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食戟のソーマ 190話ネタバレ画バレ&191話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2017/02/06

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

・食戟(しょくげき)のソーマ最新190話確定ネタバレ画バレ
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前回

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堂島(おはだけするにふさわしい真のハーモニーに満ちた皿を味わったとき薙切の血に流れる精神力が波動となり空気中に放たれる!
そうすることで薙切の家の者以外にも一時的に“おはだけ”を波及させ伝え“授ける”現象・・)

「その名も・・・・・・“おさずけ”!!!」

そして審査結果が!

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ハゲ「ほとんど互角・・だというのか!?では最期の一票は・・
どちらに投じる!? 薙切宗衛殿ぉ!!」

(完璧なき美味さ!! 完全無欠の要塞と風味を一点突破で撃ち込む攻城兵器!!勝つのはどちらだ!!?)

宗衛「・・・・では申し述べる この闘いの勝者は―――・・」

・食戟のソーマ 189話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

食戟(しょくげき)のソーマ 190話 ネタバレ 最新 確定

その一票の行方は・・・!?

残るは宗衛の一票

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ソーマに票を入れるシーラと葉山に票を入れたベルタ。
残るは宗衛の一票。

ハゲ軍団「最後の一票」

「どちらに投じる!?薙切宗衛・・・!!」

納得のいっていない様子の葉山。

葉山
(俺の出したフライドベア・・・
隙なんてどこにも無かったはずだ

なのに 並ばれた・・・だと・・・・・・!
幸平・・・・・・・・・!!)

笑みを浮かべるソーマに苛立つ葉山。

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葉山
(目障りだぜ・・・そのニヤけ顔 図に乗るのはここまでだ
俺は負けるわけにはいかねぇんだ絶対に・・・・・・!!)

葉山回想

バトルロイヤルを終えた葉山のもとへ、薊が訪れる。
車の中から葉山へ話しかける薊。


「あらためて・・・バトルロイヤル勝利おめでとう葉山アキラ
これで晴れて中枢美食機関(セントラル)の仲間入りだね」

葉山
「そんな事はどうだっていい これで約束通り俺と潤の研究場所を──」


「では早速初仕事だ」

葉山
「・・・・・・初仕事?」


「来たる進級試験で幸平創真を消してくれ」

驚く葉山
「な・・・・・・・・・ッ
どういう事だ!機関に入るのが条件だって・・・・・・」


「中枢美食機関(セントラル)に入るという事は僕に忠誠を誓うということ
僕の意志に反する行動をとるなら
その時はどうなるか分かるよね?」

去っていく薊、残された葉山の表情は暗い。

汐見ゼミ

葉山のセントラル加入に反対する汐見。

汐見
「ダメだよ葉山くん 今すぐ機関から抜けて
大体ねぇ!! 私は機関に入るの自体ダメって言ったよね!?
どうして言う事聞いてくれないの!?」

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葉山
「だ・・・だったら研究を存続させる方法が他にあるっていうのか?
あるなら教えてくれよ!」

汐見
「・・・・・ないけど・・・」

葉山
「・・・・・・・」

汐見
「でも・・・もう分かったでしょ
薊・・・先輩に従っても・・・・・
私たちの自由にさせてくれる保証なんてどこにもないんだよ・・・!」

葉山
「・・・・・・だけど
俺は・・・どうしても・・・」

汐見
「もう・・・アキラくんの分からず屋!!
私はアキラくんにこれっぽっちも
こんな馬鹿なことして欲しくなんかないのにっ!!」

葉山
「な・・・・・・」

(何だよ・・・何だよそれ・・・!
俺が・・・どんな想いで今まで・・・!)

背景には、今までの汐見との思い出が。

葉山
「・・・・・・いいよ もう」

ガタッと立ち上がり部屋を出る葉山。

「お前が何と言おうとこの場所は守ってみせる
たとえ何を犠牲にしてでも・・・!!」

回想終わり

宗衛
「・・・・・・味については ほぼ互角と言える対決だった それはベルタ・シーラの票が割れた事からも明らかだ
勝負を分ける様子があるとするならそれは
皿にかける“執念”」

ハゲ
「・・・・・・執念・・・・・・」

宗衛は背後に立っているソーマに話しかける。

宗衛
「幸平創真
君がソースに使ったのはふつうの蜂蜜ではないな?」

葉山
「!?」

振り返り、蜂蜜の瓶を見る葉山。

葉山
(・・・・・・たしかに・・・
本来ハチミツが持つザラついたような甘い香りが薄い
なんだ? このほのかな渋みを放つハチミツの・・・
正体は・・・!?)

