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神さまの言うとおり弐 186話ネタバレ画バレ最終話最新情報

   

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神さまの言うとおり弐 186話ネタバレ 神さまの言うとおり弐 186話画バレ確定最新話

・神さまの言うとおり弐186話 最終話確定ネタバレ画バレ

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『神さまの言うとおり 弐』185話 「どうかこのまま」【ネタバレ・感想】_198259

「あ・・・勝った・・・終わった・・・明石・・・!!俺たちが・・・」

立ったまま気絶しています。

もらった感情だけで立ち続け、ようやく戦いを終えた彼はすでに抜け殻の状態。

唯一人間として、自我を保っている丑三。

そして今回は・・・・・

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198374

   


 

神さまの言うとおり弐 186話 ネタバレ 最新 確定

天谷を倒し、丑三は明石と勝利の喜びを分かち合おうとするも、
明石の反応はなかった。

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198369

その場に倒れこんだ明石は、
ゲームのルールにより死へのカウントダウンが始まる。

必死に起こそうとする丑三に近づくアシッド・マナ。

アシッド・マナ
「死んでるよ。生体反応が無いからね。
勝ったのに肉体が死んじゃったんだよ。」

自分の記憶さえも忘れた明石は、既に絶命していた。
だから、起き上がるはずも無い。

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198370

 

アシッド・マナ
「おめでとう丑三清志郎。アンタが最後まで生き残った真の神さまだよ♪」

驚き、絶望する丑三。

最初から神になることを望まず、命の散り際を見続け、
明石と一緒にという想いで戦ってきた丑三が勝者となった。

目の前の明石がどうしても生き返らないと悟った丑三は、
彼をぎゅっと抱き締める。

そしてカウントダウンがなくなり、肉体が滅びた明石靖人。
ここで、真に世界を創ることが許された丑三は、神としてある決断をします。

場面は変わり、現代の日本。

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198371

そこにいたのは、死んだはずの明石!
「何が世界一だよ!?」

彼が怒鳴りつける先には同じく死んだはずの青山!

そして別の場面では高畑瞬、天谷武、秋元いちか、ユキオの姿も!!
時間軸はどうやら神さまの言うとおりの冒頭場面のようです。

そのあと明石は第一話の時と同じように、高校へ飛び出します。
さっきの青山との喧嘩で反省する明石に、呼び止める声。

その後ろには、丑三清志郎!
「神様って信じる?」という丑三の問いかけに、困惑する明石。
冒頭部分では決して登場しなかった丑三が、なぜ明石の目の前に!?

明石には当然、彼の記憶はありません。

「いるよ ここに。目の前にいる」
その瞬間、選別で起こったあの流れ星が空一面に描かれます。
見上げる明石靖人。

ここから丑三が望んだ世界が、創られていきます。

 

 

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198372

丑三が望む世界。

それは、時間を元に戻す(かみまろの選別前に戻す)こと。
彼は自分と明石が出会う前に時間を戻し、
イメージで明石を生き返らせることにしました。

想像力で世界を創ることは可能であっても丑三はその世界で生きるつもりはなく、
かみまろに変わり、もう一度あの選別を開始します。

そこで勝ち抜いてきた明石と戦い、もう一度出会うために。

神に相応しい輝きは明石だと確信しているため、
丑三はあのゲームを1から再開させることにしました。

明石が神になるその時まで、
丑三はアシッド・マナとあの場所で待つことを決めたのです。

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198373

そして場面は変わり丑三が創造した現代。

彼らはあの地獄のようなゲームを、
記憶をリセットされた状態で参加させられることに。

あの時と同じように、教師の頭から飛び出すだるま。
硬直する生徒たち
「だーるーまーさーんーがー…」

『神さまの言うとおり 弐』最終話「神さまの言うとおり」【ネタバレ・感想】_198374



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