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風夏 142話ネタバレ画バレ&143話最新情報

      2017/02/14

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風夏 142話ネタバレ143話最新 風夏 142話画バレ143話画バレ確定最新話

・風夏142話確定ネタバレ画バレ
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前回

桜「優くんは碧井さんの事が大好きで・・・きっと碧井さんも優くんのことが大好きで・・・

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優「・・・・じゃあどうして教えてくれる気になったの?」

桜「だって・・・

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桜「早く行ってあげて・・・きっと碧井さんは優くんを待ってるよ」

優「・・・・ありがとう」

優は走り出す。

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・風夏 142話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

「ちょっと待って・・・・

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風夏 142話 ネタバレ 最新 確定

時間になっても風夏が来ない!
Blue Wells のライブはどうなるの!?

風夏を探しに優が駆け出す!

那智
「あ・・榛名!もうそろそろ準備しねぇとマジでヤバいぞ!?」

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那智
「おい、どこ行くんだよ!お前!」


(Blu eWellsにはキミが・・碧井風夏が必要なんだ!!)

那智
「コラ!せめてどこ行くか言ってけ!榛名ぁ!」

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その頃風夏はオジサンから名刺をもらっていた。

「どうも初めまして・・FUNBOOKのチーフマネージャー木曾です」

風夏
「あ・・・どうも・・・碧井風夏です・・・」


「木曾サン
そんなに威圧したら風夏が恐がるでしょ。
ただでさえデカいんだから。」

木曾
「失礼な。挨拶しただけだ。」

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「それだけ僕たちのバンドが実力をつけたってことさ。
風夏が入りたいって思ってくれるほど。」

風夏
「・・・・」

ボーダー
「まぁ確かに・・・
ゼータミュージックって言ったら誰でも知ってる大手の事務所だもんな・・・」

金髪
「俺だって誘われたら入るわ」

風夏
「あのそもそもどうして私なんかに声をかけてくださったんですか?」

木曾
「ああ、社長の意向だよ・・・」

風夏
「社長?」

木曾
「これから本格的にFUNBOOKを売り出していくにあたって、
女性メンバーが一人バンドに居た方がいいという考えらしいんだ」

女性
「ただし、誰でもいいってワケじゃないのよ?」

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木曾
「あ、生駒社長」

生駒
「メンバー4人にその話をしたときね
瞬がどうしても入れたい子がいるって言うから・・・

どれほどのモノかと思ってCDを聴かせてもらったんだけど
とてもいいわ貴女・・・声もルックスも。」

生駒
「ヘッジホッグスが解散して以降、
世間は新たな伝説的なバンドを求めている

FUNBOOKに貴女が加わればきっとヘッジホッグスの様な、
いえ・・・きっとそれ以上のバンドになると確信したわ。」

風夏
「・・・私はそんな・・・」


「大丈夫・・・キミの実力は僕たちが一番良く知っている。」

風夏
「え・・・」


「それより・・・ちゃんと僕たちの曲は覚えてきてくれた?」

風夏
「うん・・一応・・・」


「それなら良かった。
楽しみだよ、君と同じステージに立てるなんて。」

ボーカルがいなくなってしまったBLUE Wells。

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青葉
「あーそれはいかん・・・秋刀魚は目黒に限る」

観客
「え・・・何これ落語?」
「俺らライブ観に来てるんだけど・・・」

那智
「オイオイこんなこといつまでやる気だよ
何やってんだ榛名のヤツ」

三笠
「この目黒の秋刀魚は五代目三遊亭円楽ですね」

沙羅
「聞いた事無いわ
ライブの前座が落語だなんて」
(早く戻って来て下さい・・・優さん・・・)

FUNBOOKが出演するライブハウスに突入してきた優。


「すいません」

スタッフ
「うわ、君!!どこから入ったの?」


「すみません、ちょっと急いでるんです!」
(どこにいるんだ風夏!もう時間がないのに・・・!!)

FUNBOOKの楽屋を見つけて・・・


「ここか」

スタッフ
「ちょっとキミ!!」

ガチャ

ドアを開ける!


「風夏!」

しかしそこにはもう誰もいない。


「あの・・・すみません・・・ここに女の子が・・・
えっと不知火さんがどこにいるんですか?」

スタッフ
「ステージに決まってるだろ。
もうライブは始まってるんだから。」

スタッフ
「てゆーか何なんだ君は。
今日は新メンバーの紹介もある大事なライブなんだ
いいからサッサと出て行ってくれよ」

ライブ会場

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「どうもこんにちは!FUNBOOKでーーす!!
今日はね気付いている人もいるかもだけどカメラ入ってまーす!!

ネットでこのライブが世界中に配信されてるよー!!
っていうのも・・・実は皆に重大な発表があるので、出来るだけたくさんの人に伝えたいって思ったんだよね」

ステージ袖で戸惑い気味の風夏に生駒が声をかける
「しっかりね、碧井さん。
今日この瞬間から貴女の世界はガラッと変わるわ。

まさに絵に書いたようなシンデレラストーリーよ?
弱小事務所では一生見ることはできない景色を私が見せてあげる」

ドン

風夏の背中を押す生駒。


「新メンバー・・・

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風夏
「あ・・・」

観客
「どういうこと?」
「新メンバー」
「FUNBOOKのメンバー増えるの?」

風夏
(どうしよう・・・ホントに私、これでよかったの・・・?

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「ホラ、早く!テレてないでこっちきなって!!」

風夏
「・・・・」
(今更・・・何考えてるのよ・・・
もう私には帰る場所なんてない。
優くんが許してくれるわけないじゃない・・・)

生駒
「さぁ・・・新たな伝説の始まりよ」

その時!

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「!!」

観客
「な・・・なんだ!?」

息を切らせている優。

風夏
「優くん・・・」

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風夏は・・

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以下風夏 ネタバレ 143話 に続く



風夏 143話 ネタバレ情報まとめ

・ 143話ネタバレ画バレはこちら

生駒
「今日この瞬間からあなたの世界はガラッと変わるわ・・・
まさに絵に描いたようなシンデレラストーリーよ?」

風夏
「・・・あの・・私・・・」

生駒
「弱小事務所では一生見ることが出来ない景色を私が見せてあげる」
と風夏の背中を押し、ステージに押し出す生駒・・・


「新メンバー碧井風夏」

観客が「わああああ」と盛り上がります。

「え?どういうこと?」

「新メンバー?」

「FUNBOOKメンバー増えるの?」

戸惑う風夏・・・

どうしよう・・・ホントに私・・・これでよかったの?

世界中にライブ配信されているライブ・・・
そのライブ配信をヘッジホッグスのメンバーがたまの入院する病院で観ていました・・・

やっさん
「はぁ?どーゆ―ことだよ一体!碧井の奴榛名達のバンド抜けんのか?」

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