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銀魂 589話ネタバレ&590話最新情報

      2016/06/03

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もう迷わないー
今回のテーマです。

銀魂 589話 ネタバレ 最新 確定

満身創痍の一撃ー!!

神楽の拳と
神威の蹴りが同時に炸裂する。

ボロボロになりながら、
なおも叫びつつ立ち向かっていく2人。

神楽
(私も 一緒に戦う)

背景には
幼い頃の兄妹

(いつも 隣で一緒に
戦ってくれた)

(家族(おまえ)の
ように)

同時に
吹き飛ぶ2人。

銀時や
新八も倒れている。

瓦礫の中から
這い出てくる神楽。

新八
「か・・・ 神楽ちゃん」

さらに神威もボロボロの体を引きずり、
瓦礫の中から姿を現す。
肩で息をしながら、血を吐きながら、
それでも震える体をなんとか支える。

かろうじて
立っているだけの2人。

神威
「邪魔だ すっこんでろよ」

「夜兎の血
(おまえ)は」

「兄妹・・・喧嘩くら・・・い」

「自分の拳で
やらせろよ」

「負けるワケには
いかないんだ」

「もう
お前には」

神威は江華と
過ごした日々を思い出す。

神威(母(あのひと)の苦しむ姿を
隣で見護る事も耐えられず)

(隣(そこ)から
逃げ出した男が)

(その臆病さを認める事も出来ずに全てをあの男のせいにして)

(戦いという名の逃げ道を
ひたすら駆けていた男が)

背景には家を出て行く
星海坊主の背を見つめる幼い日の神威と
星海坊主に戦いを
挑んだ時の神威

神威
「負けられるかよ」

(一人になっても あの人の隣にい続けたお前に)

一人看病をする
幼い神楽の姿

(バラバラになっても 家族(おれたち)の
隣で一緒に戦い続けようとしていた)

「妹に これ以上
兄貴が負けられないだろ」

「いい加減勝ちを
譲れよ 妹よ」

そして同時に拳を
振り上げる2人。

渾身の力を振り絞って拳を突き出すが、
互いの顔面に届く前に力尽きる2人。

崩れる神威の
体を神楽が支える。

神楽
「もう 勝負はついてるアル」

「殴れなかったにせよ、、、」

「殴らなかったにせよ、、、」

家を出て行く
星海坊主が神威にかけた言葉

『神威 強くなれ
そして母さんと神楽を護ってやってくれ』

神楽
「兄貴(おまえ)の拳じゃ 妹(わたし)は倒せないヨ」

「妹の手は
振りほどけないヨ」

江華の最期の
回想

江華
「お帰・・・り」

「・・・神晃 神・・・威」

「よう・・・やく 家族・・・四人揃った・・・ね 神楽」

「やっぱり・・・家族は・・・」

「一緒じゃ・・・なきゃ」

「これ・・・で み・・・んなで いけ・・・る・・・ね」

「地・・・球・・・・・・」

神楽
「あの時 マミーの隣にはお前もいたネ」

「お前がっ・・・」

「どこまで逃げたって
どれだけ遠く離れたって」

「振り切れやしない」

「神威 お前は マミーの・・・・・・
私達の家族だヨ」

ボロボロ涙を流す神楽。

ひざまくらされる神威の顔に、
神楽の涙が落ちる。
まるで江華に
膝枕されてるように感じる神威。

そのまま神威は
動かなくなってしまう。

たった一滴の
妹の涙に 沈んだ

その顔は
まるで母親の膝で泣き疲れて眠る
ガキのようだった

“家族”は、いつだってそこに――。

以下銀魂 ネタバレ 590話 に続く



銀魂 590話 ネタバレ情報まとめ

銀魂 590話はこちら

闇の中・・・。

朧の幼少の頃の回想

奈落に攻め落とされる一族?

屋敷の者達が殺されていくのを
物置に隠れて見てる朧

朧(さっきまで見知った“者”が
見知らぬ“物”になっていた)

扉の隙間から屋敷の
人達の死体を 口を抑えながら見ている朧

奈落
「これで全てか」

「・・・・・・ああ」

「“これで”
終わりだ」

と朧が隠れている場所を
横目で見る奈落

屋敷に火が放たれる。
奈落に見つかった朧は顔から肩にかけて斬られ庭に倒れている


「——俺も 物(ああ)なるのか」

「これが
死というものか 死神」

そばに
立っていたのは虚

絶望の果てに——。

奈落達を倒しつつ
進んでいく鬼兵隊

また子
「しつこい!! どこまで追ってくるつもりっスかアイツら!!」

武市
「晋助殿!!桂や快援隊とも
分断されたようです このままでは・・・」

高杉
「分断?元々あんな連中と足並み揃えた覚えはねぇよ」

「これ以上借りを作るつもりはねぇ
いずれ延滞料金ごと返してやらぁ」

星海坊主を背にのせた
定春も森の中を走っている

朧のもとに
辿り着く高杉

高杉
「勿論 てめぇもな」

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