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山田くんと7人の魔女 235話ネタバレ画バレ&236話最新情報

      2016/12/28

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

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・山田くんと7人の魔女235話確定ネタバレ画バレ
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山田くんと7人の魔女 235話 ネタバレ 最新 確定

殿大を目指す代償は、山田を教えるうららの成績下降・・・。
山田だって、ひとりでできるもん!!

自室で勉強中の山田

玉木の言葉
”このままでは君の成績が上がり続けて、
白石君の成績は下がる一方だ”
を思い出す山田

(わかってる。最近の白石を見ててそんな気はしてた。

山田くんと7人の魔女235

翌朝登校中

玉木と話す山田。

玉木
「それで?何か解決策は見つかったかい?」

山田
「まあな。
たとえ俺が”一人でできるから大丈夫だ”って言っても、
あいつは一度言い出したら引かない奴なんだよ。」

「うん。」

「だから証明してやる。
俺は一人でもやれるってこと、証明してやるんだ・・・!!」

その日の放課後

いつも通り白石に勉強をみてもらう山田。

白石、山田の解いた問題を採点して
「うん、バッチリだわ。
全部会ってるわよ。」

「よっしゃ。」

「次の模試までに国数英はもうちょっと強化しておきたいわ。
ペースを上げるけど大丈夫そう?」

「あ・・ああ、もちろんだぜ。」

「覚悟しておいてね。
じゃあわたしはこれから用事があるから。
また夜の勉強時間にメールするわ。」

「おう。」

白石が行った後、科学の問題集を取り出す山田。
「よし!
夜までもう少しイケるな!」

現在時刻17時すぎ。

 

夜の勉強時間

白石から出た課題も終わり、お互いにお休みメールを送った後、山田は再び勉強開始。

翌日

そして翌日からの山田の生活。

山田くんと7人の魔女235

山田くんと7人の魔女235

宮村
「今だってどういうことだよ?
飯の時間ももらえないほど白石さんにスパルタ教育されてんのか?」

山田
「いや何でそうなるんだよ!?
これは自主勉強だ!
白石には言うなよ?」

「何じゃそりゃ。
受験のプレッシャーもわかるけどそんなに張りつめてるとかえって効率悪いぞ!
白石さんにもそう言われただろ?
だからこうしてオレが息抜きにーーー・・・」

「わかってるよ。
けど今はムリ。」

山田、去って行った・・・

宮村
「つまんねーの!」

山田、夜勉強していると白石からメールがきた。

山田くんと7人の魔女235

その後も山田はひたすら勉強!!

そして模試の結果が返ってきた!

宮村
「おい山田!結果はどうだった!?」

後ろから山田の模試結果を覗き込む。

宮村
「へぇ・・・
前回よりはそれなりに伸びてんじゃん。
いや・・・ちょっと待て・・・

山田くんと7人の魔女235

昼休み

白石に模試結果の報告。

白石も驚いている。
「すごいわ・・・!いつの間に・・・!?」

山田
「へへ!
白石との勉強の合間にさ!
ちょっとずつ時間見つけて。」

「私・・・この教科何も教えてないのに・・・
ひとりで?」

「あぁ!白石を安心させたかったんだ。」

「安心?」

「うん。
だから白石は、ちゃんと自分の勉強に専念しろよ。」

山田くんと7人の魔女235

嬉しそうにうつむく白石。

山田
「いや・・・
むしろ当たり前っつーか・・
もっと早くこうできれば良かったんだけど。」

「山田君、ありがとう。」

山田くんと7人の魔女235

その日の午後

5,6時間目は体育。

山田
(どうすっかな・・・
これからはひとりだし、時間を有効に使っていかねーと・・・)

山田は帰って勉強することに。

翌日

山田は生徒会室に行って玉木に経緯を報告する。
「つーわけでさ、俺が一人でもやればできるって事が証明できたし、
白石も安心してくれたよ。
だからもう大丈夫だ。
白石の成績も戻るはずだからさ!」

玉木
「うん・・・」

山田
「心配すんなって。
白石も納得してくれたしよ!」

玉木
「そう。
と・・ところで山田君さ・・・

山田くんと7人の魔女235

山田
「え・・・?」

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 236話 に続く



山田くんと7人の魔女 236話 ネタバレ情報まとめ

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生徒会室

玉木
「白石って・・・誰・・?」

山田
「え・・・な・・・何言ってんだよ。
白石は白石だろ!
3年C組の白石うららだよ!!
しっかりしてくれよ!寝ぼけてんのか!?」

玉木
「え・・・と
うち学校の生徒だよね?
おかしいな。
全生徒の名前は把握していたはずなんだけど・・・
僕としたことが・・・まさか・・・」

山田は走って生徒会室を出て行く

玉木
「や・・山田君!?」

超研部

山田が向かった先は超研部。

伊藤
「白石うらら・・・?」

山田くんと7人の魔女236

山田
「どういうことだ!?
何でみんな白石のこと忘れてんだよ・・・」

伊藤と宮村は「?」

山田
「だとしたら白石は!?
あいつもう学校に来てるよな・・・!?」

白石に電話してみても
”お客様のおかけになった電話番号は・・・”

そこに玉木が生徒名簿をもって駆け付けた。
「山田君!」

「玉木・・・」

玉木
「何かおかしいと思って・・・
白石うららという生徒のことを名簿で調べてみたんだけど・・・
昨日付で転校になってるんだ・・・
海外の学校に・・・」

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