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食戟のソーマ 191話ネタバレ画バレ&192話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2016/11/17

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新191話確定ネタバレ画バレ
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前回

葉山「だったら・・・幸平はどうしてあそこまでできたんだ。あいつの情熱はどこから来たっていうんだ。
生き残りたいっていう思いだけであそこまで貪欲に・・・・・・なれるのか・・・」

「なに言ってんだ葉山」と急にキレ出すソーマ。

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「お前だよ。お前に食わすために決まってんだろ
ぜんぶお前に美味いって言わせるため・・・ギャフンと言わせるため!
俺が今日まで頑張ってきたのはそのためだろ
だから勝負から余所見されちゃたまんねーんだよ こっちは!」

ソーマのメンチカツが揚がる。

ソーマ「さ・・・・・・揚げたてだぜ」「おあがりよ」

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・食戟のソーマ 190話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

食戟(しょくげき)のソーマ 191話 ネタバレ 最新 確定

『熱戦の果てに』

たった1人で皿に向き合ってもそれまでと変わらぬ自分が映るだけ・・・

食戟のソーマ191

メンチカツを食らう

創真
「揚げたてだぜ おあがりよ・・・葉山!」

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食戟のソーマ191

かじりつく葉山
「!!(あぁ・・・そういう事か 流れ込んでくる・・・!!
幸平がこの皿に込めた 試行錯誤する情熱が
そう・・・堂島シェフが言った通り俺はもう・・・
何の為にこの皿を作っているのか分からなくなっていた
でも幸平は違ったんだ・・・!

俺が何もかもを突き放して閉じ籠もっていた間に
勝負する相手から・・・俺から目を離さず
料理の完成度を高める事だけを考え続けた
ただ自分の身を削る事しか考えられなくなっていた俺と違って・・・)」

創真のメンチカツを噛みしめていた葉山が目を開けると・・・

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食戟のソーマ191

そこには汐見がいる

葉山
「? うぉおっ!?じ、潤!?
な・・・っ・・・は!?な・・・!?」

創真
「あれ?汐見先輩なんでここに?」

堂島
「極星寮出身のよしみで俺が招待した
この勝負を直接見届ける権利が・・・
彼女にはあると思ってな」

葉山
「・・・何しに来たんだよ
そんなに俺に文句が言いたかったのか・・・ ・・・?」

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食戟のソーマ191

べちーんっ

葉山にビンタをする汐見

ぐらっ・・・として座りこむ葉山

汐見
「・・・あっ!?ご、ごめんアキラくん・・・!
い、痛かった!?大丈夫!?」

葉山
「脳が・・・ゆ、揺れた・・・」

久我
「なんで殴った方がうろたえてんのさ」

経験者の創真
「(わかるぞ・・・痛ぇーんだよな汐見先輩の攻撃)」

葉山
「(・・・ビックリした 潤に・・・初めて殴られた・・・)」

汐見
「わ、私は葉山くんの親代わりでもあるんだから
今のはし、躾として叩きました!
葉山くんはまだ子供なんだから責任なんか感じなくていいんだからね!」

ムカッとくる葉山
「・・・何だよ、子供扱いすんじゃねーよ・・・潤!」

汐見
「潤って呼ぶなぁ」

葉山
「俺がいなきゃ何もできねーくせに」

汐見
「う・・・!」

葉山
「毎日毎日、俺がマネジメントしなきゃタスク管理もできねーくせによ!」

汐見
「・・・そりゃまぁ子供にもちょっとは責任感もたせるのも大事だしぃ・・・」

葉山
「論旨がブレブレじゃねーか!」

汐見
「う、うるさいよ!・・・とにかく!!
・・・あのね、私が今日までで考えた結論・・・伝えるね」

葉山
「・・・?」

汐見
「もう研究場所(ゼミ)なんて私は要らないよ
機材や予算を取り戻す事なんかより・・・
アキラくんにはして欲しかった事があるから」

葉山
「え・・・?」

汐見
「私が本当に見ていたかったもの
それはアキラくんが自分の料理を心から楽しんで・・・そして

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同年代のお友達と・・・
たくさんたくさん研鑽しあう風景なんだよ」

ずけずけと間に入っていく創真
「あ、汐見先輩 お取り込み中ちょっといいすか!
おう葉山ぁ、話の続きだけどな!
機関だかなんだか知らねーけどよぉ

俺はまだまだお前と研鑽してーんだよ
自分の料理をやめるなんて許さねーぞ!!」

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秋の選抜の決勝終了後の3人を思い返す堂島

宗衛
「それでは!私の投じる1票と、勝負の結果を申し渡そう!!」

食戟のソーマ191

創真のメンチカツをもう一口かじる葉山
「(そうだ・・・俺は・・・此処に居られて
楽しいと思ってたんだ お前が思い出させてくれた

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まるで “神” からの啓示のように・・・)」

鼓動が高鳴る創真
「(やっと・・・やっと・・・)」

秋の選抜で負けた時の事を思い、拳にも力が入る創真
「(やっとだ・・・!!)」

宗衛
「票数2対1で幸平創真の勝利とする!!」

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食戟のソーマ191

創真「御粗末ッ!!」

中華研部員達とも喜びを分かち合う創真

 

汐見
「あははーこれで私たち家無しになっちゃったねぇ」

葉山
「笑ってる場合かよ」

創真
「あ!その件なんすけどぉ」

汐見
「?」

創真
「汐見教授も葉山も極星寮に来れば解決じゃないすか?
そーすりゃとりあえず料理する場所は確保できますし!

