漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

絶対可憐チルドレン 465話ネタバレ&466話最新情報

      2017/01/10

絶対可憐チルドレン ネタバレ一覧はこちら

絶対可憐チルドレン 465話ネタバレ466話最新 絶対可憐チルドレン 465話画バレ466話画バレ確定最新話

・絶対可憐チルドレン465話確定ネタバレ画バレ
・466話ネタバレはこちら

前回

桐壺「む・・チル・・ドレン・・国の宝・・そして・・ワシの宝!!

zc464-5

はっ!!ワシは今まで何を・・!?思い出したぞ!!ワシらは管理官に催眠をかけられて・・」

zc464-6

桐壺にスタンガンをくらわせる柏木

そして、

兵部「・・今は2人を保護してる時間がない、このまま行こう」
「それと・・合図するまで君らは手を出すな 不二子さんとはまず僕が対決する」

不安そうな表情の薫
「(大丈夫・・!きっとうまくいく・・!)」

・絶対可憐チルドレン 464話ネタバレはこちら

そして今回は!

ギリアム「決まってるじゃないか ”絶望” だよ・・・

zc465-8

   


 

絶対可憐チルドレン 465話 ネタバレ 最新 確定

『カタストロフ(3)』

奥の部屋の扉を開けて入っていく兵部

「来たぜ、不二子さん」

椅子に座り、後ろを向いている不二子
「・・・待ってたわよ、みんな なのに・・・随分遅かったじゃない」

立ち上がった不二子を見た一同
「!!」

zc465-1

軍服を着ている不二子
「せっかくのおめかしがムダになるかと思ったわ」

兵部
「・・・ババアのコスプレに興味はないぜ?
なにソレ、倦怠期対策とかそういうの?」

不二子
「あら、気に入ってくれると思ったのに」

銃に手を伸ばした不二子を見た皆本が銃を向ける

皆本
「管理官!!武器を捨てて下さい!それを置くんだ!!」

不二子
「これだけエスパーが揃ってて、たかが拳銃が怖い?
こんなものただのアクセサリーよ

特別な・・・思い出の品」

兵部
「・・・!!まさか・・・」

zc465-2

ニヤ・・・とする不二子
「ええ、正真正銘の本物よ あんたを撃った、早乙女の銃
見つけてレストアするのに苦労したのよ でもその甲斐はあったわね」

zc465-3

額の傷に手をやる兵部

兵部を見る皆本
「(落ち着け兵部!冷静に!)」


「ジジイ・・・」


「京介・・・!」

兵部
「わかってる、これくらいで取り乱したりはしない 今の僕は大丈夫だ」


「ばーちゃん!!
ブラックファントムがばーちゃんに何をしたのかはわかってる!
でも・・・ばーちゃんともあろう人がこんな・・・なんで!?」

不二子
「ブラックファントムは本心に反する事を強要しているわけではないのよ
あなたも仲間になればわかるわ、今やっている事は全部私の意志よ」


「ウソだ!ばーちゃんはこんなことするはずない!」

紫穂
「そうよ!いくら汚染されてても・・・」

悠理
「不二子さんなら抵抗できるはずです!
ほんの少しでいい、元の自分を思い出して!」

不二子
「思い出す?何を?」

皆本
「あなたは・・・戦後ずっと、世の中を良くする為につとめてきたはずです」

不二子
「あら、今だってそうよ 国民の意思を反映して組織を立て直してるのよ、
超能力は厳格に管理・規制

エスパーに甘い指揮官は更迭・・・みんなが望んでいる事じゃない

少数のエスパーの権利や自由なんて、社会全体の平和の為ならどうでもいい事よ」


「そんな・・・!」

不二子
「私が戦後やってきた事が何になったっていうの?
“ブラックファントム” や “普通の人々” を倒せばそれで終わりだとでも?

違うわ、あの連中がいなくなっても次が出てくる
人類なんて所詮そういう生き物だからよ
異質な存在を受け入れる度量なんか持ってない」

悠理「・・・!」

zc465-4

不二子
「妬みも偏見も生まれつきの本能だわ
教育や広報活動がそれに勝てると本気で思ってるの?
そんな事しても次々と同じバカが生まれてくるっていうのに・・・!

変わりたいと思わない連中を変えようなんて時間の無駄だわ
ならもう・・・バカには思う存分好きにさせてやればいいのよ

そうすればエスパーも、彼らを心おきなく◯す事ができる
戦争になれば勝つのはエスパーよ」

不二子
「この世界はもう一度、焼け野原から始めるべきなの
ただし今度は、エスパーの主導でね」


「そいつは・・・めっちゃ賛成!」

兵部
「うむ」

皆本
「おい!?」

賢木
「まあ、気持ちはわかりますがね」

皆本
「お前もか!!」

賢木
「けどそれでも、理想の為にあがこうとしてきたのがあなたじゃないのか?」

その時・・・

「彼の言う通りだわ」

紫穂
「!」

zc465-5

姿を見せる蕾見文書
「色んな思いがあったとしても・・・
あたくしにはあたくしの選んだ生き方があったはずよ」

不二子
「私の分身・・・? “蕾見文書” か・・・!」

蕾見文書
「誰の心にも闇はある でもだからこそ、
それを超えて理想を実現したいと思うのが
人のあるべき姿なのではなくて?

闇ではなく光のために生きようと決めた、
その理由があたくしにはあったはずよ!それを思い出して!」

zc465-6

仲間達の姿が思い浮かんでくる不二子
「・・・!!それは・・・彼らが・・・」

少し頭を押さえるような不二子
「わ・・・たしは・・・く・・・」


「ばーちゃん!!」

皆本
「(ワクチンの用意を!)」

賢木
「(いつでもいいぜ!)」

不二子
「動くな・・・!!近づけば攻撃します!!」

その時・・・プロジェクターのような機械が動き出す

映し出されたのは・・・

zc465-7

ギリアム
「ククク・・・!!やあ諸君、思惑通りの状況になって大変喜ばしい」

兵部
「ギリアム・・・!!」

悠理
「お兄さま・・・!」

ギリアム
「実はここからが本当に楽しいところでね
君達・・・とりわけ兵部君に見せたいものがあるんだ」

兵部
「見せる?何をだ」

ギリアム
「決まってるじゃないか ”絶望” だよ」

zc465-8

銃を自らのこめかみに当てる不二子


「!! やめてー!!」

以下絶対可憐チルドレン ネタバレ 466話 に続く



絶対可憐チルドレン 466話 ネタバレ情報まとめ

・466話ネタバレはこちら

『カタストロフ(4)』

銃を自らのこめかみに突きつける不二子


「ばーちゃんダメ!!」

兵部
「!!」

不敵に笑うギリアム
「クク・・・!」

超能力を使おうを手を前に出す薫

しかし・・・


「!? 超能力が・・・!?」

確認する松風
「ECM(超能力対抗装置)の周波数を変調された!」

銃を構えている皆本
「(く・・・!銃だけを狙い撃てば・・・)」

しかし次の瞬間、
皆本の銃の前に飛び出し、不二子の方へ向かっていく兵部

不二子に手を伸ばす兵部・・・しかし・・・

ドン!!

放たれた銃弾・・・

・466話ネタバレはこちら

絶対可憐チルドレン ネタバレ一覧はこちら

 - 絶対可憐チルドレン