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思い、思われ、ふり、ふられ 14話ネタバレ&15話最新情報

      2016/08/22

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前回、
朱里が和臣のことを好きだと知ってしまった理央は、気持ちが抑えられず朱里にキスをしてしまう。

そして理央は、キスしてしまったことを由奈に話す。

ふられたけど理央を好きな由奈は苦しくなる。

朱里も気まずさで由奈と距離を置いてしまったが、「日曜日に会おう」と由奈から連絡が入り・・・。

思い、思われ、ふり、ふられ 14話 ネタバレ 最新 確定

回想

母親「お母さんね、今 お付き合いしてる人がいるんだけどね」

朱里(知ってる・・・)

母親「もし朱里がイヤじゃなければ、ゆくゆくは結婚したいと思ってるんだけど・・・」

朱里「え・・・じゃあ もしかしてまた転校?」

母親「ううん、それはないから心配しないで。大丈夫」

朱里「なんだー、それならよかった」

(それにしてもこりないなぁ・・・汗)

母の幸せそうな顔を見て、

ふりふら ネタバレ14-1

朱里(・・・まぁ いっか)
・・・・・・

・・・・・・・・・
母親「あら、朱里じゃない?」

朱里「! あ、お母さん(デート中・・・)」

母親「どこか出かけるの?」

朱里「うん・・・ちょっと」

山本「こんにちは。えーと、お母さんと親しくさせてもらってます、山本です」

朱里「あ、朱里です。いつも母がお世話になってます!(ペコっ)」
山本「朱里ちゃんはしっかりしてるんだねー」

「うちのとは全然違うな。びっくりしちゃった」
朱里「うち?」
山本「おじさんにも朱里ちゃんと同い年の子がいるんだよ。理央っていう男の子なんだけど・・・朱里ちゃんと同じ学校なんだけど知ってるかな」

ふりふら ネタバレ14-2

回想終わり

朱里(あれが一番、誰も傷付かなくて済む選択だった。今でも私はそう信じてる)

そして由奈の部屋を訪れる朱里。

ピンポーン

由奈「朱里ちゃん、いらっしゃい」

朱里「うん」

由奈「ご・・・ごめんね、うちに来てもらっちゃって」

朱里「ううん、全然いいよ」

由奈「・・・えっと、朱里ちゃん今日はバイトは・・・?」

朱里「今日はないよ。大丈夫」

由奈「そ、そっか・・・」

朱里「・・・・・・・・・ごめんね由奈。最近 由奈をさけてるみたいになっちゃってて・・・ごめん」

「でも それは、私にいろいろあって誰かと一緒にいたいと思える気分じゃなかっただけで、由奈のせいとかじゃないの。ほんと!」
由奈「いろいろって?」
朱里「えっと・・・合コンの時の男の子にやな事 言われたり、あと乾くんが最近よそよそしい気がするとか・・・うん いろいろ!」
由奈「り、理央くんとの事とか?」
朱里「!」

由奈「ごめん・・・理央くんから聞いちゃったんだ・・・」

朱里(『聞いた』ってどこからどこまで)

由奈「聞いた時は私もびっくりした。なんで?って思ったし、とにかくショックっていうか・・・それを隠されてたのも悲しいっていうか」

朱里(由奈・・・全部知ってるんだ・・・)

由奈「でも、確かに朱里ちゃんだってそんな事 私に言い出しにくいよなって・・・」

「それに私も朱里ちゃんから聞かされた方がみじめだったかもしれない」

「でも、それで朱里ちゃんにまで『だから理央はやめとけって言ったのに』『かわいそうな奴』って思って隠されてたんなら、もっとみじめ・・・」
朱里「違うよ! 何言ってんの、全然ちがう!!」

「言えなかった理由なんてそんなの・・・由奈に嫌われるのが怖かったからに決まってるじゃん」
由奈「え、怖いってなんで?」
朱里「『なんで』ってなんで? 由奈こそなんで分かんないの?」

由奈「だって朱里ちゃんは・・・朱里ちゃんはなんかすごくて、私なんかとは違うとこ見てて・・・だから」

由奈(例えば もし・・・朱里ちゃんの日常から私がいなくなっても どうって事ないって・・・)

朱里「由奈は自分を低く見積もりすぎる!」

由奈「そ・・・そうかな」

朱里「そうなの!!」

由奈「・・・・・・・・・そうなの?」

朱里「そうだよ!!」

由奈(そんな事 言われたの・・・生れて初めて。そうか・・・)

