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食戟のソーマ 173話ネタバレ&174話最新情報

      2016/07/08

食戟のソーマネタバレ一覧はこちら

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食戟のソーマ 174話はこちら

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一次試験が始まる!!

食戟のソ~マ 173話 ネタバレ 最新 確定

今、闘いが始まる──

何やら学校のような建物に集められた1年生たち。

そして一次試験の説明が行われる。

「一次試験は複数の部屋にわかれて行うチーム戦だ」

「5人一組の班でひとつの料理を作ってもらい
合格ラインに届かなかった場合 5人とも退学となる」

「班分けは学園側ですでに決定しているので係員の誘導に従い移動しなさい」

ソーマ
「で・・・ウチの班は このメンバーか」

ソーマ・田所・黒木場・アリス・吉野という面子。

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ソーマ
「うはーーこりゃまたずいぶん 露骨に仕分けれれたなオイ」

吉野
「ハハ・・・私たち反逆者はバッチリひとまとめにされてるって事だね・・・(汗)」

田所
「アリスさんまで・・・!」

アリス
「ふふ・・・望むところよっ 薊叔父様にぎゃふんと言わせるいい機会だもの」

「ところでアナタ達えりなから北海道講座受けたんですってね!
私に頼めば えりななんかよりも~~っと役に立つ事教えてあげたのにっ」

吉野
(たしかにアリスっちも女教師モード似合いそうだ・・・)

ソーマ
「他の寮生とかタクミたちは別の部屋か」

田所
「そうみたいだね それに水戸さんや新戸さんも・・・
たぶん皆私たちみたいに同じ班にまとめられてるんだろうね・・・」

そこに黒服がえりなを誘導してくる。

黒服
「さあどうぞ」

えりな登場に騒ぐ学生たち。
「きゃっ・・・! えりなさま!」
「光栄ですわっ よろしくお願い致します!」

吉野
「そしてえりなっちは私たちから切り離して
無事2年生に進級させる・・・ってわけか」

えりなが横目でソーマを見ている。
ソーマも笑みを浮かべてえりなを見返す。

そこで試験官が登場。

「はーーい どうも~~」
「私がこの部屋の試験官を務めるわ 遠月学園の広井です」

「この部屋でお題となる食材は『鮭』!」

「私が認めるレベルの美味しさの鮭料理を作ることができればクリアとするわ」

ソーマ
「鮭・・・・・・ねぇ・・・?」

喜ぶ吉野
「おおおっ! 鮭!
こ・・・これはラッキーなお題なんじゃないの?」

「だってウチの班には魚介のスペシャリスト黒木場くんがいるんだよ~!?
こないだだって黒木場くんセントラルの2年と鮭料理で食戟して勝ったんだもんね
それに恵だって港町育ちだし!」

「この課題だったら私達にも合格の目あるかもしんない!!」

いける!いけるで!と喜ぶ吉野。
試験官
「全員薊総帥の特別授業は受けたわよね?」

吉野
「・・・え?」

戸惑う吉野
「そ そんなの私たち受けてない・・・」

試験官
「そのときに習った料理を再現すれば問題なく合格ラインに届きますから」
「落ち着いて調理を進めること よろしいわね?」

アリス
「ふうん そういう事ね・・・なんてわかりやすい嫌がらせっ」

吉野
「ふふんだ! そんな陰湿なやり口ぜったい跳ね返してやんよー!」

田所
「うん・・・! とにかく美味しい品を作れば
合格できるんだったら・・・なんとか頑張れば・・・」

ソーマ
「・・・・・・けど何で鮭なんだろーなぁ?」

アリス
「確かにそうね」

田所
「・・・・・・え? どういう事?」

黒木場
「鮭の旬はなんと言っても秋だ」
「冬に入っちまった今の時期から
漁獲量は減りはじめ・・・身の質もだんだん落ちていく」
「なのに鮭がテーマっていうのは・・・すこし違和感ですねお嬢」

