漫画ネタバレ画バレ│漫画王

ワンピース・東京グール・進撃の巨人・ハンターハンター・バキ道など人気マンガ・おすすめマンガの確定ネタバレ・伏線考察・ランキング・画バレ・感想・展開予想・議論・名言など!最新情報随時更新中!「お前は漫画王に絶対なるっ‼︎」

mangaou

山田くんと7人の魔女 228話ネタバレ画バレ&229話最新情報

      2017/02/06

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

山田くんと7人の魔女 228話ネタバレ229話最新 山田くんと7人の魔女 228話画バレ229話画バレ確定最新話

・山田くんと7人の魔女228話確定ネタバレ画バレ
・229話ネタバレ画バレはこちら

前回

山田くんと7人の魔女ネタバレ227

川へ石を投げこむ山田「そりゃあキツいことも嫌なこともあったけど、学校に行きたくないなんて思わなくなってて。俺はそれだけ学校が好きなんだなって」

山田「将来のことなんて、考えたこともなかったんだ・・・・!!」

山田くんと7人の魔女ネタバレ227

白石「まだ時間はあるんだし、ゆっくり考えればいいんだわ!行きましょ。みんなが待ってる。」

山田(俺の・・・・未来か・・・・!)

・227話ネタバレ画バレはこちら

今回はどんな展開に!

山田くんと7人の魔女ネタバレ228

山田くんと7人の魔女 228話 ネタバレ 最新 確定

228話 「青春だねー!」

夏期講習の朝が静かに始まる。おや?山田の姿が・・・?

