漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

銀魂 596話ネタバレ&597話最新情報

      2016/07/21

銀魂 ネタバレ一覧はこちら

銀魂 596話ネタバレ597話最新銀魂 596話画バレ597話画バレ確定最新話

・銀魂596話確定ネタバレ画バレ
・597話ネタバレはこちら

前回のラスト、

江華の墓の上にはすでに一輪の花が、
街中を歩く神威の後ろ姿

銀魂 ネタバレ 595

神楽
「やれる事 まだ残ってたアルな」

江華の墓には一輪の花と二つの花束
船が出る、洛陽を見下ろす神楽 新八 定春
船の集団を見上げる星海坊主、船の中から宇宙を眺める神威

そして今回!

天人
「だっ・・・誰だ貴様!!」

長谷川
「入国管理局局長、長谷川泰三」

銀魂 ネタバレ 596

【この国は“まだ”おわっちゃいねェ!】

銀魂 596話 ネタバレ 最新 確定

「その手の先には・・・」

暗闇の中、
必死に手を伸ばす長谷川の姿

長谷川ナレ
(諦めてはいけない、
例えどんな絶望の淵に立たされようと、
どんな暗闇の中に立たされようと。
その目さえつぶらなければ、希望(ひかり)は見える)

長谷川が自販機の下のゴミが散らばった所に手を伸ばす。
奥へと必死に手を伸ばす長谷川その先には・・・100円玉

長谷川
「ふおおおおおおお!!」

町民達が怪しんでいる

町民
「もうかれこれ1時間くらい、
ああしてて恐いんで、
お巡りさん何とかしてもらえます」

自販機の下を漁っている長谷川、
話しかけてくるお巡り

お巡り
「あのォ・・・どうしました?
下に何か落としました?」

長谷川
「ふおぉおおお!!」

お巡り
「あの大丈夫ですか、
もしかしてはさまって抜けられなくなったりしてます?」

長谷川
「ふおおおお!!」

お巡り
「今引っ張り出しますんで、
待っててください」

100円玉に手が届く一歩の所でお巡りさんが長谷川を引っ張る

長谷川
「ふおおおおおおおおお!!」

必至に自販機の端に掴まり耐える長谷川。
その時、見ていた町民達も長谷川を引っ張ろうと集まる

町民
「やっぱり、
コレ完全にはさまってるな・・・」

お巡り
「はい、せーの」

必死の形相で手をのばす長谷川

長谷川
(諦めない・・・
俺は絶対に・・・)

その時、お巡りと町人がターミナルの上に光を見つける

一同
「なんだあの光・・・」

100円玉に手が届いた長谷川

長谷川
(諦めな・・・)

次の瞬間、
光がターミナルにぶつかる、
巨大な爆発が起こる

逃げ惑う江戸の住民達、
立ちすくんでいる長谷川。
慌てて逃げていく住民達、
長谷川は涙を流しながら手の中の100円玉を見つめていた。
その100円玉には、【こどもぎんこう】の文字

長谷川
「滅べ世界ィィィィ!!」

お登勢
「ホントに滅ぶわァァァ!!」

平手打ちされる長谷川

 

場所はスナックお登勢へ

カウンターの下に倒れてる長谷川

お登勢
「アンタ今どんな状況か解ってんのかい!!」

長谷川
「江戸がどうした、
滅亡でもするのか。
それがどうした、
そんなの関係ナシに俺は毎日滅亡寸前なんだよ。
お前達はようやく、
俺と同じ次元に立ったに過ぎん、
ようこそ我が世界へ」

不気味な笑顔と鼻血を流しながら言う長谷川

銀魂 ネタバレ 596

キャサリン
「コノ漫画ノラスボス、
コイツジャナイスカ?」

お登勢
「これが失うもののない奴の強さ、
ああはなりたくないもんだ」

そこにたまが帰ってくる

たま
「ただいま帰りました」

お登勢
「たま、どうだった街の様子は」

たま
「・・・」

【回想】

たまが源外の所を訪れている

源外
「まるで20年前のようだ、
天人襲来。
長きに渡り閉ざされていた我が国に、
突如舞い降りた異人達」

背景には銃を持った天人だらけの江戸の町

源外
「人々は奴等を恐れ逃げまどい、
街から人は消え、
代わりに天人達が我がもの顔で国を闊歩していた
その恐怖が忘れ去られた今頃、
よみがえっちまったってワケだ」

橋の上を大勢の天人歩いているのを橋下から見ている九兵、お妙、たま

お妙
「まるで植民地みたい」

九兵衛
「実際そうだ。
戦争こそ起きてはいないが、
もうこの国は彼等の占拠下。
アルタナ解放軍、
アルタナ保全協会、
つまり天導衆に反旗を翻し集った
天導衆に星を破壊された国を中心に結成された連合軍」

