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風夏 139話ネタバレ&140話最新情報

      2017/01/25

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・風夏139話確定ネタバレ画バレ
・140話ネタバレはこちら

今回はどんな展開に!

「だから曲にさせて欲しい キミのことを・・・・・

風夏139

   


 

風夏 139話 ネタバレ 最新 確定

全国ツアー福岡編。
碧井の幼馴染のバンドマン登場!!

青葉
「うそー!
FUNBOOKって言ったら最近話題の人気バンドじゃないですか!
碧井さんそんな方と知り合いだったんですか!?」

風夏139

風夏
「って言っても瞬君たちは本気でプロを目指していて、
遊び半分でやってる私達とはレベルが違ったけどね。」


「何言ってんだよ・・・君たちだって大人気だったじゃない。
当時は同じギターボーカルとして風夏の才能に嫉妬してたんだよ?」

風夏
「そんなことは・・・」

青葉
「へーやっぱりすごかったんですね碧井さんも。
FUNBOOKの不知火瞬にそこまで言わせるなんて!」

風夏139

風夏
「ちょっと・・もういいってばそんな話は」

那智
「おいおい、まさかまだ碧井のこと狙ってんじゃねーだろうな。
こいつはもうウチのメンバーだぞ?」


「わかってるよ。さすがにもう諦めた。」

風夏
「・・・・」


「ただ・・ちょっと会ってみたくなってね。
僕たちのことは相手にもしなかった風夏が一体どんなメンバーとバンドを組みたいと思ったのか。」

青葉
「もしかして、そのためにこんあに早く前乗りしたんですか?」


「とくに予定もなかったしね。
他のメンバーは残して旅行がてらフラット・・・」

那智
「碧井を誘ったのは榛名だよ。
わざわざ静岡までコイツのこと追っかけて行って」


「そうなの?」

那智
「ああ、さっきまでいたんだけどな。
また一人で新曲でも作ってんじゃねーの?」

青葉
「榛名さんなら桜ちゃんが連れて行きましたよ」

風夏
「え・・・」

青葉
「何か一緒に夕飯作ってもらうって言っていました」

那智
「は?いつの間にそんな仲良くなったんだアイツラ」

風夏の気持ちはまた沈んでいく・・・

食堂

風夏139


「もォ・・
素手で鍋なんて触ったら火傷するよ?
もういいから休んでなって。
カレーくらいなら僕一人でも作れるから。」


「だ・・・大丈夫よ!!
私だってお料理は得意なんだから!!」


「・・・・」
桜の絆創膏だらけの指を見て
(嘘ばっかり・・・)

桜、独り言をブツブツ
「えっと・・ルウは火を止めてから・・・
あれ?何個入れるんだっけ。
まいっか、5~6個で。」

秋月のこと思い出す優。

風夏139

(アイツも料理が下手だったな・・・)

桜、むくれて
「何笑ってんの?」

「あっ別に・・」


「人の心配してる暇あったら優くんもサラダ・・・」

桜は床の出っ張りにつまづいて

風夏139


「き・・気を付けなって・・・危ないから・・・」

桜、照れ笑い

「へへ・・・ゴメン」

風夏139

(だとしたら・・・なんのために君はまた僕の前に・・・)

ここまでの桜の様子を思い出す優。

”for youすっごいイイね・・・私この曲大好き”

”その子にそっくりな私のこと・・・曲にしたらどんな感じになるのかな”

”何だか私・・・優くんにすごく心が惹かれるの・・・

風夏139

(・・・・
そうか・・わかったよ・・・風夏・・・)

考え事をしている優に桜が
「あの・・どうしたの?」

その頃碧井風夏は廊下を一人で歩きながら瞬の言葉を思い出していた。

”そんなバンドなんて辞めて・・・僕たちと組んでよ”

風夏
「・・・・」
(ちょっとくらい辛いからってやめられるほど、
私は軽い気持ちでこのバンドに入ったんじゃない・・・

風夏139

それでも私はBlue Wellsが好き。
やっぱりこれからもこのバンドで・・・)

ここで優と桜の会話が聞こえてくる


「わかってたよ。
優くんの態度見てたら。」

風夏139

ずっと悩んでたんだ・・・
もしかしたらこのまま何も浮かばないんじゃないかって。
・・・でも

こんなこと言われたら嫌かもしれないけど、
君と出会って前の彼女を思い出すたび・・・
不思議とどんどん言葉があふれてきて止められなくなって。

やっとわかった。
今僕が誰に何を伝えたいのか。

風夏139


「うん・・・楽しみにしてる・・・」

風夏はいたたまれなくなって走り出す。

(関係ない・・・!
別に優くんが誰を好きになったって私は・・・)

歩いていた瞬にぶつかる


「おっと・・・・どうしたの風夏、そんなに慌てて。」

瞬が風夏の顔を見ると涙が・・・

風夏139

以下風夏 ネタバレ 140話 に続く



風夏 140話 ネタバレ情報まとめ

・140話ネタバレはこちら

いよいよ街フェス前日!優くんの新曲も完成間近だ!!

食堂にいるメンバー

那智
「さすがにフェスの前日になると人が増えてきたな・・・」

青葉
「お金がないバンドにはありがたいですからね・・・
ただで宿泊できるなんて」

三笠
「新曲もなんとか完成しましたけど・・
そういえば歌詞は出来たの?優くん」


「うん・・随分かかっちゃったけど夜までには・・・
色々悩んだけどなんとかなりそうだよ・・・」

風夏
「・・・・」

風夏140

風夏、立ち上がって

風夏
「ごめん・・・ちょっと用事思い出した」


「え?どこ行くの風夏」

風夏
「ちょっと瞬君に話があるの・・・」


「え?あの・・・」

行ってしまった・・・・

那智
「なんか不知火瞬が来てから良く一緒に居るよなあいつ・・・」


「え?そうなんですか?」

那智
「まぁお前は桜ちゃんとイチャコラしてて気が付かなかっただろうけど」


「そ・・・そんなことは・・・
ちょっと僕アイツを探してきます・・・歌詞の事も相談したいし」

那智
「おい、榛名ぁ・・・あっちもこっちもってのは失敗するパターンだぞラブコメでは・・」

優「なんの話ですか!」

・140話ネタバレはこちら

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