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東京グールre 77話ネタバレ&78話最新情報

      2016/05/31

トーキョーグールre 77話ネタバレ78話最新 トーキョーグールre 77話画バレ78話画バレ確定最新話

東京グールre クインクス 新旧メンバー一覧
東京グールre 種類別クインケランク一覧まとめ

東京グールre 過去に六月透は虐待を受けていた!? 徹底考察!

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トーキョーグールre 78話はこちら

前回のラストは

旧多
「もお 争いは嫌!!!!なので!」

エトの赫子が一瞬で切り刻まれていく。

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エト
「!? !!?‥‥‥こ‥ッ”赫子”‥ッ」

エヘエヘエヘと笑う旧多。その右眼だけが赤く染まっている!

「平和的解決(一方的虐殺)しましょ★」

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そして今回、

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東京グールre 77話 ネタバレ 最新 確定

浜辺を歩く謎の喰種

捜査官の遺体がゴミのようにあちらこちらに転がっている。

喰種
「──すごいね 死体がいっぱい 砂浜は『CCG』も結構やられてるみたい」
「アオギリの根城はどこかな 屍体が道標になりそう」
「‥ん なあに? おなかすいたの?しょうがないなァ‥」

喰種は立ち止まった。
腰のあたりから伸びた赫子が
捜査官の屍肉を漁っている。

「ちょっとだけだよ」

謎の喰種は赫子が取り出した内臓を食べる

「おなかも空くよね ようやく パパに逢えるんだもん」
「ウンウンウン」
「うれしいねえ “シロ”ぉ」

ブツブツ1人で話している喰種(クロナ)。

「ぐ‥‥‥は‥ く‥姐さん‥」

避難しているミザ。

ミザ
「‥‥大丈夫だ‥」
「鈴屋‥たしかにアイツは化け物だな‥」
「あそこまで一方的に虐殺(ほふ)られるとは‥」

背景には”ジェイソン”を振り回す鈴屋の姿。

ミザ
「‥‥思い出深い場所だ‥ここは」

喰種
「え‥?」

ミザの回想

展望台に上るミザ。
そこから流島を見下ろしていく。

ミザ
(思ったよりデカい島だな‥)
(地形を覚えるのに時間がかかりそうだ)
(今日から『刃』もアオギリの樹の傘下‥)
(強者が掌握する世界‥これも世の流れか‥)

「オイ!」

物想いにふけるミザに誰かが叫ぶ。

ミザナレーション
この展望台は──

見下ろすとそこにはナキの姿が。

ナキ
「なにやってんだ そこのホシンシャ」

──ナキと出会った場所だ

ミザ
「保身‥は?」

ナキ
「ホホーシンニュウってやつだぞ! ヘンな髪型だな」
「”どーりょ”問題で 色々面倒なことになんだ」

ミザ
(ほほー? どーりょ?)
(さりげなく髪型馬鹿にされた?)
(なんだコイツ‥訛り‥?いや‥‥)
(単純に、馬鹿?)

ナキ
「んで、その場所は俺のホクトウ席だ とっとと下りろ」

大人しく降りるミザ、
そこにやってきたのはホオグロと承正。

「兄貴ィ!ナキのアニキッ」

ナキ
「オウお前ら」

ホオグロ
「あ‥そいつ”刃”の‥」

ミザ
(ナキ‥! こいつが‥白スーツの現トップ‥)

ナキ
「いやなコイツ俺のホクトウ席に
どっぷり『鎮座』してやがってよ」

ホオグロ
「そいつ『ミザ』っすよ 今日からアオギリ入りでしょ」

ナキ
「ん、そーなのか?」

ミザ
(狡猾さで名の知れた”13区のヤモリ”の後継者が
‥こんな馬鹿だと?)

