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食戟のソーマ 172話ネタバレ&173話最新情報

      2017/02/06

食戟のソーマネタバレ一覧はこちら

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食戟のソーマ 173話はこちら

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今回はソ~マと吉野が雪の上にダイブします。
さて、始まり!!!!

食戟のソ~マ 172話 ネタバレ 最新 確定

雪の上にダイブするソ~マと吉野。

 

一同
「北海道だ~!!」

雪を前にテンション
MAXな一年生たち

一喝するえりな
「浮かれているんじゃありません」

吉野
「えりな・・・先生・・・!!」

えりなに怯える吉野

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えりな
「あなた方はここへ遊びにきたのかしら?」

吉野
「すみませんでしたえりな先生!!」

えりな
「えりなっちでいいわよ・・・・・・」

「ちょっとスパルタしすぎたかしら・・・
出発前の勉強会」

秘書子
「いいええりな様!
すばらしい勉強会だったと思います!」

【回想】

7日前

秘書子
「進級試験は毎年北海道で
行われるのが慣例となっている」

田所
「地獄の合宿と
似たような感じなのかな・・・?」

秘書子
「たしかに似ているところもあるが
大きく異なる点がひとつある」

「それは課題を1つクリア
するたびにどんどん移動していくという点だ」

「南端からスタ~トし
北へ北へと移動を続けながら各地で試験をクリアしていく」

ソ~マ
「北海道を縦断するってわけかぁ
スケ~ルでけ~な」

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秘書
子「任意・またはランダムでル~トが
分岐するポイントが存在する」

「乗り越えなければいけない
課題の数は計6つだ!」

「そして最後の試験が行われる旅の
ゴ~ルはここ 北端の日本海沖に浮かぶこの離島だ」

「そして今年は例年と大きく
状況がちがう セントラルによって試験のすべてが支配されている」

えりな
「そう・・・
だからこそあなた方は準備をしなければなりません」

吉野
「えりなっち どこ行ってたの・・・」

ぎょっとする吉野

えりな
「今日から出発までの一週間 私があなた方に対して」

白のブラウス、黒のタイトスカ~ト、
黒ストッキング、髪をアップにまとめメガネを掛け
指し棒を持った
女教師スタイルのえりながやってくる

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えりな
「北海道講座を開きますわ!」

ソ~マ
(北海道講座・・・?)

吉野
(なにその服エロイ!!)

えりな
「少々厳しめに叩き込みますが一切の弱音を許しません」

「ついてこれますね?」

一同「は はひ・・・」

セントラルでは
薊自ら生徒たちに指導していた


「我々が教えるやり方を踏襲していれば
君たちは何も恐れることなく試験に臨める」

「愚かにもセントラルに
抗う連中が不合格になっていく様を見ながらね・・・」

生徒たち
(目が死んでる)「はい・・・・・・!」

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熱心に講義を続けるえりなを
影から見つめる肉魅とアルディ~ニ兄弟