朱里「話し戻っちゃうけど・・・・・・・・・あの件については理央もふざけすぎたっていうか、深く考えないでした事だと思うから」

由奈「理央くんはそんな人じゃないよ。そんな風に言ったらかわいそうだよ。それとも、これも私に嫌われないためについてるウソ?」

「朱里ちゃんだって理央くんはふざけてそういう事する人じゃないって、ほんとは分かってるんでしょ?」

「分かってるから・・・いつもどおり理央くんと話せなくて苦しいんでしょ?」
朱里「だって・・・そしたら・・・由奈、自分が何言ってるか分かってるの?」
由奈「分かってるよ。理央くんが誰を好きか分かってる

ふりふら ネタバレ14-4

由奈「それはとっくに知ってて・・・それでも好きでいたいって私が決めた事だから、その事はいいの」

朱里「・・・・・・・・・」

由奈「・・・・・・・・・理央くんの気が済むって保証はないけど、気持ちを聞いてあげるくらいしてみるとか・・・・・・は?」

朱里「それはできない」

由奈「でも もう朱里ちゃんも理央くんの気持ち知っちゃってるんなら」

朱里「知ってても、実際 言葉に出されたら、もう取り消せないんだよ

「それがどういう意味か分かる? もう元に戻れないって事だよ?」

「やなんだよ、家族が終わるのは。もうやなの。そうならないように今までしてきた事が全部 無意味になっちゃう」

「だったら最初からあんな事しない!!」
由奈「・・・あんな事?」

由奈に全てを打ち明ける朱里。

~回想~
朱里(ん、留守電入ってる。誰だこの番号)

理央『・・・・・・・・・えと、や・・・山本だけど』

朱里(あー)

理央『二年の時 同じクラスだった山本理央だけど分かる?』

朱里(分かるよ、大丈夫だよ。二年の話ってたった二ヶ月前だし)

理央『・・・ちょっと話があるんだけどさ』

朱里(なんかいつもの山本くんと違う・・・)

理央『東口公園で、えーと3時に待ってるから』

時計を見ると14時43分。

朱里(もうすぐじゃん・・・ってか、これ告白かも! えーまじかーー)

(急がないと3時になっちゃう)

ふりふら ネタバレ14-6

そして公園へ向かう途中、

母親「あら、朱里じゃない?」

山本「おじさんにも朱里ちゃんと同じ年の子がいるんだよ。理央っていう男の子なんだけど・・・」

~回想終わり~

翌日、学校で朱里の話を思い出す由奈。

由奈(朱里ちゃんは、理央くんから留守電が入ってた事さえ気付かないうちにスマホを壊してしまったように装う事で、これから家族になる理央くんが気まずい思いをしないですむようにした)

(それを印象づけるために、理央くんのお父さんのスマホを使って、理央くんをその場に呼び出したって言ってた)

(それから・・・理央くんはその後 とっくに自分の事なんか好きじゃなくなってると思ってた、とも言ってた)

(朱里ちゃんがそう思えるくらいには、理央くんもちゃんと頑張ってたんだな・・・)

(誰が悪かったんだろう。多分 誰も悪くない。責めるべき対象がなくて・・・だからなおさら切ない)

先生「はーい、じゃプリント配るよー」

チラッと前のほうにいる和臣を見る朱里。

ふりふら ネタバレ14-7

場面が変わり、廊下で理央とすれ違う。

理央「あ、朱里。ねぇあのさあ」

朱里「ごめん 今 急いでるから」

由奈「あ・・・朱里ちゃん」

理央「・・・なんだよ、話くらいさせろっつーの」

男子「理央ー?」

理央「あー今 行く?」

ふりふら14-8

チャラ男「なに あの2人まだケンカしてんのかよ」

男子「あ? なにが? あのふたりって誰?」

チャラ男「山本と朱里ちゃん」

男子「ん? なに おまえまだ朱里ちゃん気になるの? フラれたくせに」

チャラ男「! そんなんじゃないって。ただ長い姉弟ゲンカだなって・・・」

男子「あ、姉弟といえばさ、本当かどうかは知らないけど、あのふたりってさ――」

放課後―。

朱里「まーね。理央とこのままの状態なのも不自然だし、普通にしなきゃとは思ってるんだけどさ。なかなか上手くできなくて・・・」

由奈「でも長引けば長引くほど、もっとこじれちゃうんじゃない?」

朱里「そうなんだけどさ」

帰ろうと玄関に来たとき、和臣とばったり会う

朱里(あ・・・)

由奈「あ、和くん」

和臣「・・・んー」

朱里・和臣「・・・・・・・・・」

由奈(ほんとだ・・・和くん なんかいつもと違うかも)

そこに朱里を待っていた理央が登場

ふりふら14-9

理央「やっと来た。朱里が来るの待ってた。ちょっと話そうよ」

朱里「理央・・・。い・・・家に帰ってからでいい・・・?(だってまだ心の準備できてない)」

理央「家に帰ってからの方が話せないだろ、こんな事」

朱里「!」

理央「母さんいる前じゃできない話だし、そもそも おまえ最近バイトで帰って来んの遅いし、そしたら学校で捕まえるしかねーじゃん」

朱里(やばい理央イライラしてる。怒りにまかせて このままキスの事まで口滑らせたら・・・)

