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東京グールre 78話ネタバレ&79話最新情報

   

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東京グールre 過去に六月透は虐待を受けていた!? 徹底考察

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六月とのトルソーの会話から
トルソーの子供の頃、過去が明らかに!!

東京グールre 78話 ネタバレ 最新 確定

東京グールre 78話 『100p』

六月回想

「流島でトルソーに囚われた六月その過去には・・・」

父親親に虐待された頃の六月が
ガラス越しに強面の捜査官と
家族の事について聞かれている

六月
「私の家族は【喰種】に殺されました」

捜査官
「六月透・・・ちゃんと話しなさい家族と何があったのか」

六月
「・・・・・・・・・覚えてません・・・」

俯いて震えている六月

捜査官
「嘘をつくな!」

目覚める六月

ハッと目を覚ます六月
目には涙が溜まっている

また六月の横には寝顔を見ていたトルソーがいた
tokyo78_01トルソー
「泣いてる・・・」

六月
「・・・」

トルソーは六月の涙を拭う

トルソー
「なにか怖い夢でも見たの」

六月
「・・・ううん、大丈夫」

六月
(夢の方がマシ・・・)

六月
「・・・おなか空いたな」

トルソー
「!なにかつくるね」

四肢の無い六月の口にトルソーが食事を運ぶ

六月
(なにか話させよう・・・
その間はぶたれないで済む・・・)

六月
「あなたは昔の事って覚えてる?」

トルソー
「昔・・・?」

六月
「・・・私、時々うまく思い出せないから」

トルソー
「・・・そうなの?」

六月
「前後の事は覚えてるのに虫食いになってるんだ」

トルソー
「・・・僕は父親さんと2人だったよ母さんは・・・
どうしても食料が手に入らなくて仕方なく喰べたって・・・」

トルソー回想

山中にある小さなテント
そこに子供のトルソーはいた
トルソー父親親がトルソーに言う

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父親
「なあカラオ、人間には近づくなよ
お前は馬鹿でのろまだから
【白鳩(ハト)】に見つかったら俺まで殺されちまう
そん時は頼むから、一人で死んでくれよ」

トルソー
「うん、わかった」

ランプの小さな明かりで
積み上げられた本を読むトルソー

六月とトルソー

トルソー
「僕は言いつけ通り町には出なかった
テントがある山が僕の世界だった
ありあまる時間、ゴミ捨て場を漁っては
人間の本を見つけて読んでいた」

六月
「本が読めたの?」

トルソー
「ううん、その時は絵を眺めたりしてただけ・・・
この後読めるようになるキッカケがあったんだ・・・
・・・一度父親さんが外へ出たきりずっと帰ってこなかった時があった
一か月か・・・もっとだったかも」

トルソー回想

テントに寝転がっているトルソー
お腹が空腹でグ~っと鳴る

トルソーナレ
(さすがになにも食べないのがキツくなって
僕は言いつけを破って町に下りたんだ)

山から降りて行くトルソー
そして小さな町と道路を見て驚く

トルソー
「ハア・・・ハア・・・すごい・・・」

土の地面から道路を見るトルソー

トルソーナレ
(僕は道路に降りるのが怖くて
しばらく立ち尽くしていた)

トルソー
(なんだろうこの地面・・・怖い・・・)

裸足のトルソーが片足を上げる
足を道路に降ろそうか悩んでいる時、
目の前に少女が居ることに気付く

トルソー
「あっ」

少女
「なん・・・しよん」

トルソーナレ
(道乃美(みのみ)・・・彼女は僕が初めて
出会った【生きてる】女の子)

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トルソー
「そこ・・・あ、歩ける・・・?」

ミノミ
「??どうして?」

トルソー
「う、うん・・・いやちょっと・・・」

その時、ミノミがトルソーの手を取る

トルソー
「!」

ミノミ
「怖くないよ」

ミノミがトルソーの腕を引く
道路へと降り立つトルソー

トルソー
(つめたくない・・・)

その後、人気のない
神社のような場所に行く2人
そこで話し始めるトルソー、ミノミ

トルソーナレ
(その日ぼくらは他愛ない
遊びをしたような気がする・・・空腹を忘れるくらい)

トルソー
「ぼく・・・帰らないと・・・とうさんが」

ミノミ
「私も・・・また会える?・・・」

トルソーナレ
(父親さんはそれから数日経ってからフラっと帰ってきた
後々思ったけど多分町で女を買うか、漁るかしてたんじゃないかな)

トルソーの父親親がテントに入ってくる

トルソー
「おかえり・・・」

トルソーはミノミと再び会っている

トルソーナレ
(【家庭の事情】で地方から関東に引っ越してきた
ミノミは友達がいなかったんだろう
だから僕と遊んでくれた
読み書きも彼女に教わった世界が変わった)

漢字やひらがなが書かれたノート
トルソーが初めて自転車に乗り
ミノミが後ろから押してくれる

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小高い丘の上の草むらで腰を下ろして話す2人

ミノミ
「カラちゃん学校行ってないんだよね・・・」

トルソー
「う・・・う、うん」

ミノミ
「なんで?」

トルソー
「ウ・・・ウチが厳しくて(汗」

ミノミ
「?ふーん」

トルソーナレ
(【喰種だから】なんて言えるわけもなく
よく分からない言い訳をした)

