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名探偵コナン 977話ネタバレ画バレ&978話最新情報

      2016/11/09

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名探偵コナン 977話 ネタバレ 最新 確定

977話 「江戸前推理ショー」

証拠(ネタ)は上がり!!・・・ってね☆江戸っ子板さんと小五郎だ推理勝負!?

脇田が既に犯人を推理

場面は脇田が既に犯人を推理し、
後は名指しするだけだと豪語した所から。

聖沢
「は、犯人を名指しするって・・・
まさか、犯人がわかったの?」

脇田
「ヘイ!
電車の中で、アンタのそのポーチをスって・・・
中に入ってた100万円の万馬券をくすねて。

いけしゃあしゃあとこの店に寿司を食いに来て・・・
便所の中にそのポーチを隠しやがった輩が・・・
この中の・・・誰かって事ァねぇ!!」

脇田の言葉にその場の全員が息を飲んでいる。

聖沢
「じゃあ、アレもわかったんでしょうね?」

脇田
「アレっていいやすと?」

聖沢
「私がポーチをスられた時に・・・
血がにじんだ絆創膏のこの指で・・・
そのスリに袖口をつかんだのに・・・

なぜか、その血がこの人達の誰の袖口にも・・・
付いてないって謎よ!!」

脇田
「もちろんでさァ!
そいつを消す為に・・・そのスリは、
わざわざこの寿司屋ののれんをくぐったんだからよォ!