チャラ男「姉弟ゲンカっていうか、痴話ゲンカみたい」

ふりふら ネタバレ14-10

チャラ男「ってか ほんとにそうだったりして」

「朱里ちゃんと山本って付き合ってたりして」
理央「は?」
朱里(な・・・なにこの人・・・)

チャラ男「・・・ふたりってほんとの姉弟じゃないってマジ? それで同じ家に住んでるとかって結構すごいね」

朱里(ほんっと、どこに行っても そっとしといてくれない奴っているよな)

(他人の事なんて ほっとけばいいのに・・・ほんと腹立つ)

「顔も見たくない」と校舎に戻る朱里。

由奈「あ・・・朱里ちゃん!?」

和臣「・・・・・・・・・」

理央「なんなの? おまえ関係ねーじゃん」

チャラ男「あれ? もしかして山本って ほんとに朱里ちゃんの事 好きだったり」

理央「だったら・・・」

ぐいっ

理央「?」

ふりふら ネタバレ14-11

理央「・・・・・・・・・」

由奈「中・・・・・・小学生みたいな事 言ってばかみたい!!

ふりふら ネタバレ14-12

由奈「帰ろ! 理央くん」

理央「え」

理央の腕を引っ張り、そのまま理央と帰る由奈。

その様子をチャラ男と和臣が呆然と見送る。

一方、朱里は靴(ローファー)を履いたまま校舎に入ったことに気付き、玄関に戻る。

朱里(まだ あの人がいたらついでに一言文句 言ってやろ。ってか、あの人 自分で自分の事『いい奴』って言ってなかった? どこが!!)

そして玄関に着いた朱里。すると・・・

和臣「山本さんにフラれたからって、あんな風に追い詰めるようなこと言わなきゃ気が済まないのかよ。そういうの男らしくねーだろ」

ふりふら ネタバレ14-13

朱里(・・・乾くん)

和臣「男らしくねーよ」

朱里(もう嫌われたと思ってたからなー)

和臣「これ以上ふたりに突っかかるような事したら、殴る」

 

ふりふら ネタバレ14-14

朱里(乾くんにしては物騒な言葉だったけど、私はどうしても嬉しいと思ってしまった)

以下思い、思われ、ふり、ふられ ネタバレ 15話 に続く



思い、思われ、ふり、ふられ 15話 ネタバレ情報まとめ

由奈と理央

理央
「ねぇ、どこまで引っ張ってくの?」

そこで足を止め、
理央を叱る由奈

由奈
「・・・・・・・・・あんなのはよくないっ、と思う・・・」

ふりふら ネタバレ15-5
由奈
「勢いまかせに あんなふうに理央くんの気持ちバラそうとするなんて」

理央
「だって あの男があおってくるから・・・・・・」

「それにあいつだけじゃなく、
朱里にもなんか腹が立って。
全然俺と話そうとしないで ずっと逃げてるから」

由奈
「『朱里もどうしていいか分からないんじゃない?』
って理央くんが言ったんだよ?」

理央
「そうだけど・・・でも、
もうこんなドン詰まり感しんどい」

由奈
「・・・苦しいのは理央くんだけじゃないよ」

理央
「分かってるよ。
俺がキスした事で朱里を苦しめてんのは分かってるけど・・・・・・
だったら もういっそ告白してフラれた方がマシだよ」

「なんで俺だけ家ん中の空気考えてガマンしなきゃなんないんだよ」

由奈
「ちがう! そうじゃないの!!」

由奈
(朱里ちゃんのキスの事だけで苦しんでるんじゃないのに・・・)

(告白するつもりだった理央くんの気持ちに気付かなかった事にしようって決めた時からずっと苦しんでるのに・・・理央くんの知らない朱里ちゃんがいるのに・・・)

(それでも自分が何をすれば みんなが上手くいくか考えて、
きっとずっと気を張ってがんばってるのに・・・)

理央
「違うってなにが?」

由奈
(でも、朱里ちゃんが理央くんのためについてる
ウソを私の口から言うわけにはいかないけど)

理央
「由奈ちゃん?」

由奈
「(だけど・・・)朱里ちゃんは朱里ちゃんなりに
理央くんを守ろうとして頑張ってるんだよ」

「それなのに自分だけ苦しいと思い込んで、
さっきみたいな事しようとするなんて・・・」

「理央くんは自分の事しか考えてない!!」

ふりふら ネタバレ15-7
理央
「・・・・・・・・・なんか
・・・信じられないよね」

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