漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

銀魂 592話ネタバレ&593話最新情報

   

銀魂 ネタバレ一覧はこちら

銀魂 592話ネタバレ593話最新銀魂 592話画バレ593話画バレ確定最新話

・銀魂592話確定ネタバレ画バレ
・銀魂593話最新情報まとめ

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-52

今回はどのような展開になるのだろうか?!

銀魂 592話 ネタバレ 最新 確定

グチ

煽り
「その先に見えるのは・・・」

曼珠沙華が
広がる花畑に立つ江華
江華の背中越しに
星海坊主が話す

星海坊主
「江・・・華・・・

そうか・・・どうやら俺は
下手うっちまったらしいな

だがこれでようやく・・・
お前の所へ・・・」

星海坊主が
一歩踏み出そうとする
だがいつの間にか
崖ができていた

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-50

星海坊主
「いかせちゃくれ
ねーよな

もう俺にはお前を
引き止めるための腕も

あっちに
しがみつくための
腕もねェ

悪ガキどもを
ゲンコツする事も
抱きしめる事も
できねェ親父に
一体何ができる

なぁ江華、
教えてくれ」

背を向けたまま、
消えていく江華

————————————–

ベッドの上で
目を覚ます星海坊主

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-51

部屋の
入り口にいる陸奥

陸奥
「帰って来ると
思っていたぞ
そなたはいつも
そうであったな

今度ばかりは
もう生きて戻るまい

そんな死地から
フラりと帰り
胸のすくような
冒険譚をきかせてくれた

今度はどんな話が
きけるか楽しみぜよ」

背景には小さい頃の陸奥と、
陸奥に冒険話を
聞かせる星海坊主の姿

うっすらと
開けていた目を
閉じる星海坊主

星海坊主
「胸のやけるようなグチでもいい?」

星海坊主がいるのは
快援隊の航の中

【星海坊主回想】

神楽に膝枕
されてる神威
神楽も神威も
目をつむっている

阿伏兎
「つくづくハタ
迷惑な兄妹だ

散々好き勝手暴れて
勝手に
のびちまいやがった
今スグのびてェのは
誰かって話だよ

こっちはお前らほど
頑丈に
できちゃいねェんだぜ」

隣には銀時と
銀時に肩を貸す新八

銀時
「へッ、
違ェねェ

美女の膝枕があるなら
今スグ
飛び込みてェ気分だが

生憎そいつは
先になりそうだな」

周囲には春雨の
集団が集まっていた

銀時
「野郎の汚ェ
股ぐらしか見えやしねェ
ここじゃ夢見が悪そうだ」

阿伏兎
「今でも充分
悪夢を見てる気分だよ
だったら目が
さめるような
活躍を
期待したいねェ」

銀時、
阿伏兎が春雨の元へ
飛び出そうとする

だがその時、
ボロボロの猩覚が
兵に肩を貸して
もらいやってくる

猩覚
「待ちな!!早とちりはよくねェな
何より、
この俺が手負いの獲物を相手に
するようなケチな
喧嘩をするかよう」

阿伏兎
「三凶星 猩覚!!」

猩覚
「だったのは
さっきまでの話だ」

更に馬董も現れる

馬董
「侍どもに負け、
主人に
捨てられた今では
お前達と
同じようなもの」

阿伏兎
「捨てられた?
捨てたの
間違いだろ

気にくわなきゃ
掟も命令もお構いなし
それが
三凶星(てめーら)だ」

猩覚
「少なくとも
海賊の矜持も
もちあわせねェa

あの男に

捨てる程のa

忠誠心も
持っていなかったのはa
確かだ」

背景にはa

虚の姿

猩覚
「支配者の玩具として
戦うのが海賊か

海賊ってなァ
もっと自由なa

生き物だろう

支配者(アイツ)と戦う
お前達を
見て思ったのさ

あっちの方が随分
楽しそうだってな」

馬董
「海賊とは
本来体制と戦う者だ
あそこに我等の
求める戦いはない

そこで問おう、
第七師団
春雨の雷槍は
まだ折れていないか」

背景には
倒れている神威の姿
そんな神威を
見る阿伏兎

阿伏兎
「・・・さあな、
俺にも解らんよ

ここに転がってんのが
まだ第七師団
団長なのか
それとも・・・
ただの兄貴なのかも

ただ一つだけ
ハッキリ言えんのは
似合わねェな

戦場だろうと
妹の膝だろうと
お前が転がってんのは

やられたまんまで
負けたまんまで
転がってんのは」

神威
「もう・・・
負けないさ・・・誰にも・・・」

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-53

阿伏兎に
ボロボロの手を伸ばす神威
伸ばした
神威の手をとる阿伏兎

神威
「俺は・・・
息子としてより兄貴としてより
海賊として
長く生きてきた」

背景には
敵に向かう昔の神威の姿

神威
「今さら引き返す
つもりは毛頭ない」

阿伏兎に
支えられながら
春雨の方へ
歩いていく神威
三凶星もそれに続いていく

神威
「妹が追いつけない程、
ずっと先へ
親父を見下ろす程、
ずっと高みへ
母に届くくらい、
はるか遠くへ

そこまで
いくつもりがなきゃ
追いつけやしない、
帰れやしない

家族(あそこ)には・・・」

春雨達と
行ってしまう神威

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-54

【回想終了】

————————————–

陸奥
「そうか・・・
悪ガキは悪ガキのまま
結局海賊に還ったか

どうやら
そなたの息子は
まだ最強を求め
戦い続ける
つもりらしい」

星海坊主
