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食戟のソーマ 168話ネタバレ&169話最新情報

      2016/06/03

食戟のソーマネタバレ一覧はこちら

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食戟のソーマ169話はこちら

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今回はどんな展開になるのでしょうか?
それでは168話スタートっ!!

食戟のソ~マ 168話 ネタバレ 最新 確定

第一席はあがり症。


カメラの設置された
会見場風のセットに立つ司。

かなり緊張している様子。



「うぅ・・・・・・ほんとに俺がやるの?」


「俺はこういう人前に立つタイプじゃないって
言ってるのに・・・あうっ」



おどおどしている司を
突き飛ばす竜胆。


竜胆
「早く喋れよな~司~」




「はぁ・・・一色や薙切がいてくれたらなぁ それで・・・本番まであと何分・・・?」


寧々
「いえ もうカメラ回ってます」



「え!!?」


『しゃべって!』
と書かれたカンペを持っている寧々。



司「え え えっと・・・どうも・・・
中枢美食機関(セントラル)の司瑛士だ」


「きょ今日は・・・
中枢美食機関(セントラル)から伝言を放送するよ」


「進級試験の日程が・・・・・・
決定された」



「高等部一年二学期の
最後に控える大イベントだ」


「昨年も190名が76名まで減り
それ以外は学園を去った
あまりにも厳しい試練」


「古い遠月教育の悪習
そのものという感じだな」


「しかし・・・
これからは違う
薊総帥によって
君たちは不必要なふるい落としから
解放された!」


「今年から進級試験の課題は
薊メソッドの復習に変わるよ」


「いつもの授業で習っている
我々のやり方を実戦してくれれば
クリア可能な課題ばかり」


「おちついて臨めば
誰もが合格できる内容なんだ」


「もう旧態依然のシステムに
縛られなくていい」


「中枢美食機関(セントラル)についてくれば
君たち全員が
一流のコックになれるんだ!」


「ただし・・・・・・
薊総帥の方針に従おうとしない生徒に
関してはどうなるか
理解してもらえるって思う」


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不敵なオーラを放つ司。


「・・・・・・・・・えっと・・・
それじゃ以上で放送を終わります」



「 はぁあ・・・緊張したぁ・・・
どうして俺がこんなこと・・・
次からは竜胆か紀ノ国がやってくれよぉ」


竜胆
「や~だよ~」

 

極星寮

テレビで中継を
見ていたソ~マ。



ソ~マ
「へ~・・・進級試験ねぇ
しかし二学期の内にやるなんて
ずいぶん早くね~か・・・?」


「ま とにかく二年生になれるよ~に
頑張るしかね~よな! 気合い入れてこうぜおまえら~」



振り返ると、
そこには絶望に暮れる面々。



ソ~マ
「どしたどした・・・
なんか暗い顏してんな」


吉野
「あんた何も気づかなかったのぉ~!?」


秘書子「つまり中枢美食機関(セントラル)は・・・
残党狩りで潰せなかった
反乱分子を試験という場で
狙い撃ちにするつもりなんだ・・・!!」


「すなわち今の放送は
死刑宣告と同義」


「薙切薊に従わない者は
容赦なく排除するという通告だ!!」


肉魅
「きっとどんな品を出しても難癖つけられて・・・
問答無用で不合格にされちまうんだ〜〜!」


吉野「そ そしたら私たちみんな
退学にされてバラバラになって
そ そそそそ そんなぁ〜!!」


そこでハッと
何かに気付く吉野。


吉野
「えりなっちが・・・
ひとりびっちになっちゃう・・・!?」


秘書子
「あぁ・・・薊殿はえりな様を退学させる事は
あるまい
何もかもあの男の思うツボだ・・・!」


えりな
「・・・・・・」





一方、
遠月に招かれた美食業界の面々。



中村
「本日はお集り頂き感謝します
これから・・・
美食業界の重鎮である皆様に」


「機関(セントラル)の教育を施された
一般生徒達の皿を
お披露目させていただきます!!」



並んでいるのはソ~マ達よりも
一回り若そうな生徒達。

どの生徒も感情が
抜け落ちているような様子。



一口料理を食べたオッサンが
一瞬にしておはだけの向こう側へ。


オッサン
「うむうううっ!! 美
味いぃいい!!
どの皿もまさしく十傑級!!
最上級の技術の結晶・・・!」


「これなどは特に素晴らしい・・・
副素材の構築が抜群に優れている!」



薊「ちなみにその皿を
仕上げた生徒は・・・」


「まだ中等部ですよ」

「!!?」

ざわつきが
拡がっていく。


おっさん「素晴らしい・・・
っ これが薊総帥の教育メソッドか!」


「究極の精鋭部隊を
作り上げてしまった!!」



シャペル先生も
招かれていた。


おばさん
「シャペル殿も鼻が高いでしょう!
遠月の講師として!」


ジジイ
「ささ!
先生も召し上がっては?」


戸惑うシャペル
「え えぇ・・・」


料理を口に運ぶシャペル。

(美味・・・・・・
確かに美味といわざるをえない) 


(私の授業で出されたとしても
A評価は間違いないだろう・・・)


(だが・・・!!)

(味わって
浮かんでくるのは———)



(薙切薊の顔! 顔!! 顔!!)


「ぐぅっ・・・・・・!!」


(遠月学園の理念は・・・
天才同士がぶつかりあい
己の個性を磨きあうことにあった)


(そして
その研鑽がやがて———)


(その料理人の顔が見える一皿!!
“必殺料理(スペシャリテ)”へと到達する!!)



(その料理とは
あまりにもかけ離れた料理!!)