受験対策合宿2日目

スマホのアラーム
『ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ』

椿
「むー」

宮村
「っせー。早く止めろよ山田ぁ・・・」

と言った宮村は驚き目覚める。

山田くんと7人の魔女ネタバレ228

女子部屋の305号室にて。

伊藤
「えーッ山田が失踪!!?」

宮村
「起きたらいなくなってた。
この置き手紙を残してな」

伊藤
「旅に出ますって・・・・・・
何考えてんのよ!?」

白石
「・・・・・・・・・」

宮村
「スマホと荷物は部屋に残したまま、
サイフは持っていったようだ。
あいつの所持金じゃさほど遠くへは行けねーだろうがな」

伊藤
「逃げたわね!
そんなに勉強したくないのかしら!?」

椿
「昨日のテスト、散々だったみたいだしな」

白石
「本当にそうかしら・・・・・・?」

伊藤
「?」

白石
「私は違うと思う。山田君・・・進路のことで悩んでいたし・・・・・・
きっとこのまま講習に臨んでも意味がないって思ったんだわ」

宮村
「それじゃあつまり・・・
山田は“自分探しの旅”に出たのか・・・・・・!」

固まる伊藤
「な・・・・・・」

椿
「いーねー、青春だねーー!」

伊藤
「言ってる場合!?
捜さなくていいの!?」

椿
「ガキじゃねえし心配ねえだろー」

そして・・・

夕食時間

伊藤
「って、あいつ普通に食堂にいるんだけどぉーー!?」

料理をかっこむ山田
「? よー、オマエら遅かったな」

伊藤
「遅いじゃないわよ。
アンタ今までどこにいたわけ!?」

山田
「え?普通にクラブハウスの中にいたけど?」

伊藤
「行動範囲せまッ!!」

宮村
「もはやただの現実逃避だろ!?」

山田
「違ぇよ!朝からずっといろんな奴に話を聞いて回ってたんだ。
それでオマエらにも聞きたいことがあってさぁ!」

伊藤
「?」

テラスに出て話を聞くことに。

伊藤
「大学に行く理由・・・・・・?
アタシ達にそんなこと聞いてどうすんのよ?」

山田
「俺も進路を決める参考にしようと思ってさ!」

伊藤
「そんなこと聞くのにわざわざ講習サボる必要ある?」

キリッとした表情で山田
「充分あるだろ!!」

伊藤
「そうね・・・・・・
あたしは将来“宇宙にかかわる仕事”に就きたいの!
願わくば宇宙人の第一発見者になるつもり。
だから大学進学は必須条件なのよね!」

メモを取る山田
「夢を見るのは自由・・・と!」

伊藤
「ちょっとどういう意味!?
アタシは本気なんだけど!?」

椿
「伊藤チャンは何やっても楽しむ才能あるしなー」

山田
「そういう椿はどうなんだよ?」

椿
「オレは実家を継がなきゃならねーからな。
経営を学ぶために行く必要があるんだよ」

山田
「実家?」

宮村
「なんだよ山田、知らねーの?」

山田くんと7人の魔女ネタバレ228

宮村
「オレもそんなところだ。
ガキの頃から親に“人類の役に立て”と育てられてきた」

山田
「白石は?」

宮村
「メモすら取らねぇのかよ」

あっけらかんと白石
「山田君が行くなら行く」

山田(赤面)
「!」

伊藤
「そういう考え方もある意味“強い”わよね・・・・・・」

立ち上がる山田
「あーダメダメ、おまえらじゃ全然参考にならねぇし!」

伊藤
「エラそーに、どういう意味よ!?」

山田
「もう少しいろんな奴に聞いてみっかぁ」

建物に入ろうとした所で玉木が立っているのを見つける。

山田
「お、玉木じゃねーか!」

玉木(不機嫌)
「・・・・・・・・・」

山田
「ちょうどよかった、おまえも大学行くんだろ?
その理由を教えてく・・・」

玉木
「そんなことより!!」

山田
「!?」

激怒している玉木
「君は今日の講習をサボったそうだね・・・?」

山田
「サボりじゃねぇよ、俺は自分探しの旅に・・・・・・」

玉木
「いいから来るんだ!!」

引きずられる山田
「ひぃッ。せ・・・せめて理由を教えてくれーー!!」

玉木
「僕は5歳の頃から国家公務員になると決めている!!」

自習室

うつ伏せで倒れ込んでいる山田
「はぁ・・・・・・結局何もわからなかった」

白石
「言ったでしょ?焦ることはないって。
山田君のペースで考えればいいんだわ」

山田
「そうだけど・・・・・・・・・」

白石
「それより今は目の前の課題を片づけましょう?」

目の前に参考書や問題集が山積みになっている。

山田
「クソ・・・玉木の奴ーー!!
今日一日分の課題キッチリ出してきやがってー!!」

白石
「大丈夫よ、あと少しなんだから。
それでね山田君・・・・・・
また私の代わりにお風呂に入ってきてもらっていい?」

山田
「へ?」

白石
「アレックス君来てるでしょ?
入れ替わってお風呂に入ってきてほしいの」

山田
「いやいやいや、自分で入ればいいだろ!?」

白石
「そうしたいところだけど、時間がないのよ。
自分の課題まだ終わってないから・・・・・・」

そして白石と入れ替わった山田は露天風呂に。

女湯は山田たった一人の様子。

 

山田
(外見は白石)
(いや、やっぱり白石はおかしいだろ!!
俺たち付き合ってるんだぞ!?
体の関係もまだねぇのに。
やっぱ白石って貞操観念おかしいだろ!!)

山田の姿の白石は『今さらでしょ?』と全く気にしていない様子だった。

ゴクリとつばを飲む山田
(いや待てよ?ってことは・・・・・・・・・)

山田くんと7人の魔女ネタバレ228

山田
(白石の足引っぱって迷惑かけてまで、何してんだよ俺は・・・・・・)