「打倒した最強が
このザマでもか
一体奴は何と
戦おうとしてる」

陸奥
「そなたらとの戦いの中で
見つけた何か
己の弱さを
しったがゆえに見えた
最強(つよさ)も
あるのかもしれん」

星海坊主
「・・・俺は自らが生み出した
あの獣を止めるために
ここへ来た

止められねェ
なら殺す事も厭わん
それが親父の
責任だと思ってた

だが殺れなかった
恐らく神威
(アイツ)も・・・」

背景には
神楽が神威を
抱きとめた時の
描写

星海坊主
「どこまでいっても
俺達は家族だったよ」

神威が家を出る前の
仲の良かった頃の
星海坊主、神威、
神楽の姿

星海坊主
「俺達が決めなきゃ
いけなかった覚悟は
家族の縁を
断ち切る覚悟じゃねェ

どんなになっても
ちぎれないその縁(いと)に身を絡まれ
時に苦しむ事になろうとも」

神威が初めて星海坊主に
襲ってきた時の描写

星海坊主
「そいつをたぐり
寄せ続けようとする
家族(そ)の隣にあらんとする
そんな覚悟だったのかも
しれん

そいつを
教えてくれたのは
俺達によって
その糸によって
首を締め続け
られながらも

糸を離さないで
いてくれた
娘(アイツ)だったよ

神威(アイツ)を・・・
家族(オレたち)を
護ってくれたのは
万事屋(アイツら)さ」

その話を部屋の外で
神楽が聞いていた

————————————–

甲板で洛陽を眺める
銀時、新八、定春
銀時達の所に現れる神楽

神楽も銀時達も
手当をされて
包帯だらけになっている

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-55

神楽に飛びつく定春
定春に頭を
齧られながら俯く神楽

神楽
「・・・」

銀時
「よォ、
休暇は楽しんだか」

神楽
「・・・ごめん・・・
勝手なマネして
私・・・みんなを巻き込みたくなくて
でも・・・」

銀時
「どんな所で生まれたら
お前のような
ガサツなガキが
育つんだろうと思っていたが
疑問が晴れたよ」

洛陽を眺める銀時

銀時
「うす汚ェ街だな
だが・・・
俺達の街にそっくりだ

お前の育った故郷と
家族が見れたんだ
悪かねェ休暇だったさ

だから退職届(そいつ)
をしまえ」

神楽の手には封筒が

新八
「星海坊主さんを
おいては帰れない・・・
でしょ?

だとしても
退職届は受け取れないよ
休暇届けで・・・いい

だからまた
必ず帰ってきてよ
君のもう一つの故郷へ」

神楽
「・・・や・・・
いや、そうじゃなくて
この休暇、ただの休暇じゃなくて
有給休暇に
変更してくれない?」

 

神楽の差し出した封筒には
【ゆう休とどけ】の文字

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-56

神楽を海へ
突き落とす銀時達

神楽
「怪我人に何する
アルか外道ども!!」

銀時
「万事屋(うち)にとって
有休届は死亡届と同義だ
しっかり承ったよ」

神楽
「安月給のせいで休暇中に
財布が空っぽネ

ちょっと位肩
代わりしてくれても
いいだろが」

銀時
「一体何に使ったんだ」

神楽
「ホテル宿泊費、
美術品の購入、
書道のための
チャイナ服、
全て必要経費ネ」

銀時
「どこの都知事!?」

神楽
「これから
星海坊主(ハゲ)の
治療費もかさむし
第三者のぬるい目で
見ろや!!」

銀時
「ハゲの治療って何だ、
そんなもん
お前の大好きな
書道の墨汁でも
ぶっかけとけ都知事」

新八
「いや都知事の話じゃねェよ!」

神楽
「ハゲを
治すんじゃなくて
ハゲの怪我!!」

銀時
「だからハゲの毛が何だ
その残り毛で
筆でも作っとけ都知事」

新八
「都知事もういい!!
ニュースだけでウンザリ!!」

銀時
「そもそも
腕の一本や二本失くたって
あの星海坊主(ばけもん)は
大丈夫だろ

アロエでも塗っときゃ
そのうち生えてくんだろ」

神楽
「毛じゃねーんだよ!!」

銀時
「毛はもう無理だろ」

新八
「何で腕より毛の方が絶望的!?」

————————————–

そこで、
銀時達が爆破される
現れたのは
車椅子に乗った星海坊主

星海坊主
「ホントだ~腕生えた~」

星海坊主の両腕が
大砲になっている

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-57

陸奥
「うむ、
そなたにはやっぱり
戦闘用の義手が
いいと思ってな」

星海坊主
「もう少し威力がほしいな
改良してくれ
ああ代金は
アイツらにツケといて」

陸奥
「まいどー」

銀時達を撃ってくる
星海坊主
逃げ回る銀時、新八

銀時
「ふざけんな!!
アイツピンピン
してんじゃねーか!」

新八
「誰かァ・・・
僕らの治療費
払ってく下さい!!」

————————————–

船からおりてる桂と坂本
銀時達を見上げている

坂本
「ガッハハハハ!解った!!

船の修理費もお前らに
ツケとくぜよ!!」

さて・・・
商談も終わったし
こっちの話も
さっさと終わらせようか

挨拶もなしに
勝手に消えた
礼儀しらずの
鬼兵隊の諸君よ」

目の前に現れたのは
武市と鬼兵隊の兵数人

武市
「・・・晋助殿から言伝が
吉田松陽・・・いや虚について」

背景には朧を
斬った高杉の姿

E98A80E9AD8220E3838DE382BFE38390E383AC20592E8A9B1593E8A9B120E69C80E696B0-58

「今、明かされる・・・」

以下銀魂 ネタバレ 593話 に続く



銀魂 593話 ネタバレ情報まとめ

新着情報入り次第随時更新予定!

銀魂 ネタバレ一覧はこちら

 - 銀魂