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食戟のソーマ 193話ネタバレ画バレ&194話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2016/12/01

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

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肉魅・イサミ・榊もおはだけの連続。

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黒木場「くそがぁあああ―――!!」

アリス「くぃいっ・・!!」「ぅあああああ~~~~っ!!」

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そして、

ソーマ「だからぁ」「その“席”さえ勝ち取れば退学も含めて全部まるごと覆せるってことだよ」

えりな「・・それって」

ソーマ「そー!つまり―――」「俺らで奪っちまえばいいんだよ 十傑の席 過半数を!」

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・食戟のソーマ 192話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

 

食戟(しょくげき)のソーマ 193話 ネタバレ 最新 確定

『宣戦布告』

妙案にして名案・・・!?

タクミ
「十傑評議会メンバーの・・・過半数を奪うだって!?」

ソーマ
「おうっ!葉山が退学になっちまったんなら
席が1つ減って全部で9席だろ
んで薙切が元々1つ持ってるから・・・
って事はあと4つ!

あと4つ奪っちまえばいいんじゃね?
生き残った俺達で!」

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動き出す奪還作戦!!

えりな
「・・・!」

涙目で震えだす田所

田所
「私が・・・十傑の人を倒す・・・ってこと・・・?
むむむ無理!無理だべ創真ぐん~~!
そ・・・ 想像もできねぇだ~!!」

ソーマ
「なに言ってんだ 田所ならいけるってーがんばろーぜー」

タクミ
「待て待て幸平!席次を奪うという事は・・・
つまり食戟を仕掛けるという事か?」

ソーマ
「ん、多分そーなるな」

タクミ
「堂々と言うな!キミは忘れたのか?
食戟は対戦者同士の合意がなければ成り立たないという事を・・・!

いくらオレ達に勝負を制す
自信があるとしても食戟ができなければ意味がないだろう
機関(セントラル)側にそんな勝負を受けるメリットなどあるはずもない・・・」

田所
(やっぱり2人とも勝つ気満々なんだね・・・)

ソーマ「おし、じゃあとにかく相談だな」

田所
「え?」

ソーマが竜胆の部屋のドアを開ける

ソーマ
「あのーすんませーん、十傑の座くださーい」

お茶を飲んでいた竜胆が噴き出す

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竜胆
「ぶふぅー!!あっはっは
あいかわらず突飛だなお前ー
まさか今の状況でそう来るとはさ!

けど流石にそりゃ無茶だぜ?
確かに面白いけどさー」

ソーマ
「えー何とかなんないすかね・・・」

タクミ&田所
「・・・(汗)」

ソーマ
「そこをなんとか!」

えりな
「・・・」

暗い顔をしているえりなに竜胆が声をかける

竜胆
「薙切ちゃんも、まぁ・・・どんまい!
お友達の事は諦めてくれよなー・・・薙切ちゃん?」

えりな
「たしかに・・・幸平くんの案はさすがに非現実的だわ・・・」

ソーマ「そんなのまだ分かんねーじゃんかー!」

えりな
「だとしたら・・・外聞なんかもう構っていられない
私から・・・緋沙子達の退学を取り下げてもらえるよう

お父様にお願いすれば聞き入れて下さるかもしれない・・・!」

竜胆
「・・・!」

えりな
「待ってて皆・・・私、今すぐお父様の
いらっしゃる所に・・・!!」

駆け出すえりなだがすぐに立ち止まる

えりな
「・・・どこにいらっしゃるのかしら・・・」

田所
「えっ・・・さ、さぁ・・・(汗」

タクミ
「東京にいるんじゃないのか?」

竜胆
「・・・薊そーすいなら今ちょうどここに来てるぜ」

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えりな
「この・・・会場に・・・!?」

竜胆
「進級試験の各会場を回って状況視察してる最中なんだ
話したいなら急いだ方がいーぜ・・・
多分まもなく自家用(プライベート)ヘリで次の会場に飛び立つ時間だ」

ヘリポートに走るえりな達

ヘリに乗ろうとしている薊

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えりな
「お父様!!あの・・・お父様・・・」


「何だい、えりな まだそんな連中と一緒にいたのか
あと数日中にはそこにいる者達ももれなく退学になる

いい加減見限りなさい
・・・まぁ、フリーダムな試験を行う者さえいなければだが

小林、次の会場では君は謹慎しててもらうからね」

竜胆
「だってーあたしが蹴落とさなくたって
どーせいずれ誰かが蹴落とすもんー」

えりな
「・・・お・・・お父様!
その・・・三次試験で不合格になった
生徒達ですが・・・どうか・・・どうか皆に・・・

寛大な処置をお願いしたく・・・
どうかお願いします、お父様・・・!!
皆を・・・っ!アリスを・・・緋沙子を・・・
返して下さい!!」

薊がえりなを無視してヘリに向かう


「予定が押してるな、急ごう」

相田
「はい、薊さま」

えりな
「・・・(汗」

えりなの脳裏に極星寮の面々の顔が思い浮かぶ

一同
(2年生になるぞー!!)

