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進撃の巨人 82話ネタバレ&83話最新情報

   

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いったい誰が・・・!?

進撃の巨人 82話 ネタバレ 最新 確定

進撃の巨人 82話  「勇者」

アルミン
「エレン・・・作戦は以上だ。あとはすべてを実行に移し、
超大型(ベルトルト)を騙すことさえできればこの勝負、僕達の勝ちだ」

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ジャン
「いいか!?超大型はアルミンとエレンで何とかすると信じろ!
俺達は鎧をアルミン達の方から遠ざければいい!
微妙な距離を飛び回って注意を引け!」

ミカサ・サシャ・コニー
「了解!!」

4人は鎧の巨人に向かうが相手にする素振りも見せず、
鎧の巨人はまっすぐに壁の方に走り続ける。

ミカサ
「!?」

コニー
「な!?無視かよ!?」

ジャン
「野郎!!エレンに狙いを絞る気か・・・!?」

すぐに反転してミカサは鎧の巨人を追う。

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ミカサは雷槍を鎧の巨人の左足の膝裏に打ち込むと
体制を崩し倒れ込む鎧の巨人。

ジャン
「オイ!?」

ミカサ
「鎧の注意を引けないのなら今ここで息の根を止めるしかない。
ここでエレンとアルミンを守る」

ジャン
「ああ・・・わかった!!」

コニー
「雷槍は残り3本だぞ!?クソっ・・・・・・でも!!」

サシャ
「やるしかありません!!だって・・・
戦わないと!!勝てませんから!!」

4人は空から鎧の巨人を取り囲む。

ライナー(鎧の巨人内)
(___何だ!?今何を食らった!?
一撃で鎧の膝が砕けたのか!?)

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ライナー
(何があったんだ・・・?状況がわからない・・・
力もあまり残ってない。・・・だが、あそこにエレンがいる。
エレンを奪い去ることが俺達の勝利であることに変わりはないはずだ。
そうだろベルトルト。早くこいつらにカタを付けてそっちの加勢に行くからな

ベルトルトも壁の前からライナーの様子を確認する。

ベルトルト
(向こうに行った4人はライナーの相手。
奇しくも爆風から生き残ったエレンについてた104期生のみんなだけか・・・
正直言えば・・・みんなまとめて吹き飛んでほしかった・・・)

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(僕に見せてくれ、君達が最期に何を残すのか・・・)
じっと超大型巨人を眺めているアルミンとエレン。

アルミン
「自分で考えた作戦だけど、成功は・・・
僕がどれだけ耐えられるかで殆ど決まるなぁ」

エレン
(アルミン・・・お前・・・まさか・・・)

アルミン
「・・・・・・エレン・・・悪いけど僕は海を見るまでは死ねない。
だから大事に至らない辺りで切り上げるけど・・・後は任せたよ?
ほ、ほら・・・僕ってそんな・・・勇敢じゃないから」

エレン
(いいや・・・違うぞ・・・・・・オレが知ってるお前は・・・)

アルミン
「エレン・・・わかってるよね?」

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アルミン
「だから何があっても僕の作戦守ってくれよ!?」

そう言うとエレンの肩から降りるアルミン。

エレン
(ク・・・クソッ・・・・・・)

突然エレンの体はグラリと体制を崩し、壁の上から落下し地上に落ちる。

アルミン
「エレン!!」

ベルトルト
「やっぱり・・・勝負はもう付いてたんだ・・・おそらくは重度の脳震盪。
まだまともに立ち上がることもできないようだね。もう十分だ、終わりにしよう」

アルミンに向かって超大型巨人は腕を振りかぶる。

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壁を飛び降り攻撃をかわしたアルミンはアンカーを腕に巻きつけた反動で
巨人の顔の前まで飛び、もう一度アンカーを発射する。

ベルトルト
「アルミン・・・君は最期までよく戦ったよ」

超大型巨人は体から熱風を発し始める。
超大型巨人から煙が上がったことを離れた所から
ミカサが確認していた。

ミカサ
「エレン・・・アルミン・・・。
いや、2人に任せた。私達は鎧を殺る。」

ジャン
(3本の雷槍で鎧を仕留める方法があるとすりゃ・・・
もうこれしかねぇ・・・奴が動けねぇうちに勝負を懸ける・・・
勝負は一度きり、どうなろうとこれが最後だ)

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鎧の巨人の背後からジャンは大声を上げながら斬りかかる。

 

ジャン
(まず俺が囮になる。)

鎧の巨人は家の屋根ごと背後のジャンを振り払う。
屋根の破片に紛れながらサシャが1本目の雷槍を発射するが、
これは頭の上を通過し、代わりに破片が顔面に直撃する。

(コニーとサシャは雷槍を2本使って両側から鎧の顎を狙え)

サシャの反対側から発射されたコニーの雷槍は
鎧の巨人の顎に命中し顎の右側が破壊される。

ライナー
(!?)

コニーはそのまま屋根の破片を受けて負傷した
サシャを抱きかかえて遠ざかる。
ジャンも破片が刺さり無事ではない様子。

ジャン
(顎を吹っ飛ばされたら鎧の口が開くはずだ。
ミカサは残りの1本で鎧の口の中からうなじを狙え)

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(なぜアンカーが外せないんだ、近づくことはできないはずなのに・・・)

アルミン
「やっぱり!!骨は消費しないんだ!!
肉に刺さらなければアンカーは抜けない!!」

アルミンが放ったアンカーは超大型巨人の歯にしっかりと刺さっている。

「そして何より!!熱風を放っている時は筋肉を動かせない!!」

ベルトルト
(けどアルミン・・・それが君の最後か?
君がその知恵を絞ってようやくできる抵抗は・・・
そうやって炙られ続けることなのか?)

