漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

食戟のソーマ 196話ネタバレ画バレ&197話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2017/02/06

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新196話確定ネタバレ画バレ
・197話ネタバレ画バレはこちら

前回

これが俺たちの日常
比倫を絶する大天才と研鑽を繰り返す
最高の喜びに満たされた日々———

20161208155251add

『日本食英会主催 新作コンペティション〜ヤングの部〜』

城一郎の料理を味わう重鎮たち。

エプロンを締め直す城一郎「さ・・・征(い)くか・・・・」

生徒「才波がまた新作試してるって?見に行こうぜ!今度はどんな発想なんだろ・・ほんと刺激受けるよね〜私たちも頑張らなきゃ!」

「何だぁ? このゲテモノ料理・・」「あっはっは・・やっぱ才波はおもしれーよ」

「あぁ!まったく訳わかんねーことするよな天才ってのはさ〜」

ふみ緒「・・・・・・」

生徒「なぁ堂島!」

堂島「あ・・あぁ」

20161208155418dc1

だが堂島と薊は、他の学生たちと笑う城一郎から何かを感じ取っていた。

・食戟のソーマ 195話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-12

対戦相手
「天才相手に勝てるわけ無かった・・・


食戟(しょくげき)のソーマ 196話 ネタバレ 最新 確定

『変わった日』

極性寮で一人、静かに目を閉じる城一郎。
目の前にはビリビリに破り捨てられたメモがいくつも置かれている。

そしてまたしても砂漠を一人で歩くイメージ。

進み続ける開拓の先頭――

堂島ナレーション:
その頃から城一郎に妙なクセがひとつ増えた

城一郎
「汐見ぃ――?」

汐見潤(中1)
「はう」ギクッ

城一郎
「ほら新作だぞぉー?」

才波城一郎(高2)
十傑第七席

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-3

どろっとした食材ともつかないモノを持ち出す城一郎。

汐見
「い・・・いらないって何度も何度も言ってるじゃないですかー!!」

城一郎
「何だよつれねぇなぁ 入寮初日からふるまってやったのによー」

堂島ナレーション:
謎のゲテモノ料理を作るようになったことだ

女子生徒
「あ・・・・・・あのぉ才波くん」

城一郎
「ん?」

女子生徒
「私たちにも・・・そのぉ・・・・・・///」もじもじ

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-6城一郎
「仕方ねぇなぁ くれてやるぜ・・・・・・!」

ゲテモノ料理に魂の抜ける汐見。
女子生徒たちは悶絶している。

女子生徒
「このエグさがたまんない・・・・・・っ」

城一郎
「あっはっはーみんな俺の料理の虜だなー」

堂島ナレーション:
まぁ少なくとも楽しげではあるのだが


「最近才波先輩おかしいと思いませんか?」

堂島
「!・・・ゲテモノ料理のことか?」


「いえ・・・それもありますが
以前はもっと僕にたくさん料理の話をしてくれたのに 最近ぼんやりしてることが多くて
もしや僕に追いつかれる危機感を覚えてるのかも・・・・・・?」

ふみ緒
「それは知らないが・・・あの変人の事だし気がかりだね
けどまぁ・・・
“例のコンクール”の来年枠にはほぼ内定したらしいし極めて順調ではあるだろうが」


「え・・・・・・!」

堂島
「コンクールって『BLUE』ですか!?」

ふみ緒
「あぁ 今日明日で正式に公示されてるはずだよ」

世界若手料理人選手権コンクール『THE BLUE』

B・・・Bishoku
L・・・leading
U・・・under35
E・・・entrance

ニューヨーク・パリ・ミラノ等で予備選出された世界中の若手料理人が一堂に集う場であり
ここで勝利すればワールドクラスの名声と未来が約束される

堂島
「・・・・・・すごい・・・!
さすが城一郎だ・・・!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-4


