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約束のネバーランド 12話ネタバレ画バレ&13話最新情報

      2016/10/28

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約束のネバーランド 12話 ネタバレ 最新 確定

シスター・クローネの部屋

エマ
(どうして・・ギルダ・・・!
ギルダが情報源?
本当にギルダが・・?
涙も笑顔も全て縁起・・?
そんな・・・)

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クローネ
「さぁ入って、来てくれて嬉しいわ」

ギルダはクローネの部屋の中へ入りドアが閉まる。
エマはドア前まで移動

エマ
(・・・でもなんでシスター?中・・・見えない)

クローネ
(私は途中で道を変えたりしない。
あの女は嘘をついている。
チビガキの世話は年長の女子のみ。
そんな規則はこの農園にはない。
あれはイザベラの独自規則)

クローネ
(奴がママにしたいのは自分(ヤツ)のこども(家畜)。
私じゃない、まずあの子!)

クローネ
(ムカついてきた、エマ、レイ、ノーマン、イザベラ。
早いとこ尻尾掴んで出荷してやる。
屈辱は利子山盛りで返してやるわ!

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そのためのこの子・・・)

クローネ
「さぁ話してギルダ」

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ギルダ
「・・・・」

エマ
(声は少し聞こえる!
全部じゃないけど)

ギルダ
「例の件・・・ですよね」

エマ
(例の件?一体何を)

ギルダ
「悩みごとはありません」

エマ
(え)

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クローネはギルダに対して
「心配事があるならお姉さんに言いなさい」
「また暗い顔をして」
「明日の夜何時でもいいわ、私の部屋にいらっしゃい!いいから」
と声をかけていた

ギルダはノーマンに口止めされてるため言えず、
今回ははっきり意志を示すために部屋を訪れたのであった

ギルダ
「心配して何度も声をかけてくださってありがとうございました」

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エマ
(悩み・・・相談?スパイじゃない)

疑いが晴れ喜ぶエマ

ギルダ
「もう大丈夫です。なのでほっといてください、失礼します」

エマ
(よかった、ギルダ仲間だ。スパイじゃない!!)

しかしクローネはにやり笑い

クローネ
「そう、エマが全て話してくれたのね?
ギルダあなた全部知ってしまったのね?」

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ギルダ
(え、バレた!!どうしよう。
ノーマンに言われてたのに!!)

ノーマンにママもシスターも敵だ。
秘密を知っていると絶対にバレてはいけないと説明されていた

クローネ
(私の不注意?
私の・・・何が・・・)

エマ
(違う!!ハッタリ!
シスターは鎌をかけているだけ)

クローネ
「ああ残念よギルダ。
あなたとはお友達になれると思っていたのに・・・」

ギルダ
(バレたらどうなるの?
悪い人にすぐ売られちゃう?」

クローネ
「他に誰が知っているの?
ノーマン・・・レイ・・・あとは・・・?」

エマ
(気づいてギルダ!!)

クローネ
「あなただけ見逃してあげるから仲良くしましょうよ」

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ギルダ
「やめてください!」

クローネを突き飛ばし

ギルダ
「何の話かわかりません!
エマとはケンカしてただけ。
でももう仲直りできたから大丈夫なんです!」

クローネ
「・・・・そう、
じゃ私の勘違いね、
ごめんなさい」

ほっとするエマ

しかしクローネは最後にギルダに耳打ちをする

ギルダ(え)

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クローネ「おやすみ。またねギルダ」

笑顔でギルダを部屋の外へ送り出す

そしてギルダがすぐ近くに立っていたエマに気づく

ギルダ
「!エマッ、違うのこれは・・・」

そしてギルダを抱きしめる

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エマ
「よかったぁよかったぁギルダ・・?!
疑ってごめんね・・・!」

ギルダ
(エマ・・・)

ギルダ
「エマァ・・・」

と涙がこぼれるが最後にクローネに耳打ちされた言葉を思い出し目を見開く

言われた内容は
「エマの嘘つき!
と思ったらまた私の下へおいでなさい」
だった

クローネ
(あの子は恐らく標的ではない。
けれど確実に何かを知っている。
少々強引にでも手の内にとりこんでおきたかったけど、
まぁいいわ、種はまいた。さて次は・・・)

