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食戟のソーマ 189話ネタバレ画バレ&190話最新情報【しょくげきのソーマ】

      2017/02/06

・食戟(しょくげき)のソーマ最新189話確定ネタバレ画バレ
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前回

食戟のソーマ ネタバレ 188

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シーラ「くぅうっ・・ダメ・・だよ・・ベルタっ! 気をしっかり!」

そして、

葉山「悪いな幸平。俺にはお前らを倒してでも──守りたい場所があるんだ」

食戟のソーマ ネタバレ 188

宗衛「まだ判定には早いぞ。我々は先ず揚げ物単体での味を確かめたに過ぎないソースを付けての審査が残っている」

「勘違いすんなよ”終わり”のゴングはまだ鳴ってねえ・・!」

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・食戟のソーマ ネタバレ画バレ187話はこちら

そして今回はどんな展開は!

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堂島「出たようだな・・・・」

ハゲーズ「堂島シェフ!?これは・・?」

食戟(しょくげき)のソーマ 187話 ネタバレ 最新 確定

審査は後半戦へ―――。

宗衛
「ソースを付けての審査が残っている」

ベルタ
「・・・・そ そっか危なかったね・・」

シーラ
「もう少しで完食しちゃう所だったよ美味しすぎて」

よだれをたらしてる二人。

葉山
「自信喪失でノックアウト・・かと思ったが
しつこさだけはあるみてぇだな」

ソーマ
「しつこいじゃなくてタフって言ってくれてもいーぜ
こっからが審査の本番だろ」

反撃、開始―――!!

シーラ
「こほん・・それじゃ早速葉山さんのフライドベアに
グレービーソースを付けてっと・・」

緊張の面持ちで見守るハゲたち。

ベルタ
(熊の出汁(フォン)にジュニエーヴルの香りを豪華にちりばめたソース・・
これだけでも昇天しそうな味だったのに)

宗衛の服が弾け飛んでいく。

ハゲ
「出た――!!
薙切の一族が連綿と受け継ぐおはだけの亜種!!
精神力による衣の爆発四散!
通称・・・・“おはじけ”!!」

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シーラとベルタもガツガツと食べ続ける。

ベルタ シーラ
「「あぁあああっ こんなのまるで味の連続爆撃だよぉ~~!!」

宗衛
「恐怖すら覚えるな・・なんという完成度だ」

(ジュニエーヴルとケイジャンスパイス!
刺激とまろやかさ!
スパイシーと甘さ!
すべての風味が相対的に熊肉を後押ししている

おそらく葉山アキラの脳内には素材を手にしたその瞬間から
熊肉を活かす完璧な黄金比・・
トータルバランスが立体的に浮かび上がっていたのだろう

これは彼が香りと美味しさの関係性を科学的に理論づけて追求していた成果でもある
例えるならば鉄壁の完成度を誇るオールラウンダースタイル!
難攻不落の城塞に等しい一皿であった!!)

ハゲ
「そんな品に対抗しなくてはならないだと・・・・
幸平殿・・追いつける算段はあるのか!?」

葉山
(追いつける訳ねぇだろう
なぜならこのやり方は俺の超嗅覚がなければ不可能だからだ
もし同じことを他の料理人がやろうとすれば

香りと味のバランスは間違いなく崩壊する
幸平・・お前じゃ絶対にこの窮地までは届かねぇ・・・・!)

宗衛
「――では続いて幸平創真のメンチカツをソースで頂く」

匂いを嗅ぐシーラ ベルタ。

シーラ
「くんくん・・このソースも葉山さんと同様 熊の出汁をベースに使ってるみたい」

ベルタ
「五味子の日本酒漬けをアクセントとして浮かべてある・・
やわらかいニンニクの匂いとこのまろやかさは何だろう?」

ソースの入った小鍋を見る久我
(なるほど・・葉山のジュニエーヴルに対して幸平ちんは
“アレ”をソースの主役にしたって訳か・・!)

ベルタ
「じゃあ・・・・ あ――んっ」

メンチカツにかぶりつくベルタ。

「・・・・!!え!?」

(なに!?メンチカツの味の表情がガラリと変わった・・!
い・・一体どうやってこんな美味しさを・・!?
何なのこのソースは!?)

ソースを舐めるベルタ。

(―――――・・・・・・っ・・!
この後に引く香ばしさ!
ねっとりとしてるようでスッと伸びてく・・

どうやってこんな風味を生み出せたの!?
熊肉の甘い風味がより鋭く吹き抜けていくみたい・・・・!!)

シーラ
(もしかしてこれ・・ソースの扱いでは創真さんの方が
上を・・いってるんじゃあ・・・・)

「・・・・?」

何かに気付く二人。

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「!?き・・・・きゃああ―――っ!?
えぇぇー!?何これぇ!いつの間にか・・
はだけちゃってたよう~~~~っ!!」

いつのまにか下着姿になっていた二人。

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堂島
「出たようだな・・・・」

ハゲーズ
「堂島シェフ!?これは・・?」

堂島
「これは先程出た“おはじけ”の上位にあたる技なのだ!!」

ハゲーズ
「!!?」

堂島
(おはだけするにふさわしい真のハーモニーに満ちた皿を味わったとき
薙切の血に流れる精神力が波動となり空気中に放たれる!
そうすることで薙切の家の者以外にも一時的に“おはだけ”を波及させ伝え“授ける”現象・・)

「その名も・・・・・・“おさずけ”!!!」

ハゲーズ
「お・・おさずけだとぉ!?」

「つまり・・幸平度のがそれほどの品を出せたという事か!
一体どんな調理をやったのだ!?
幸平殿―――!」

いつの間にかはだけてる宗衛。

宗衛
「美味しさの秘密は『ハチミツ』と『バルサミコ酢』だな?」

ソーマ
「そのとおりっす!
ほのかな甘さがソースに深いコクを!
そして酸味が風味をぎゅっと絞ってキレを与えてくれるんすよ!!

