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山田くんと7人の魔女 238話ネタバレ画バレ&239話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

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前回

山田
「いや・・・それならもうわかってるよ。

山田くんと7人の魔女237

託摩「お・・・驚いたな。まさか気づいていたなんて。」

山田くんと7人の魔女237

託摩「なぜそうまでして君に自分のことを覚えていてもらいたいのか、俺にはわからないけどね。」

山田「そうか。そうだったんだ・・・」

「え?」

「だから白石は俺に記憶を残したんだよ。

山田くんと7人の魔女237

・山田くんと7人の魔女 237話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

「これってたしか俺のことが事細かに書いてある・・・じゃあ白石が記憶をなくす前に送ったってことか!!
そもそもなんでこんなもの今俺に・・・」

山田君と7人の魔女238

   


 

山田くんと7人の魔女 238話 ネタバレ 最新 確定

卒業式での再会を誓って。
全て忘れたうららに振り向いてもらうため、絶対殿大にうかってみせる!

玉木
「そうか・・・
いろいろと事情はさておき、白石さんの意図が分かって安心したよ・・・
全ては君に託されたわけだ!」

山田「ああ・・」

伊藤
「ともあれよかったわ。
これ以上山田が落ち込んでたらと思うと・・・」

椿
「白石さんのこと覚えてないんじゃ俺たちにもどうしようもなかったしな。」

山田
「悪かったよ。俺もl動揺してたっつーか・・・」

山田君と7人の魔女238


「それで・・・これからどうするつもりだ?
次に白石に会えるのは卒業式なんだろう?」

山田
「ああ!それならもう決まってる。
卒業式の日にどうやって白石を迎えるか・・・だ!!!」

山田君と7人の魔女238

伊藤
「じゃあ具体的にどうする?
突然声をかけて警戒されないかしら・・・?」

椿
「魔女のこと話せば興味持ってもらえんじゃね?」

玉木
「そもそも!
記憶のない彼女がそう簡単に誰かと親しくなるはずがないよ。
ましてや山田君のような生徒とはね・・・!!」

伊藤「確かに!
あたしですらはじめはそうだったし!!」

山田
「う。」

伊藤
「ましてや自分が付き合ってたって知ったら・・・」

宮村
「俺は今だに信じてねえけどな。」

山田
「そこは信じろよ!
わかってるよ、そんなことは。
出会った時もそういう態度取られたしな。
でもあいつと対等な立場なら反応も変わるはずだ。」

伊藤
「・・・と言うと?」

山田君と7人の魔女238

山田
「頼むー!!宮村ーッ
俺に勉強を教えてくれーーッ」

「やだ。」

「なんでだよ。おまえB判定出てんだろ!?」

「そういう問題じゃねえ。山田は俺といると甘えるだろ?」

「いや、オマエが遊びに誘ってくるくるからだろ!?」

「ホラそれな!」

玉木
「まーたしかにここから先ひとりで目指すのは不可能だろうね。
ならば山田くん。ひとり有能な講師がいるよ。」

「おお!?」

「ただし・・・彼が頼みをのんでくれればの話だけどね・・・!」

「?」

山田君と7人の魔女238

託摩
「まーあとは教授と面接を兼ねた会食をするだけだけど・・・」

山田
「どんな大学だよ!?さすが全国模試トップ・・・」

託摩
「でもそうだね・・・いいよ、その話受けよう!」

「おお!いいのか!?」

「言ったよね?
俺はじきにもうひとりの人格に消されるって。
でも魔女も無き今、もはやそれも不可能・・・
絶望だよ。
俺は託摩類の偽りの人格として生きざるを得なくなってしまったんだから。」

「そ・・そう言えば・・・」

「でもね、白石さんを失った時の君を見て光が見えたんだ。
俺には君たちを見届ける使命がある。
その先に求めていた答えがあるはずだから。」

「なんだよそれ。」

「卒業式までのお楽しみさ。というわけで協力しよう!
研究対象になってもらうついでにね!」

「よくわかんねーけどよっしゃー!!」

「ただし、

山田君と7人の魔女238

放課後、山田は書店でたくまに言われた参考書・問題集をどっさり買い込む。

「よし、やってやる!!」

山田君と7人の魔女238

もう一度、白石に出会うために。

「うおおおおおーーッ」

こうして俺の勉強の日々が始まった。

机に向かう山田。
「ムム・・・ムムム?」

山田君と7人の魔女238

だけど、白石のことを考えない日はなかった。

山田君と7人の魔女238

どうしてあいつは、始まりの魔女として契約を結んだりしたんだろう。
どうしてそうまでしてこの学校で過ごした3年間が欲しかったんだろう。

託摩
「電気消すよー」

山田の布団に潜り込んでくる託摩。

山田
「床で寝ろよ。」

託摩
「君がね。」

「ざけんな、ったく。」

白石が望んだ理想の学校生活って何だったんだろう。

託摩
「おやすみ!」

翌日、学校で

伊藤
「へっきし!やばー、風邪ひいたかもー。」

山田
「おい、うつすなよ!?」

椿
「山田ー、明日模試だけど遊びに行こうぜー!!」

「行かねえよ!!」

山田君と7人の魔女238

でも今はとにかく、白石に会いたい。

山田、一人起き出して
「もう少し勉強するか!」

秋になり・・・

こうして日々は過ぎて行き・・・

山田君と7人の魔女238

託摩に昨日言われた言葉
「ここまできたんだ、明日はリラックスして休みなよ。」

山田
「託摩はああ言うけど、キンチョーするだろ・・・」

ピンポーン

誰か来た。

宅配便。期日指定で差出人の名前なし!

山田君と7人の魔女238

山田、赤くなる。

「これってたしか俺のことが事細かに書いてある・・・
じゃあ白石が記憶をなくす前に送ったってことか!!
そもそもなんでこんなもの今俺に・・・」

日記帳からはらりと封筒が落ちた!

山田君と7人の魔女238

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 239話 に続く



山田くんと7人の魔女 239話 ネタバレ情報まとめ

・239話ネタバレ画バレはこちら

うららはなぜ、魔女の契約を交わしたのか。

山田くんと7人の魔女239

小学生のうらら

母親とファミレスで夕食を食べている。


「うらら!早くご飯食べちゃって。」

山田くんと7人の魔女239


「お母さんこのあとまた会社に戻るから、一人で帰れるわね?」

うらら
「うん・・塾の宿題をしたらもう寝る。」


「そういえば・・・お父さんが言ってたわよ。
中学に行ったら部活はどうするのかって・・・」

うらら
「やらない。興味ないから。」

母、ホッとした様子
「・・・そう、塾もあるものね。仕方ないわね。」

うらら
「ごちそうさま。」

小さいころから私には勉強しかなくて・・
そうすることでしか誰にも認めてもらえない世界にいた。
それは中学生になっても変わらず・・

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