漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

山田くんと7人の魔女 232話ネタバレ画バレ&233話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

山田くんと7人の魔女 232話ネタバレ233話最新 山田くんと7人の魔女 232話画バレ233話画バレ確定最新話

・山田くんと7人の魔女232話確定ネタバレ画バレ
・233話ネタバレ画バレはこちら

前回

総まとめのテストはクリアしたようで、皆で夏祭り!!

山田くんと七人の魔女231

山田くんと七人の魔女231

山田「また来ようぜ。来年みんなでここに!!」

山田くんと七人の魔女231

・山田くんと7人の魔女 231話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

山田くんと7人の魔女232

山田くんと7人の魔女 232話 ネタバレ 最新 確定

新学期

受験生には勝負の新学期!
でもその前に、来年の超研部どうなんのよ?

山田

「どうなってやがるんだ。

山田くんと7人の魔女232

当然、光と蛍。

蛍は当初の予定通り、怪我が治って2学期から通い始めた。

光は通信制の高校からの編入という形で通い始めたという訳。
(当然編入試験はパス)

山田は理解できないようだが、それはほっとくことに。

見分けがつかないので

山田くんと7人の魔女232

山田くんと7人の魔女232

伊藤
「あたし達とっくに部活引退してるけど?」

山田
「はぁ!?そうなのか!?」

白石
「文科系の部活は長くても夏休みまでっていう規定よね。」

宮村
「つーかそもそも超常現象研究部とは名ばかりの魔女研究部だしな。」

椿
「要するに引退もクソもないわけかー!」

そうは言ってももうすぐ引き継ぎ書類提出期限。

伊藤
「このままじゃうちの部は廃部になるわね。」

山田くんと7人の魔女232

白石
「懐かしいわね。」

山田
「伊藤が来るまでは平和だった。」

伊藤
「どういう意味よ!?」


「そんな・・・
廃部はありえねーよ!」


「僕・・・
入部するの楽しみにしてきたのに・・・」

宮村
「ああ、その通りだ。
超研部はこれまで代々・・・
生徒会に対抗できる唯一の組織とされてきた。
もしこの部がなくなり、魔女が生徒会だけのものになれば、
いずれこの学校は崩壊することになるぞ?」

山田
「・・・」

山田くんと7人の魔女232

宮村
「ウチの名物、おバカコンビもこれで見納めか?」

白石
「だといいけど。」

部員を探すと言っても手当たり次第では効率が悪い。

伊藤はすでに目星をつけていた。

部長を務められる2年生で
魔女のことを熟知している生徒と言えば・・・

山田くんと7人の魔女232

伊藤と山田、ショック!

伊藤
「なんで?
いいじゃん!!
翠ちゃんのケチ!鬼!!」

有栖川
「やーん、ヒドーイ」

「地球人のくせに生意気よ!!」

「そんな~」

山田が説得しても首を縦に振らない有栖川。

その理由は・・・

悠理
「ただいま戻ったよ。」

山田くんと7人の魔女232

有栖川
「大変ですね、次期会長候補のお仕事も・・・
私お手伝いしますからぁ。」

スポンサードリンク

有栖川は次期会長の秘書を狙っていたのだった。

そして黒崎も・・

山田くんと7人の魔女232

黒崎は悠理に魂を売った訳ではなく、宮村が行くであろう殿大に自分も行くため。
(次期役員になって内申点を稼ぐのが目的)

悠理
「そういえば・・・
丁度今、次期部活動の予算を出しているんですが、
このままでは定員割れで超研部は廃部になるようですね。」

山田
「その通りだよ。
だから今部員を探してだなー・・・」

山田くんと7人の魔女232

生徒会室を出て伊藤と山田が次に向かったのは・・・

山田くんと7人の魔女232

山田
「このままじゃポエム部も廃部だろ。
それとも他にやりたいことがあるのか?」

ノア
「それは・・・
まぁ元々玉木からお情けでもらった部室ですし、
ご隠居用の介護施設みたいなものですから。」


「俺は老人じゃないんだが。」

ノア
「それに急に言われても・・・」


「いいチャンスじゃねーか。

山田くんと7人の魔女232

山田
「守るべき場所と守るべき仲間がいる。
お前にとって最高の条件がそろってるじゃねーか!!」

ノア
「居場所 仲間・・・
いいのかな、部長なんて・・

山田くんと7人の魔女232

山田
「ああ!ピッタリだ。」

伊藤
「うんうん!!」


「行って来い。
うるさい奴がいなくなってせいせいするぜ。
オレのスポッターとして、たまには顔を出せよ。」

ノア
「はい・・・!
ノア、がんばりますね。」

潮、涙をこらえて震えている

おぉ・・・」

伊藤
(やっぱり寂しいんじゃん。)

部室に戻り

「というわけで」

山田くんと7人の魔女232

宮村
「ちっさ!!!
超研部改めチビ部だな。」


「早速後輩いびりですか!?」

山田くんと7人の魔女232

ノア
「だけど・・・
いよいよこの時が来たんですね。
世代交代って奴ですよ。
先輩・・・
今度はその意思を、後輩のノアが引き継ぎます。
超研部のことは任せてください!」

山田くんと7人の魔女232

「おう!
ありがとな!!」

山田くんと7人の魔女232

山田
「引退はしたけど部室には居座るぞ。
他に行くところねぇしな!」

ノア
「ジャマー!!!」

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 233話 に続く



山田くんと7人の魔女 233話 ネタバレ情報まとめ

・233話ネタバレ画バレはこちら

生徒会室

生徒会室では内部進学学力試験の手続き書を配布中。

伊藤と椿が顔を出す。
「すいませーん。内部進学試験の書類、取りに来たんですけどー!」

受け付けは小田切。

「あら?あなたたちも内部組?」

山田くんと7人の魔女233

伊藤と椿
「?」

小田切
「もしかして私のこと何も知らないのかしら!?
だったらその書類に同封してある学校案内の冊子を見てみることね!」

伊藤
「え・・・

山田くんと7人の魔女233

小田切
「そう私!この幼稚園に通っていたころのね!」

伊藤
「やだーカワイイ!!」

椿、小田切を見て
「どうしてこうなった!?」

小田切
「どういう意味よ!!?」

伊藤
「そっかー、寧々ちゃんて幼稚園の頃からこの学校に通ってるんだー!
あたしは中学からだけど。」

椿
「つーかウチの学校付属大学だけじゃなかったんだな。」

小田切
「あなたそんな事も知らなかったの?」

椿
「なるほど、そりゃー小田切さんは付属大学に行くわけだ。」

伊藤
「じゃあ大学に行ってもよろしくね!」

小田切
「そうなればいいけどね。」

伊藤「?」

小田切
「いくら内部進学の私見だからってナメない方がいいわよ・・?
毎年落ちる生徒が何人も出るくらいだし・・・!」

伊藤
「わ・・・わかってるもん。ちゃんと毎日勉強してるし!」

椿
「夏期講習も通ってたっつーの!!」

パタン・・

二人が出て行って

小田切
「学力試験か・・・もうそんな時期なのね・・・
さて・・・私も復習くらいしておこうかしら!」」

・233話ネタバレ画バレはこちら

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

 - 山田くんと7人の魔女