ホオグロ
「30分前にタタラから聞いたじゃないスか‥」

ホオグロ
「アニキ、 『ホクトウ席』じゃなくて『特等席』ッス 展望台が”北東”にあるからごっちゃになったんスね」

ナキ
「ん? 『北東』ってなに?」

承正
「『方角』のことです、兄貴」

ミザ
(なんだ この 知能レベルは)

ナキ
「共学」

承正
「それは男女が一緒に勉強するたのしいやつです兄貴」

ホオグロ
「『鎮座』が言えてなんで方角がわかんないんスか‥(汗)」

ナキ
「ま、新入り いろいろわかんねー事あるだろーが‥」
「俺が アバタイズしてやる」

ドヤ顔のナキ。

ホオグロ
「アニキアドバイス」

承正
「ん? デバイスがどうした?」

ミザ
「‥‥‥」

(大丈夫なのかこの組織(アオギリ)‥)

その建物は鈴屋と出会った場所だった。
そして幾度かのCCGとの戦闘。
CCGの羽赫の弾幕にいいようにやられる喰種たち。

ミザ
「こらナキ! “箱持ち”は羽赫から狙え! 基本だろ!」

ナキ
「なにい!?」

また別の戦闘。

ナキ
「作戦はこうだ まずお前らが右からワッと行って
俺は真ん中グワーッて‥」
「そんでドカン」

ミザ
「指示は明確にしろ!
それか承正たちに任せろ!」

さらに別の戦闘。
大人数が狭い通路に固まり、
身動きが取れない様子。

ナキ
「進めねえ!」

ミザ
「広間に出ろ! 数の利を殺すな!」

明らかになるナキのポンコツぶりに落ち込むミザ。

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ミザ
「ポンコツにも程があるぞ‥なんなんだアイツ‥」

ホオグロ
「アニキの悪口言ったらコロスぞ ババア」

承正
「ホオグロにおなじ」

ミザ
「‥お前ら良くアレに付いていけるな
命がいくらあっても足りないぞ」

「元々はヤモリについてきたわけだろう?
アイツについていく理由が‥」

ホオグロ
「‥俺は先に『白スーツ』にいたこのマッチョと引き分けて入ったんだよ」
「ヤモリのアニキも確かにすげーが」

承正
「‥俺はナキのアニキに打ちのめされて惹かれた」

ホオグロ
「”理由”なくついてってるわけねーだろ」

承正
「俺たち義兄弟、愚者なりに信念がある」

ミザ
「”理由”‥?」

ため息をつく承正
「ついてこいよ ババア」

ミザ
「‥ババアはやめろ」

案内されたのは展望台。

ミザ
「展望台‥それが‥」

指を口にあて、静かにと承正。

ミザ
(いったい何の‥)
「ぐすっ」

ミザ
「!」
「うう‥」

暗い展望台で1人泣いているナキ。

「ウド」「熊児」「速島」
「肘」「はじ平」「野板」
「ハモ」「ノルノマ」

ミザ
「‥‥‥‥ナキ‥‥あいつ‥なにを呟いて‥」

承正
「お、さすが耳良いな」
「”過去に犠牲になった仲間の名前”だ」
「ヤモリの大兄貴から始まって ガギさんグゲさんまで」
「何週も何週も一人一人 ああやって夜通し悲しむ」
「30分前の会議の内容も忘れる兄貴が 仲間の名前だけはけして忘れない」
「おかげでクマがとれないんだけどなー」

と笑うホオグロ。

ホオグロ
「理由わかったろババア」

ミザ
「‥え」

ホオグロ
「どうせ長生きできねー駆逐対象(オレら)」
「どうせならあんな風にサ いつまでも覚えててくれる兄貴のもとで逝きてーじゃん?」

ナキを見て頬を染めるミザ
(私が上に立つ者だからか、)
(‥はたまた 単純な女だからか)
(男に惚れられる男に私は───‥)

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回想終わり

部下の喰種
「‥‥乙女スね姐さん」

ミザ
「三十路喰種捕まえてそれはやめろ」

部下
「‥ウチらって部族的に閉鎖的でしたし
私は良いと思いますけどね。」
「姐さんが幸せな──ら」

ミザ
「!!」

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背後から音もなく現れたクインケが、
壁ごと”刃”の喰種を斬っていく。

ミザ
「ミツシタ!!」

倒れる部下
「ミ‥ザ姐ぇ‥‥」

ミザはすぐに距離を取っていく。

「逃げ足速し‥‥」

ミザ
「‥‥ッ」

現れたのは鈴屋の部下の阿原半兵衛が登場。

クインケを構える半兵衛
「班の誇りにかけ、この阿原‥」
「逃さん‥三枚刃のミザ‥」
「いざ」

飛び出していく半兵衛。

ミザ
(“鈴屋の部下(追っ手)”か‥!!)