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涙目のえりなの横にソーマが立つ

ソーマ
「やっぱ薙切・・・こうなったらさ皿で決着つけるしかねーよ」

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えりな
「幸平・・・くん・・・」

ソーマ
「あのぉ、中村先輩!
自分が何もかも正しい風に喋ってくれてますけどね

俺がここに生き残ってる時点で先輩が絶対正しいなんて
ぜんぜん証明できてないすからね!

分かってます?

そこで提案す
そんなに俺らを落としたいなら

各会場で試験なんてまどろっこしい事やめて
手っ取り早く白黒つけましょーよ

こっちの兵隊とそっちの兵隊で
十傑の席を賭けた全面対決といかないすか」


「はぁ・・・呆れ果てる思いだよ 幸平創真くん
それで取り引き(ディール)を行っているつもりなのかい?

全面対決?
そんな勝負を受けるメリットなど僕には何も無いじゃあないか

僕の行動をこれ以上滞らせるのはやめてくれるかな
いいかい?
そういう交渉はなにか・・・

賭けられるモノを用意してから行う事だね」

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その時、ソーマの背後に現れる人物2人
ソーマの髪をわしゃっと掴む城一郎
そして隣には仙座衛門

城一郎
「おいおいつれねぇなぁ、中村よぉ
俺の大事な1人息子に対してそんな言い方はないんじゃねぇの?」

ソーマ
「・・・!!」

田所
「あ・・・っ!?」

えりな
「・・・!!才波城一郎!!?」

タクミ
「それに仙左衛門殿まで!?」

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ソーマ
「お・・・っ、親父ぃ!?」

城一郎
「お~創真!汐見の弟子にリベンジできたんだってなあ!
よかったじゃねーか」

ソーマの頭をわしゃわしゃする城一郎

ソーマ
「わしゃってすんな!
何だよいつも急に出てきやがって・・・!!」

えりな
「才波様・・・おじい様・・・どうしてここへ・・・?」

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城一郎
「・・・やあ、えりなちゃん・・・大きくなったな
割って入って悪いね
俺からも・・・君の親父に話があるんだ」

薊と城一郎が対峙する

城一郎
「中村ぁ、創真の提案・・・
捨てたもんじゃねーと思うぜ?
だから例のやつやらせよーや」


「は・・・?」

城一郎
「団体戦だよ」

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ナレーション
「同一の信念を掲げる料理人達が
集団対集団でぶつかり合う
遠月伝統の変則食戟!!」

城一郎
「【連隊食劇】(レジマン・ド・キュイジーヌ)だ!」

示された反撃のための武器(ルール)!!

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 194話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 194話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・194話ネタバレ画バレはこちら

『大いなる野望』


「連隊食戟…」

ふっと呆れ顔の薊


「旧時代の遺物ですよ
まして、私達にそれを受ける
メリットは一つもない
アナタの息子にも
言いましたがね」

城一郎に背を向けてヘリに向かう薊

城一郎
「もしソーマ達が負けた時には俺と仙座衛門殿も
お前ら中枢美食機関(セントラル)の
配下につくってのはどーだ?」

薊がピタッと足を止める


「…どういう事ですか?」

城一郎
「言葉の通りさ
知っての通り俺は日本を出て
欧州やアメリカを拠点にしてる

仙座衛門殿も現役を退いたとはいえ、
未だに国内の美食業界には強いコネクションがある

俺達が中枢美食機関に協力すれば、遠月は真の意味で日本の美食業界
ひいては海外の美食界にまで影響力を与える一大組織になる
お前の【野望】にも随分、近づくんじゃねえのか?」


「…」

しばし考える薊


「…面白い」

だが条件があると薊
条件は【薊と城一郎の食戟】

また審査員はセントラルが選出する事、
並びに食戟はテレビを通して全国中継

城一郎
「決まりだな」

・194話ネタバレ画バレはこちら

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

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