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食戟のソーマ 169話ネタバレ&170話最新情報

      2017/02/06

食戟のソーマネタバレ一覧はこちら

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食戟のソーマ 170話はこちら

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彼女(えりな)の
口から語られる事とは――

食戟のソーマ 169話 ネタバレ 最新 確定

秋の選抜予選前

仙左衛門
「来たか・・・城一郎」

城一郎
「おう 元気か?
じいさん」

仙座衛門
「極星寮に寄ったそうだな
久しぶりに息子と話せたか」

城一郎
「ああ 今頃汐見ゼミにスパイスの
何たるかを教わりに行ってるはずだぜ」

「ほほう・・・
秋の選抜に向けてだな?」

「ふふ・・・・・・
幸平創真の作るカレー料理か!
今から楽しみだのう」

城一郎
「けっ・・・・・・いい気なもんだぜ」

「俺は創真を遠月に
入れるつもりはなかったんだ、
あんたがしつこいからよぉ」

仙左衛門
「・・・・・・・・・して要件とは何だ」

「珍しいではないか
お主の方から直接会おうとは
わざわざ日本まで出向くとは一体──」

城一郎
「薊が不穏な動きをみせてる」

仙左衛門
「・・・・・・確かか」

城一郎
「あぁ 信頼できるスジの情報だ」

「あの野郎ずっとアメリカに本拠地を置いてたのに・・・
ここ数年で急にアジア関連のコネクションを開拓してやがる」

「近いうちに遠月に
何らかのコンタクトを取ってくる事は・・・
簡単に想像できるわな」

仙左衛門
「えりなの心には・・・
あの男への恐怖が未だ根付いている」

「奴はそれを利用し
彼女を手中に収めようとするだろう・・・!」

「何とか策を
講じたいが」

城一郎
「俺らが動こうと根本的な解決にはならねえさ」

仙左衛門
「・・・・・・」

城一郎
「あんたの孫娘を救えるのは多分、
互いに競い合える同年代の仲間たち、
創真のいる世代だ」

背景には
手ぬぐいを頭に巻きつけるソーマ。

場面変わって
極星寮。
えりなを探す
秘書子。

「えりな様ぁ~~!!」

吉野
「!? どどど、
どうしたの秘書子っち!」

秘書子
「秘書子っていうな!」

「えりな様が
どこにもいないのだ・・・!」


「えぇ・・・?
トイレかお風呂じゃないの?」

秘書子
「ぜんぶ探したがどこにもいなかった・・・!
きっともう薊殿の手中に落ちたのだ~~!!」

「私がお側についていながら・・・
あぁあ〜〜〜!!」

田所、伝声管を指さしながら
「創真くんの部屋にいるみたいだけど・・・」

秘書子「え!!?」

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わらわらと伝声管に集まる女性陣。
会話を盗み聞きする一同

えりな
「“ゆきひら”の料理を今ここで私に味わわせる・・・
ですって・・・・・・?」

「フン・・・
そんな事をしてなんになるというの!」

「才波様が作ってくださった品は・・・
君なんかの料理とは
似ても似つかぬ素晴らしいものだったというのに!」

ソーマ
(お・・・?さっきまでしおらしかったのに
何か元気になったな いつもの薙切だ)

えりな
「レシピを知っている訳でもないのでしょう?」

ソーマ
「それはそうだけどさ」

「俺は実家で親父からたっぷり
料理を仕込まれたんだぜ?」

「そのゆきひらの皿を味わえば・・・
なんか思い出すこともあるかもしれねーだろ?」

「まぁ見てなよ とびきりの自信作を
食わせてやるからよ」にたぁ・・・

「ヘッヘッヘ・・・・・・!」
と黒い笑顔を浮かべるソーマ。

一同(
絶対今ゲテモノ料理に挑む時の
表情(かお)してるー!!)

