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銀魂 587話ネタバレ&588話最新情報

      2016/05/26

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GT00
貫かれた右足、
さらに左腕も完全に破壊され
それでもふらふらと立ち上がる神威!!!!

銀魂 587話 ネタバレ 最新 確定

異変!!

貫かれた右足、
さらに左腕も完全に破壊され
それでもふらふらと立ち上がる神威。

神楽
「かっ・・・」

「神威・・・」

「お前っっっ」

顔を上げた神威は
狂気の表情に。

阿伏兎との戦いで
神楽がバケモノになった時の事を
思い出す神楽と新八。

GT01

新八
(あの時の神楽ちゃんと 同じ・・・!!)

阿伏兎
「あのすっとこどっこい」

「飲まれちまった」

「あれはもうバカ兄貴でも
バカ息子でも団長でもねェ」

「名前も忘れちまった」

「夜兎(ケモノ)だ」

飛び出していく神威。

一瞬で神楽へ距離を詰めると、
思い切り地面が砕けるほど
強烈な一撃を放っていく。

新八
「神楽ちゃんんんんん」

しかし、
銀時が間一髪神楽を
救っていた。

地面を抉るほどの一撃に、
神威の腕から血が噴き出していく。

阿伏兎
「力が強大すぎて
身体におさまりきってねェ」

「リミッターが外れたか
四肢が壊れようがしったこっちゃねェってワケか」

垂れていく血を舐める神威。

阿伏兎
「それでもなお」

「戦う事をやめね㋓ってのか」

またしても神楽と
銀時に襲い掛かる神威。

神楽
「やめろォォ神威ィィィ」

「それ以上やったら
お前の身体は・・・」

神威の足からも
血が噴き出していく。

それでも止まらない神威。
とそこで銀時が神楽を押しのけ、
神威の蹴りを刀で受けていく。

強烈な蹴りに、
ガードしてもなお
血反吐を吐き出す銀時。
遠くの崖まで
一気に吹き飛ばされてしまう。

神楽「銀ちゃんんんん!!」

銀時の方を向いているすきに、
背後まで
迫っていた神威。
神楽に拳を振り下ろそうとするも、
阿伏兎の蹴りが炸裂。
神威を
いったん引きはがす。

阿伏兎
「逃げろ あの親父(ハゲ)連れて今すぐに」

神楽
「お前!!」

阿伏兎
「アイツが元の兄貴に戻ったとしても
そこに妹も親父もいなければ意味もねェだろう」

「なーんてな
お前らの家族喧嘩に興味はねェさ」

「殺りてェなら 妹でも
親父でも好きに殺ればいい
しった事か」

「だが」

「殺るなら自分(てめェ)で
殺れよ団長」

「夜兎の血に身を委ね
我を忘れなきゃならねェ程
親父に殴られるのは痛ェか」

「妹を殴るのは
痛ェか」

「コイツらも同じさ 殴っても
殴られても痛ェ」

「その痛みに耐えて
家族(おまえ)と戦ってる」

「・・・家族(おまえ)のために」

「なのにお前は
そこから逃げるのか」

「てめェがしかけた戦いから
ケツまくって逃げんのか」

「敵を殴る痛みにも
殴られる痛みにも耐えられねェ
奴に拳を握る資格はねェ」

「いや もしかしたら拳を向ける
敵なんてハナからいなかったのかもな」

「逃げるんなら
いっそ拳を引け」

「戦うならてめェの拳で戦え
それでもこの副団長の忠言がきけねェなら」

「仕方ねぇ」

「バカ団長につき合わされんのは
もう慣れっこさ」

傘を取り出す
阿伏兎を狂気の眼で見つめる神威。

阿伏兎
「アンタが死ぬまで
戦いをやめねェなら
どこまでもつき合うのが
俺達 第七師団だ」

神楽たちに叫ぶ阿伏兎
「いけェェェェェェ!!」

新八
「阿伏兎さんん!!」

阿伏兎と神威が
ぶつかり合っていく。

阿伏兎の回想

春雨兵
「そろそろ出航の時間だぞ」