洗い場で体を洗い始める山田(タオル着用)。

山田
「クソッ!早々と上がっちまおう」

???
「あれ?」

山田の後ろから声が。

姫川(タオル着用)
「超常現象部の白石うららさんですよね・・・・・・?」

慌てる山田
「え・・・・・・(姫川!?や・・・・・・やべーーーー!!)」

姫川
「課題をしてたら遅くなってしまって。
ご一緒してもいいですか?」

山田
「え・・・・・・いやッ」

何も言わず頭を洗う二人。

姫川
「何だか恥ずかしいですね・・・・・・!」

山田
「いや、何でオマエが恥ずかしいんだよ!?」

姫川
「え?」

山田
「あ・・・・・・いや」

もじもじと姫川
「あ・・・あの、白石さんて、
山田さんと付き合ってるんですよね・・・?」

山田
「え・・・・・・」

姫川
「あ・・・・・・えっと、な、なな何でもありません!!
その・・・・・・山田さんは大学に行くんでしょうか・・・?」

山田
「え・・・・・・さ・・・さぁ、どうかしらー!?」

姫川
「・・・・・・?」

山田
「そ・・・そういう姫川さんはどうなのォ!?(汗)」

姫川
「そうですね、行きたいんですけど、
私はあまり頭がよくないので・・・・・・」

山田
「・・・・・・・・・・・・
(姫川は大学に行かないのか・・・・・・?)
じゃあどうしてこの受験合宿に・・・・・・・・・?」

姫川
「えっ、あっ、それはその」

持っていたシャワーが山田(体は白石)の体(股間?)に当たる。

山田
「うお゛っ」

姫川
「ああっ、すみませんーーッ」

仕切り直して姫川
「がんばって大学に行くためです・・・・・・」

山田
「?」

姫川
「わかってます、受かりっこないってことは~」

山田
「いやッ、そうとは言ってねぇけど!?」

姫川
「でもどうしても大学に行きたい理由があるんですッ。
私・・・昔からずっと引っ込み思案で友達もいなくて。

何とかしようと高校に来たのにやっぱり何も変わらなかったんです。
こんな私だし仕方がないって諦めかけていた時・・・・・・山田さんに出会った。
そして私の世界を変えてくれました。」

山田くんと7人の魔女ネタバレ228

ハッと姫川が山田(白石)のカオを見ると、
山田は嬉しそうな憑き物が落ちたかのような表情。

姫川
「ああー、私ッ、どうしたんでしょう!?
白石さんに何てことを言って・・・。
ごめんなさい、もう上がりますーー!!」

山田
「え・・・・・・おお・・・・・・(汗)」

ドタバタと浴場を後にする姫川。

翌日

伊藤
「それじゃあ山田、今日は講習に出てるの!?」

山田が講義を受けている姿を覗きに来た伊藤と椿。

椿
「あぁ・・・・・・色々と整理がついたらしいぜ。
大学を前向きに検討するってさ・・・・・・!」

伊藤
「何様!?」

新しい価値観を知ったことで、ゆっくりと山田も成長していく。

以下山田くんと7人の魔女 ネタバレ 229話 に続く



山田くんと7人の魔女 229話 ネタバレ情報まとめ

・229話ネタバレ画バレはこちら

7月31日、登校日

合宿時に受けた模試の結果が配られる。

宮村
「山田どうだった?」

山田
「うるせーな、わかりきってることだろ・・」

山田くんと7人の魔女230

宮村
「つーか、志望校に全部”殿大”って書く奴があるかよ。
予防線くらい張っとけよな。」

「うるせーな、俺の勝手だろ。」

先生
「さて・・・
進路希望先の提出が本日の放課後までです。
模試の結果をふまえ、よく考慮してくださいね。
それでは残りの夏休み、有意義に過ごすように!」

宮村
「部室よるだろ?」

「あぁ・・・」
山田、模試の結果を握りつぶす。

部室にて

山田、進学先希望調査書を前に考え込んでいる。

そこに伊藤と椿がからんでくる。

伊藤
「そっかー、もう志望大学決めなきゃいけない時期かー。」

椿
「まーまー、たかが模試の結果なんて気にするこたねーべ。」

伊藤
「そーそー、夏休みはこれからだしね!」

山田くんと7人の魔女230

白石
「私たちもさっさと記入して提出しちゃいましょう。」

宮村
「俺はもう提出してきたぞ。」

白石
「志望校は殿大でいいのよね?」

山田
「あー、それなんだけどさ・・・
俺は殿大に行くつもりはねぇから・・・!」

皆驚く。
山田は思いつめた顔。

山田くんと7人の魔女230

宮村
「むしろ殿大に行くつもりはないとか、どこの上から目線だよってな。」

・229話ネタバレ画バレはこちら

山田くんと7人の魔女 ネタバレ一覧はこちら

 - 山田くんと7人の魔女