ソーマ
「よくぞ気づいてくれました!
『キハダ蜂蜜』っす!」

葉山
「キハダ・・・だと・・・・・・!?」

※キハダ蜂蜜
ミカン科の樹木『キハダ』・・・その花によって得られる蜂蜜は
さっぱりした甘さとほのかに苦みを含んだ後味をもつ
気候やほかの植物の生育状況によっては採蜜できない年もあり、数ある蜂蜜の中でも希少価値の高い品種である

宗衛
「ほかの蜂蜜でもその濃厚さとまろやかさで熊肉を引き立てる事はできただろう・・・だが!
ともすればメンチカツの強いパンチ力と重なったとき味をクドくさせてしまうこともある
その点キハダ蜂蜜はどうだ

このわずかな苦みと渋みを含んだ後味が
抜群に熊肉と合っている・・・奇跡と言えるほどに!!
幸平創真は蜂蜜がはらみうる欠点を見逃さず より深い美味を追及してみせたのだ!!」

葉山
「・・・・・・!!」

シーラ
(でも・・・どうしてこんな組み合わせを閃くことができたんだろう・・・?
キハダ蜂蜜は・・・日本で最も多く流通している『レンゲ蜂蜜』や『アカシア蜂蜜』にくらべ
出回る数がかなり少ない品種
偶然いきあたるとはとても思えない・・・)

ハゲたち
「粘った成果は出たようだな
ええ・・・めちゃくちゃに大変でしたがね
主将も全然助言してくれないし・・・」

久我
「簡単に助言してちゃ幸平ちんのためになんないじゃーん
分かんないかなぁ あえて距離を置いた俺の苦しい気持ち!」

ハゲ
「主将はのんびりお茶してただけじゃないですかー!!
そうですよほんとに大変だったんですから!」

シーラ
「・・・? 照紀ちゃんどういうこと?
試作中に何があったの・・・?」

久我
「ふふん・・・あの蜂蜜に辿り着くまでに一苦労あってね
俺もしてやられた事があるんだけどさ
幸平ちんは納得いく答えが見つからない時
その答えが見つかるまで絶っっ対に諦めないんだよね」

回想

雪山を探索するソーマ。

ソーマ
「なにか素材になりそーなもの見つけたらすぐ教えて下さいっす!
日が傾くまえにヒントをできるだけかき集めやしょー!」

久我に電話しているソーマ
「やーすんませんね久我先輩!
部員のひとたち借りちゃって」

久我
「苦しゅうないぞよ幸平ちん
でも奥地まで入っちゃダメだろ?
あと天候が話すくなる前に下山することー
それさえ守れば死なない程度にコキつかっていいから」

ハゲたち
「「主将――!!」」

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久我は一人優雅にお茶を飲んでいる様子。

ハゲたちはどんどん山を進んでいく。

ハゲ
「幸平殿! とりあえずドングリ・ナラ・コクワの木の実を確保したぞ!」

ソーマ
「うす! 助かるっす!」

ハゲ
「山間の沢まで降りてみよう! なにか見つかるかもしれぬ!」

ソーマ
「押忍!!」

移動中、弱音を吐くハゲ
「ぐぅう・・・
朝から歩き詰め・・・さすがにキツいな
あぁ・・・日々中華研で厳しい鍛錬を受けている我々とてこれは・・・」

それとは対照的に、元気いっぱいなソーマ

「おし最後にあの尾根まで行ってみやしょー!」

ハゲ
「まだ粘るのか幸平殿!?
とんだ雪中行軍だ・・・!」

ソーマ
(とにかく可能なかぎり選択肢を増やす!
そんで厨房で試しまくる!!)

厨房

試作を重ねるソーマ。
その様子を固唾をのんで見守るハゲたち。

「ダメだ・・・」
とお玉を置くソーマ。

「エゾマツやヤマゲラの木は葉っぱを煎じたり燻したり
ブーケガルニみたいにしてから窯で焼きあげて香りを出した

熊がエサにする木の実をアク抜きしてその食感が活かせないか試してみたけど
俺が作ろうとしてる料理の最終計とはかみ合ってない・・・
つーわけで明日また朝から山に入るんでよろしくお願いしやす!」

ハゲ
「またなのかーー!!」

ソーマ
(時間が許すかぎりはいずり回れ!
何十・・・何百・・・・・・いや──
何千通りでも組み合わせを試しぬくんだ!!)