俺が何とかふみ緒さんに頼み込むんで!
空き部屋ならたくさんあるし!ね!いーでしょ?」

堂島
「うむ・・・当面は機関の圧力で活動はどうあろうと制限されるだろうが、
幸平の活躍で存続が認められた極星寮の中でなら・・・何か拓ける可能性もあるだろう」

汐見
「幸平くん・・・堂島先輩・・・」

部員達
「なんだか・・・心温まるではないか・・・!」
「えぇ・・・同期ならではの友情ですよ!」

久我
「同期の友情・・・ね ま・・・美しくていいんじゃん?」

葉山
「・・・でも幸平・・・
俺はお前らを裏切ってセントラルに・・・」

創真
「それはそれ、これはこれだろ!
ま、とにかくこれを機にセントラルとは縁切っちまえよ!
ただの生徒に戻っちゃえばいーじゃんか!な!」

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葉山
「・・・ありがとよ幸平 それだけで・・・救われたよ」

創真
「・・・?」

堂島
「・・・」

時を同じくして三次試験の別ルートでも・・・

他の1年生達の対決がたった今・・・終局を迎えていた

紀ノ国
「・・・勝負は決したわね 水戸郁魅、イサミ・アルディーニ、それに・・・新戸緋沙子

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食戟のソーマ191

退学決定よ」

茜ヶ久保、司、斎藤を前に敗れた3人・・・

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 192話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 192話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・192話ネタバレ画バレはこちら

審査員
「三次試験・・薙切えりな様合格!」
「いやはや素晴らしいお手際でした!」
「流石です!んもう流石ですぅ!」

一次・二次で試験管だった遠藤たちがえりなを褒めまくる。

ドス黒いオーラを放つえりな。

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えりな
「お退きなさい」

審査員
「ひいいぃ」

走るえりな
(皆は・・・・!?
皆の試験結果はどうなったの!?)

三次試験終了・・結果は・・!?

幸平の会場

幸平の会場に辿り着いたえりな。

えりな
「幸平くん・・・・・・・・か・・・・
勝・・・・った・・のね・・・・?」

汐見
「あ・・・・薙切えりなさん」

ソーマ
「おー・・なんとか雪辱を果たしたって感じだわ
何だ?走ってきたのかよ薙切ぃ
髪わしゃってなってんぞー」

安心したあとに髪の毛に気づき、慌てて整えるえりな様。

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えりな
「ま・・まぁ? 皆で進級すると決めたのだから当然ですけどね!」

「葉山くんも・・これに懲りたら機関(セントラル)の片棒を担ぐなんて事はもうやめることだわ!」

ソーマ
「そうだそうだ葉山ぁ!さっき言ってたのはどーいう意味だよ」

「それだけで救われた・・って」

「セントラルなんかやめっちまってもう普通の生徒に戻りゃいいだけだろ」

葉山
「・・・・・・」

「それについては私から」

ソーマ「・・・・・・?」

相田ショーン

相田ショーン 薙切薊の側近

相田
「失礼しますよ」

「薊様の側近を勤めている者です」

「えりな様・・あなたが家出なさったせいで味見役の仕事をキャンセルするのに
私が頭を下げて回ったんですよ・・」

「まぁ いいんですけどね・・
あの薊様のお息女だし私なんかが何言っても聞かないってことは
考えなくてもわかりますしね・・遺伝的にね・・・・」

汐見
「あの・・!何の用・・ですか?葉山くんが何か・・」

相田
「葉山アキラ」

「わかっていますね?」

葉山
「・・・・あぁ」

相田
「先ほどの勝負の結果をもって」
「葉山アキラは退学となります」

ショックを受ける汐見
「え・・・・・・!?」
「ちょっ・・・・葉山くん どういう事!?」

葉山
「そういう契約だったんだ」
「薙切薊の要望を満たせなけりゃ学園から去る・・ってな」
「研究機関を存続させるという報酬に目が眩んで幸平たちを裏切ったんだ」
「このくらいの報いは仕方ねぇよ」

汐見
「そんな・・・・・・!」

ソーマ
「・・・・・・」

相田
「他ルートの結果についても報告が来ていますよ」
「・・・・・・聞きますか?」

斎藤に服をひん剥かれる秘書子。

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