せてはおけねぇ・・・
絶対にな」

堂島
「薊はお前に執着している・・・
それは確かだ

だからもし・・・
お前自身が掛け金となったなら
奴は必ずのってくる・・・!」

回想終了

ソーマサイド

話を終えた城一郎

城一郎
「・・・ってな事が昔あったわけだ
まぁ聞き流してくれたって構わねぇ

お前らの世代とは本来なんの関係も
ねぇはずの話なんだからな

けど・・・お前らの勝負を
俺らの都合で利用してることも事実だ

今ごろ銀もタクミくんたちに
詫びてるとこかもしんねーな・・・」

城一郎がソーマを見る
ソーマの鼻風船が割れる

ソーマ
「ふぁー・・・わりーわりー寝てたわ・・・」

城一郎
「ほんとに聞き流すやつがあるかよ!」

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ソーマ
「やー大丈夫大丈夫!
一瞬ウトウトしただけだから!
へっへへ~・・・」

城一郎
「?なんだよ」

ソーマ
「あー親父も色々あったんだなーってさ

へへ・・・俺てっきり親父が
中村先輩に何かヒデー事して
恨まれてんのか?

とか思ってたからちょっとホッとしたわー

安心したらちょいと眠気がさ!へへへっ」

城一郎
「・・・情けねぇ親父だって
思わなかったか・・・?」

ソーマ
「・・・ん?」

城一郎
「理由はどうあれ俺は皿から逃げ出したんだぜ・・・?

料理人として・・・
一番情けねぇことだ」

ソーマ
「んー・・・んまー皿から
逃げたくなる気持ちなんて
誰にだってある事じゃん

それにさ今親父料理してるもんな!

だからいーじゃんか!それでさ!な!」

良い笑顔を見せるソーマ
その顔を見た城一郎が言う

城一郎
「おーし、創真ぁ今から料理勝負すっか!」

ソーマ
「!?別にいーけど・・・
な、何で!?」

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城一郎
「いいからいいから!
おら立て!」

堂島サイド

堂島が田所、タクミに謝る

タクミ
「詫びの言葉など不要です

それどころか堂島シェフや
才波さんの助力がなければ

我々は食戟を挑む事すら
できなかった・・・
むしろ感謝すべき事でしょう

見ていて下さい・・・!
これはオレ達の戦いです!
薊政権の好きにはさせません!!」

田所
「わ、私も・・・!がんばります!

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ちょ、ちょっとごめんなさい・・・
今から飲んでおかなきゃプレッシャーが・・・」

人の字を書いて飲み始める田所

タクミ
「田所さん、さすがに人の字は少し早くないか?(汗」

堂島が2人を見て微笑む

堂島
(仙左衛門殿たしかに頼もしい限りですな

玉の世代・・・

彼らこそ遠月の未来を託すに足る存在だ)

ソーマサイド

ソーマと城一郎が調理している
城一郎がソーマの背中を見ながら
小さい頃のソーマを思い返す

ソーマ
【おれなーオヤジに勝てるりょうりにんになる!】

【料理勝負は今日も親父さんの勝ちー!」

【その学園で生き残れないようじゃあ
俺を越えるなんて笑い話だな・・・】

城一郎
「なぁ、創真よ」

ソーマ
「あ?なんだよ
いま集中してんだから
話しかけんじゃ・・・」

城一郎
「お前今・・・俺に何敗してんだっけ?」

城一郎が選手と料理勝負した時の言葉を思い返す

【いいよな天才は最初から分かってたさ・・・
勝てるわけないってこと】

ソーマ
「490敗だけど?・・・ちぇっ、何だよ
嫌味で同様させよーってのかぁ?
そうは問屋がおろさねーからな!」

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静かに微笑む城一郎

城一郎
(それがお前の【強さ】だ・・・創真

どんなハードルすら楽しんで・・・
自分の弱さとどこまでも
向き合おうとする
他の何にも代えがたい【強さ】

もしお前が俺だったら
あの時どんな顔をしてたかな

・・・決まってるか)

喜々とした表情で嵐の中を
突き進んでいくソーマの描写

えりなサイド

仙左衛門がやってくる

仙左衛門
「・・・えりな・・・
早々に自室に戻ったから・・・

もう休んだのかと思っておったぞ」

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えりな
「おじい様・・・いえ・・・その
うまく・・・眠れそうになくて・・・」

秘書子、肉魅、吉野、アリスの
顔を思い浮かぶえりな

えりな
(皆の事は助けたい・・・心からそう思ってる

でもそれにはお父様率いる十傑達と
直接対決しなければならない・・・

お父様に・・・刃向かう・・・?
お父様と・・・戦う?私が?)

えりな
「・・・っ」

えりな
(考えただけで身が・・・竦む・・・!)

怯えるえりなを見つめる仙左衛門
その時、廊下から騒がしい声が聞こえる

仙左衛門
「・・・?」

えりな
「?」

えりなの部屋に入ってくる城一郎達

城一郎
「おーう、えりなちゃん
まだ起きてたか、丁度よかった
邪魔するよ~いっ」

イライラしている様子の堂島

えりな
「さ・・・才波さま!?
それに皆も・・・?
な、なにかご用・・・ですか・・・?」

城一郎
「くつろいでいたとこ悪いね・・・
これからやる訓練について
かる~く連絡事項があってね」

堂島
「城一郎ぉ!!
そんなへらへらと言うことか!!
この期におよんで貴様という奴は・・・!

俺は昔からお前のそういう所に
何度ふりまわされたことか・・・!!」

城一郎
「おーだから文句あんなら
特訓ついでに勝負してやるって
言ってんだっろ」

堂島
「あぁ上等だ!!」

えりな
(な・・・なぜか揉めてる!?
私のいない間に何があったの?)

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堂島
「薙切くん!事情が変わった!
特訓は今夜!今から開始する」

えりな
「え!!今から!?」

堂島
「連隊食激(レジマン・ド・キュイジーヌ)に
むけた最初の特訓として
3VS3の紅白戦をおこなうぞ!!」

えりな
「紅白・・・戦・・・?」

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いよいよ特訓開始!!

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 200話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 200話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・200話ネタバレ画バレはこちら

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回想

連隊食戟(レジュマン・ド・キュイジーヌ)の細かなルールを説明する堂島。

堂島
「連隊食戟にはふつうの食戟と明確に違う要素がある・・・・・・それは」

「『チームワーク』が勝敗を左右”しうる”という点だ」

田所
「チーム・・・ワーク・・・・・・?」

連隊食戟ではチームメイトの調理を手伝うことが認められている
個の力では敵わなくても、仲間との連携がうまくいけば十傑に勝つ可能性もゼロではない

堂島
「という訳で明日からは・・・2vs2による模擬戦を
『紅白戦』をおこなってゆこうと思う」

資料を取り出す堂島
「では4人の適正を鑑みてチーム分けをしておこうか─」

城一郎
「ほーーいんじゃクジ引きすっぞー」

堂島
「おい・・・」

城一郎
「罰ゲームは何にするよ!?」

田所
「(汗)」

ぷちーんと切れる堂島。

「いろいろ思い出して来た・・・・
ちょっと貴様そこに座れ・・・・・・!!」

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城一郎
「あ?」

堂島
「何でお前はそういう細かい所でいつもいつもいいかげんなのだ!!」

昔のことをあれこれ責め立てる堂島。
城一郎とケンカが始まる。

回想終わり

・200話ネタバレ画バレはこちら

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

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