青木
「だ・・・大丈夫なのか!?」

伊武崎
「いや・・・
大丈夫じゃないだろ・・・」

丸井
「あぁ・・・相手は神の舌(ゴッドタン)・・・!
全人類で最も繊細な味覚の持ち主なんだ」

「幸平のギャンブルゲテモノ料理(ハズレ)を食べちゃったら・・・
最悪絶命するんじゃないのか?」

想像して背筋が
凍る吉野たち。

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えりな
「ふん・・・
いまいち理解に苦しむけれど・・・・・・」

「それでどんな品を
作るつもりなの」

ソーマ
「天丼だ」

えりな
「天丼・・・ねぇ・・・」

佐藤
「おお・・・
普通に幸平らしいメニューだな」


「実家の定食屋でも
丼のメニュー出してたって言ってたもんね」

丸井
「でも相手は薙切えりなだよ?
神の舌を満足させる品なんて出せるのか・・・!?」

吉野
「ていうかそれより何より気になるのが・・・
いったい何の天ぷらかって事だよね・・・」

危険なものを
想像する一同。

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田所
「だ・・・・・・大丈夫だよ!」

「創真くんはきっと薙切さんに何か伝えたいことがあって・・・
それで料理を作ってあげようとしてるんだもん・・・
だから心配ないよ!」

吉野・榊
「恵・・・・・・」

(一番ゲテモノ被害受けてる
あんたが言っても説得力ないゼ・・・)

自室のキッチンで
調理するソーマ

「鰹節よし」
「揚げ衣も・・・よし!」

「米もちょうど
水に浸しといてラッキーだったぜー」

「待ってろよ
超絶うめぇ天丼をお見舞いしてやっからな」

ククク・・・
と笑う。

楽しそうに
調理するソーマ。

えりな
(幸平創真・・・・・・君は)

(あの日も
そんな顔をしていたわね)

(vs司瑛士・・・!)

(あまりにも強大な壁に
挑んでいるというのに
料理が楽しくて仕方がないという表情)

(私も小さいころはあんな表情(かお)を
していたはずなのに・・・)

仙左衛門に見守られながら、
アリスと料理に励む幼いえりなの姿。

しかし、
その記憶はあの味見役の日々の記憶でかき消されていく。

『えりな様は薙切家を
背負う責任をお持ちです』
『自分よりお家 まずお家のことを
第一に行動してくださいますよう』

『あれが?』
『ああ “神の舌”だ
今のうちに媚び売っといた方がいいぞ』

『生まれた時から
一生安泰と決まってるようなものですよ
羨ましい』
『誰よりも恵まれているのです
えりな様はどうかそれをお忘れなく』

幼い頃の
記憶が次々に蘇る。

ソーマ
「まぁたしけたツラになってんなぁ薙切」

「もっとしゃきっとしろよ
何せこちとら初めて会った日のリベンジが
できるってすげぇワクワクしてんだからさ」

「今日こそお前の口から
美味いって言わせてやるよ」

そして・・・

ソーマ
「出来たぜ薙切おあがりよ」

so05

その一品にえりなは・・・!?

以下食戟のソーマ ネタバレ 170話 に続く



食戟のソーマ 170話 ネタバレ情報まとめ

食戟のソーマ 170話はこちら

『リベンジ2』

ソーマ
「薙切、
まぁたしけたツラになってんなぁ」

「もっとしゃきっとしろよ
何せこちとら初めて会った日の
リベンジができるってすげぇ
ワクワクしてんだからさ」

「お前の口から美味いって
今日こそ言わせてやるよ」

そして…

ソーマ
「薙切出来たぜ
おあがりよ」

完成した
ソーマの天丼

エビ一尾、
サツマイモ1枚、
かき揚げ1枚

ソーマの天丼を
口に含んでいくえりな

えりな
「!!これはやはり…黒酢!
それをベースに
甘酢仕立ての天丼…!」

ソーマ
「そのとーり!店では普通のタレと、
この甘酢ダレの
天丼を出してんだ
もう夜も遅いしな、
普通の天丼じゃ
重いから甘酢ダレをな」

そして続いて
二口目を食すえりな

えりな
(食材との相性もいい!
衣も薄くさっくりと
していて軽い!
…美味しい…!
それにこのかき揚げ…
食材の切り方にも
工夫がうかがえる!)

おはだけするえりな

ソーマ
「どうだ薙切
ゆきひらの味、
お気に召したか?」

えりな
「悔しいわね…」

ソーマ
「なにが?」

小声でぼ
そっと言うえりな

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