「・・・いつかは僕も絶対出ますから・・・
別に悔しくないですけどね・・・・・・」ぶつぶつ・・・

城一郎
「ただいまー」

ふみ緒
「おや 噂をすれば!
おかえり!今日は美食組合協会の品評会だったんだろ?どうだった?」

城一郎
「あぁ優勝した」

ふみ緒
「ま・・・・・・聞くまでもなかったね」

城一郎
「・・・・・・あのさぁ 銀 中村
今から料理勝負しねぇ?」


「え・・・こんな時間からですか?」

堂島
「別に構わないが・・・」

城一郎
「おうっ んじゃ着替えて厨房集合な!」

堂島&薊
「・・・・・・・・・?」


「品評会で何かあったんでしょうか・・・?
例えばスランプに陥ったとか・・・・・・」

勝負が終わる

悔しがる堂島
「・・・・・・・・・ぐっ・・・!!
キレッキレじゃないか・・・!」

ふみ緒
「驚いたね・・・一日勝負してきてまだこの集中力を出せるのかい」

堂島
「くっ・・・・・・!
やはり白身にはクレビーヌが必要だったか・・・
今日のところは負けたが まだ改良の余地はある!
次こそ・・・・・・!」

城一郎
「・・・・・・・・・」

堂島
「・・・・・・ん?どうした城一郎」

城一郎
「・・・・・・へへ
やっぱこの寮はサイコーだな」

笑顔を見せる城一郎。

堂島
「・・・・・・?」

涙の薊
「とにかく次は負けまぜん・・・がらね・・・・・・!」

城一郎
「とりあえず涙拭いてから言えよな~」


「才波先輩ッ!!」

城一郎
「うははっ中村が怒ったー!」

堂島
「こらこら城一郎!やめてやれ!」
「やれやれ・・・・・・・・・」

堂島ナレーション:
表面上は何も問題はないように見えた
そう 表面上は

翌日

生徒たちに囲まれる城一郎。

生徒
「才波ぁ!例のコンクール出るんだろ?」
「期待してるぜ!お前なら金賞間違いなしだ!」

城一郎
「おー・・・どーもどーも」

とそこで城一郎を取り囲む生徒たち。

堂島
「・・・・・・?」

ボンボン風の生徒が現れる。

20161222170014f3a

ボンボン
「やあ才波 BLUE内定おめでとう・・・けどね
この出場は選出委員による合議で決められたものだ

だからイマイチ心から応援できないんだよ
選出委員に媚びでも売ったんじゃないかと勘ぐられても仕方ない

出場権を賭けた食戟でもやってくれなきゃあ 本気で料理に取り組んでる他の生徒達は納得しないだろう
それとも“天才様”は俺たちの相手なんてしてくれないのかな?」

生徒たち
「ひっでぇ・・・完全に言いがかりだよ」
「あいつ沢津橋家の御曹司でしょ 他はその仲間と下っ端!」
「家の格のためにも十傑に入らなきゃならないって・・・前に話してたわ」
「十傑から漏れて“BLUE”の出場権まで奪われそうで・・・それで因縁つけてるのよ」

堂島
「行こう城一郎 相手にする必要は・・・」

城一郎
「・・・・・・そこまで言うなら実力みせてもらおーかな」

堂島
「!?」

城一郎
「そっちはそれだけ人数集まってんだ・・・せっかくだしアレやろーぜ」
「連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)を」

ざわつく生徒たち生徒
「連隊食戟・・・団体戦による変則食戟・・・!」

ボンボン
「・・・・・・いいだろう
んじゃそっちもさっさと寮のお仲間でも集めておいでよ」

城一郎
「いらねぇ 俺ひとりでいい」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-10-0e856

黒いオーラを放ち始める城一郎。

生徒
「ってことは・・・・・たった1人で50人近い敵を破るつもりか!!?」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-11

選出委員を買収したのだろうとイチャモンを付けてくる

相手にするなという堂島の忠告を無視し
50対1の連隊食戟で勝った方が
BLUEに出場するよう提案する城一郎

連隊食戟開始

堂島
「・・・・・・城一郎なぜこんな・・・」

城一郎
「おうっ 手出しは無用だからな?
ちょっと捻りゃあ黙るだろ」

堂島
(何だ・・・・・・・・・?胸騒ぎがする
この食戟で城一郎が 遠くに行ってしまうような―――)

判定員
「勝者 才波城一郎!
才波城一郎の勝ちとする!!」

沢津橋の手下たち
「ぐ・・・・・・っ」

城一郎
「なぁ・・・手っ取り早く進めようぜ
10人単位でかかってきな まとめて相手してやる」

手下たち
「ナメるなくそ野郎ぉおお!!」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-12

沢津橋
(嘘だろ・・・オマール海老とバナナムースをカダイフで巻いてロースト!?
一見インパクトの弱いグリエがローストした事であれほどの香ばしさに
ブレスして乾燥させたヴェッシーを水に浸して柔軟にし肉の火入れに使う!?
そんな調理法聞いた事がない!

どうなってんだよやつの脳みそと感覚ぜんぶ!!!
どうしてあんな事を思いつく!?
天才・・・・・・だからか)

手下たち

(そうだよな 初めからステージがちがう
あんな料理ができれば俺だって
そうやって今まで次々に新しい道を作ってきたのか・・・はっ・・・羨ましいね

いいよな天才は)

