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風夏 140話ネタバレ&141話最新情報

      2017/02/01

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・風夏140話確定ネタバレ画バレ
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前回

やっとわかった。今僕が誰に何を伝えたいのか。

風夏139

桜「うん・・・楽しみにしてる・・・」

(関係ない・・・!別に優くんが誰を好きになったって私は・・・)

瞬「おっと・・・・どうしたの風夏、そんなに慌てて。」

風夏139

そして今回は!


「ば・・・バカなこと言わないでよ!!
あいつはもうウチメンバーのなんだから・・・・・

風夏140


風夏 140話 ネタバレ 最新 確定

いよいよ街フェス前日!優くんの新曲も完成間近だ!!

食堂にいるメンバー

那智
「さすがにフェスの前日になると人が増えてきたな・・・」

青葉
「お金がないバンドにはありがたいですからね・・・
ただで宿泊できるなんて」

三笠
「新曲もなんとか完成しましたけど・・
そういえば歌詞は出来たの?優くん」


「うん・・随分かかっちゃったけど夜までには・・・
色々悩んだけどなんとかなりそうだよ・・・」

風夏
「・・・・」

風夏140

風夏、立ち上がって

風夏
「ごめん・・・ちょっと用事思い出した」


「え?どこ行くの風夏」

風夏
「ちょっと瞬君に話があるの・・・」


「え?あの・・・」

行ってしまった・・・・

那智
「なんか不知火瞬が来てから良く一緒に居るよなあいつ・・・」


「え?そうなんですか?」

那智
「まぁお前は桜ちゃんとイチャコラしてて気が付かなかっただろうけど」


「そ・・・そんなことは・・・
ちょっと僕アイツを探してきます・・・歌詞の事も相談したいし」

那智
「おい、榛名ぁ・・・あっちもこっちもってのは失敗するパターンだぞラブコメでは・・」

優「なんの話ですか!」

その頃桜は・・・

風夏140

桜の回想

優”曲にさせてほしい・・
君の事・・・ここに来た日屋上で聞かれたよね・・・

僕の彼女にそっくりな君の事を曲にしたらどうなるのかなって・・・
正直言うとそっくりっていうかもう本人にしか見えなくてさ・・・・

君と話しているとまるでアイツと一緒に居るようで楽しくて・・・
だけど・・・

風夏140

そんな曲にすることを・・・君に許してほしいんだ・・・”

思い出してはため息をつく桜。

そこに風夏が来た。


「碧井さん!」

風夏
「あ・・さくらちゃん・・・」

風夏140

風夏
「ううん・・まだ・・・」


「そっかぁ・・・じゃ早く聴いた方がいいよ・・・
私ちょっと優くんに聴かせてもらったけどすっごい良かったよ!」

風夏
「そ・・そう・・・そんなにいいんだ・・・」


「うん・・・だって・・・

風夏140

優は風夏を探して歩いていた。

「どこいったんだろう・・風夏・・・」

”なんか不知火瞬が来てからよく一緒にいるよな・・・”


「そりゃ昔のバンドの仲間だし・・・でも今はもう・・・」

そこに

「おはよう優くん」

と声をかけてきたのは

風夏140

僕はFUNBOOKってバンドでボーカルやってる不知火瞬・・・よろしく」


「榛名優です・・・ええと不知火さんて風夏の知り合いなんでしたっけ?」


「まぁ知り合いってゆーか・・・
もっと深い仲だったけど・・・」

優「え?」


「僕たちのプロデビューが先に決まって自然消滅っぽくなっちゃったけど・・・
風夏を忘れたことは一日だってなかったよ・・・

久々に会って話したらあいつもそうだって言ってくれてた・・・
僕を忘れるために他の男と付き合おうとしたけど無理だったってね・・・」

優「は?そんなわけ・・・」


「本当だよ・・・?
ウチのバンドに入りたいとも言ってくれたんだ・・・僕の彼女として。

すごく嬉しかったよ・・・
僕はアーティストとしても彼女の事はリスペクトしてたし」


「ば・・・バカなこと言わないでよ!!
あいつはもうウチメンバーのなんだから・・・」

風夏140

優「・・・!」


「アイツにはあいつの人生があるんだ・・・
縛り付けて苦しめるのはやめてやってよ・・・」

風夏は一人で考え込んでいた。

(やっぱり私が邪魔してたんだ・・・

風夏140

私なんか・・・いないほうが・・・)


「こんなところにいたんだ・・・」

風夏140


「不知火さんから聞いたんだけど・・・
君がうちのバンドを抜けたがっているってホントなの?」

風夏は考えて・・・

風夏140

優はぐっと拳を握り、
「ど・・・どうして理由を教えてよ!
いきなりそんな事を言われても納得できないよ!」

風夏
「ごめん・・理由は言いたくない・・・」


「もしかして・・・恋愛的なこと・・・?」

風夏もグッと手を握り
「わかってるんならいちいち聞かないでよ・・・
案外イヤミ臭いのね優くんて・・・」


「ちょっと勝手なんじゃない?そういうの・・・」

風夏「な・・なにがよ・・・」


「みんな事務所のためにツアーを成功させようと必しで頑張ってるんだよ!?
それなのにそんな理由でバンドを抜けたいなんて勝手すぎるよ・・・」

風夏
「だから・・・悪いって思ってるよ・・・でも無理なの・・・」


「それにやっと新曲が完成しそうなんだ・・・
どうしても君に聴いてほしい・・・
歌ってほしいんだよ!!」

風夏140

優ショック!!

風夏
「お願いだから一人にしてよ・・・今は・・・優くんの顔を見たくないの・・・」

以下風夏 ネタバレ 141話 に続く



風夏 141話 ネタバレ情報まとめ

・141話ネタバレ画バレはこちら

福岡での街フェス当日!
だけど優と碧井の衝突は未解決のままで・・・・

桜がボランティアスタッフとして働いている。

「すいませーん。危ないですから道路にはみ出ないでくださ-い
列に並んで下さーい!」

風夏141


「どうせだったら優くん達のライブを手伝いたかったけど・・・さすがに会場までは選べないか・・・」

スタッフ
「おーい葛城さん!!ちょっと来て」


「はい」

呼ばれていく途中で桜は不知火と風夏が一緒にいる所を目撃する。

風夏141


「あれ・・・不知火さんと碧井さん?」

物陰に隠れて様子を伺う。


「何話してんだろこんなところで・・・
確かこのあとBlue Wellsのライブがあるはずなのに」

不知火
「じゃあ本当にいいんだね?」

風夏
「うん・・・あのバンドには私なんていない方がいいの」


「!」

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