けど、このぐらいの事、小五郎さんももう解けてるはず・・・」

そう言って、脇田は小五郎を見る。

小五郎
「え?」

脇田
「謎解きはプロに任せやしょう・・・さぁ、
いつもの推理ショーっでヤツで決めてくだせぇ!」

小五郎
「あ、いや・・・何が何だかさっぱり・・・」

すると、脇田は残念そうな顔をする。

脇田
「何でぇ・・・眠りの小五郎もてェした事ねぇな・・・」

小五郎
「何!?」

脇田
「板前をやってるとねぇ・・・
色々な料理の知識が勝手に入って来やしてね・・・。

お嬢ちゃん・・・
豚肉の生姜焼きに何で生姜を入れるか知ってるかい?」

蘭の方を見ながら唐突にそんな質問を投げかける脇田。


「お・・・美味しくなるからなんじゃ・・・」

脇田
「それだけじゃねぇよ!
生姜には、タンパク質を分解する力があってよォ・・・
そいつのせいで、肉が柔らかくなるから入れてんのさ・・・。

そのタンパク質は血にも入っててよ・・・
服に着いた血の汚れがなかなか落ちねぇのは、
タンパク質が繊維にこびりついてるからなんだが・・・。

その血の汚れに生姜の絞り汁を垂らして選択すりゃ、
キレイに落ちるって寸法でさぁ!」


「へぇー、今度やってみよ・・・」

そこまで聞いて気づいた小五郎は脇田に話しかける。

小五郎
「おい・・・じゃあまさか・・・」

脇田
「ええ!生姜を甘酢に漬けて、
薄切りにした物をガリって言いやすから・・・」

コナン ネタバレ 977

「便所に行った時に、懐に忍ばせていたポーチを便所に隠すついでに・・・

袖口に付いた血の汚れに、
ガリの汁を垂らして血を消したんじゃないですかい?」

原島
「ちょ・・・ちょっと待てよ!
俺はマジでスリなんかじゃねぇって!!」

否定する原島に脇田はズイッと詰め寄る。

脇田
「オウオウオウ!
しらばっくれてんじゃねぇ!!
アンタ言ってたよな?
観てぇTVドラマがあるから早く帰りてぇって・・・」

原島
「あ、ああ・・・」

脇田
「アンタがそう言ったのは、
競馬中継が終わって1時間ぐれぇたった後だから、
午後5時頃・・・

ここまで歩いて来たんなら、
家に着くまで30分もかからねぇはず・・・。
その時間、TVでやってんのはアニメか、子供番組だけですぜ?」

原島
「だ、だからその子供番組・・・
仮面ヤイバーを視たかったんだよ!!
今日、敵のボスの側近って奴がでる回だったからよ!!」

それを聞いて思わず困惑する脇田。

脇田
「む、夢中なんですかい?その仮面なんちゃらってヤツに・・・」

原島
「ああ!悪いかよ!?
それに、細かい理屈は知らねぇけど・・・
ガリの絞り汁なんて垂らしたら、
ガリの色が付いちまうだろーが!」

そう言って、袖口を見せる原島。確かに色も何も付いていない様子。

「その後洗濯するんなら、
その色も落ちるだろーけどよ・・・」

脇田
「た、確かに・・・」

すると原島は、おもむろに手に持つをテーブルに広げだす。

原島
「なんなら」、俺の持ち物調べたっていいぜ!
100万も万馬券も、持ってねぇから・・・」

すると、原島は隣りにいた宗近や他の客にも。

「ホラ!アンタらもだせよ!!
それで犯人がわかるんだからよ!」

すると、蘭が一同に向けて。


「あ、あの・・・」

コナン ネタバレ 977

一同
(え?)

聖沢
「ちょっとソレ本当なの?」


「お父さん、財布出して!」

小五郎の内ポケットから財布を取り上げる蘭。

「じ、実はお父さんが馬券場で誰かとぶつかって・・・
落ちてた万馬券を間違って財布に入れちゃったんです・・・ごめんなさい!!」

差し出した万馬券を見た聖沢は何かに気づく。

聖沢
「ん?何よコレ?単勝じゃない!!
私が買ったのは1着と2着を当てる馬連で5千円!
200倍だから100万円なのよ!!」

※単勝:一着のみの馬を当てる事

「紛らわしい事言わないでよ!!」


「す、すみません・・・」

すると他の客たちは次々に立ち上がり。

芦野
「あーもうバカバカしい!!
私は帰らせてもらうわよ!」

聖沢
「あ、ちょっと・・・」

原島
「んじゃ俺も・・・」

宗近
「わ、私も・・・」

聖沢
「待ちなさいよ!!話はまだ・・・」

その様子を見かねたコナンは。

コナン
(しゃーねぇな・・・いつものように麻酔銃で
・・・オッチャンを眠らせて・・・)

小五郎はいつもの様に


「お、お父さん!?」

小五郎(コナン)
「ちょっと待ったァ!!
ミステリー好きとか言うから・・・
どれくらいのモンかと思って・・・
様子を見ていたが・・・」

コナンは小五郎の腕を頬杖を付くように調整し不自然に見えないようにしている。

小五郎(コナン)
「まだまだだな・・・流れ板の探偵さんよォ!」

脇田
「え?」

小五郎(コナン)
「確かに生姜にはタンパク質を分解するプロテアーゼっていう酵素が含まれているが・・・
そいつを含んでいるのは生姜だけじゃない・・・

大根にも入ってんだ!!
そいつをすりおろした物を、
ハンカチに包んで、チノ汚れの表や裏から軽く叩き・・・

血の汚れにテッシュでもあてておけばそいつに血がうつる・・・。
そいつを3回・4回繰り返せば、
血の汚れはキレイに消えるってわけだ!