「参る!!」

一瞬で間合いを詰め、
クインケを振るう半兵衛。
それを躱したミザが半兵衛の懐へ。

ミザ
(布間を裂くような繊細な剣閃き)

赫子で反撃に出るミザ。
それを難なく受け止める半兵衛。

ミザ
(受けの切り返しも充分‥!)

手を繰り出すも、
半兵衛は退く様子はない。

ミザ
(“三枚刃”を出す隙がないとは 情けない!)

逆に半兵衛の振るうクインケがミザの髪を掠める。

ミザ
(鈴屋の部下は一人一人がかなりの手練‥そんなこと)

避けたクインケに蹴りを放つミザ。

ミザ
(百も承知!!)

ガギィイ

クインケが壁に減り込んでいく。

半兵衛
(クインケが壁に‥)

クインケを引っ張る半兵衛の上空へ飛びあがるミザ。

ナレーション:
ミザが率いる”刃”は──
地下に住まう小型喰種たちの一族の集まり
人間社会に出て行く危険を冒さず、一族のつながりを強めようと近親婚を繰り返した
それなりに強力な尾赫の赫子を持つ血脈を築き上げたが、
一方では小柄で虚弱な性質を併せ持つようになっていた
その風貌と特性から『カミソリ(小さな刃)』などと揶揄され、他の”喰種”から標的にされることも少なくなかった‥‥──
──‥一族の歴史上 もっとも優れた素質を持っていたミザは、18歳で首領となった(年長者の数が減ったせいもあるが)
彼女は殺戮と侵略をもって、”弱々しい集団の印象”を塗り替えた
“カミソリ(小さな刃物)でも十分、相手を殺し得るのだ”と

焦る半兵衛
「く‥‥」

(抜けいるスキマ無し‥!!
阿原史上圧倒的‥危機!!!)

そこにミザが襲い掛かっていく。

ミザ
(泥臭いのが地下喰種の性分さ!!)
(刃物には詳しいんだよ あいにく!)
(もっとも切断に適した入射角や‥”どうねじ込めば” こういう状況を作り出せるかもねッ!!)

半兵衛
「頼む!!!」
「”銀髑髏”氏ッ!!!」

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壁に減り込んだままのクインケが変形し、
背後のミザへ襲い掛かっていく。

ミザ
(な‥‥───!!)

串刺しにされるミザ。

そのままミザは倒れてしまう。

冷や汗の半兵衛
「‥‥」
「‥いつもは先行する役柄ではないのですけどね‥」
「‥流石”三枚刃”、危うく生を終えるところでした」
「まだまだ鈴屋先輩のお背中 お守りしたい所存‥」

(ドクロ氏に感謝しつつ‥)

「さて‥先輩方の到着をお待ちして‥」

とそこで半兵衛の背筋が凍っていく。

ゾワッ

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そこに現れたのはクロナ。
異様な雰囲気に焦る半兵衛。

クロナ
「おまえ、」

半兵衛
(なんだこのっ!?!?)

冷や汗の半兵衛
(異様な‥妖気霊気癇気 などなど!?‥)

クロナ
「鈴屋の部下かァ」

現れたクロナは両目が赫眼になっていた。

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「──慎重に進め」

洞窟を進むクインクス。

瓜江
「この洞窟‥構造的にも待ち伏せに適している」
「気配はないがなにかしら伏兵的な物が潜んでいる可能性もある」

安浦
「はい‥瓜江さん」

才子
「ウリ‥才子ちょっと‥」

瓜江
「! 無理はするな米林‥(匂い‥強まった)‥‥」

無理はするなといいつつ、
瓜江自身も憔悴した表情。

冷や汗が止まらない瓜江
(‥‥‥‥”強すぎやしないか”)

頭が混乱し、
思考がグルグルと駆け巡る。

(この匂い量‥嫌な予感しかしない)

「おれが せんこうする」

(いや‥そんなのは‥)
(嫌だ!!!)

「しゃお よねばやしおたのむ」

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シャオ
「はっ」

瓜江
(考えるな)

「ほかは」

(怖い 進みたくない‥)
(進まないでどうする)

「すしこ きょりをってと れおにつこいてい」

(いやしかし かといって)
(見れば済む‥だから見たくないんだよ!)
(怖い 黙れ俺!!)
(ええい進めッッ!!)

