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食戟のソーマ 171話ネタバレ&172話最新情報

      2016/06/23

食戟のソーマネタバレ一覧はこちら

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食戟のソーマ 172話はこちら

 

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おらあ―――!!
二年生になるぞーーー!!!!\

食戟のソーマ 171話 ネタバレ 最新 確定

氷解──ッ

城一郎の料理を食べたときと同じように、
麦わら帽子に包まれた
温かなイメージを感じるえりな。

その目には
涙が浮かんでいた。

脳裏に蘇るAZAMIと
司の言葉を、次々に否定していくえりな。

『いいかい えりな』
『僕が認めるものセントラルが
「料理」だ』

「いいえ」

『それ以外の「餌」は
学園から排除し 生徒全員を
忠実な兵隊へとそだてあげることが遠月を強くする』

「いいえ・・・」

『機関(セントラル)の思想は
やがてこの国を覆っていく』
『日本中の料理店を潰す
仕方ないかなって思うよ』

「いいえ・・・・・・」

『進級試験・・・・・・
薊総帥に従おうとしない生徒に関しては
どうなるか理解してもらえると思う』

「いいえ・・・!」

『僕の掲げる
「真の美食」こそが絶対の正義なのだ』

「いいえ!!!」

『行き着く先がわかってたら
面白くないだろ』

ソーマと城一郎の言葉に、
またしても涙が滲んでいく。

えりな
(お父様)

(料理人と・・・
料理たちはきっと)

(自由でありたがって
いるのですわ)

背景には
城一郎の作った皿が。

■物語が
動き出す──

手ぬぐいを
外すソーマ。

「へっへっへ~~・・・」

「どうだった?
ゆきひら流とって
おきの一品は・・・!」

ドヤ顔でどかっと
腰を下ろすソーマ。

ソーマ
「さて・・・そんじゃあ 味の感想を
しっかり聞かせてもらおうか薙切ぃ」

「うまかったろ?
うまかったよなぁ?」

2

えりな
「決めたわ・・・・・・」

ソーマ
「・・・・・・ん?」

目を見開き、
急に立ち上がるえりな「幸平くん!」

「今から私が言いうことを
実行するのよ!!」

ソーマ「!?」

えりな「明日の早朝!
極星寮の一年生を全員集合させておいて!」

「そうね・・・
寮の玄関前がいいわ!」

戸惑うソーマ
「・・・・・・おお? おぉ・・・・・・
それは別にいーけど味の感想は?」

えりな
「それじゃ頼んだわよ!
私は今から準備があるから!」

慌ただしく部屋を後にするえりな。

ソーマ
「ちょお!? おいっ味は!?」

えりな
「それと・・・もう一つみんなに伝えて」

「先ほど彼らが書いていた
実家への手紙 今すぐ処分して結構 とね」

ぽかーんと
呆気にとられるソーマ。

吉野と田所も
何が起きたか分からず戸惑っている。

吉野
「・・・・・・ん? ・・・・・・結局」

田所
「何がどうなったのかな・・・・・・?」

ナレーション
そして 翌日
進級試験まであと7日──

早朝、
えりなのいう通り極星寮の
1年生全員が玄関前に集まっていた。

震えるタンクトップの青木
「おっ ご・・・・・・さむっ・・・!」

伊武崎
「もう暦的には冬だしな・・・」

丸井
「はぁ・・・けど寮の朝の空気を
吸えるのもあと少しかぁ・・・」

佐藤
「進級試験・・・までの命だな」

丸井
「毎朝毎朝 一色先輩に起こされて
畑仕事したのもいい思い出だね・・・」

青木
「あぁ・・・吉野んとこの鶏の鳴き声とか
伊武崎の燻製のにおいで
目覚めることももうねぇんだな・・・・・・」

感極まって
泣き出す2人。

田所
「それにしても・・・
どうしたんだろうね 薙切さん」

ソーマ
「やーなんにも
教えてくんなかったんだよなー」

秘書子
(えりな様・・・いったい何を・・・?)

とそこでようやく
玄関からえりなが姿を現す。

吉野
「あ・・・・・・えりなっち?」

 

 