回想終わり

ソーマ
「そうやって散々駆けずり回ってやっと蜂蜜って可能性を見つけたんすよ
ただ・・・・・・単に蜂蜜っつっても選択肢は多い──
そこからあの蜂蜜に辿り着くまでには
“もうちょい”時間がかかりましたけどね」

もうちょいと言いつつ、ソーマの背後には調理器具が山積みになっていた。

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宗衛
「この皿の根底にあるのは味に対する飽くなき探求心と執念に他ならぬ
そこに私は・・・『料理人の顔』を見た!!」

葉山
「何だと・・・!?
おい待て・・・! 何をバカな!!
俺の皿の完成度におよぶはずが・・・・
本当にそうだろうか?」と会話に入る堂島。

葉山
「堂島シェフ・・・・・・?」

堂島
「君は君なりの美味を追及しきったと言うんだな?」

葉山
「・・・当然でしょう
俺はこれ以上ない完璧なバランスを組み上げて──」

堂島
「たった一人で
誰のための皿かも分からないまま・・・か?」

幼いころの日々

葉山は幼いころの潤との日々を思い出す。

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葉山
『潤! なあ潤!ちょっと試作した品を見てくれねぇか』

汐見
『すごいね・・・! すごいね葉山くん!』

『どうやったらここまで突き詰められるのか・・・ほんとに凄いよ!』

照れる葉山
『・・・と 当然だろ!
このくらいやれなきゃ話にならねぇよ
俺は遠月で頂点とるつもりなんだからなっ』

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フライドベア試作中

葉山
「・・・よし完璧だな・・・ん?」

(そうだ・・・ケイジャンスパイスに配合してる香辛料・・・
もっと荒めに挽けばさらに風味が立つんじゃないか?
やってみる価値は・・・いやどうだ・・・?)

振り返る葉山
「なぁ潤 これ──」

振り返ってもそこに潤の姿は無く・・・

一人落ち込む葉山。

堂島
「味わうまでもなく分かる
君が選抜決勝で出した皿とは・・・込めた熱量に明らかに差があるということが
葉山アキラ・・・君はこの皿に対して
真に情熱をもって試行錯誤し抜いたと心の底から言い切ることができるか?
誰かに美味いと言わせたい
その精神が抜け落ちていたのではないか?」

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図星だったのか、黙り込む葉山。

葉山
「だったら・・・幸平はどうしてあそこまでできたんだ
あいつの情熱はどこから来たっていうんだ
生き残りたいっていう思いだけで

あそこまで貪欲に・・・・・・なれるのか・・・
なに言ってんだ葉山」と急にキレ出すソーマ。

葉山の胸倉を掴む。

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「お前だよ
お前に食わすために決まってんだろ
ぜんぶお前に美味いって言わせるため・・・ギャフンと言わせるため!

俺が今日まで頑張ってきたのはそのためだろ
だから勝負から余所見されちゃたまんねーんだよ こっちは!」

ジュアアアア

ソーマのメンチカツが揚がる。

ソーマ
「さ・・・・・・揚げたてだぜ」

「おあがりよ」

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その一皿に葉山は──

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 191話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 191話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・191話ネタバレ画バレはこちら

ソーマのメンチを食べた葉山は堂島の言葉を理解する
そんな葉山の前に潤が現れる
堂島の計らいでこの対決の結末を見届けにきたらしい
葉山に強烈なビンタをお見舞いする潤

潤「もうゼミなんて私は要らないよ」

創真と黒木場がゼミに遊びに来た時のことを思い出す潤
潤が本当に望んでいたのは葉山が同年代の子と研鑽しあう風景だった
創真の料理を食べたことで創真やアリスたちと過ごした楽しかった日々を思い出す葉山
創真の札を上げる宗衛
ハゲ達と勝利の喜びを分かち合う創真

帰る所が無くなった葉山と潤だったが創真が極星寮に住めばいいと提案
堂島もこの案を支持する

創真「これを機にセントラルとは縁切っちまえよ!ただの生徒に戻っちゃえばいーじゃんか!」
葉山「…ありがとよ幸平」
葉山「それだけで……救われたよ」

場面変わり他の反逆者の様子
肉魅はもも、イサミは司、秘書子は斎藤と対決していた

寧々「勝負は決したわね水戸郁魅 イサミ・アルディーニ 新戸緋沙子」
寧々「退学決定よ」

・191話ネタバレ画バレはこちら

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ一覧はこちら

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