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山田くんと7人の魔女 239話ネタバレ画バレ&240話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

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・山田くんと7人の魔女239話確定ネタバレ画バレ
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前回

山田君と7人の魔女238

「これってたしか俺のことが事細かに書いてある・・・
じゃあ白石が記憶をなくす前に送ったってことか!!
そもそもなんでこんなもの今俺に・・・」

日記帳からはらりと封筒が落ちた!

山田君と7人の魔女238

・山田くんと7人の魔女 238話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

「私・・・・・・

山田くんと7人の魔女239


山田くんと7人の魔女 239話 ネタバレ 最新 確定

うららはなぜ、魔女の契約を交わしたのか。

山田くんと7人の魔女239

小学生のうらら

母親とファミレスで夕食を食べている。


「うらら!早くご飯食べちゃって。」

山田くんと7人の魔女239


「お母さんこのあとまた会社に戻るから、一人で帰れるわね?」

うらら
「うん・・塾の宿題をしたらもう寝る。」


「そういえば・・・お父さんが言ってたわよ。
中学に行ったら部活はどうするのかって・・・」

うらら
「やらない。興味ないから。」

母、ホッとした様子
「・・・そう、塾もあるものね。仕方ないわね。」

うらら
「ごちそうさま。」

 

小さいころから私には勉強しかなくて・・
そうすることでしか誰にも認めてもらえない世界にいた。
それは中学生になっても変わらず・・

帰宅したうらら

猫が出迎える。
「ニャー」

うらら
「ただいま。

山田くんと7人の魔女239

一人で夕食を作り、一人で食べる毎日。

お金だけは十分に置いておいてくれる母親・・

そして私は朱雀高校に入学した。

女子生徒
「ねぇ知ってる?
ウチのクラスに入試で一位の子いるらしいよ。」

「どこ?」

「ほらあの子・・・

山田くんと7人の魔女239

女子生徒
「わぁ~やっぱり優等生は私らとオーラが違うわね。
見るからに勉強が出来そうだもん。」

「すごいよねー。
超名門女子中から来たんだって。」

「声かけてみなよ!」

「えーでもォ」

・・・そんなある日のこと・・・

うららは校内放送で生徒会長から呼び出される。

山田くんと7人の魔女239

うらら
「魔女?」

雨宮
「そう!
この学校には古くから魔女と呼ばれる特別な力を持つ生徒がいるらしいの。
ここのところ長らく途絶えていたようだけれどね。

そしてあなたにはその魔女になる素質がある。
どうやら条件リストに合致している様なの。」

うらら
「つまり勉強における特待生という事ですか?」

雨宮
「そうとは言ってないけど・・
そんなところかしらね。

それでこれから契約をしてもらうにあたり、貴女に関する質問をいくつかさせてもらうわね。
まず・・・やりたい部活はもう決まっているのかしら?」

うらら
「部活動をするつもりはありません。」

「・・・そう。では学校生活における不満は?」

「ありません。」

「将来の夢や目標を教えてもらいたいのだけど。」

「決めてません。」

「よく聞いてほしいのだけど、契約を結んで魔女になれば、
あなたの願いが一つだけ叶うことになっているの・・・!」

「願い・・?」

「そうよ!何か願いはないの?
どんなことだっていいわ!
人気者になりたいとか、行きたい大学があるとか!!」

「ありません。」

「なッ」

「勉強に忙しいので友達はいりません
大学ならどこへでもいけます。」

雨宮は何も言い返せない。

うらら
「授業があるのでこれで。」

「ち・・ちょっと待って!!」

山田くんと7人の魔女239

うらら
「興味がありません。失礼します。」

ガゴン

扉を閉めて行ってしまった・・

雨宮
「何なのよ・・・
ま・・まるで掴みどころのない生徒だわ。
あんな子が本当にはじまりの魔女だっていうの!?」

うららは生徒会室を出たところでしばし考え事・・・

うららは休み時間も屋上で勉強中

そこへ山田が独り言を言いながらやって来た。
「あ゛ーーまたやっちまったーーッ」

山田くんと7人の魔女239

うららは山田を見るが、山田はうららに気づいていない。

山田、ため息をつき
「ほんとダメだな、俺・・・そもそもの話!
この学校の奴らおかしくねーか!?

今まで関わったことがねえような奴らばっかだし!
どいつもこいつも優等生ぶりやがってよ!!

友達かぁ・・・・
なんとかして作らねーとなぁ・・・・」

山田くんと7人の魔女239

山田
「何見てんだよ?」

うらら
「見てない。」

「いや・・今目ェ合ったし!!
どう考えても見てたじゃねーか!!
つーか俺の独り言聞かれてた!?」

「興味ない。」

「・・・・・クソッ
いるなら声くらいかけろよな。
ハズいだろーが!!」

「どうでもいい。」

山田くんと7人の魔女239

うらら
「そんなことしてどうするの?」

「えぇ!?」

「勉強する時間がないわ。」

「だからそれな!!それがおかしいんだっての!
なんでみんなひとりでもできる勉強ばっかしてんだよ?
こんなにたくさん同じ学校に通う仲間がいるのにさァ!」

少し驚くうらら。

山田
「そう思わねえ?」

うらら
「仲間なら学校じゃなくても作れるでしょ?」

「もういいわ。
どーせわかんねーだろーし。

山田くんと7人の魔女239

山田言ってしまってから反省し始める。
「は!!何やってんだ俺はまたもーッ
こういうこと言っちまうから誰も寄り付かなくなるんだろーがよ!!」

うららの元に戻って
「悪い!!今の忘れてくれ!!ごめんな!!」

「別に。」

うららは夜寝る時も山田の言葉が忘れられない様子。

翌日

山田
「げぇッまたいる!!」

宮村「?」

山田くんと7人の魔女239

宮村
「おまえと友達になりたいんじゃねーの?」

山田
「いやさすがにそれは・・・」

「じゃあストーカーだな。」

「う。」

山田はうららに近づいて
「あのさ、俺になんか用?
わ・・悪いけどおまえとは仲良くなれなさそうっていうか・・・
ホラ・・・価値観の違い・・・的な!?
そういうのって大事だろ!?」

うらら
「あの・・・その・・・・」

「うん?」

「私・・・・

山田くんと7人の魔女239

叫ぶや否や、うららは走り去ってしまった。

山田、震えている
「はぁ?」

走りながらうららは
(何をやってるんだろう。私・・・
どうしてあんなこと言ってしまったんだろう・・・?
でも頭に来た。

認めたくなかった。
今までそんなこと言われたことなかった。
どうしてこんなこと思ったりしたの・・・?)

うらら、立ち止まり
「もしかして私・・・・

山田くんと7人の魔女239

うららは生徒会室に行く。

雨宮
「契約をしたいですって・・・!?
待ってたわ!!

よく決断してくれたわね!!
それで”願い”は何!?」

山田くんと7人の魔女239

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 240話 に続く



山田くんと7人の魔女 240話 ネタバレ情報まとめ

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最終回まで残り4話!

うららの小さな願いがあったから、
2人は出会って、恋人になった。
今度は山田が、出会いを引き寄せる番!

白石から届いた手紙を読み終わった山田。
「そんなことが・・・」

山田君と7人の魔女240

さらに手紙には
”山田くんは私の世界を変えてくれた。”
と書いてあった。

メガネをかけて勉強ばかりしていた毎日から・・・

山田君と7人の魔女240

山田と一緒に過ごした日々・・・

山田君と7人の魔女240

でもそれは全て3年間という期限付きの魔法に過ぎない。
魔法が切れた私は、元の世界に戻らねばならなかった。”

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