アリス
「そういうことっ」

田所
「あ 確かに・・・言われてみればそうだね」

吉野
「けど心配はなさそーだよ! ホラ見て!」

台車で運ばれてきた鮭に目を輝かせる一同。

田所
「わっ・・・! すごい・・・!!」

吉野
「配られてる鮭どれもとびっきりの上物ばかりだよー!」
「よくこの時期にここまでのモノをこんだけの数揃えられたよねー」
「さすが遠月学園」

ニヤっとその言葉を聞いて意地悪い笑みを浮かべる広井試験官。

ソーマ
「・・・・・・」

 

そこに黒服がやってくる

黒服
「ほら 君たちの班はこれだ」

ソーマ
「・・・・・・?」

黒木場
「ダメだな・・・・・・こいつは」

「これは『ホッチャレ』・・・!」

「産卵を終えて体力の落ちた・・・
味の品質最低レベルの鮭だ・・・!」

田所
「!!?」

吉野
「な・・・なな何で私たちの班だけ・・・!」
「ちょっと試験官さぁん! この鮭・・・」

吉野の抗議を無視して広井は試験を進める。

広井
「さぁ材料は各班に行きわたったわね?」

吉野
「シカトしないでくれませんかー!!」

広井
「只今の時刻は・・・お昼ちょっと過ぎたところね 制限時間は・・・」
「今日の日没までとするわ♡」
「さぁ調理開始! 最高の鮭料理を作ってちょうだい!!」

生徒たちは一斉に作業に入る。

吉野
「うそでしょ・・・! 始まっちゃった・・・」

ソーマ
「なるほどな・・・」
「ほかの部屋でも同じように
反逆者たちがこんな目にあわされてるってわけか・・・」

榊・肉魅班
青木・佐藤・秘書子班
伊武崎・タクミ班
などなど

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狼狽えるソーマたちの班を見てクスクス笑う広井試験官。

広井
「私たちが用意した食材に不満があるなら
今から別の鮭を探してきてくれてもいいわよ?」
「何なら自分たちで漁獲してきてくれたって構わないわ でも知っての通り」

「鮭の旬はもう過ぎかけている! これだけの上物をこの部屋に独占して
集めることができたのは 北海道の・・・ひいては日本全国の食材流通ルートに
つよい影響力を持つ遠月学園だからこそ!」

「そう・・・・・・とどのつまり・・・
今から合格ラインに届く鮭を手に入れるのはぜったいに!」
「ぜったいに不可能なのよぉ~~~!!!」

戸惑う田所
「・・・・・・・・・!!」

吉野
「どどど・・・どうしよう幸平ぁ!!?」

ソーマ
「あぁ・・・・・・とりあえず・・・・・・」
「この鮭は夜食にでもしようぜ もったいないし」

吉野
「おお そだね・・・・・・ってそんな事言ってる場合かー!」
「何とかなんない!? いつもみたいに安物の材料を
超美味しく化けさせる技とか使ってさぁ!
この鮭でもメッチャクチャ美味しくなる調理法かなにか・・・!」

ソーマ
「う~~~む・・・さすがにこれは厳しい気がするぜ」
「何てったって1年間のうちでいっちばん脂がのってない状態の鮭だもんなぁ」

絶望する吉野
「そんな・・・・・・じゃあ・・・どうすれば・・・?」

そんなソーマたちの様子を横目に見ているえりな。

そこに広井がやってくる。

広井
「えりなお嬢様が気に病むことはございませんわ」
「あの者たちは落ちて当然なのですからね」

えりな
「気に病む・・・と言いましたか?
皆目見当がつきませんわ」
「私が気にかけなければならないことなんて
この部屋には何ひとつ見当たりませんもの」

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絶望する吉野たちを尻目に考えるソーマ
「薙切が何か言ってたな・・・勉強会で──・・・」
「なぁ薙切 “アレ”・・・・・・探せばあると思うか?」

アリス
「確実にあるわね
北欧で学んだ私が言うんだからまちがいないわよっ」

ソーマ
「黒木場 今から探すってなると調理時間わりとギリギリになると思うけど・・・」

黒木場
「舐めてんのかテメェ・・・魚介の扱いで俺が遅れをとると思ってんのか?」

ソーマ
「これでもう退学だって決めつけるには まだ早えーぜ」
「見てなよみなさん」
「この部屋で一番美味い鮭料理を出すのは」

「俺たちだ!!」

見出した勝機──!!

