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食戟のソーマ 192話ネタバレ画バレ&193話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2016/11/23

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新192話確定ネタバレ画バレ
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前回

創真「それはそれ、これはこれだろ!ま、とにかくこれを機にセントラルとは縁切っちまえよ!
ただの生徒に戻っちゃえばいーじゃんか!な!」

ss191-8

葉山
「・・・ありがとよ幸平 それだけで・・・救われたよ」

時を同じくして三次試験の別ルートでも・・・

他の1年生達の対決がたった今・・・終局を迎えていた

紀ノ国「・・・勝負は決したわね 水戸郁魅、イサミ・アルディーニ、それに・・・新戸緋沙子

食戟のソーマ191

・食戟のソーマ 191話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

「くぅうううううっ!!!」

肉魅・イサミ・榊もおはだけの連続。

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食戟(しょくげき)のソーマ 192話 ネタバレ 最新 確定

審査員
「三次試験・・薙切えりな様合格!」
「いやはや素晴らしいお手際でした!」
「流石です!んもう流石ですぅ!」

一次・二次で試験管だった遠藤たちがえりなを褒めまくる。

ドス黒いオーラを放つえりな。

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えりな
「お退きなさい」

審査員
「ひいいぃ」

走るえりな
(皆は・・・・!?
皆の試験結果はどうなったの!?)

三次試験終了・・結果は・・!?

幸平の会場

幸平の会場に辿り着いたえりな。

えりな
「幸平くん・・・・・・・・か・・・・
勝・・・・った・・のね・・・・?」

汐見
「あ・・・・薙切えりなさん」

ソーマ
「おー・・なんとか雪辱を果たしたって感じだわ
何だ?走ってきたのかよ薙切ぃ
髪わしゃってなってんぞー」

安心したあとに髪の毛に気づき、慌てて整えるえりな様。

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えりな
「ま・・まぁ? 皆で進級すると決めたのだから当然ですけどね!」

「葉山くんも・・これに懲りたら機関(セントラル)の片棒を担ぐなんて事はもうやめることだわ!」

ソーマ
「そうだそうだ葉山ぁ!さっき言ってたのはどーいう意味だよ」

「それだけで救われた・・って」

「セントラルなんかやめっちまってもう普通の生徒に戻りゃいいだけだろ」

葉山
「・・・・・・」

「それについては私から」

ソーマ「・・・・・・?」

相田ショーン

相田ショーン 薙切薊の側近

相田
「失礼しますよ」

「薊様の側近を勤めている者です」

「えりな様・・あなたが家出なさったせいで味見役の仕事をキャンセルするのに
私が頭を下げて回ったんですよ・・」

「まぁ いいんですけどね・・
あの薊様のお息女だし私なんかが何言っても聞かないってことは
考えなくてもわかりますしね・・遺伝的にね・・・・」

汐見
「あの・・!何の用・・ですか?葉山くんが何か・・」

相田
「葉山アキラ」

「わかっていますね?」

葉山
「・・・・あぁ」

相田
「先ほどの勝負の結果をもって」
「葉山アキラは退学となります」

ショックを受ける汐見
「え・・・・・・!?」
「ちょっ・・・・葉山くん どういう事!?」

葉山
「そういう契約だったんだ」
「薙切薊の要望を満たせなけりゃ学園から去る・・ってな」
「研究機関を存続させるという報酬に目が眩んで幸平たちを裏切ったんだ」
「このくらいの報いは仕方ねぇよ」

汐見
「そんな・・・・・・!」

ソーマ
「・・・・・・」

相田
「他ルートの結果についても報告が来ていますよ」
「・・・・・・聞きますか?」

斎藤に服をひん剥かれる秘書子。

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秘書子(えりな様・・・・)

(申し訳・・・・ありませんッ・・!!)