ミノミ
「・・・私もカラちゃんの家に生まれたかった」

トルソー
「え?ミノミの家は食べ物もあるし
綺麗な寝床もあるんだろ?・・・なにが不満なの?」

ミノミ
「変な慰め方
カラちゃん、どっかに行きたいって思うことない?
遠いところに・・・」

寝転がって話すミノミ
その肩には痣があった

トルソー
「・・・」

トルソーナレ
(赤や青や紫・・・【家庭の事情】で
出来たであろうアザや生傷は
彼女の生命力を感じて
それはそれは美くしかった)

【数日後】

テントに入ってくるトルソー父親親
そしてトルソーに問い詰める

父親
「お前、町下りたろ」

トルソー
「えっ」

トルソー
「な・・・【なんで】?・・・(汗」

父親
「【なんで】ってのは【なんでわかったの?】
って事だよな?カラオ」

トルソー父親親がトルソーの左口に
指を突っ込んでくる

そのまま左頬の方に引っ張り
ブチブチッと引きちぎっていく

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トルソー
「あぎっ!ぎっ!」

口から血を垂れ流し
うずくまりながら口を抑えるトルソー

トルソー
「う、うっ・・・」

父親
「なんでメシ調達してやってる俺を
危険な目に逢わせようとすんだ!?
そんなに町に出たいならテメェ一人でやっていけ!
・・・ったく、メシぐらい調達してくりゃ
こっちも報われるっつーのに・・・」

そう言ってテントを出ていくトルソー父親

トルソーの左口の傷は
喰種(グール)の再生力で治っていく

外へ飛び出すトルソー
その時、雨が降ってくる

トルソー
「とうさん・・・いかないで・・・とうさんっ!」

トルソーナレ
(結局僕は子供で、どんな屑だろうと
僕は親にすがるしかなかった)

そのままトルソーは町に下りる

雨が強くなり無人の小屋で
雨宿りをしているトルソー

トルソーがふと視線をあげて見ると
大雨の中、ミノミが立っていた

ミノミはよれよれのシャツ1枚、
そして以前よりも痣が増えていた

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トルソーナレ
(・・・そんな僕にミノミは手を差し伸ばした)

ミノミは手を伸ばす

ミノミ
「カラちゃん」

トルソーナレ
(僕は彼女の手をとった
・・・ただ、どこへ向かえば
良いかまでは分からなかった)

トルソーが自分のテントに
ミノミを連れてくる

トルソーが自分のジャージを
ミノミに着せてあげる

ミノミ
「すごいね、カラちゃんの家
秘密基地みたい
海が見える所に行きたいな
昔住んでた町は港が近かったんよ」

トルソー
「海かあ・・・」

ミノミ
「うん、船がたくさん停まってるんだよ」

トルソー
「歩いて、歩いて疲れちゃうかな」

ミノミ
「だったら車がいいね」

2人は中古車雑誌を見ている

トルソー
「僕・・・運転できるようになるよ
ミノミを海まで連れて行ってあげる」

その言葉にミノミは頬を赤く染める

ミノミ
「約束?」

トルソー
「約束」

布団で並んで横になるトルソーとミノミ
ミノミは眠ってしまったが
トルソーは緊張してか目がギンギン

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深夜

トルソーはふと目を覚ます

起きてみると、隣で寝ていたはずの
ミノミの姿はなくなっていた

ゴリゴリ、ゴッ、パキパキッと
何か変な音が外から聞こえてくる

トルソーナレ
(なにかの音で目が覚めた
濡れた枝でたき火でもするような・・・)

トルソーはテントを出る

トルソー
「ミノミ・・・」

トルソーナレ
(テントの裏に回ると、
ミノミは素っ裸で父親さんに解体されていた)

ミノミの頭部を掴んでいるトルソー父親
その口にはミノミの指が・・・

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父親
「おうっ、お前もやれば出来るじゃねーか
ほら、こっち来て手伝え」

トルソー父親が真っ二つになっている

トルソーナレ
(気がつけば父親さんは死んでいた
とくに感情はなかった
他の場所にくらべ・・・
綺麗に残されていたミノミの胴は、
カルキみたいな匂いがした
・・・そこからは・・・君も知ってる通り)

大人になったトルソーが部屋で
女性の胴体を集めている

トルソーの目に涙が溜まっている

トルソー
「あの時、【こうしていれば】、
【これをしなければ】・・・そんな考えばかりが
僕の脳を占める・・・トオルが過去を忘れられるなら
それでいいと思う・・・
・・・僕は・・・ミノミを海に
連れていってあげたかった・・・」

六月
「・・・」

六月は視線を下げて聞いている
時間が経過し、横になっている六月

六月
(自分の手足を奪った相手に
同情するなんて・・・どうかしてる・・・
でも・・・ちゃんと話せば・・・私なら・・・
わかってあげられるか・・・も・・・)

その時、突然トルソーが後ろから
六月の両腕を掴んでくる

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【愛している】から、君を連れて行く
次号、二人が行く先は・・・!?

以下東京グールre ネタバレ 79話 に続く



東京グールre 79話 ネタバレ情報まとめ

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