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銀魂 586話ネタバレ&587話最新情報

      2016/05/14

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GT01
神威と互角に戦う銀さん。
自分のことを重ね神威を説教し説得するが、
果たして神威の心に銀さんの言葉は届くのか・・・・?

銀魂 586話 ネタバレ 最新 確定

神威と対峙する銀時

銀時
「俺はもう逃げねェ」

「護る事からも失う事からも」

その覚悟は〜〜。

銀時
「俺の敵は俺(ここ)にいるよ」

「”最強”なんて大層な名も
“地球のバカ兄貴”なんて貧乏臭ェ名もいらねェ」

「俺は万事屋銀ちゃんだ」

「アイツらがくれた
この名にかけて 俺は負けねェ」

背景には神楽と
新八の姿

銀時
「お前にも俺にも」

「だから神威」

「お前も負けんな」

「・・・思い出せ
空っぽの器の底にこびりついた」

「お前の 本当の名を」

再びぶつかり合う
2人。

ぶつかる、
2つの魂〜〜!!

その戦いを見ている

星海坊主。

神威を見る坊主
(自分の弱さを拒み 最強(つよさ)を求め
さまよった男)

銀時を見る坊主
(自分の弱さを認め
自分の内に 強さを捜した男)

(──そうだった
あの男は)

(侍とは
そういう奴等だった)

(そこに護るものがあるならば
たとえ敵が自分より強大な者であろうと
臆する事もなく立ち向かう)

(その目に写っているのは
眼前に立ちはだかる壁ではない)

(己の『限界』という名の壁)

神威の突きが
銀時の眼前に迫る。

坊主
(敵ではなく
その限界をブチ破るため
アイツは戦っている)

木刀の柄頭で
その傘を受け止める銀時。
神威の傘にヒビが入っていく。

GT02

坊主
(アイツは いつだって)

(最強の自分(てき)と
戦い続けてきたんだ)

傘の上から神威の顔面に
右拳を叩き込む銀時。
その一撃で神威の
傘が完全に崩れてしまう。

GT03
坊主
(己より強い敵と戦う度に
アイツは限界を越えてきた)

追撃に飛ぶ銀時だが、
カウンターで神威が蹴りを放っていく。

坊主
(その度に 強くなってきた)

(この戦いの最中にも)

蹴りを放った
神威が大きく目を見開いていく。

坊主
(〜〜神威)

銀時の木刀が放たれた
神威の足を貫いていた。

GT04
坊主
(お前が奴の前に高くそびえるほど)

(アイツは高く翔ぶ)

銀時
「・・・壁は あと何枚だ」

壁を突きで
打ち破る銀時のイメージ。
同時に、
神威にも同じように突きを入れていく。

強烈な一撃で白目になり、
血反吐を吐く神威。

星海坊主
(お前達の間に)

(もう 壁などない)

吹き飛んだ神威を容赦なく
木刀で殴りつけ、
追撃していく銀時。

坊主
(お前が求めていた最強(もの)は)

(ここにあるのかもしれない)

さらに追い打ちをかけようとする銀時だが、
体力の限界なのか膝をついていく。

坊主
(〜〜壁が まだ一枚残っていた!?)

(その強き意志をおさめるには
地球人(そ)の肉体は 足りなかったか)

膝をつく銀時を、
立ち上がった神威が見下ろしていく。

ドンっと銀時を吹っ飛ばす神威。

神威
「これが 地球人(おまえ)の限界だぁぁぁ」

追撃に飛ぶ神威の前に、
両手を広げて立ちはだかる神楽。

神楽
「やめろオォォ 神威ぃぃぃ!!!」

グッと握られた
神威の拳に迷いが。

神威
「おおおおお」

叫ぶ神威の額に、
いつの間にか木刀を突きつけていた銀時。

銀時
「それが」

「お前の底(げんかい)だ
バカ兄貴」

渾身の一撃を放つ銀時。
今度こそ神威が倒れていく。

神楽
(今・・・・・・一瞬・・・)

銀時
「見えたか」

「空っぽの器の底が」

「・・・そいつが お前の名前だよ」

倒れている神威の脳内に
誰かの声が響いていく。

『まだ 捨てていなかったのか』

『その名前』

ドクンっと
神威の目に力が戻る。

『だから
あんな奴に負けるんだ』

『お前ができないなら
俺がやってあげるよ』

『妹も親父も そして』

江華の顔が浮かぶ。

『お前だったものも
俺が ぜんぶ 消してあげるよ』

狂気の表情で立ち上がる神威。

本能が 牙を剥く〜〜!!

以下銀魂 ネタバレ 587話 に続く



銀魂 587話 ネタバレ情報まとめ

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GT00
貫かれた右足、
さらに左腕も完全に破壊され
それでもふらふらと立ち上がる神威!!!!

貫かれた右足、
さらに左腕も完全に破壊され
それでもふらふらと立ち上がる神威。

神楽
「かっ・・・」

「神威・・・」

「お前っっっ」

顔を上げた神威は
狂気の表情に。

阿伏兎との戦いで
神楽がバケモノになった時の事を
思い出す神楽と新八。

GT01

新八
(あの時の神楽ちゃんと 同じ・・・!!)

阿伏兎
「あのすっとこどっこい」

「飲まれちまった」

「あれはもうバカ兄貴でも
バカ息子でも団長でもねェ」

「名前も忘れちまった」

「夜兎(ケモノ)だ」

飛び出していく神威。

一瞬で神楽へ距離を詰めると、
思い切り地面が砕けるほど
強烈な一撃を放っていく。

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