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山田くんと7人の魔女 237話ネタバレ画バレ&238話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

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・山田くんと7人の魔女237話確定ネタバレ画バレ
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前回

山田くんと7人の魔女236

山田「ウ・・ウソだ!!白石がそんなこと言うはずがねえ!!だってあいつは・・・

山田くんと7人の魔女236

白石 ”山田君ありがとう”

託摩「お前との別れがつれえからだろ・・!!」

山田くんと7人の魔女236

託摩「皮肉なもんだよな。一番忘れてほしいはずのオマエの記憶だけが残っちまうなんて。もしかして昨日の放課後学校にいなかった?」

山田くんと7人の魔女236

 

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そして今回は!

山田
「いや・・・それならもうわかってるよ・・・・

山田くんと7人の魔女237

   


 

山田くんと7人の魔女 237話 ネタバレ 最新 確定

ある日突然失った最愛の人、うらら。
暗い絶望の淵。
でも一筋だけ、山田に微かな光が射しこむ。

託摩から、白石が望んで皆の記憶から自分を消したことを聞いた山田。

立ち上がれない。

託摩
「そういうことだ・・・
白石うららは自ら望んで記憶から存在を消し、この学校から去って行ったんだよ。」

託摩は立ち去ろうとするが、山田のあまりの落ち込みように声をかける。
「そううなだれるなよ。二度と会えねえとは言ってねえじゃんか。

山田くんと7人の魔女237

託摩
「海外で進学するために卒業証明書が必要だろ?
そいつを受け取るために、あの女はもう一度学校に現れるだろう。
その日を楽しみに待つんだな。」

そこまで言うと、うつむいたままの山田を残して託摩は去って行った。

翌日、超研部室

山田が、伊藤と椿と宮村には事情を話した模様。

皆うつむいている。

伊藤
「・・・・そんなことが・・」

椿
「だからおれ達白石さんって子のこと何も思い出せないんだな。」

宮村「・・・」

山田
「ああ、そういうことだ。」

伊藤
「でもひどい話よね。
いくら急に転校が決まったとはいえ、あたし達の記憶を消しちゃうなんてさ・・・」

椿
「伊藤ちゃん!? (汗・・・」

伊藤
「だってそうじゃない。あたしたちずっと一緒にいたんでしょ。
ましてや山田なんて付き合ってたわけだし・・・」

伊藤
「二度と会えなくなるわけじゃないんだから、お別れの挨拶くらいしてくれても・・・」

椿
「それがつらかったからだろ・・・
きっと白石さんはそれだけ繊細で優しい子なんだ。
じゃなきゃ今頃おれ達も山田みてーに転校しちゃったショックで・・・」

伊藤
「そうだわ!!
儀式をやればいいのよ!!
みんな白石さんのこと思い出した状態で卒業式を迎えるためにさ!!」

椿
「本人が望んでねえのにか?」

「は!!」

山田
「そういうことだ。
白石は自らの意志で記憶を消し、この学校を去って行ったんだ。
みんなに何も言わずにな。」

宮村
「ふむ。
だけどどうもおかしいんだよな・・・
山田だけが白石さんのことを覚えてるのは記憶を消したおとといの放課後からなんだろ?」

「ああ。」

宮村
「オレもいなかったんだけど?」

「え?」

「山田が午後の授業サボったって知ってさ。
つまんねーからオレもフケて早退したんだよ。
なのに俺まで記憶が消えてんのおかしくない?」

「ど・・どういうことだよ・・・?」

そこに
「山田、ちょっと来てくれ!」

と現れたのは

山田くんと7人の魔女237

潮の話を聞いて驚く山田。
「そ・・・それじゃあ・・・
魔女の能力が消えたって言うのか!!?」


「ああ。
昨日までは確かに存在していたんだがな。
今日になりほとんど消えてしまったようだ。
俺だけではない。他の魔女も同様だ。」

山田くんと7人の魔女237


「一体どうなっている?
何か事情を知らないかと思ってな・・・」


「・・・・山田?」

山田くんと7人の魔女237

山田は急に走って行ってしまった・・・


「え・・おい!?」

山田が向かった先は琢磨の元。

託摩
「待っていたよ、山田君。
オレに会いに来たんだね。」

山田
「ああ・・・!」

託摩
「もちろんオレも同様に、能力を失ってしまったようだ。
なぜそんなことが起きたのか知りたいんだね?」

山田
「いや・・・それならもうわかってるよ。

山田くんと7人の魔女237

託摩
「お・・・驚いたな。
まさか気づいていたなんて。」

山田
「まあな。ずっとそんな気がしてたんだ。
初めて儀式をやった後から。」

託摩
「ならば話が早いよ。
能力が消えたのは白石さんが学校からいなくなってしまったからなんだ・・・
彼女の名は”はじまりの魔女”

山田くんと7人の魔女237

山田
「はじまりの魔女・・・?どうして白石が・・?」

「それは彼女が契約をしたからさ。」

山田くんと7人の魔女237

託摩
「その契りが急な転校によって早まってしまった。」

「それじゃあ白石は自分で望んで記憶を消したわけじゃなかったのか・・・?」

「そうとも言えるのかな・・・
だが少なくともいずれこうなることは覚悟してのことさ。」

「そっか。」

「君にこのことを話すのは心が痛むよ。
彼女のことは知らないけれど、契約による記憶消去の媒介になったのはこの俺だし。」

「だとしたら不思議なことがある。
どうして俺だけが白石のことを覚えている?」

「いい所に気がついたね。
それは彼女が君に覚えていてもらうため、”代償”を払ったからだよ。」

「代償?
何だよそれ・・・?」

「そう・・・

山田くんと7人の魔女237

卒業式の日に会う彼女は、もはや何も覚えていない。」

山田はハッと気づく。

託摩
「なぜそうまでして君に自分のことを覚えていてもらいたいのか、俺にはわからないけどね。」

山田
「そうか。
そうだったんだ・・・」

「え?」

「だから白石は俺に記憶を残したんだよ。

山田くんと7人の魔女237

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 238話 に続く



山田くんと7人の魔女 238話 ネタバレ情報まとめ

・238話ネタバレ画バレはこちら

卒業式での再会を誓って。
全て忘れたうららに振り向いてもらうため、絶対殿大にうかってみせる!

玉木
「そうか・・・
いろいろと事情はさておき、白石さんの意図が分かって安心したよ・・・
全ては君に託されたわけだ!」

山田「ああ・・」

伊藤
「ともあれよかったわ。
これ以上山田が落ち込んでたらと思うと・・・」

椿
「白石さんのこと覚えてないんじゃ俺たちにもどうしようもなかったしな。」

山田
「悪かったよ。俺もl動揺してたっつーか・・・」

山田君と7人の魔女238


「それで・・・これからどうするつもりだ?
次に白石に会えるのは卒業式なんだろう?」

山田
「ああ!それならもう決まってる。
卒業式の日にどうやって白石を迎えるか・・・だ!!!」

山田君と7人の魔女238

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