翌朝

レイ
「おい今朝見たか。
シスター物置の床ガン見してたぜ?」

ノーマン
「あぁエマから聞いた。
標的を探す一連の行動・・・ママのねらいに反している。
やっぱりシスターはママとは別に動いている。

さてママと一枚岩でないことを喜ぶべきか、
鬱陶しいと嘆くべきか」

ノーマン
「あ、ちなみに足跡は何の確証にもならないよ。
スリッパのサイズなんて年長者は誰も同じだし、
時間がないなりに何を探したかわからない程度には歩き回っておいたもの」

レイ
「足跡がダメなら次また別の何かで来るぞ。
問題はシスターがなぜ独自に標的を見つけたいのかソレ如何によっては」

ノーマン
「鬱陶しいでは片付かない・・・」

ノーマンとちょっと離れた所で洗濯物をエマとギルダを見つめるノーマン

エマ
「あれ?ドンは?」

ギルダ
「そういやさっきから姿見ないね」

ノーマン
「・・・・・ギルダは潔白・・・ねぇレイ
・・・内通者はなぜ内通するんだろう・・・」

レイ
「そりゃそうするメリットがあるからじゃね?
例えば出荷を逃れておとなになれるとか・・・」

ノーマンはその答えにちょっと驚いた様子で顔をあげた後、

ノーマン
「命の保証か・・・」

と息をつく

鬼ごっこへ

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ドン
「成程これは逃走の訓練だったってワケ・・・」

エマがよくわからない作業をしており、
そこにノーマンが話しかける

エマ
(1・・・2・・・3・・・)

ノーマン
「?エマちょっといい?エマの考えを聞きたいんだ」

エマ
「?」

ノーマン
「もし・・・望んで鬼の手先になっている子がいて・・
その子がスパイをすることでその命を保障されるのだとしたら・・
エマはその子を置いていく?連れて行く?」

エマ
「・・・スパイをすれば出荷されずに生きられるってこと?」

ちょっと考えて

エマ
「連れてく」

ノーマン
「!・・・たとえ相手が望まなくても?」

エマ
「うん!ひっぱってく!
だって私達が逃げたらその子の命が保証されるとは限らないもの。
それにね・・・」

それにねの続きはまだわからず

ノーマン
「そっかぁ・・・そうだよね、
エマならそう言うよね!」

ノーマンの部屋

そしてレイと一緒にノーマンのベッドの裏に隠したロープを調べる

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レイ
「どうよ」

ノーマン
「・・・・ない・・・」

レイ
「マジか・・・トイレの方も調べようぜ」

ノーマン
「そっちはさっき調べた。
トイレの天井裏にはちゃんと残っていたよ・・・(ダミーのロープ)」

レイ
「じゃあ決まりだな」

ノーマン
(ドンとギルダそれぞれに嘘のロープの在り処を教える。
ドンには僕のベッドの裏、
ギルダには2階のトイレの天井裏、そして今)

ノーマン
「僕のベッドの裏のロープだけなくなった・・
情報源・・・いや、
内通者は君だったんだね、レイ」

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以下約束のネバーランド ネタバレ 13話 に続く



約束のネバーランド 13話 ネタバレ情報まとめ

・13話ネタバレ画バレはこちら

ノーマンとレイ

ノーマンが罠を仕掛けた相手は【3人】だった

ノーマン
(ドンにはベッドの裏、ギルダには2階トイレの天井裏)
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だが実際にはノーマンは
ドンには食堂、ギルダには図書室にロープがあると伝えていた

ロープがなくなっていたのはベッドのみ

問い詰めるノーマンに押し黙るレイ

部屋に壁時計の音だけが鳴っている

レイ
「・・・」

ノーマン
「・・・」

しばしの静寂の後にレイの口元がニヤッと笑う

レイ
「あーあ、上手くやってたと思ったのに」

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・13話ネタバレ画バレはこちら

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