以下食戟のソーマ ネタバレ 172話 に続く

いつものようにツンツンした雰囲気を身にまとい、
なぜか拡声器とカンペを持っていた。

さっそくカンペを広げるえりな
「おっほん」

「ごきげんよう
極星寮の各々方」

青木&吉野
「何だ何だ?(汗」

3

えりな
「・・・フン」

「今日も今日とて見るからに
しょぼくれた顔をしているわね」


「・・・・・・えっ・・・」

えりな
「こんな事では進級試験を受けるまでもなく結果は明らか・・・
今すぐ学園から去ったほうがいいのではなくて?」

吉野
「な 何よー!
だってしょうがないじゃんかー!」
「中央美食機関(セントラル)に従わない
生徒は容赦なくはじかれちゃうんだよー!?」

涙ぐむ吉野。

吉野
「私たちだって・・・
もっとこの学園で自分の料理を・・・
ずっとずっとやっていたいよ!」

「なのにそんな
言い方することないじゃん・・・!」

戸惑う
田所と榊。

えりな
「・・・・・・私がこの寮でお世話に
なって短くない日々が流れました」

「その中であなたたちの
料理を幾度となく味見してきましたね」

「その味は 時に突飛で 時に滅茶苦茶で・・・
私は何度叱りつけたかわかりません!」

一瞬ためるえりな。

「でもあなた方の皿は
いつも自由だった」

吉野
「・・・・・・え」

えりな
「けれど今のようなへこたれた気持ちのままでは
それを活かすまでもなく
首を刎ねられてしまうでしょうね!」

「情けない・・・!
本当にそれでいいのかしら!?」

いきなり大声を
出したえりなにビビる青木。

青木
「で でもそんな事言ったって
どうやって試験をクリアすれば・・・」

えりな
「どうやってもこうやってもありません!
“料理”の力で切り抜けるしかないでしょう!!」

佐藤
「うおぉ・・・っ なんか幸平みたいな事言い出したな」

えりなの言葉に
ソーマは満足気な様子。

秘書子
「・・・えりな様」

『私自身は・・・本当はどうしたいのだろう──って
そんな風に思うようになったのよ』

えりなの言葉を思い出し、
嬉しそうな笑顔の秘書子

えりな
「もしもあなた方に絶対に生き残るという意思があるのなら
“神の舌”にかけて私があなた方をサポートします!!」

「生き残る意思なき者は今すぐここから去りなさい!!
そしてその意志ある者だけ私と共に試験に臨むのよ!!」

「さぁ!!
あなた方が本当に誇りある料理人ならば──」

その大きな胸を
ドンっと叩くえりな。

4

「私について
おいでなさい!!!」

一年勢の目に光が宿る。

吉野
「えりなっちにそんな風に言われたら・・・」

青木
「引き下がれるわけねぇぜ・・・! 上等だオラ!」

一同
「二年生になるぞー!!!」

「おらぁ──!!」

わーキャー言い出す一同。
急に元気になった彼らの様子に
一息ついてほっとした表情のえりな。

ソーマ
「へへ・・・薙切はやっぱこうでなきゃな!」

「もっと素直に言えばいいのに
ツンツン厳しく言っちまうくらいがちょうどいいぜ」

えりな
「・・・フン 私は思ったままの事を
言っただけよ」

「この寮の皆には返さなくてはならない
恩義がありますからね」

そういってそっぽを向くえりな
(そう・・・・・・私は教えてもらったわ)

(私が一歩踏み出すための大切な事を・・・
あなた方にね)

「・・・・・・・・・」

(そして幸平創真
(あなた)にも・・・)

ソーマの横顔を
じっと見つめるえりな。

5

ナレーション:
進級試験の日は
すぐそこまで迫っている
一週間後・・・
戦いの幕が切って落とされるその舞台は

厳しくも豊かな
北の大地

北海道である

迫る試験の時──!!


食戟のソーマ 172話 ネタバレ情報まとめ

食戟のソーマ 172話はこちら

雪の上にダイブするソ~マと吉野。

一同
「北海道だ~!!」

雪を前にテンション
MAXな一年生たち

一喝するえりな
「浮かれているんじゃありません」

吉野
「えりな・・・先生・・・!!」

えりなに怯える吉野

えりな
「あなた方はここへ遊びにきたのかしら?」

吉野
「すみませんでしたえりな先生!!」

えりな
「えりなっちでいいわよ・・・・・・」

「ちょっとスパルタしすぎたかしら・・・
出発前の勉強会」

秘書子
「いいええりな様!
すばらしい勉強会だったと思います!」

【回想】

7日前

秘書子
「進級試験は毎年北海道で
行われるのが慣例となっている」

田所
「地獄の合宿と
似たような感じなのかな・・・?」

秘書子
「たしかに似ているところもあるが
大きく異なる点がひとつある」

「それは課題を1つクリア
するたびにどんどん移動していくという点だ」

「南端からスタ~トし
北へ北へと移動を続けながら各地で試験をクリアしていく」

ソ~マ
「北海道を縦断するってわけかぁ
スケ~ルでけ~な」

秘書
子「任意・またはランダムでル~トが
分岐するポイントが存在する」

「乗り越えなければいけない
課題の数は計6つだ!」

「そして最後の試験が行われる旅の
ゴ~ルはここ 北端の日本海沖に浮かぶこの離島だ」

「そして今年は例年と大きく
状況がちがう セントラルによって試験のすべてが支配されている」

えりな
「そう・・・
だからこそあなた方は準備をしなければなりません」

吉野
「えりなっち どこ行ってたの・・・」

ぎょっとする吉野

えりな
「今日から出発までの一週間 私があなた方に対して」

白のブラウス、黒のタイトスカ~ト、
黒ストッキング、髪をアップにまとめメガネを掛け
指し棒を持った
女教師スタイルのえりながやってくる

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