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食戟のソーマ 167話ネタバレ&168話最新情報

      2016/05/19

食戟のソーマ ネタバレ一覧はこちら

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食戟のソーマ168話はこちら

SM01

「司瑛士の皿・・・・・・・・・・・・ですわ」
ソウマは負けだが、果たしてセントラルい入りするのか?!

食戟のソーマ 167話 ネタバレ 最新 確定

選ばれた答えは~~!?

えりな
「この料理対決・・・
勝利したのは~~・・・」

目を伏せたえりな。
ゆっくりと手をかけたのは
司の皿だった。

振り絞るように
告げるえりな。

えりな
「司瑛士の皿・・・・・・ですわ」


「・・・結果に文句はないよな幸平」

「俺との力の差
わかってくれたって思う」

秘書子
(幸平の皿も見事
というほかなかった・・・!)

(甘栗と鹿・・・
そして炭火が
おどろくべき味の世界を創り出していた)

(だが司瑛士の皿は
鹿による究極の美味を体現した楽園(エデン)のようだった)

異名通り、
白騎士のイメージを見る秘書子。

秘書子
(司の品が上である事はゆるがない・・・)

(でも・・・・・・でも・・・・・・
くそぉっ!)

『もし俺が勝ったなら君は機関(セントラル)に入ってもらい
俺の下についてもらおう』

秘書子
(幸平が中枢美食機関(セントラル)に入ってしまうなんて~~~!!)

やるせなさそうな秘書子。

SM02

だが司は意外な一言を口にする。


「幸平・・・
お前は 俺が扱うには破天荒すぎるな」

秘書子
「え・・・・・・?」


「今日 お前の料理を
食べてみてそう思ったんだ」

「懐刀としては
制御できそうにないかもしれない」

「もし機関(セントラル)に
招き入れたとしたら~~」

「幸平のサポートで助かるどころか
心労で倒れる気がするんだよね俺
指示してないものとか勝手に作りそうだし・・・」

秘書子
「それは・・・・・・ちょっとわかります(汗)」

えりな
「・・・・・・(汗)」


「だから無理に中枢美食機関(セントラル)に
引き入れる事はやめよう」

秘書子
「よろしいの・・・ですか・・・?」


「あぁ・・・
そもそもこの対決は
食戟ですらないんだからな」

「今回は勝負なし
ということにしようぜ幸平」

ほっと胸をなでおろす秘書子。


「じゃあ俺はこれで~~」

ソーマ
「・・・・・・いや」

さっさと帰ろうとする司を引き留めるソーマ。

ソーマ
「俺の負けっす!」

焦る秘書子(は?)

秘書子
「ちょっ・・・! 何を言い出すんだ幸平!」

ソーマ
「負けは負けっす悔しいすけど!
実力差はハッキリ分かっちまったんで・・・・・・」

秘書子
「ば・・・バカを言うな!
負けを認めたら機関(セントラル)に入ることになるのだぞ!?
それでもいいのか!」

ソーマ
「それは・・・・・・
絶対いやだけどさー・・・」

秘書子
「ややこしい男だな貴様は!!」

フ・・・と微笑み、
立ち去ろうとする司に今度はえりなが声をかける。

えりな
「情けをおかけになったのですか・・・・・・?」


「情け? なに言ってるんだむしろ逆だよ」

えりな
「?」


「彼の料理は決してブレないし歪まない
たとえ俺がどんなに強制してもね」

「だから俺の側に置いておくのは
危険だと思った・・・それだけだ」

「じゃあ僕はもう行くよ ・・・
”また近いうち”顔をあわせる事もあると思うけど
それまで元気で」

えりな
「・・・・・・?」


(しかし・・・どこか気にかかるな
今年の一年生たち・・・・・・)

数日後・・・

【残党狩り二日目C会場】

「勝負あり!」

「機関(セントラル)側の勝利とする!!」

生徒達
「あああ・・・! 担々麺研もやられちまった!!」
「これで今日30戦近くやって全敗・・・!」
「やっぱりダメだー!!」
「機関(セントラル)に歯向かうなんて無理に決まってるよぉ!!」

くやしそうな豪田林「・・・・・・」

「ん・・・・・・?」

何やら生徒達の間にざわめきが。

「おいっ! 聞いたか!?」

「B会場がすげぇってよ!」

「・・・・・・?何だって・・・!?」

B会場。
楠のツレだった熊井が悔しそうな表情を浮かべている。

熊井
「うぐ・・・・・・」

一方、至福の表情で料理に
がっつく審査員たち。

熊井
「うがぅうううっ・・・!!!」

観客
「どうなってるんだ・・・?
強豪団体を次々となぎ倒してきた機関(セントラル)の熊井繁道を」

「圧倒!!」

審査員たち
「おかわりっ!!」
「おかわりをくれー!!」

観客
「田所恵!!!」

丸井
「田所くん!!」

青木
「田所ぉやぁあ~~ッ!!」

焦るメア
「ど・・・どうなってんのよぉぉお!
何で一年がこんなに強いわけー!!?」

何かに気付く榊
「・・・・・・・・・」

「幸平くんこの間からなんか不機嫌よね・・・」

砂糖
「だよな・・・何かあったのか?」

ぶすぅ・・・
とした表情で応援しているソーマ
「がんばれー田所ー」

SM03

メア
(やばやば激ヤバい・・・!
これ以上ぜったい黒星はとれないのに・・・)

