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山田くんと7人の魔女 231話ネタバレ画バレ&232話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

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前回

山田くんと7人の魔女230

山田「は・・・はぁ!?何言ってんだよ・・・!?そんなわけねーじゃん!!
そもそも行けるわけねーだろ!?俺が殿大って・・・・」

白石、背中を向けて歩き始める。

山田
「わかってるよ。自分のことだしな。何度も諦めようとした。
だけどどうしても自分をごまかせないんだ。・・・・俺は殿大を目指したい。

山田くんと7人の魔女230

山田くんと7人の魔女230

白石「うん。」

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そして今回は!

総まとめのテストはクリアしたようで、皆で夏祭り!!

山田くんと七人の魔女231

 

山田くんと7人の魔女 231話 ネタバレ 最新 確定

宮村の家

宮村の家に集まっている超研部員。

伊藤
「それじゃあ山田の奴、殿大を目指すことにしたの!?」

宮村
「ああ・・・結局進路希望書も書き換えて、この夏休みは勉強づくめだったようだ。」

伊藤
「あの山田がそこまで・・・何か殿大に行きたい理由でもあるのかしら?」

椿
「アイツ負けず嫌いだしな。目指す場所が高い方が燃えるってもんだ!」

宮村
「だよな。」

山田くんと七人の魔女231

椿、肉やエビを焼きながら
「それにしてもおせーな、山田。」

伊藤
「うららちゃんんと待ち合わせて来るって言ってたけど・・」

ピンポーン

山田くんと七人の魔女231

伊藤、椿、宮村、山田の変わり果てた姿に驚いて声も出ない。

山田、みんながBBQを楽しんでいる間も一人勉強している。

伊藤
「スケジュールはうららちゃんが管理しているの?」

白石
「うん、そういう約束だから。」

伊藤
「そりゃーうららちゃんに勉強の面倒見てもらえれば心強いけど。」

山田くんと七人の魔女231

伊藤と宮村の妄想

山田、白石の服に手を入れて
「勉強のストレスで爆発しそうなんだ。」

白石
「あ・・・山田君。だめぇ~きもちいい~」

山田
「ここか白石、ここがイイのか~。」

妄想終了

白石
「一度も会ってないけど。」

「え」

「会うと勉強に集中できなくなるからって・・・
やりとりは全部メールでしていたわ。」

「はぁー!?」

椿
「どんだけストイックだよ。」

伊藤
「一周まわってバカね。」

山田くんと七人の魔女231

山田
「英語の長文読解は終わりましたぁ!!」

伊藤
「え・・・」

白石
「うぅん、そうじゃなくて・・・」

山田「!」

山田くんと七人の魔女231

山田、直立不動で
「今朝はちゃんと8時に起きて朝飯食べました!!」

白石、あきれ顔で
「もういいわ」

山田、顔面蒼白
「そ・・そんな・・・

山田くんと七人の魔女231

山田、勉強を一休みして昼食タイム。

山田
「夏祭り・・・?」

伊藤
「そ!夏休みも明日で終わりでしょ?
高校最後の夏休みだし、思い出作りにみんなで行こうって!」

山田「!」

山田くんと七人の魔女231

山田
「遊びに行っていいのかーー!!!うおおおおおお」

伊藤
「なんという山田らしからぬセリフ・・!」

白石
「でも条件があって・・・
これから私が用意した夏休み総まとめのテストをやってもらうわ。
合格ラインは全教科80点以上。
ダメだったら明日のお祭りはナシだから。」

山田
「よぉーし、夏休みの成果を見せてやらあ!!」

白石
「頑張って!」

宮村
「頼むぞ山田
浴衣はお前にかかっている!」

椿
「山田ならやれる!!」

山田
「プレッシャーはやめろ!!」

夜になり、山田はまだ勉強中。

その横で

山田くんと七人の魔女231

伊藤
「だって広いに庭と言えば流しそうめんでしょ!」

椿
「オーイエー」

山田
「勉強してたの俺だけかよ!?」

椿
「そろそろ夕飯時だしな。」

伊藤
「山田の方こそどうなのよ?」

山田、答案用紙をすっと取り出す。

椿
「え・・・」

伊藤
「もう終わったの!?」

山田
「まあな。採点は任せた。ちょっと涼んでくる。」

白石
「わかったわ。」

山田くんと七人の魔女231

一人で考え事をしている山田に

宮村
「らしくねえじゃん。まだ夏休みの終わりだぜ?
落ち込んだところで成績は上がらねえだろ?
まー、プレッシャーはわかるぜ。
オマエが殿大に落ちたら白石さんはどうなるんだて話だし?」

山田
「う、バカ言え!絶対そうはならねーよ」

宮村
「それにさ、このまえ山崎に何か言われたろ?」

山田
「なッ」

山田くんと七人の魔女231

山田
「ああ、そのつもりだ。」

山田、まだ考え事をしている様子。

宮村
「・・・あれ、違った?」

山田
「俺さ・・
今までこんなふうに一緒に騒げる仲間なんていたことがなくてさ。
だから殿大に行くって決めた時、部の仲間で一緒にいられるものあと半年だなって思ったんだ。」

「確かにな。」

山田くんと七人の魔女231

山田
「・・・だな。」

宮村
「だけど大学に行けばそれが出来なくなる。
当たり前が当たり前じゃなくなるんだ。
それだけのことだろ。
大学生になってもこうしてオレの家に集まることは出来るんだぜ・・!」

山田
「そっか、そうだよな・・・!
ってことは宮村の家をたまり場にしていいってことか!」

「そうとは言ってねーだろ」

「てっきり俺、宮村は留学するものだと思ってたぜ!」

「あれ?言ってなかったっけ?おれも殿大狙ってるんだよ。」

「えぇ・・・・」

「いやー、山田が殿大行かねぇって言い出したときはアセったわー
その時もう進路調査書出しちまってたし?」

「いや、なんで・・・」

「だって山田が行くなら俺も負けられねえかなーって。」

「やめろーっこれ以上倍率上げるんじゃねえ!!」

「うれしいくせにー」

「なワケねーだろ!!」

白石、にこっとして
「採点、終わったわよ。」

総まとめのテストはクリアしたようで、皆で夏祭り!!

山田くんと七人の魔女231

山田くんと七人の魔女231

山田くんと七人の魔女231

山田
「また来ようぜ。
来年みんなでここに!!」

山田くんと七人の魔女231

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 232話 に続く



山田くんと7人の魔女 232話 ネタバレ情報まとめ

・232話ネタバレ画バレはこちら

新学期

受験生には勝負の新学期!
でもその前に、来年の超研部どうなんのよ?

山田

「どうなってやがるんだ。

山田くんと7人の魔女232

当然、光と蛍。

蛍は当初の予定通り、怪我が治って2学期から通い始めた。

光は通信制の高校からの編入という形で通い始めたという訳。
(当然編入試験はパス)

山田は理解できないようだが、それはほっとくことに。

見分けがつかないので

山田くんと7人の魔女232

山田くんと7人の魔女232

伊藤
「あたし達とっくに部活引退してるけど?」

山田
「はぁ!?そうなのか!?」

白石
「文科系の部活は長くても夏休みまでっていう規定よね。」

宮村
「つーかそもそも超常現象研究部とは名ばかりの魔女研究部だしな。」

椿
「要するに引退もクソもないわけかー!」

そうは言ってももうすぐ引き継ぎ書類提出期限。

伊藤
「このままじゃうちの部は廃部になるわね。」

山田くんと7人の魔女232

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