ガリと違って色もつかねぇし・・・
その作業をトイレの中でやってたんだよな?
おい?
大根おろしが薬味についてる、サンマの塩焼きを注文した・・・」

コナン ネタバレ 977

脇田
「でも、ただ単に品書きでサンマを見て食いたくなったかもしれやせんぜ?
サンマの塩焼きなんて滅多に寿司屋にはありやせんし・・・」

小五郎(コナン)
「いや、その人は、注文の時『今日もあります?』と聞いていた・・・前に来て、
あるのを知っていた証拠だよ・・・。

それに、スッたポーチをこんな所まで来てトイレに隠すなんて、
プロじゃなく素人だ・・・。

ポーチに入ってた携帯のGPSを辿ってスられた被害者がここまで追ってくるとは
夢にも思っちゃいねぇ・・・。

なのに何で、袖口に付いた血を寿司屋に入ってまで消そうとしたのか・・・
自宅に戻ってそのシャツを脱ぐか捨てるかすれば済む事なのに・・・。」

脇田
「な、何でですかい?」

小五郎(コナン)
「見逃せない、TV番組があるという・・・
その若い男(原島)や・・・
家に帰ってネットオークションをやるっていうその女性(芦野)は・・・

たとえ袖口に血が付いていても支障はないが・・・。
高級レストランで、誰かと飲む約束をしているその眼鏡の男性はそうはいかない・・・。

しかもその相手が自分の妻の両親で、
会えば緊張して食事もノドを通らないような厳格な人なら・・・

袖口に血なんて付いていたら、
何を言われるかわからねぇからな・・・」

宗近
「で、でも、それは私がスリだという証拠じゃないですよね?」

小五郎(コナン)
「いや・・・アンタはもう白状してんだ
・・・自分が犯人だって・・・」

宗近
「白状なんてしてませんよ!!」

小五郎(コナン)
「アンタ、ここへはバスで来たって言ってたよな?
なんで電車で来なかったんだ?」

宗近
「満員電車が苦手だからって言いましたよね?」

小五郎(コナン)
「空いてる電車もあるだろ?」

宗近は必死に聖沢を指差しながら弁解するが・・・。

宗近
「で、でも、彼女が乗っていたのは
・・・満員・・・電・・・車・・・」

小五郎(コナン)
「どうして知ってんだ?
彼女が乗っていた電車が満員だったと・・・」

宗近
「そ、それは・・・」

小五郎(コナン)
「アンタもその電車に乗ってたから・・・だよな?」

宗近が満員電車で聖沢が万馬券を当てて喜んでいる所を見ていたという描写。
宗近はガクッとうなだれてしまう。

脇田
「しかし解せねぇな・・・。
これから高級レストランで一杯やろうっていう金持ちのアンタが・・・
何でスリなんか・・・」

宗近
「金持ちなのは妻の両親です・・・
妻はその家庭で、何不自由なく育ったお嬢様で・・・。
お金の浪費癖がついていて・・・
私の給料では賄いきれず・・・」

コナン ネタバレ 977

「思わず・・・。
つい魔が差して・・・申し訳ありませんでした!!」

差し出された万馬券を奪い取る聖沢。
すると、宗近の携帯が鳴り始める。

宗近
「あ、あの・・・電話に出てもよろしいでしょうか?
多分妻からだと思うんで・・・」

聖沢
「ええ・・・」

宗近妻
「あ、もしもしアナタ?
今、来てるレストランに年代物のロマネコンティがあるらしいんだけど・・・
パパとママにご馳走してもいいかしら?」

宗近
「ダ、ダメだ・・・」


「え?」

宗近
「ウチにそんな金はない!!
ビールでも飲んで帰って来い!
あ、それと私はこれから警察に行くから、
そっちには行けないよ・・・」


「け、警察ってちょっとどういう事?」

しかし、その返事もせず通話を切ってしまう宗近。

宗近
「ふぅ・・・最初からこう言えば・・・
良かったのかもしれませんね・・・。
いやぁ・・・人の物を盗んでおいて何ですが・・・
色々肩の荷が降りました・・・。

実は私、馬券なんか買った事なくて・・・
万馬券をどこでどうお金に替えるのか、
全く検討がつかなかったので・・・」

コナンナレーション
『その30分後、店に警察が到着し・・・宗近さんは連行された・・・。シメの玉子を食べ終えた客のような・・・少しだけ、晴れやかな顔で・・・』

脇田
「お見逸れしやした!!
眠りの小五郎さん!!
アッシを探偵の弟子にしてくだせぇ!!」

眠りから覚めたばかりの小五郎はカクンと眠そうにしている。

「その分、寿司代はお安くしときやすから・・・」

小五郎
「んじゃOK♡」

コナンナレーション
『そして・・・』

小五郎
「おい・・・どうしても届けなきゃダメか?
どーせ落とし主なんて出て来やしねぇぞ?」


「ダーメ!」

コナンナレーション
『おっちゃんは万馬券を交番に届けた・・・』

コナン
「やっぱ、落とし物は届けなきゃね・・・」

やっぱり人間正直が一番ですね、小五郎サン。
次回、なんだか気になるあの先生が再び登場__!?

以下名探偵コナン ネタバレ 978話 に続く



名探偵コナン 978話 ネタバレ情報まとめ

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伴野
「だからこの部屋も来月引き払うことにしてるから・・
君の合鍵を・・」


「ああ・・だからこんなに早く呼んだのね・・」

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コナンが一休さんの有名な屏風の虎を演じている。

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げんた
「ふう・・やっと止まっ・・」

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