「くぅうううううっ!!!」

肉魅・イサミ・榊もおはだけの連続。

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黒木場「くそがぁあああ―――!!」

アリス「くぃいっ・・!!」

「ぅあああああ~~~~っ!!」

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倒れるアリス。

審査員
「薙切アリス・・」
「退学決定だ!!」

えりな
「・・!!」
(なんて事・・・・・・!)
(皆・・・・!!)
(水戸さん・・)
(アリス・・)
(緋沙子・・)

「・・・・・・・・!!」

悔しそうに歯をくいしばるえりな。

そこにりんどーがやってくる。

竜胆
「おーお前ら」
「よそのルートのことばっか心配してていいのかよー?」
「あるでぃーにと田所ちゃんの相手・・・・」
「このりんどー先輩だったんだぜ?」

絶望を浮かべるえりな
(・・・・!!!)

思わずえりなが駆け出す。

ソーマ
「薙切!」

えりな
(うそ・・・・うそよ・・・・!!)

だが調理室の2人は意外な表情

えりな
「!? あれ・・・・・・?ふ 二人とも結果は・・?」

タクミ
「いや それが・・・・」

回想

恐ろしい表情を浮かべる竜胆。

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竜胆
「じゃあ頂くとするぜー・・・・」
「あるでぃーにの皿をなぁ・・!」

緊張しているタクミ。

竜胆
「うまいっ!」

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タクミ「・・・・・・?」

竜胆
「はい次!田所ちゃん!」

田所
「え!? え・・あ は はい!」

パクッ

竜胆
「・・・・・・う~~~む・・・・」
「こっちもうまい!」
「うん!良い!」
「二人とも合格なー!」

田所
「は はぁ・・・・」

竜胆「あたしの三次試験は『あたしに美味いって言わす料理を出す事』!」

「十傑とのガチ対決とは言ったけど 料理勝負とは言ってねーもん~」

相田「はぁ・・小林くんはあいかわらずですね」

回想終わり

ソーマ
(やっぱ りんどー先輩って変な人だなー・・」

えりな
「そうだったのね・・・・少なくとも あなた達2人だけは」

「生き残ってくれたというわけね・・・・」

タクミ
「・・・・!? ちょっと待ってくれ・・」
「薙切さん!2人“だけ”とは・・一体どういうことだ!?」

事情を説明されるタクミ。

タクミ
「そうか・・・・つまり・・」
「オレたち意外のルートに進んだ反逆者たちは皆」
「すでに退学になってしまったということか・・・・」
「イサミ・・・・・・・・」

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ドンっとテーブルを叩くタクミ。

タクミ
「こんなこと我慢できるか・・ッ!」
「自分たちの手の届かない所で・・友人たちがやられるのを黙って見ているなんて・・・・!」

えりな
「・・・・・・・・」

ソーマ
「たしかにな・・・・」
「なんつーか こんなのイヤだよなー」

タクミ
「幸平っ!!」
「キミはこの期に及んでどうしてそんな呑気な喋り方なんだ!」

ソーマ
「だってさ・・あいつらも正面から料理勝負してそんで負けちまったんだよな?」
「確かに悔しいけど べつに卑怯な手使われたわけでもねーし・・
あんまし敵のことわるく言う気にはならなくねーか?」

タクミ
「そ それは・・・・たしかにそうだが・・!」
「だとしても・・キミはどっちの肩を持って・・・・!」

ソーマ
「・・・・ あ そうだ 遠月十傑ってさ 学園のこと好きにできるんだよな?」

えりな
「?」

タクミ
「・・?それがどういう・・・・・・」

ソーマ
「ちょっと待て 数えてみっか」
「ひーふーみーよー・・」
「ここに四人」

田所 タクミ えりな
「・・・・・・?」

葉山
「そんで葉山がいなくなっちまったからひとり減ってぇ・・」
「あ そもそも薙切もいたわ・・ えーとつまりどうなるんだ?」

田所
「え 創真くん ・・ あの えっと・・・・?」

タクミ
「幸平っ!いい加減にしないかっ!いったい何の話をしてるんだ!?」

ソーマ
「だからぁ」
「その“席”さえ勝ち取れば退学も含めて全部まるごと覆せるってことだよ」

えりな
「・・それって」

ソーマ
「そー!つまり―――」
「俺らで奪っちまえばいいんだよ 十傑の席 過半数を!」

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来たる 反逆の時!!

