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山田くんと7人の魔女 236話ネタバレ画バレ&237話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

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・山田くんと7人の魔女236話確定ネタバレ画バレ
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前回

山田くんと7人の魔女235

「私・・・この教科何も教えてないのに・・・ひとりで?」

「あぁ!白石を安心させたかったんだ。」

「安心?」

「うん。だから白石は、ちゃんと自分の勉強に専念しろよ。」

山田くんと7人の魔女235

「山田君、ありがとう。」

山田くんと7人の魔女235

しかし。。

玉木「そう。と・・ところで山田君さ・・・

山田くんと7人の魔女235

山田「え・・・?」

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そして今回はどんな展開に!

託摩
「カンチガイすんなよ。
オレが自主的にそんなことして何になる・・・・・・

山田くんと7人の魔女236

   


 

山田くんと7人の魔女 236話 ネタバレ 最新 確定

生徒会室

玉木
「白石って・・・誰・・?」

山田
「え・・・な・・・何言ってんだよ。
白石は白石だろ!
3年C組の白石うららだよ!!
しっかりしてくれよ!寝ぼけてんのか!?」

玉木
「え・・・と
うち学校の生徒だよね?
おかしいな。
全生徒の名前は把握していたはずなんだけど・・・
僕としたことが・・・まさか・・・」

山田は走って生徒会室を出て行く

玉木
「や・・山田君!?」

超研部

山田が向かった先は超研部。

伊藤
「白石うらら・・・?」

山田くんと7人の魔女236

山田
「どういうことだ!?
何でみんな白石のこと忘れてんだよ・・・」

伊藤と宮村は「?」

山田
「だとしたら白石は!?
あいつもう学校に来てるよな・・・!?」

白石に電話してみても
”お客様のおかけになった電話番号は・・・”

そこに玉木が生徒名簿をもって駆け付けた。
「山田君!」

「玉木・・・」

玉木
「何かおかしいと思って・・・
白石うららという生徒のことを名簿で調べてみたんだけど・・・
昨日付で転校になってるんだ・・・
海外の学校に・・・」

白石の家

山田、白石の家に行ってみるも、やっぱり留守。

近所の人の話だと、
「お隣の白石さんなら今朝早くご家族でお引越しされましたよ?
海外に転勤なさるとか・・・」

山田くんと7人の魔女236

アカシックレコードの委員長に聞いてみても

委員長
「白石うららさん・・・ですか?」

山田
「そうだよ。俺の彼女のッ
さすがに委員長は覚えてるだろ!?
何でもいいから白石の情報を知りたいんだ!!
どんなことだっていいからさ!!」

山田くんと7人の魔女236

次はポエム部


「すまないが、俺も覚えていないようだ。」

山田
「そっか・・・」


「だが妙な話だ。
白石うららという生徒のことを全員が忘れているなんて・・・
俺やアカシックレコードさえも・・・?
魔女の能力に違いねえだろうが、今までにこんなことあったか?
そもそもどうしておまえだけ覚えてるんだよ?」

山田
「だよな」


「まさか俺を疑ってないよな・・・?」

山田
「んなわけねーだろ!!
確かめに来たんだよ。
アイツ昨日までちゃんと普通に来てたんだ。
海外に行くなんて話・・・
これまで聞いたことがねえ。
なのに今朝・・・
学校に来たらこんなことになってて・・・」


「だとしたら・・・」

山田「ああ・・・!!」

詫摩は森の中にいた。

小鳥をつかまえて

山田くんと7人の魔女236

握りつぶしそうになる託摩。

そこに山田が走ってきて

山田くんと7人の魔女236

はずみで託摩は小鳥をはなし、小鳥は飛んでいく。

山田
「おまえだな・・・

山田くんと7人の魔女236

託摩
「ククク・・・
コイツはおもしれえ・・・
まさか白石うららを覚えている奴がいたとはな。
ああそうさ。
記憶を消したのはこの俺だ・・・!!」

山田が掴みかかる
「てめえッ」

託摩
「カンチガイすんなよ。
オレが自主的にそんなことして何になる?
望んだのはあの女だ。」

山田くんと7人の魔女236

山田
「ウ・・ウソだ!!
白石がそんなこと言うはずがねえ!!
だってあいつは・・・

山田くんと7人の魔女236

白石
”山田君ありがとう”

託摩
「お前との別れがつれえからだろ・・!!」

山田くんと7人の魔女236

託摩
「皮肉なもんだよな。
一番忘れてほしいはずのオマエの記憶だけが残っちまうなんて。
もしかして昨日の放課後学校にいなかった?」

山田は体育をサボって家で勉強をしに帰ってしまったのだった。

託摩
「まぁ・・・
もう本人に知らせる術もねえけどな!」

山田くんと7人の魔女236

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 237話 に続く



山田くんと7人の魔女 237話 ネタバレ情報まとめ

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ある日突然失った最愛の人、うらら。
暗い絶望の淵。
でも一筋だけ、山田に微かな光が射しこむ。

託摩から、白石が望んで皆の記憶から自分を消したことを聞いた山田。

立ち上がれない。

託摩
「そういうことだ・・・
白石うららは自ら望んで記憶から存在を消し、この学校から去って行ったんだよ。」

託摩は立ち去ろうとするが、山田のあまりの落ち込みように声をかける。
「そううなだれるなよ。二度と会えねえとは言ってねえじゃんか。

山田くんと7人の魔女237

託摩
「海外で進学するために卒業証明書が必要だろ?
そいつを受け取るために、あの女はもう一度学校に現れるだろう。
その日を楽しみに待つんだな。」

そこまで言うと、うつむいたままの山田を残して託摩は去って行った。

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