船に戻らない
阿伏兎


「オイ
何やってんだ」

「阿伏兎の奴
別れを惜しむ
女でもできたか」

「ハハッ アイツに
そんな甲斐性あるかよ」

鳳仙に殴り飛ばされる・・・
神威を思い出す阿伏兎

鳳仙
「子兎が少しは
噛みつき方を覚えたらしいな
この鳳仙に
一撃見まうとは」

「望みは何だ?」

「このまま
殴り殺される事か
それとも・・・」

神威
「連れ出してほしい・・・」

「俺と母さんを
この星から」

街を見続ける
阿伏兎の前に
神威が現れる。

阿伏兎
「お袋はどうした」

神威
「・・・・・・」

阿伏兎
「母親を海賊船で
攫おうなんざ」

「なかなか有望な悪タレと
期待してたんだが
見込み違いだったようだな」

「失せな」

「こっから先は
お前のような
甘ちゃんが来る世界じゃねぇ」

背を向ける
阿伏兎に、
背後から声を
かける神威。

神威
「だったら
ガキ一人攫えない
アンタも海賊失格だろう」

阿伏兎
「・・・・・・」

「止めて欲しかったんだろう」

「だから わざわざ
親父がいる時に
お袋を攫おうとしたんだろう」

「止まんなら今だ」

「今ならまだ
引き返せる」

それでも船に
乗り込んでいく神威。

回想終わり

阿伏兎
(あの時 迷いもせずに
前に踏み出したお前を)

(まっすぐ前を見すえ歩くお前を
俺は止められなかった)

闘っている神威と阿伏兎・・・

阿伏兎
(俺もお前と一緒だったからだ)

(引き返すにも
帰る場所なんてねェ)

(前しかねェ)

(オレたち第七師団は
みんなそんな連中だった)

(だから脇目も振らずに
前だけ見て進むお前に)

(いつの間にか
俺達を抜き去り)

(先陣切って
駆けてく)

(お前の背中に
俺達は惹かれたんだ)

第七師団に所属しながら、
少しずつ成長していく神威の姿。

GT02

阿伏兎
(空っぽだろうが 何だろうが)

(最強を追い求め
ひたすら突き進むお前の姿は)

(どんな死地でも不敵に
笑い戦うお前の姿は
第七師団(オレたち)の誇りだった)

阿伏兎に強烈なパンチを叩き込む神威。
口からは血が噴き出していく。

阿伏兎
(そいつが咎だというのなら
その責はお前を止められなかった
俺が負おう)

もう一度拳を
振り上げる神威。

阿伏兎
(だから)

(団長)

「笑えよっ」

神威の目に光が戻り、
震える拳には迷いが。

ボロボロの阿伏兎
「らしくねェツラで戦ってんな」

「すっとこどっこいっ」

GT03
迷う神威の脳裏に、
第七師団で過ごした日々が蘇る。
しかしその迷いを断ち切るように、
拳を振り抜いていく神威。

星海坊主を
定春に乗せる新八。

新八
「定春 あとの事は頼むよ」

定春
「わん!!」

新八
「ああ」

拳を突きだした神威に、
背後から神楽が羽交い絞めにしていく。
全力で締め上げていく神楽。

新八
「もう誰も死なせやしないよ」

背中の神楽に
肘を入れる神威。
血を吐き悶絶していく神楽に、
さらにもう一度肘を突き出していく。

・・・がそれを木刀で止める新八。

新八
「僕らも この名に・・・」

「万事屋の名にかけて」

2つの家族を護る為・・・!!

以下銀魂 ネタバレ 588話 に続く



銀魂 588話 ネタバレ情報まとめ

銀魂588話はこちら

殴り 蹴り飛ばされる
神楽と神威

倒れるも
立ち上がる2人

神威
「邪魔だ すっこんでろよ」

「夜兎の血(おまえ)は…」

目を見開く
神楽

神威
「兄妹…喧嘩くら…い
自分の拳でやらせろよ」

「妹に これ以上
兄貴が負けられないだろ」

「いい加減勝ちを
譲れよ 妹よ」

殴り掛かる
2人

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