さらに歩みを進める瓜江。

そして洞窟の奥に、
布のかけられた物体を発見してしまう。

(おれ においのもとはっけんしたぞ)

固まる瓜江。

「瓜江さん?」

瓜江
(‥‥‥‥)

「あっ」「お」
「‥‥‥‥‥お前らはくるな‥」
「えっ‥瓜江さ‥‥」

放心状態で歩みよる瓜江。

瓜江
(こんな匂いだったか?)
(なあ)
(こんな匂いだったか?)

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ス‥と布を降ろすと、そこにあったのは首と四肢の無い身体─‥

瓜江
「 ( ) 」

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以下東京グールre ネタバレ 78話 に続く



トーキョーグールre 78話 ネタバレ情報まとめ

トーキョーグールre 78話はこちら

六月回想

「流島でトルソーに囚われた六月その過去には・・・」

父親親に虐待された頃の六月が
ガラス越しに強面の捜査官と
家族の事について聞かれている

六月
「私の家族は【喰種】に殺されました」

捜査官
「六月透・・・ちゃんと話しなさい家族と何があったのか」

六月
「・・・・・・・・・覚えてません・・・」

俯いて震えている六月

捜査官
「嘘をつくな!」

目覚める六月

ハッと目を覚ます六月
目には涙が溜まっている

また六月の横には寝顔を見ていたトルソーがいた
tokyo78_01トルソー
「泣いてる・・・」

六月
「・・・」

トルソーは六月の涙を拭う

トルソー
「なにか怖い夢でも見たの」

六月
「・・・ううん、大丈夫」

六月
(夢の方がマシ・・・)

六月
「・・・おなか空いたな」

トルソー
「!なにかつくるね」

四肢の無い六月の口にトルソーが食事を運ぶ

六月
(なにか話させよう・・・
その間はぶたれないで済む・・・)

六月
「あなたは昔の事って覚えてる?」

トルソー
「昔・・・?」

六月
「・・・私、時々うまく思い出せないから」

トルソー
「・・・そうなの?」

六月
「前後の事は覚えてるのに虫食いになってるんだ」

トルソー
「・・・僕は父親さんと2人だったよ母さんは・・・
どうしても食料が手に入らなくて仕方なく喰べたって・・・」

トルソー回想

山中にある小さなテント
そこに子供のトルソーはいた
トルソー父親親がトルソーに言う

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父親
「なあカラオ、人間には近づくなよ
お前は馬鹿でのろまだから
【白鳩(ハト)】に見つかったら俺まで殺されちまう
そん時は頼むから、一人で死んでくれよ」

トルソー
「うん、わかった」

ランプの小さな明かりで
積み上げられた本を読むトルソー

六月とトルソー

トルソー
「僕は言いつけ通り町には出なかった
テントがある山が僕の世界だった
ありあまる時間、ゴミ捨て場を漁っては
人間の本を見つけて読んでいた」

六月
「本が読めたの?」

トルソー
「ううん、その時は絵を眺めたりしてただけ・・・
この後読めるようになるキッカケがあったんだ・・・
・・・一度父親さんが外へ出たきりずっと帰ってこなかった時があった
一か月か・・・もっとだったかも」

トルソー回想

テントに寝転がっているトルソー
お腹が空腹でグ~っと鳴る

トルソーナレ
(さすがになにも食べないのがキツくなって
僕は言いつけを破って町に下りたんだ)

山から降りて行くトルソー
そして小さな町と道路を見て驚く

トルソー
「ハア・・・ハア・・・すごい・・・」

土の地面から道路を見るトルソー

トルソーナレ
(僕は道路に降りるのが怖くて
しばらく立ち尽くしていた)

トルソー
(なんだろうこの地面・・・怖い・・・)

裸足のトルソーが片足を上げる
足を道路に降ろそうか悩んでいる時、
目の前に少女が居ることに気付く

トルソー
「あっ」

少女
「なん・・・しよん」

トルソーナレ
(道乃美(みのみ)・・・彼女は僕が初めて
出会った【生きてる】女の子)

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新着情報入り次第随時更新予定!

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