(遠月学園がこうであっていいはずが無い!!
この流れ・・・
もはや止めることはできないのか!?)



美食會の重鎮たちに囲まれ、
賞賛を受けている薊。



事実この時点で生徒のほとんど全員が
中枢美食機関(セントラル)に逆らうことは諦め・・・
むしろ望んで従おうという気になっていた

どう考えても
その方が利口だからだ


みんな理解したのだ
迫る進級試験が
全てのトドメになってしまう事を



背景には腕に枷を嵌められる
料理人の描写。


極星寮、夜

食堂でまだ
沈んでいる1年生たち。



涙の田所
「二年生には上がれずに・・・
この学園ともお別れかぁ・・・」


「ごめんねお母さん・・・
そして村のみんな
せっかく東京に送り出してくれたのに・・・」


「実家に手紙さ
書かなきゃ・・・」


吉野
「じゃあ私も・・・」


佐藤
「俺も・・・・・・」


丸井
「僕も・・・・・・」


ソ~マ
「おお・・・
すげぇ悲壮感だなオイ」



伊武崎
「・・・でも確かに
状況は最悪だぜ」


涙の吉野
「伊武崎もホラァ・・・・・・
手紙書きなよぉ・・・」


伊武崎
「書かねぇよ・・・
おちつけ吉野(汗)」


ソ~マ
「・・・・・・・・・・・・」


「とりあえず包丁でも研ぐか!
こ~いう一大事こそ地に足つけた方がい~もんな~」


のんびりと部屋に
帰っていくソ~マ。


伊武崎
「ほんとに分かってんのか
一大事だって・・・」



えりなは1人部屋で
考え事をしている様子。



吉野たちはヤケクソになって
卒業式の予行演習をしている。


吉野
「楽しかった!
地獄の合宿」


青木
「地獄の合宿!!」


吉野
「がんばって乗り越えた
スタジエ~ル!」


青木
「スタジエ~ル!!」


秘書子
「くっ・・・だが自分の
心配ばかりをしてはいられない・・・」


「こんな時こそ
私がえりな様を支えるのだ!
えりな様のお側に寄り添ってしっかり御守りを・・・」


「・・・・・・あれ?」

吉野
「おもいでの学園祭!」


青木
「学園祭!!」



「ちょっと皆
おちついてっ(汗)」



秘書子
「えりな様は?」




部屋で鼻歌混じりに
包丁を研いでいるソ~マ。


『薊総帥の方針に従おうとしない
生徒に関してはどうなるか
理解してもらえるって思う』



司の言葉が蘇る。

ソ~マ
「ふ~~む・・・」



そこでソ~マの
ドアを叩くえりな。


コンコン


えりな
「・・・・・・幸平くんいる・・・?」


ソ~マ
「ん? ・・・おぉいるぜ~
だれだ?」


えりな
「入っても・・・・・・
いいかしら・・・・・・?」



意外な表情
のソ~マ。


キィィィとゆっくり
ドアが開いていく。



身体のラインを
強調したパジャマ姿のえりなが
ソ~マの部屋へ。


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ソ~マ
「薙切・・・・・・・・・?」



向かい合う2人。
背後の棚には”アレ”が
置かれている・・・



soma4

彼女(えりな)の
口から語られる事とは――

以下食戟のソ~マ ネタバレ 169話 に続く



食戟のソ~マ 169話 ネタバレ情報まとめ

食戟のソーマ169話はこちら

秋の選抜予選前

仙左衛門
「来たか・・・城一郎」

城一郎
「おう 元気か?
じいさん」

仙座衛門
「極星寮に寄ったそうだな
久しぶりに息子と話せたか」

城一郎
「ああ 今頃汐見ゼミにスパイスの
何たるかを教わりに行ってるはずだぜ」

「ほほう・・・
秋の選抜に向けてだな?」

「ふふ・・・・・・
幸平創真の作るカレー料理か!
今から楽しみだのう」

城一郎
「けっ・・・・・・いい気なもんだぜ」

「俺は創真を遠月に
入れるつもりはなかったんだ、
あんたがしつこいからよぉ」

仙左衛門
「・・・・・・・・・して要件とは何だ」

「珍しいではないか
お主の方から直接会おうとは
わざわざ日本まで出向くとは一体──」

城一郎
「薊が不穏な動きをみせてる」

仙左衛門
「・・・・・・確かか」

城一郎
「あぁ 信頼できるスジの情報だ」

「あの野郎ずっとアメリカに本拠地を置いてたのに・・・
ここ数年で急にアジア関連のコネクションを開拓してやがる」

「近いうちに遠月に
何らかのコンタクトを取ってくる事は・・・
簡単に想像できるわな」

仙左衛門
「えりなの心には・・・
あの男への恐怖が未だ根付いている」

「奴はそれを利用し
彼女を手中に収めようとするだろう・・・!」

「何とか策を
講じたいが」

城一郎
「俺らが動こうと根本的な解決にはならねえさ」

仙左衛門
「・・・・・・」

城一郎
「あんたの孫娘を救えるのは多分、
互いに競い合える同年代の仲間たち、
創真のいる世代だ」

背景には
手ぬぐいを頭に巻きつけるソーマ。

場面変わって
極星寮。
えりなを探す
秘書子。

「えりな様ぁ~~!!」

吉野
「!? どどど、
どうしたの秘書子っち!」

秘書子
「秘書子っていうな!」

「えりな様が
どこにもいないのだ・・・!」


「えぇ・・・?
トイレかお風呂じゃないの?」

秘書子
「ぜんぶ探したがどこにもいなかった・・・!
きっともう薊殿の手中に落ちたのだ~~!!」

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