背景には地球にむかう多数の船

九兵衛
「彼等の目的は協会の壊滅、
既に彼等は各地の協会を潰し
独占され続けていたアルタナを奪還、
そしてこの国にいる天導衆に王手をかけた
ターミナルは破壊され、
主要機関もほぼ占拠された。
だが肝心の天導衆は行方をくらまし、
この事態を収拾すべき将軍も所在が掴めない」

背景には天導衆と喜々の姿

九兵衛
「幕府は既に瓦解し、
政府として機能していない。
民を護るのはもう何もない、・・・
僕らの国はこうなる前からもうとっくに終わっていたのかもしれない」

俯くお妙吉原を歩く天人、
屋根の上から見下ろす猿飛、月詠

月詠
「つまり、この国は天導衆と連合軍(やつら)の争いに巻き込まれたのか。
ならば天導衆の首を奴等に差し出せば、
事態は収束するのか」

猿飛
「天導衆だけじゃない、
この地球(ほし)を手に入れる事も奴等の計画にきっちり入ってるわよ」

月詠
「ならば、わっちらで、
あの無礼者を追い返すか」

猿飛
「この期に及んで全宇宙を敵に回して戦うバカがいると思う?」

月詠
「おるじゃろう」

2人の背後にはたま

猿飛
「たまさん」

月詠
「アイツらは、今どこにいる」

源外、九兵衛、お妙、月詠、猿飛全員が同じ事を考えていた

【回想終了】

 

その話をたまから聞いたお登勢達

お登勢
「さてどこで何してるんだか、
あのバカ達・・・」

スナックお登勢を出た長谷川は万事屋の看板を見上げる

長谷川ナレ
(諦めてはいけない

街中では天人が好き放題している。
銃をぶっ放す天人

天人
「貴様ァ!!我等解放軍を愚弄しているのか!!」

目の前には銃に腰が抜けているお爺さん

天人
「我等は天導衆の支配から、
全ての星の民を解放するため戦っているのだ!!
その戦いに協力できぬと申すか!!」

お爺さん
「ごっ・・・ご勘弁を・・・老いぼれ一人、
その日をやっと生きる身・・・
もう家は空です・・・
差し上げれるものは何も・・・」

天人
「そうかならば家(それ)をもらおう」

笑みを浮かべながら、
家を銃撃して破壊する天人、
背後の自販機では長谷川が自販機下の小銭を漁っている

長谷川
(たとえどんな絶望の淵に立たされようと)

すぐそばのスナックでも天人が暴れている。
並べられた酒を打ち抜く天人

店員
「キャァア!!」

天人
「解放軍にこんなマズイ酒を飲ますとはいい度胸だ!!
さては貴様協会の手先か!!」

店員
「ちっ、違います!!」

天人1
「ならばこの店で一番高い酒をもてい!!」

天人2
「オイオイ酔いすぎだぜお前」

ゲラゲラと笑いながら、銃を撃ちまくる天人。
その店のそばでも必死に小銭を求めて手を伸ばす長谷川

長谷川
(たとえどんな暗闇の中に立たされようと)

長谷川の所を天人が通る

天人
「何をしている貴様」

長谷川
「・・・」

小銭を懐に隠す長谷川

天人
「フン、この地球(ほし)には宇宙でも稀に見る誇り高き戦士がいるときいていたが、
天導衆に支配されるうち小銭だけでなく誇りも落としたか」

長谷川に小銭を投げつける天人、
更に天人が小銭に唾を吐き捨てる

天人
「構わん、拾い続けろ天導衆が消えても、
お前達の落としたものは、取り戻せはしないがな」

唾だらけの小銭を拾い、自身の着物で唾を拭く長谷川

長谷川
(その目をつぶらぬ限り)

 

場所はある森の中

豚の貯金箱へ銭を入れる長谷川、
また地面には他にもたくさんの貯金箱が埋められていた

長谷川
(希望(ひかり)は 見える)

 

そして万事屋へ。誰もいない万事屋に長谷川が来ている

銀時の机の上で貯めた貯金箱を割っている長谷川。小銭でまみれた机に一通の手紙

手紙
『万事屋へ江戸の人々の願い、拾い集めてきた依頼内容はただ一つ、侍(オレたち)の国を取り戻す、侍(オレたち)みんなで』

背景には大量の小銭

場所は変わり街中。
犬の散歩している子供が天人とぶつかってしまう、
子供に銃をむける天人。
子供を庇うように立ちはだかる長谷川は入国管理局の制服姿

天人
「だっ・・・誰だ貴様!!」

長谷川
「入国管理局局長、長谷川泰三」

銀魂 ネタバレ 596

【この国は“まだ”おわっちゃいねェ!】

【物語は最終章へ・・・!!】

以下銀魂 ネタバレ 597話 に続く



銀魂 597話 ネタバレ情報まとめ

・597話ネタバレはこちら

銀魂 ネタバレ一覧はこちら

 - 銀魂