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刃牙道 114話ネタバレ&115話最新情報

      2016/07/01

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刃牙道 114話 ネタバレ 最新 確定

徳川邸にて

徳川の元を訪れた独歩。
高級な酒を美味そうに飲み干していく。

独歩
「い〜〜い紹興酒ですなァ
かなりの老酒か・・」

徳川
「ええじゃろ 30年モノの一品じゃ」

続けて独歩は山ほど並べられた
餃子に箸をつける。

しばらくモグモグしていた独歩がピタッと固まる。

目を見開く独歩
「餃子・・・ですかこれは」

徳川
「・・・・うん」

驚きの表情の独歩
「甘い」
「い~~い甘味がありますなコレ」

徳川
「ハァ~・・
なるほどなるほど」
「野菜の甘みじゃ 肉より
キャベツや玉ネギを多くしてある」

独歩
「野菜・・」

再び餃子を口に入れ、
じっくりと味わう独歩。

独歩
「なるほどたしかに
甘みがジューシーだ」

徳川
「行き過ぎた肉食信仰のせいでカン違いされとるが
餃子とは野菜料理なのじゃからな」

驚く独歩
「ほうッ」
「それは意外 肉料理ではないと」

徳川
「敗戦による欧米へのコンプレックスが産んだ弊害じゃ」

どうでもいい餃子トークから、
話題はいよいよ武蔵VSピクルへと移る。

独歩
「刃牙が?」
「ふふ・・そんなこと言っとりましたか あいつ・・」

徳川
「おぬしから聞いたと」
「空腹は必ずしも不利ではない・・と」

独歩
「こんなご馳走を食いながらでは申し上げにくいが」
「確かに言いました」
「飢えこそが野生におけるベストコンディション」
「確かに言いました」

徳川
「独歩よ」
「ぬしゃどっちだと思う」

独歩
「ん・・」

徳川
「武蔵の刃と ティラノサウルスの牙」
「どっちが上じゃ・・?」

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思わず立ち上がる独歩。
究極の難題を突き付けられたかのように首をひねり、
頭を悩ませる。

独歩
「オモシロイ事言うなァ~ッッ」

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悩んだ末、
独歩はある小説家の話を引き合いに出していく。

「こんなハナシがある」
「狩猟をライフワークとした小説家 大藪晴彦氏の言葉だが──」
「人間と猛獣が対峙するならば───銃(ライフル)を手にして初めて同等だ」

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今度は徳川が頭を抱える
「・・・・・・・」
「対等かのォ~・・・・・・」

独歩「はは・・」
「まァ・・・・勝率から鑑みるに
さすがに対等とは言い難く──」
「しかし────」
「実際に何度も猛獣と向き合った大藪氏・・・・」
「彼等から実感する手強さは・・・・
高性能ライフルを手にして尚───・・・・・・」

「それほどまでに 野生は手強い」

徳川
「・・・・・・なるほど」

独歩
「仮に・・・・体長3メートル1トン級の羆と 武蔵が対峙したら」
「勝負にもならぬ」
「1トンクラスなら──」
「苦戦することすらが難しい」

背景には武蔵が羆をぶった切っている描写。

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徳川
「じゃろうな」

独歩
「ところがです」
「時は白亜紀」
「ピクルが向き合った野生のサイズ・・・・」
「体長13メートル体重6トン」
「肉食の大蜥蜴です」
「そこに発揮される牙の鋭利どさと 咬筋力たるや・・・・・・・・」
「片や戦国期」
「時の名門(ブランド) 吉岡一門と武蔵の軋轢」
「一門総出 数十名を配置し」
「槍刀は言うに及ばず──」
「弓 鉄砲までも導入する陣容」

「その全てを斬り伏せ 勝利した武蔵の悪魔的戦力」

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悩む2人。

2人
「どっちが上だァ~~ッッ」

数千万年の時を超えた『最強』同士の決戦迫るッッ!!

以下刃牙道 ネタバレ 115話 に続く



刃牙道 115話 ネタバレ情報まとめ

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『斬る武蔵に、喰うピクル。
極の再戦、間近ッッ!』

徳川と武蔵

徳川邸庭先で・・・!?

ご老公と武蔵は庭で昼食を摂る。

元気よく鯉が跳ねている。

徳川
「池でも眺めながら」
「たまにはこういう昼食もええじゃろ」

無言でモシャモシャ食う武蔵の周りに何匹もの蠅が飛び交っている。

嫌がる徳川
「蠅がチョットな」

武蔵は近くを飛んでいた蠅の一匹を目で追うと
その蠅の羽を箸でつまんでいく。

ハエ
「ブ!?」

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驚く徳川。
「おお~~~~ッ!!」

(こ・・・・・・・・・ッ これは・・・ッッ)

武蔵は驚く徳川をよそに、つまんだままの箸をピッと振りおろす。

蠅本体だけが投げ出され、羽だけが箸に残っている。
それをやさしく捨てる武蔵。

徳川
「羽・・・・・・」

さらに武蔵はもう一匹蠅を捕まえると、
その羽を的確に捕らえていく。
またしても羽だけを千切り、胴体を投げ捨てる武蔵。

続けざまに何匹もの蠅を羽をもぎ取っていく。

徳川
(こ・・・・・・ッ こういう事だったのか~~~!!!)

徳川
(飯時に飛び交う蠅を箸で捕えたというあの逸話)

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(さすが荒唐無稽・・・・・・)

(創作(フィクション)と片付けておったが───)

(『箸で捕える』どころではない──)

(捕えていたのは蠅の本体ではなく)

(飛んでいる羽を───ッッ)

(捕えとったンかい!!!)

一通り蠅を捕え、手ぬぐいで箸を拭くと
何事もなかったかのようにまた食べ始める武蔵。

として昼食の後・・・

武蔵
「くう?」

徳川
「そ・・・・・・食う・・・・・・」

武蔵
「くうって・・・・・・この」
「食うか」

ご飯を食べるジェスチャーをする武蔵。

徳川
「その──食うじゃ」

武蔵
「食う・・・・・・・・・」

考え込む武蔵が、合点がいったかのように声を上げる。

「食うのかッッ 俺をッ!?」

徳川
「天下無双の宮本武蔵を」

徳川もテンションを上げてそれに応える。
「頭からくうんじゃッッ」

思わず大笑いする武蔵。
だがふと我に返り、ピタっとその笑いを止める。

武蔵
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
「はて・・・」
「食えるのか? 俺は」

徳川
「少なくとも」
「ピクルの眼からは おぬしゃ立派な馳走じゃよ」

武蔵
「倒すでなし」
「勝つでなし」
「食う」

天を仰ぐ武蔵
「美味いのか?」

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