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 193話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 193話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・193話ネタバレ画バレはこちら

『斎藤さんだぞ』

十傑第五席、斎藤綜明に完敗した緋沙子・・・

秘書子
「えりな様、皆・・・すいません」

斎藤に完敗し、膝をつく秘書子

斎藤
「貴様の料理、悪くはないが、十傑ならびセントラルの
洗練されたグルメには及ばんよ」

秘書子
「くっ・・・」

斎藤
「残念ながらこの試験をもって、貴様の遠月学園での生活は終わりだ
ご苦労だったな」

秘書子
「うっ・・・、うっ・・・」

秘書子
(こんなところで・・・こんなところで終わるなんて・・・)

斎藤
(・・・)

斎藤が試験場を去る際、秘書子に耳打ちし、紙切れを渡す

秘書子
「!?」

その後、とあるホテルを訪れる秘書子
紙切れには
【このまま終わりたくなければ、下に記してある場所に来い】
と書いてあった

紙切れに書かれたホテルの部屋に入る

秘書子
「!?」

そこにはバスローブを着た斎藤が立っていた。

斎藤
「よく来てくれたな、新戸 まあ、まずはそこにかけてくれ」

椅子に座る緋沙子

緋沙子
「斎藤第五席、何故私をここに呼んだのでしょうか?
紙切れの意味を教えてください」

斎藤
「・・・お前の退学を取り消してやろう」

緋沙子
「え!?そ、それは本当ですか・・・?」

斎藤
「ああ。ただし、あることに従ってもらうがな」

緋沙子
「セントラルに服従して仲間を裏切るくらいなら、
私には退学のほうがマシです!失礼します!」

部屋を去ろうとする緋沙子

斎藤
「いや、セントラルへの絶対服従なんて要求していない」

緋沙子
「!?で、では、その条件って?」

斎藤
「簡単だ。俺の斎藤さんを調理してくれ」

緋沙子
「は?」

バスローブをおはだけする斎藤

斎藤
「斎藤さんだぞ?」

緋沙子
「な、何をしてるんですか?
早く服を着てください!」

赤面する緋沙子

斎藤
「・・・さきほど言ったように、退学取り消しの条件は、緋沙子
お前が俺の斎藤さんを調理することだ
さあどうする?
このままだと薙切や幸平にはもう会えないぞ」

緋沙子
「ぐっ・・・」

秘書子
(こいつ、こんな卑劣な人間だったとは
しかし、ここで従わなければ私は・・・)

緋沙子
「・・・分かりました
斎藤さんを調理させていただきます」

斎藤
「良い返事だ。」

緋沙子の顔に斎藤さんを近づける斎藤
早速、調理にかかる緋沙子

緋沙子
(く、苦しすぎる
こんなに苦しいものなのか
だが、ここを耐えれば・・・)

斎藤
「いいぞいいぞ。もうすぐだ
もうすぐ斎藤さんの調理が完成する
・・・うっ!」

緋沙子
「!?」

解き放たれる斎藤さん

緋沙子
「ゲホッ、ゲホッ」

秘書子
(な、なんとか耐えれた)

斎藤
「ご苦労だったな
ん?だが、まだ斎藤さんはまだ出来上がってないらしい
仕方ない、俺主導で調理することにするか!」

緋沙子
「え?な、何をする!?
やめろおおおおおお」

斎藤さんを協力して調理にかかる斎藤と緋沙子

斎藤
「よし!もうすぐ完成だ!」

緋沙子
「だ、だめええええええ」

斎藤
「斎藤さんだぞおおおおおおおおお!!
・・・ハア、ハア、調理完成だ!!」

緋沙子
(だめ、もう何も考えられない・・・
えりな様も幸平もみんな、もうどうでもいいや・・・)

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遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

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