丼研の小西
「いいぞー! 輝いてるぞー!!」


「二人とも・・・ほんとに凄いわね・・・!」

メア
「きぃいっ・・・!!」

「水戸郁魅!!!」

自信満々の表情で海鮮丼を手にする肉魅。

観客
「マジか・・・・・・機関(セントラル)の
兵隊たちとまともに勝負できてやがる・・・!」

「すげぇよ・・・
他の団体はボコボコにやられたのに」

「どうしてあいつらはあんなに・・・?」

田所
(創真くんはたった一人で私たちの寮をまもってくれた)

(私だって・・・)

(今の自分の場所を・・・
ぜったいに奪わせないよ!!)

以下食戟のソーマ ネタバレ 168話 に続く

『お前丼研入れ』というソーマの言葉を思い出し、頬を染める肉魅。

SM04

大泉
「決まりじゃな・・・
技術・・・知識・・・発想! そしてそれ以上に」

「自分たちの料理を貫こうとする
強い意志を感じた!!」

「判定じゃ!!」

「郷土料理研究会勝利!
存続!!」

「丼(どんぶり)研究会勝利!」
「存続ゥ!!!」

「よっしゃー!!
やったぜお前ら!
中枢美食機関(セントラル)を
はねのけたぞー!!」

ソーマとハイタッチする田所。
そしてソーマは肉魅のところへ。

ソーマ「にくみぃ!
にくみもやったなーオイ」

肉魅「ふ ふん あたりめぇだろっ・・・」

「この日のためにみっちり試作してきたんだ
丼研は潰すわけにはいかねぇからな!」

ソーマ「おうっ 小西サンもいるもんな!
あと後輩たちのためにもな~」

照れる肉魅
「そ・・・それも・・・あるけどよ・・・・・・」

ソーマ「?」

にくみ「あたしに丼研入れって言ったのは
あんただからな」

「だから・・・みすみすツブさせる訳には
いかねぇからよっ」

ホッペを真っ赤に染める肉魅。
わがままオッ○イとの対比が実に素晴らしい。

田所
「水戸さん・・・」

ソーマ
「・・・にくみ・・・」

一気にテンションが下がるソーマ。

「・・・・・・・・・勝つっていいよな」

「そして負けるって・・・
くやしいよな」

にくみ
「!? !?」

「なっ・・・
何で急にへこんでんだ!?」

ソーマ
「・・・へこんでねーけど別に」ぶすっ

にくみ
「どうみても盛り下がったじぇねーかっ」

会場内は1年勢の活躍に大盛り上がり。

そして場面変わり、総帥室。

司「思ったとおりだ
今年の一年は例年とはなにかが違う」

「俺にはその中心にいるのがー」

「幸平創真であるように見えます」

『何か・・・おかしい・・・です 一年・・・』と
必死に言い訳する楠の姿を思い出す薊。

AZAMI
「ふむ・・・・・・・・・・・・」

「・・・まぁいい
手は打ってあるのだから」

「彼らが最後まで我々に賛同しなかったとしても
個別に潰すフィールドならすでに用意できている」


「えぇ・・・そうですね」

中村
「次なる闘いのフィールドは学園の外・・・・・・」

「“進級試験”のはじまりだ」

何やら山奥の
お寺のような描写。

SM1

そこは学園と遠くは慣れた北の大地~~!!


食戟のソーマ 168話 ネタバレ情報まとめ

食戟のソーマ168話はこちら

第一席はあがり症。


カメラの設置された
会見場風のセットに立つ司。

かなり緊張している様子。



「うぅ・・・・・・ほんとに俺がやるの?」


「俺はこういう人前に立つタイプじゃないって
言ってるのに・・・あうっ」



おどおどしている司を
突き飛ばす竜胆。


竜胆
「早く喋れよな~司~」




「はぁ・・・一色や薙切がいてくれたらなぁ それで・・・本番まであと何分・・・?」


寧々
「いえ もうカメラ回ってます」



「え!!?」


『しゃべって!』
と書かれたカンペを持っている寧々。



司「え え えっと・・・どうも・・・
中枢美食機関(セントラル)の司瑛士だ」


「きょ今日は・・・
中枢美食機関(セントラル)から伝言を放送するよ」


「進級試験の日程が・・・・・・
決定された」



「高等部一年二学期の
最後に控える大イベントだ」


「昨年も190名が76名まで減り
それ以外は学園を去った
あまりにも厳しい試練」


「古い遠月教育の悪習
そのものという感じだな」


「しかし・・・
これからは違う
薊総帥によって
君たちは不必要なふるい落としから
解放された!」


「今年から進級試験の課題は
薊メソッドの復習に変わるよ」

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