肉魅
「えりな様・・・・・・
かっこいい・・・」

肉魅とアルディ~ニを
見つけたえりなが一緒に講義を受けるように強要する

ソ~マ
「これがほんとに試験に役に立つのか?
学園側が何かしかけてくるかもわかんね~のにさ」

えりな
「・・・でも課題が出る以上
答えを捻り出す方法は必ずあるはずよ」

「今まで君が
やってきたようにね」

「風穴をあけるのよ
この人たちならそれが出来るはずだわ」

風呂上がりのソ~マ

ソ-マ
「薙切ぃ明日の勉強会の準備か?」

「・・・お前もあんま根つめね~で
風呂とか入って休めよな」

えりな
「・・・幸平くん・・・・・・別にこれくらい平気よ」

ソ~マ
「まぁそ~だな~
俺らの進級はお前にかかってるわけだからな」

「頑張ってもらうには
越したことはね~もんな!」

えりな
「・・・君もですからね」

「他人事みたいにのんきだけれど・・・
君も試験をクリアしなくてはダメですからね」

「いいこと?」

ソ~マ
「・・・おいおいまさか薙切から
そんなこと言われるなんてな~」

「合宿の時は俺が脱落するのを
楽しむ~とかなんとか言ってたのによ~」

えりな
「茶化さないで答えなさい」

「・・・今の私はここにいるみんなが
学園から去るなんてとにかく絶対嫌なの」

「いっしょに二年生になるのよ
わかったわね?」

ソ~マ
「・・・・・・おうっ!
あたりめ~だろっ!」

【回想おわり】

【空港】


「もう一年生は到着してる頃だな」

もも
「飛行機・・・・・・・・・こわい・・・・・・・・・
乗りたくない・・・・・・・・・」

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斎藤
「わがままを言うな さぁ行くぞ」

もも
「やだぁ・・・・・・」

斎藤に引きずられるもも

【機内】

竜胆
「っふ~・・・長い旅が始まるぜ~・・・」

「まぁタダで北海道旅行
できると思えばサイコ~だよな」

ガイドブックを読む竜胆

竜胆
「ほらほら司~
これ見ろようっまそうだぞ~!」


「竜胆・・・・・・
試験の事も忘れないでよ・・・」

【極星寮】

ふみ緒
「一色 行くんだね・・・」

一色
「えぇ・・・かわいい後輩たちのためだからね」

むき出しの包丁を
持ってキメ顔の一色

大量のハゲを引き連れて
空港内を移動する久我

空港の屋上にて
スマホで会話する女木島

「わかってる・・・・・・
おう・・・待ってろ・・・・・・」

一年生を乗せたバスが
試験会場に到着する

以下食戟のソ~マ ネタバレ 173話 に続く



食戟のソ~マ 173話 ネタバレ情報まとめ

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今、闘いが始まる──

何やら学校のような建物に集められた1年生たち。

そして一次試験の説明が行われる。

「一次試験は複数の部屋にわかれて行うチーム戦だ」

「5人一組の班でひとつの料理を作ってもらい
合格ラインに届かなかった場合 5人とも退学となる」

「班分けは学園側ですでに決定しているので係員の誘導に従い移動しなさい」

ソーマ
「で・・・ウチの班は このメンバーか」

ソーマ・田所・黒木場・アリス・吉野という面子。

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ソーマ
「うはーーこりゃまたずいぶん 露骨に仕分けれれたなオイ」

吉野
「ハハ・・・私たち反逆者はバッチリひとまとめにされてるって事だね・・・(汗)」

田所
「アリスさんまで・・・!」

アリス
「ふふ・・・望むところよっ 薊叔父様にぎゃふんと言わせるいい機会だもの」

「ところでアナタ達えりなから北海道講座受けたんですってね!
私に頼めば えりななんかよりも~~っと役に立つ事教えてあげたのにっ」

吉野
(たしかにアリスっちも女教師モード似合いそうだ・・・)

ソーマ
「他の寮生とかタクミたちは別の部屋か」

田所
「そうみたいだね それに水戸さんや新戸さんも・・・
たぶん皆私たちみたいに同じ班にまとめられてるんだろうね・・・」

そこに黒服がえりなを誘導してくる。

黒服
「さあどうぞ」

えりな登場に騒ぐ学生たち。
「きゃっ・・・! えりなさま!」
「光栄ですわっ よろしくお願い致します!」

吉野
「そしてえりなっちは私たちから切り離して
無事2年生に進級させる・・・ってわけか」

えりなが横目でソーマを見ている。
ソーマも笑みを浮かべてえりなを見返す。

そこで試験官が登場。

「はーーい どうも~~」
「私がこの部屋の試験官を務めるわ 遠月学園の広井です」

「この部屋でお題となる食材は『鮭』!」

「私が認めるレベルの美味しさの鮭料理を作ることができればクリアとするわ」

ソーマ
「鮭・・・・・・ねぇ・・・?」

喜ぶ吉野
「おおおっ! 鮭!
こ・・・これはラッキーなお題なんじゃないの?」

「だってウチの班には魚介のスペシャリスト黒木場くんがいるんだよ~!?
こないだだって黒木場くんセントラルの2年と鮭料理で食戟して勝ったんだもんね
それに恵だって港町育ちだし!」

「この課題だったら私達にも合格の目あるかもしんない!!」

いける!いけるで!と喜ぶ吉野。
試験官
「全員薊総帥の特別授業は受けたわよね?」

吉野
「・・・え?」

戸惑う吉野
「そ そんなの私たち受けてない・・・」

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