城一郎
「お前 次 出ろ 相手してやる」

沢津橋
「い いや その・・・・・・俺は・・・やっぱり・・・・・・」

城一郎
「・・・・・・おいおいそりゃあ通らねぇだろ」

回想

~関東美食組合協会 技術品評会~

優秀賞をとった城一郎が対戦相手に手を差し出す。

城一郎
「あー・・・ども 今日はありがとうございました」

「またいい試合をしましょー」

対戦相手
「ちっ・・・・・・」

「最初から分かってたさ・・・勝てるわけないってこと」

「天才相手にムキになったってしょうがないだろ」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-15

回想終わり

意気消沈する対戦相手の胸倉を城一郎が掴む

沢津橋の胸倉を掴む城一郎。

城一郎
「“先”を拓き続けることがどれほどキツイか想像した事もねえくせに天才呼ばわりかよ 気楽なもんだなオイ」

「そんな半端な覚悟で“本気で料理してる”なんて喚いてんじゃねぇよ なぁ?なぁ?」

沢津橋
「ひ・・・・・・・・・・・・」

城一郎
「皿を出すつもりがねぇなら もうやめちまえよ」

「俺が引導を渡してやる」

怯える沢津橋。

生徒
「・・・・・・おいおい なんか・・・
あぁ・・・・・・恐いくらい・・・だったな

ふつうの勝ち方じゃねぇよコレ・・・
今までの才波と・・・・・・違う・・・・・・・・・!」

ボロクソにやられた沢津橋。

堂島
(思えばその瞬間からだった
調理中の城一郎から笑顔が消えたのは)

「城・・・・・・一郎・・・・・・」

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20196e8a9b1197e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-16

ほくそ笑む薊


「・・・すばらしい」

堂島ナレ
(人は奴をあらゆる言葉で呼び讃える
真の天才・パイオニア・革命家・美味の開拓者

その日・・・城一郎の通り名がひとつ増えた
【修羅】)

 

隣にいた薊は不気味な笑みを浮かべている。

「・・・・・・すばらしい」

驚く堂島。

ナレーション:
ひとは奴をあらゆる言葉で呼び称える

「真の天才」

「先駆する者(パイオニア)」

「革命家」

「美味の開拓者」

その日・・・・・・城一郎の通り名がひとつ増えた

「修羅」

無数の屍の上に立つ城一郎の描写。

■天才は目覚めた―――

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 197話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 197話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・197話ネタバレ画バレはこちら

季節は巡り、時は春

生徒達
「お昼いこうぜーやっべぇえまたE判定
とっちまったー!!

で、その新しくできた店なんだけど
次の講義どの教室だったっけ?

・・・おっ・・・!あっ・・・極星寮だ!!」

城一郎、堂島薊、汐見、
他極星寮のメンバー達が生徒達の前を通る

来たれり、極星黄金時代!!

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20197e8a9b1198e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-100

生徒達
「堂島だ!第一席かぁ・・・!
オーラあるなぁ兄貴って呼びてぇ・・・

あっ!中村薊さんもいるー!高1で十傑第三席・・・

この間の【秋の選抜】でも当然のように優勝!
高2で第一席なんてのも狙えたりするかもしれないわよ

あの中等部の汐見って子も凄いらしい
海外への特別研究派遣隊から声をかけられてるってさ
へー・・・けどちっこくてなんか可愛くね?」

化学の本を読む汐見が不気味に微笑む

汐見
「ウフフ、フフフ」

生徒達
「・・・やっぱあの寮は変人ばっかりなのか(汗
そして・・・あぁ!極星といえばアイツだ!」

歩いている城一郎の姿

堂島ナレ
(俺達が高3になった年
極星寮は完全なる黄金時代を迎えていた

校内で極星の名を知らぬものは無し
入寮希望者も毎年殺到 ふみ緒さんは大忙しだった)

ふみ緒
「入寮腕試し不合格!不合格!野宿!
不合格ぅ!!野宿ぅう!!」

ふみ緒が隣の海老沢に声をかける

ふみ緒
「・・・今日も城一郎は出てるのかい?」

海老沢
「はい・・・また学外のコンテストだとか」

ふみ緒
「ふむ・・・」

堂島ナレ
(最大の功労者は言うまでもなく
【修羅】と呼ばれるあの男だった)

和食 新作競技会

コンテストに出ている城一郎が審査員達に料理を出す

城一郎
「主役は赤身肉に適度なサシが入った土佐のブランド牛
肉本来の旨味を完璧に活かすためトマトを漉したトマトコンソメと
発酵バターで香りを高め
甘辛の割り下ですき焼き風に仕立てた品だ
さ・・・ご賞味あれ」

【料亭『くら季』跡取り娘 蔵木 滋乃(17)】

e9a39fe6889fe381aee382bde383bce3839e20e3838de382bfe38390e383ac20197e8a9b1198e8a9b120e69c80e696b0e794bbe38390e383ace794bbe5838f-101

蔵木
(う・・・ウチは歴史あるくら季の娘や!
どんな品を味わおうとも・・・

毅然とした態度を崩すわけには
崩す・・・わけには・・・っ)

一口食べる蔵木

蔵木
「あかーん!!」

蔵木がおはだけする

・197話ネタバレ画バレはこちら

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

 - 食戟のソーマ