アルミン
「息が!!これ以上はもう・・・!!イヤ、まだだ!!
この程度じゃ足りない!もっと時間を稼ぐんだ!!」

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(今、楽にしてやる)

超大型巨人は熱風の勢いを上げるとアルミンの体は焼かれていく。

アルミン
「ッ!!・・・・・・
(・・・耐えろ、まだ 離すな。エレンに託すんだ、
僕の夢、命すべて。僕が捨てられる物なんてこれしか無いんだ。
きっとエレンなら、海に たどり 着く)」

アルミンの服は焼けてなくなり、
熱風にさらされて生身の体が黒く焼け焦げていき
剣の柄から手がついに離れる。

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一方、ミカサは雷槍を持ったまま
鎧の巨人の前に立ち尽くしている。

ミカサ
(口は開いてない・・・それでもやるしかない)

コニー
「ミカサっ、無茶だ!!」

???
「___イヤ、よくやった!!」

コニーの後ろから声がし、
同時に発射された雷槍が鎧の巨人の左顎で爆発する。

ライナー
「んな!?」

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ハンジ
「今だ!!ミカサ!!」

ガコッと開かれた鎧の巨人の口に向かってミカサが飛ぶ。
巨人も右腕で応戦するが、
ミカサはそれをかわして雷槍を口の前で構える。

ライナー
「オイ・・・まさか・・・」

ミカサ
「ライナー、出て」

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ベルトルト
「終わった・・・」

黒焦げのアルミンを見て
ベルトルトはそうつぶやく。

「さぁ・・・次は・・・エレンと馬を・・・」

地上に落下したエレンを見てベルトルトは目を見開く。

「これは・・・硬質化・・・?・・・え?」

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エレン
「殺った」

超大型巨人のうなじからベルトルトを切り離すエレン。

ベルトルト
(陽動作戦・・・最初にエレンは動けないと思わせたのも、
アルミンの抵抗も・・・硬質化した巨人のカカシを造るための時間稼ぎ・・・
すべては僕の周りに敵がいなくなったと思い込ませるため・・・
僕の隙を作るための・・・)

エレンはアルミンの前に立ち、作戦を伝えられた時の言葉を思い出す。

アルミン
『一緒に海に行くって約束しただろ。僕がエレンにウソついたことあった?』

エレン
「クソ・・・わかってたハズなのに・・・」

「お前が誰よりも・・・勇敢なことぐらい・・・」

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燃え尽きても・・・
友に託した夢は消えない。

以下進撃の巨人 ネタバレ 83話 に続く



進撃の巨人 83話 ネタバレ情報まとめ

進撃の巨人 83話はこちら

エレン回想

いじめっこ3人組が
アルミンをいじめて帰る

エレンがアルミンを発見し、
柱からアルミンに話しかける

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【回想終了】
————————————–

真っ黒焦げのアルミン
悲壮な感じでエレンがアルミンに話しかける

傍らのベルトルトは気絶している四肢が無い様子

その時、上から何かが少し離れた屋根に落ちてくる
落ちてきたのはジークと四足巨人

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四足巨人の巨人が屋根を伝いエレンの方に走ってくる

エレン
「!」

エレンがブレードをベルトルトの首に押し当てる

エレン
「それ以上来たら殺す」

エレンを見たジークの顔色が変わる
ジークがエレンに話しかける

だがエレンはベルトルトの首を
ブレードで少し斬って威嚇

ジークは自分がグリシャの腹違いの兄弟だと言う

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エレン
「なん・・・だって?」

その時、壁の上にリヴァイが現れる

リヴァイは全ての巨人を倒してきた
壁から屋根に降りてくるリヴァイ

それに気付いたジークが
その場から四足歩行と一緒に逃げていく

エレンの所に降り立つリヴァイ

その時、エレンの後ろのアルミンが
コフッと咳をする

エレン
「!!」

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ハンジ達

ライナーは四肢が無いダルマ状態
更にハンジはライナーに目隠しする

ハンジ自身は右目に包帯を巻いている

ハンジの後ろではミカサが
ジャンの傷口に包帯を巻いて手当てしている

ハンジはユミルの手紙を出し
ライナーに質問する

ライナー
「ユミルの手紙は遺書だ・・・」

ハンジがブレードを抜きライナーに問う

ハンジ
「・・・あの注射を持っていたら出せ」

ライナー
「・・・無い」

ハンジ
「・・・本当か?」

ハンジがライナーの腹に膝蹴りを放つ

ジャン
「ハンジさん!!注射って何の事ですか?」

ハンジ
「・・・」

ハンジが注射について話し始める

注射があれば、どんな重傷者でも巨人化で
生き返らせる事が出来る事を

またそのウチの1本をリヴァイが今持っている事を

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ハンジがライナーの首にブレードを押し当てる

だが持ってない様子のライナー
ジャンに止められるハンジ

ミカサは立体機動でエレンの元に向かって行く

サシャは既に手当てされ
コニーが看ている

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