以下食戟のソ~マ ネタバレ 174話 に続く



食戟のソ~マ 174話 ネタバレ情報まとめ

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『時をかける鮭』

立ちはだかる不可能に挑め!!

ザワつく教室内。

広井
「何て言ったの・・・!?
この部屋でいちばん美味しい鮭料理を出す・・・・・・ですって!?」

不敵に笑うソーマ
「おーし・・・とにかく急ぐっきゃねーな」
「散れお前ら!!!」

ソーマ達は部屋を出る。

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アリス
「ちょっと! 自分がリーダーみたいな言い方しないでよねっ
あくまで共闘関係なんだからっ!!」

広井
「な・・・・・・ッ!?
ほんとうに今から鮭を手に入れるつもりなの!?」
「この時季に漁獲される上物はすべて学園がおさえている!!
いったいどうやって———!!」

吉野
「ね ねぇ幸平 どういうこと!?」

田所
「今からどうやって・・・」

ソーマ
「お前らも薙切せんせーの勉強会で聞いたろ?」
「食材の”特別な冷凍法”について!」

何かに思い至る吉野・田所
「あ・・・・・・!」

ソーマ
「俺らにも勝機はのこってる! とにかく探すんだ!!」

次々と料理を完成させていく他の生徒達。
それらを試食し、満足そうな表情を浮かべる広井。

広井
「・・・・・・ん〜〜〜〜〜ッ!! すばらしいわァ」
「これぞセントラルの真の美食!
よくぞ完璧に調理してみせましたね!」

緊張している生徒たち
「は・・・はい・・・ありがとうございます・・・!」

広井
「さあっ 他の班の皆さんも焦ることはないわよ〜〜?」
「制限時間はたっぷりありますから
確実に薊総帥の教えに従って調理すること!いいですね〜?」

薊の授業を思い出しながら調理していく生徒達。

生徒A
「ポワローは横ではなく縦にカットし食感を・・・」
「さっと加熱した後ギリギリ沸騰してないコンソメに入れてアンフュゼ・・・20分!」

教室の隅に座り、調理が終わったえりなは
生徒たちを横目に見ている。

生徒B
「えっと・・・・・・ここで確か・・・」

生徒C
「ちょっと待って! その前にしばらく置くんじゃなかった!?
身に冷風をあてながら・・・」

生徒B
「そ・・・そうだった! あぶねぇっ・・・」

生徒D
「あれ・・・?何でここでフォン足すんだっけ・・・?」

生徒E
「薊総帥が授業でそう言ってただろ!!
いいから早く入れろよ!」

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そんな生徒達を横目で見ているえりな。

えりな「・・・・・・・・・」

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広井
(残念だけどあなたのオトモダチとはこれでお別れですね)
(悪く思わないでくださいねえりな様・・・
これもあなたとセントラルの未来のためなのですよ)
(今ごろあの5人は魚市場か漁港でも走り回ってるのでしょう)

(でもどうせ無駄足よ)
(日没まで あと30分・・・!うふふ・・・これで薊総帥の言いつけ通りに)
(反逆者の排除・・・成功だわ・・・・・・♡)

薄気味悪い笑みを浮かべる広井
soma174_03そこでバン!と扉が開く。

広井
「!!?」

自信ありげな表情で現れるソーマ達。
脇には発砲スチロールの箱を持っている。

広井
「・・・・・・」

ニコッと笑う広井
「悪あがきは済んだようねぇ」
「成果はどうだったか聞いてもいいかしら?
どうせ旬の過ぎた痩せた鮭しか手に入らなかったん・・・」

笑みを浮かべながら箱の蓋をあけるソーマ

広井
「・・・・・・で・・・しょ・・・」

「!!」

中には信じられないほど上等な鮭が。

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他の生徒達もざわつく

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新着情報入り次第随時更新予定!

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