猟師のおっちゃんから北海道の熊も蜂蜜は大好物って聞いてたんで
なんとか料理に組み込めないかいろいろ模索したんすよね!」

ハゲ
「それで“おさずけ”が起こるほどのコクとキレが・・!
さすが幸平殿だ!」

納得のいかない顏の葉山。

葉山
(だが腑に落ちねぇ
それだけで強い後味まで生まれるとは考えられない・・
まだ何か隠された要素が?)

「・・・・・・?」

「そうか・・・・!そういう事か!!」

「蜂蜜を『キャラメリゼ』している・・!!」

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※キャラメリゼ・・糖類を加熱した時におこる酸化現象で焦げ色とともに
香ばしさを出す事ができる
フランス料理からお菓子作りまでさまざまな調理に
登場する重要なテクニックである

ソーマ
「まず蜂蜜をじっくり加熱キャラメリゼ・・
それをバルサミコ酢で溶きのばして とろみを付けたら
別のフライパンで炒めておいたニンニク・玉葱のみじんぎりと五味子をくわえ煮詰める

最期に熊のフォンを注ぎ塩で味を整えれば
熊肉メンチカツの持ち味を加速させる極上ソースのできあがりが!!」

久我
「ほほー!俺がのんびりチャイ飲んでる間にそんなアイディアに辿り着いたんだねぇ
頑張ったじゃん幸平ちん!ね!」

ハゲ
「そ・・・・そうですね・・」

堂島
(さらに熊肉と蜂蜜の相性の良さは言うまでもない・・
高級食材『熊の手』が美味なのは
熊が蜂蜜を手で舐めとることでまろやかさが染み込むからという俗説まで語られた程
その結びつきは深い)

「すばらしい発想だ・・熊肉を蜂蜜という素材で引き立て バルサミコ酢とキャラメリゼによって
『引き算』と『強調』を行ったわけだ」

葉山は選抜での自分の発言を思い出す。

『「引き算」と「強調」・・相対する料理を この一皿の上で同時に披露したのです』

にかっと笑うソーマ。

ソーマ
「へへ・・わりーな!
選抜決勝んときの意趣返しをさせてもらったぜ!!
葉山!!」

不愉快そうな表情の葉山
「・・・・・・・・・・」

久我
「はっはあ!勝負に関してはほんとにねちっこいなぁ幸平ちんは
ま・・・・そういうトコ きらいじゃないけどねん」

宗衛
「葉山アキラのフライドベア・・優美すら備えた絶品だった
揚げ物単体では圧倒的な凄みをみせたと言える!

だがソースの仕上がりでは
幸平創真に軍配を上げてしかるべしである!!」

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ハゲーズ
「お・・・・おぉおおっ・・!
うぉおおお!!追い上げたぞぉおお――――!!!
で では・・勝敗は・・!!?」

堂島
「これより判定に入る!!
薙切宗衛殿 ベルタ殿 シーラ殿・・各自1票ずつ投じて頂く
揚げ物とソースすべてを総合的に評価したとき
熊肉を最高に美味しく味わわせたのはどちらの皿か!?」

シーラ
「・・・決めたよ・・!私は」

札をあげるシーラ ベルタ。

「こっち!!」

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ハゲ
「わ・・・・割れた!!!」

ソーマに票を入れるシーラと葉山に票を入れたベルタ。

ハゲ
「ほとんど互角・・だというのか!?
では最期の一票は・・
どちらに投じる!? 薙切宗衛殿ぉ!!」

(完璧なき美味さ!! 完全無欠の要塞と
風味を一点突破で撃ち込む攻城兵器!!
勝つのはどちらだ!!?)

宗衛
「・・・・では申し述べる この闘いの勝者は―――・・」

■その票が勝敗を分つ―――

~以下食戟(しょくげき)のソーマ ネタバレ 189話 に続く~



食戟(しょくげき)のソーマ 189話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・190話ネタバレ画バレはこちら

『敗北』

宗衛が挙げた札は【葉山】愕然する坊主達

ソーマ
「…」

ソースの完成度こそソーマが上回っていたが
全体的な完成度としては葉山が上だったと宗衛

それほどまでに圧倒的な差があった

宗衛
「かつて中村現総帥の作った
【神の一皿】を彷彿とさせる料理だった」

葉山
「ありがとうございます」

城一郎に貰った包丁を見つめるソーマ
学園に入ってから作ってきた
数々の料理が思い出されていく

選抜決勝で作った秋刀魚の炊き込みご飯
学園祭の胡椒餅アリスに勝利したのり弁
えりなを唸らせた特製ふりかけ
何度もチャレンジしたゲテモノ料理

ポロっと涙がこぼれ包丁へ落ちる
刃を上にしていた包丁が涙を真っ二つに

その様子を見ていた堂島

堂島
(刃身が水滴を弾いている…これは手入れの行き届いた証
これも父親(城一郎)譲りか…幸平創真
つくづく退学にするには惜しい人材だが…
結果は結果…)

久我
「…」

久我
(及ばなかったか…)

久我も悔しそうに俯いている

堂島
「それでは只今の勝負…2-1で葉山アキラの勝ちとする!!」

茫然とする坊主達

ソーマは包丁をしまうと、涙を浮かべたまま片付けを始める

だがその時、そこへ現れる人物 それは…薊

・190話ネタバレ画バレはこちら

遠月十傑評議会 一覧まとめはこちら

 - 食戟のソーマ